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college

2008/07/10
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カテゴリ:college

昨年からカレッジで勉強していた『Child Development』のクラス。

ようやく、Assistant Teacherの資格となるCertificateが届いた!

『Child Development』とはその名の通り、『幼児発達学』のことで
そのコースの中には様々なコースが組まれている。

児童心理学、栄養学、アート、音楽、救命救急、そして
大学内にあるChild Care Centerでの実習など。

その中の決められたコースを履修しグレードC以上を取ることにより
いろいろなレベルの資格をもらうことができるのだ。

今回私が目標としていたのは、Assistant Teacherの資格。
カリフォルニア州のPre Schoolなどのクラスで、
担当の先生の補佐として働けるというもの。


もともとは、せっかくアメリカにいるのに日常生活ではほとんど英語を
使う機会などなく、もったいないな、、と思ったのがきっかけ。
こちらに来たばかりの頃は、Adult Schoolの無料のESLのクラスなどに
参加してみたけれど、文法や作文などをやる授業がつまらなく思えてしまい
それなら、何か興味のあることを英語で勉強してみよう、と思ったのがはじまり。

でも、いざ行動に移すまでには時間がかかった、、、
今はもう日本に帰任されたKさんの「がんばれがんばれ!」という
後押しがなかったら、きっと一歩を踏み出せないままでいたと思う。


Collegeでの授業は、授業も長いし、宿題も多いし、発表も多いし
話していること全然聞き取れないし、本当に苦しかった。。。
でも、それを超えたからこその充実感はなにごとにも変えがたい。

結婚して仕事を辞めて、日々の生活の中で、心臓が出てきそうなぐらい
ドキドキして緊張することや、一つのことに集中して無我夢中で頑張ることが
ほとんどなくなった。なので、学校に通っていた期間、久しぶりの
そういう感覚が苦しくもあったけれど、新鮮でもあったのだ。


そして、晴れて目標としていた資格を手にいれることができた。
アメリカで暮らしていたということを、形として残すことができて嬉しい。

今後、サンディエゴにいる間にこの資格を持って働くかどうかは
まだ現実的に考えていない。。

でも、いずれは、仕事としてでも、ボランティアとしてでも、
自分の生涯のライフワークとなるようなものに繋がるきっかけになればいいなと思う。
もちろん、将来自分の子育てに活かせればそれはベスト!


インタビューをさせてくれたり、実際の子育ての中からヒントを沢山くれた友人たち、
いつも宿題に追われている私のスケジュールに合わせていろいろ遊んでくれた友人たち、
そして、ずっと応援し続けてくれたKへーに感謝!




Certificate















Last updated  2008/07/11 11:16:27 AM
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2008/05/19
カテゴリ:college

本日のFinal Examで、今学期の授業が全て終了した!
やったーバンザーイ!

1月から始まった春セメスター、
最初はいかにもアメリカンスタイルの授業に不安を覚え
先生に「私の英語レベルで続けてもいいんでしょうか?」と
相談したところ、「It's up to you」と、ひじょうにごもっともな
返事をいただき(あの時は「冷たいよね~」と感じたけれど)
どうにかこうにか最後までこぎつけたという感じだ。

今日の試験は、あらかじめ先生から「試験に出るキーワード」
のようなものを教えてもらっていたので、とりあえずそれを
復習して、理解して、納得して、英語できちんと説明できるように
何度も自分で書いてみた。 

試験時間は2時間。終わった人から提出して退室してOK。
始まって20分とたたないうちに、隣に座っていた子が席を立ったので
質問か?と思ったら、全部終わったらしい。。
私まだ1/3も終わってないんですけどーー

答案用紙はいちおう全部埋めた。。
結果(グレード)は来月早々には出る予定!


