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2009.01.27
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カテゴリ:小学生クラス
先週のレッスンでの事です。
5年生のクラス、昨年の4月スタートですから、まだ1年にもなっていません。始めた頃はほとんど読めない子ばかりでした。今もスラスラという訳ではありません。でも、多読はとても熱心で毎回限度の5册借りて行きます。

小学生のクラスは教室に入るとすぐに前回の貸出し本を貸出しバッグごと返却して、新しい貸出し本を選び、貸出し帳に記入、その後自分の多読を始めます。私のお薦めとして先週はテーブルの上にORT3の4セットを出しておきました。他の本が読みたい人は本箱から出して来ても良い、という事になっています。

先週はちょっと意地悪をしました。「今日読んだ本の中から1册だけ選んでみんなに紹介しましょう。」と言いました。わざと予告せずにいきなり言いました。「エー!」っとちょっとざわざわしましたが、意外と簡単に選びました。

What is the title? The title is ~~~~.
後は日本語です。
これがおもしろいのです! キッパーがこうなって、ああいって、、、、Dadがこうで、、、という具合に話がちゃんと、わかって、私が気がついてない絵まで教えてくれたり、、

1人の