今学期のクラス、「Music and Motor Skills for Children」を通して
幼少期における子供の発達と音楽の関わりの重要性を知れたことは
今後も活かせるであろう。

一番印象に残っているのは、「Windows of Opportunity」。
幼児発達段階において、あるスキルを学ぶのには最適な年齢があり、
それを過ぎてしまうと後からそのスキルを身につけるのが難しいということ。

例えば、通常、3歳より小さい子供に楽器を教えるのは早すぎると考えられている。
5歳ぐらいになれば、集中力も長くなるし、学習能力も高まるので、より短時間で
レベルアップすることができるのだ。3歳でピアノを習い始めても、5歳でピ習い始めても、
その後に深刻に影響を及ぼすことはない。
ただし、15歳を過ぎるとWindows of Opportunityは閉ざされその後に大きく影響してしまう。
そのタイミングをしっかりと理解し見定めることが、親や先生たちの責任なのだと思う。


あとは、Child Care Centerで実際に子供達相手にレッスンプランを実習したことが
とても良い経験となった! 万国共通、子供達は無邪気でかわゆい。


さて、今日からはすっかり解放されて自由になった気分♪
これからはスペイン語をがんばらなくては。

まずは、試験が終わるまでずっと見るのをガマンしていた
日本のドラマのDVDを解禁するぞ。




学校でいつも横を通るたびに、かわいいな~と思っていたオブジェ。
自転車置き場なのです。


college








Last updated  2008/05/20 09:38:59 AM
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2008/04/26
カテゴリ:college

いよいよカレッジも春セメ終盤に入り、
実習やらレポート提出やらに追われる毎日。。

今日は月曜提出のレポートを書いていたのだけど
なかなか興味深いのでご紹介。

『絶対音感』って聞いたことはあると思われます。
以前、このタイトルの本もベストセラーになったしね。

簡単に言うと、ある音を聞いて、その一音だけで音名を言える能力。
例えて言うと、お風呂に手を入れて正確に何度とわかる能力。

これに対して、『相対音感』とは、ある音に対して音が高いか低いか
という関係がわかる能力。部屋の外に出て、寒いと感じるのは
部屋の中の温度に対して感じる気温差で、これに似ている。

それで、この『絶対音感』、ものすごく特別な才能で持って生まれたもの
と思っていたのだけど、実は誰もがこの能力を持つことができる
という説の内容なのだ。

ある実験では、生後8ヶ月の赤ちゃんが絶対音感を認識し
繰り返すことができるという結果が出ている。
それは、まったく新しい音(ことば)を認識するときに
この絶対音感が必要となるから。しかし、成長していくにつれ
絶対音感を意識しなくても言葉を理解できるようになるため
その能力が薄れていってしまう、というもの。

英語では、文章の語尾を上げるか下げるかで、質問文になったり
肯定文になったりする。これは相対音感を使って理解していることになる。

しかし、中国語では一つ一つの文字の音程によって意味が異なるので(四声の発音)、
それぞれのワードに対して絶対音を聞き分けなければならない。
「マー」という一つの言葉が発音によって全く異なる意味になってくるのだ。
日本語でも、雨と飴、イントネーションによって違う意味になるもんね。

なので、中国語のような"Tone Language"を話す人は、
より絶対音感を持つ割合が高いのだそうだ。

音感は言語の習得と連鎖するというところが興味深い。

しかし、この絶対音感、幼少期(6歳までに)習得しないと
大人になってからでは身につけることが難しいのだそう。。

幼児教育がその後に及ぼす影響力って偉大なんだな。
それに携わる、先生であり、親である立場の私達は
そのことを十分に認識しておく必要があるということですね。


因みに、私は幼稚園の頃からヤマハ音楽教室に通い、
その後も中学生までピアノを習い、中学・高校ではブラスバンド部の
メンバーだった。 上記の説からいうと、絶対音感も持ってる可能性あり?!

こんなおもしろいサイトを見つけたので、早速試してみた。

結果は、絶対音感も相対音感も70点(^^);







Last updated  2008/04/27 05:12:36 PM
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2008/04/21
カテゴリ:college
今日は担当の先生がお休みだったので、Susanという
私達の前のクラスを担当している先生が授業をしてくれた。

この先生、とってもいい!
久しぶりに実のある授業を受けた充実感いっぱい。
いつもは、3時間のクラスがとてつもなく長く感じるのだけど
今日はあっと言う間に終わってしまった感じ。


今日は、それぞれハンド・メイドの楽器を作って
プレゼンをすることになっていた。

私の作品はこちら。


doremi




ペットボトルにお水を入れて、音階を演奏するというもの。
先週、大学内のChild Care Centerで、この楽器を使って
4-5歳児のクラスで実習したら、特に女の子が興味津。
一緒にキラキラ星やメリーさんのひつじなんかを演奏したら
とっても楽しそうだった(^^)

クラスメイトの作品は、ペットボトルに豆や貝殻を入れて作ったマラカスや
空き缶を利用したドラム、紙皿の中にビーズを入れて回りを綴じたタンバリン、
あとはティッシュペーパーの空き箱で作ったギターなど。
同じコンセプトの楽器でも作品にそれぞれの個性が出ていておもしろい!

お金を出して買わなくても、身近なもので
こんなに沢山の楽器が作れちゃうんだね!









Last updated  2008/04/22 01:28:53 PM
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2008/03/26
カテゴリ:college
楽しかった春休みが終わり、
また今週から学校がはじまってしまった。。

今期取っているのは
「Music and Motor Skills for children」。

楽しい唄や、お遊戯なんかを教えてくれるのかな~♪
なんて期待していたら、甘かった、、

授業はテキストに沿って、
音楽がどのように子供の成長に影響を与えるか
ということを学んでいくというもの。

前期のクラスに比べたら、テキストは読みやすいし
量も少ないし、少しラクなのだけど、授業があまりおもしろくない、、。

というのは、このクラスの先生、講義をしてくれないのだ。
毎回、小テストとテキストを読むのとレポート提出などの宿題が出るのだけど
授業では、その内容を一人ひとりが発表していき
それについて、みんなでディスカッションするというもの。

ディスカッションと言えば聞こえはいいのだけど
おしゃべり好きのアメリカ人が、ノンストップで話まくるので
ただでさえ、ヒアリングに難ありな私は
途中で集中力も途切れ、ポカ~ンとしていること多々あり(^^);

先生は未だ、ホワイトボードを使ったり、
プリントを配ったりしたことはない。
これが、アメリカ式授業というものなのかしら?

最初の授業で、こんなの時間のムダ、と見切った
唯一の日本人のクラスメイトは、辞めてしまった。
私は、割り切って続けることにして
ようやく今学期も半分終わったというところ。

後半に入り、学校併設のPre Schoolで
自分の考えたレッスンプランを実習したり
手作り楽器のプレゼンテーションをしたりという
時間もあるので、それはちょっと楽しみ!


今日は、次の授業で提出しなくてはならない宿題を片付けていた。
その中の一つは、子供用の唄のタイトルと歌詞40曲分を
カードにするというもの。
将来、先生になったときに活用できるように、ということらしい。

日本の童謡だったら、メロディも歌詞もなんとなく覚えているけど
英語となると、けっこう手間がかかる、、
アメリカでは定番の子供の唄なんかも全然知らないし。。

でも、こんな便利なサイトのおかげでだいぶはかどった(^^)v
聞いたことあるメロディもあったりして。
童謡は世界共通が意外と多いのかもね。



金曜からの週末、Kへーの学生時代の友人夫妻が1歳の男の子を連れて
はるばるミネソタから遊びに来てくる。

ミネソタって何処にあるんだっけ??と思って
さっきインターネットで調べてみたら、
アメリカ中西部の北、カナダと国境を接している州だった。

「アメリカの冷蔵庫」と言う異名をもつほど、寒さが厳しい土地らしい。。
暖かいサンディエゴで太陽をいっぱい浴びて楽しんでもらえるといいな。

まずはそれまでに、宿題を全部片付けなくては、、、、、、










Last updated  2008/03/27 01:23:07 PM
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2008/01/28
カテゴリ:college

今日からいよいよ春セメスターが始まった。
毎日、何かに追われることのないゆる~い生活もおしまい。

どんより気分と、新しい科目へのワクワク感と正直半分半分(^^);

今回選択した科目は、『Music and Motor Skills』というクラス。
これもChild Developmentの中の一つで、あとこの単位さえ取れば、
Assistant TeacherのCertificateがもらえるのだ。

このクラスの内容は、0歳児~5歳児までの子供を対象にした
音楽と身体を動かすための、ツールや指導の仕方などを学ぶというもの。

アメリカでは、たとえピアノが弾けなくても、
(日本でいう)保育園や幼稚園の先生になれちゃうのだ。
日本だったら必須科目だけど。

私自身は中学校に入るまでピアノを習っていたのと
中学・高校でブラスバンド部に入っていたので
音楽は比較的入りやすい分野。

他にArtという選択肢もあったのだけど
絵を描いたり、手先を使って器用に何かを作る
というのがとても不得意なので迷わず却下(^^);

というわけで、本日初日。

クラスは30名弱で全て女性!
アジア系は私を含めて4名、前期のクラスが一緒だった人もちらほら発見。

まずは、隣の席の人とお互いの自己紹介シートをインタビューして埋める
という作業をして、一人ずつその相手についてみんなの前で読み上げた。

質問は、何故この教科を選んだのですか?
将来はどんなことに活かしたいのですか?
というオーソドックスな質問がほとんどなのだけど、
中に「今までで最も素晴らしい出来事は?」という質問があった。

みんなの発表している内容を聞いていたら、
「素晴らしい夫に出会えたこと」
「優秀な子供に恵まれたこと」
と言っている人が結構いて、これもお国柄なのかな~なんて思ってた。
日本人じゃ、なかなか人様の前でそんなこと言わないよね。

因みに、私は「2日前に生タイガー・ウッズのプレイを見たこと」
というミーハーな回答をしてしまったーー
だって、質問沢山で考える時間があまりなかったのよ。。

早速、今後の授業スケジュールと次回の授業で提出するレポートについての
説明がされたのだけど、今回はWritingの作業が結構ありそう。
これも英語上達の訓練として前向きに受け止めるしかないやね、、
実際に大学内にあるプリスクールでの実習は今から楽しみ♪

5月末までの4ヶ月間、がんばろー!



今日のお茶タイムは、きな粉ドリンクを作ってみた。
牛乳とお湯に黒豆きな粉とスキムミルクを少々。
甘さは先日作った黒豆の煮汁で調整してみた。
あったかくて、ホッとする美味しさ!







Last updated  2008/01/29 02:22:43 PM
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2007/12/18
カテゴリ:college

9月から始まった秋セメスターも
今日の期末試験ですべて終了!
おわったーーー

授業内容全てが試験範囲となる今回は
ポストカードぐらいの大きさの紙を1枚
持ち込み可能となっている。
カンニング・ペーパーってやつ??

もう、虫眼鏡じゃなきゃ見えないよ
ってぐらいちーっちゃい文字で
これでもかーってぐらいの情報を書き込んだ。

でも実際、そのカンペを作るのが大変だったりして。。
結局最初からキーワードを拾うためにテキストを
見直さなくちゃならない。。

先生の狙いはそこだったのかも・・?!

というわけで、ほぼ徹夜状態(一夜漬け)で
臨んだ最後の試験も無事終了。

マークシートの段を間違えてなければ
たぶん合格ボーダーは越えてるはず。

かなりタフなクラスだったけれど、
本当にためになる勉強だった。

恥ずかしながら、この歳になって初めて
なにかを学ぶって楽しいなと思った。

これで気分もスッキリ、
明日から少し早めのクリスマス・ホリデーで
今年最後の旅に行って来ます。

スーツケースも荷詰め完了!

明日の朝が早いので寝過ごさないようにしなくちゃ、、

みなさまも楽しいクリスマスを!











Last updated  2007/12/19 05:47:21 PM
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2007/09/27
カテゴリ:college

9月から始まった秋セメ。

今回取っているのは『101 Human Growth and Development』というクラス。
アメリカでは『101』と言うのはどの科目にも共通していちばんキモとなる
入門クラスのことらしい。 

前にこのクラスを取っていた友人(アメリカ人)から、101はとーってもハードだから、
他のクラスは取らず、これ一つだけに集中した方が良いわよとアドバイスをもらっていた。
このクラスを取っていた日本人の知り合いはあまりの大変さに毎晩夜中まで勉強して
おかげで目の下のクマが取れなくなってしまったと言っていた。。 恐怖のクラス、、。

しかし、このクラスをパスしないことにはChild Developmentを学んだとはいえないので
今学期は覚悟を決めてのぞんだ次第である。

どんなことを勉強するのかというと、直訳すれば「人間発達学」。
人間はどのように生命を授かり、どのように成長・発達していくか
というのを、科学的または心理学的側面から体系的に学ぶというもの。

そもそも私は人間発達学なんて分野があることすら知らなかったよ。

子供がいるいない、Child Developmentに携わるか否かに関わらず
ヒトとして興味が湧いてくるような内容なのです。


クラスは定員いっぱいの満席、生徒は日本人は私を含め二人。
あとはほとんどがアメリカ人。今回はアジア人もほとんどいない。
年齢層は、まだ10代の女の子から40代ぐらいまで男性もちらほら。
前回、180のクラスを一緒に取ったYさんも一緒なのでとっても心強い!


授業がスタートして、ヒーヒー言いながらも約1ヶ月が経った。
内容は難しいけれど、ひじょーにおもしろいのだ、これが!!

へぇ~と思ったことをいくつか。

人間の発達には異なった視点からいくつかのセオリーがあって
その中の一つにフロイトの唱えた精神分析から観た幼児の発達というのがある。
そう、あの夢分析のフロイトです。
ヒトの行動は無意識や本能がつかさどっているというもの。

彼は、6歳までの発達期間を、Oral、Anal、Phallicと3つのステージに分けていて
そのOralステージ(1歳半ごろまで)は、オッバイを飲んだり、おしゃぶりをしたり
口唇に刺激を受けることに喜びと満足感を得るのだそうだ。

この時期に十分な欲求を満たされないまま成長すると、後に爪を噛んだり
オトナになってタバコを嗜好する傾向があるんですって!


ヒトはそれぞれ両親からの遺伝子を受け継いでいるが
例えば、茶色い目をした両親から青い目をした子供が生まれる可能性はあるだろうか?
あるんです! 血液型と同じ。A型の両親からO型の子供が生まれる可能性、あるもんね。
(両親ともAO型で、子供がそれぞれからOの因子を受け継いだ場合)

両親茶色い目で子供がブルーの目だったら、ほんとの子供?と疑ってしまいそうだけど
ありうるんだね。


一番興味深かったのは、生命の誕生について。
染色体、遺伝子のレベルから、母体の中での成長過程まで、知れば知るほど
不思議で不思議でたまらない!!まさに神秘の世界。
自分がこの世に健康で生まれたことは当たり前のようだけど、実はものすごい奇跡なんだね。神様に感謝。Yさんはこの授業を受けた後、家に帰ってお嬢ちゃまを抱きしめたと言ってました。

また高齢出産や、母体が胎児におよぼす影響など、恐怖を感じることも多々。。。
タバコやアルコールが胎児に悪影響をおよぼすのは知られているけど、
ネコの糞から感染するトキソプラズマ病というのはご存知だろうか?
妊婦が感染すると流産したり、重度の障害を持つ子供が生まれる可能性があるそうです。
(抗体を持っていれば大丈夫)不衛生な環境で発生する病気なので極めてマレではありますが。



などなど。そして今日は中間テストだった。これまでには小テストはあったけど
今回は○×、選択肢問題の他にエッセイ(論述テスト)が高配点となっている。
Non nativeには一番苦しい。。

先週のクラスで予想問題のペーパをもらったけれど、、
それを見て青ざめた私たち。
Yさんと手分けして問題を解き、二人で答えあわせして、
何度も紙に書き、テキストを読んではみたものの、限界はあります。
もう頭にぜんぜん入らない!! ほぼ一夜漬け状態に近い。
昨晩の夢にも出てきそうなぐらいだったよ。。。

結果はどうあれ、テストは終了!バンザイ!
これだけたくさん脳ミソを刺激して使ったことに意義あり。
とあくまでもポジティブな私であります。
















Last updated  2007/09/28 05:44:07 PM
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2007/05/22
カテゴリ:college

本日、クラスの皆より一足先に春セメ終了~!
ほんとは、あと1週間あるのだけど、
木曜から日本なので、私は今日が最終日だったのだ。

2月から4ヶ月間、長かったようであっという間だったなぁ。
最初はどうなることやらとかなり不安だったけど
先生やクラスメイト、夫や友人の協力のおかげて
なんとかパスすることができました。
いや、正確にはまだ結果はわからないけど、
おそらく先週のテストと今日のテストがよほど失敗して
いなければパスはできてるはず(^^);

授業や課題やプレゼンも大変だったけど、
それよりキツかったのは、欠席できないということ。
1学期間で3回欠席すると落第なのです。
私は日本帰国のため、その3回を使ってしまうので
それまでは、熱があろうが、喉が痛かろうが、
這ってでも学校に行かなければ、、というプレッシャーが
いちばん辛かった。もう気合しかないって感じで。

今日はチャイルド・ケアセンターでの実習も最後の日。
外のお遊びの時間は、しゃぼん玉をして遊んだら
子供達はキャーキャー大喜びで大きなバブルを触ろうと楽しそう。 
本当に無邪気な笑顔でかわゆい~
ようやく全員の名前を覚えた、Gummy Bear Friendsと
お別れするのは寂しいナ。。。
最近ぐっと仲良くなれたクラスメイトとお別れなのもさみしい。

夏セメスターは一休みして、また秋に再開する予定、、
その頃には子供達も大きくなってるかな?


*クラスメイトのTナ・Sリー・わたし・Yさん

classmate


******

そして、夜は来月日本に帰任してしまうKらさんとデート。
サンディエゴで会うのは今日がさいごなのだ(;_;)

Kらさんと初めてお会いしたのは、かれこれ5年以上前のこと。
ゴルフ場のお化粧室でほんのちょっと会話したのが最初だった。
あれから数年後、サンディエゴでこ~んなにお近づきになれて嬉しいっ
と思ってたのにもうお別れとは寂しすぎる。。

ゴルフ場で素振りなしでいきなりクラブを振ってもふつーに80台のスコアを出し、
10人以上のホームパーティもため息が出るほどオシャレで美味しいお料理の数々を
あっという間に仕上げ、私なんかとは比べ物にならないくらいハードな4年間の
大学生活を成し遂げ、しかも、性格はまっすぐ男らしく見せかけ、実はものすごい
気配りができる女性らしいKらさんは、憧れの女性なのだ。
私が学校に通うか決心つかなかったときに、やさしく背中を押して
くれたのもKらさん。

あぁ、本当にさみしいよー
といいながら、デジカメのケースをお宅に忘れて来てしまったようなので
もう一度会えそう?(わざとではないのですが、、^^;)

でもきっとKさんとは、またどこかで同じ場所で時間を過ごせる日が
来るような気がしてならない。それまでしばしのお別れです。

残りのサンディエゴも睡眠不足に気をつけて
最後まで満喫してくださいね!


F邸


今日お引越し第一弾が終わって、ガラ~んとしたリビングルーム。
ほんの1ヶ月前、ここでS夫妻の送別BBQをした賑やかな晩が夢のよう。

そして、サンディエゴ最後の作品のティファニーランプ。
(右端の手は製作者のKらさん)
なんと、全部で880ピースもあるんですって!!
一つ一つ丁寧にテープで縁取りして、ハンダで接着させるのだそう。
気が遠くなる、、!!
このランプが完成したらどんな色彩の明かりを作り出すのだろう。
実物を見られないのが残念、、

******

というわけで、今日は色々なお別れをした一日だった。

そして、あさってからは1年ぶりの日本!
楽しみだー! 荷造りがんばろー










Last updated  2007/05/23 06:21:37 PM
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2007/05/02
カテゴリ:college

2月から始まった春セメスターも残すところあと1ヶ月。

昨日は今回取っているクラスの中で一番の山場といえる
パネル・ディスカッションに登場する日だった。

クラスを6人ごとの4つのグループに分けて、
それぞれテーマを決め、そのテーマにもとづいたトピックを
一人7分の持ち時間でプレゼンする、というもの。

最初そんな課題があると聞いたときは失神しそうになった。。。
英語で、クラスみんなの前で、プレゼン~??逃げたい、、。
しかも私が入ったグループは、『Cultural Diversity and a Child』
(文化の多様化とこども)という、まったくもってピンとこない
こむずかしいテーマ(--); ど、ど、どうしよう。。。 

そうは言っても、これをこなさないことにはパスできないのだ。
この大それたテーマで何をトピックにするか、、。
いくら考えても煮詰まるばかり。そこで、Kへーに助けをもとめる私。
一人で考えるより、二人であーだこーだ話している方が
良いアイデアが出てくるものだ!

なんとなくアウトラインが見えてきて、お次はその内容を実証する
データを集めなくてはならない。
あいにく私には子供がいないので、サンディエゴでお子さんを持つ
ママさんたちに協力を求め、実際に会ってヒアリングをしたり、
そのお友達ママさんからお知り合いのママさんにまで広がるような
アンケートを取ってまとめたり。

実際にみなさんの声を聞いていると、海外で子育てをするという
苦労とムズカシさを目の当たりにすることばかり。
一番たいへんな思いをしているのは子供達なんだろうけどね。
初めての海外で英語もままならないお母さんたちが、
逞しく子育てをしている姿に尊敬の念を抱かずにはいられない。

どうにかこうにか、要旨をまとめるレポートを提出し、
いよいよプレゼンの準備である。

すでに二つのグループが発表をしたが、最初のグループでは
中国人の女性が緊張のあまり、なんと泣き出してしまったのだ、、、
気持はよ~くわかります。
Nativeのアメリカ人が、スラスラ自分の考えを流暢な英語(当たり前か)
で発表した後にプレゼンするのはかなりのプレッシャーと緊張だ。

そんな姿を目の当たりにし、私は決めた。
プレゼン内容をPowerPointにして、PCを使ってプレゼンしよう。
私のたどたどしい英語を理解してもらうには、目で見て理解してもらうのが
てっとり早い。それに、Power Pointにすれば、みんなの視線がそちらに
向くので私が注目されずに済むし!

英語でのプレゼンは初めて、である。
会社勤めをしていたとき、英語プレゼン研修をアレンジしたことはある。
そのとき、私も一緒に研修を聞いていたので、なんとなく大切な
ポイントは理解している、つもり。
資料は簡潔に、話す内容のポイントを最初に説明し、
導入はみんなが興味をもつ一文から。

というわけで、この二日間、Kヘーが出張中なので家事もそっちのけで
資料作りやプレゼンの練習など、一人で黙々としていたわけです。

そして、昨日がいよいよ本番。
こんなに緊張で心臓がバクバクして飛び出しそうになったのはいつぶりだろう?
ゴルフをしていて、このパットを決めたらパーだ!というときの緊張の数千倍。
そして、こんなに大勢の人から注目を浴びるのは結婚式以来か??
私は日本人なんだから英語は上手に話せなくてもしょうがない。
せめて大きな声で焦らずいこう。(こうなったら開き直り)

クラスで初のPCプレゼンに、みんながおやっと興味を示したのがわかると
なぜか安心して落ち着いてプレゼンすることができたのが不思議。

自分なりにはうまくいったかナ!
終わったあとは、なんだか知らないけど、先生からもクラスメイトからも
大げさなぐらいお褒めのことばをいただいて、嬉しいやら恥ずかしいやら。

でも、このプレゼンが成功したのは、まずは何より、インタビューや
アンケートに協力してくださった、サンディエゴママさんたちのおかげである。
本当にほんとうに感謝です!

会社でたくさんの人々を前に日々このような体験をしている
ダンナさま方を尊敬いたします。


さて、これでゴールも見えてきた!
残りあと1ヶ月もがんばろう~っと




presen







Last updated  2007/05/03 12:58:14 PM
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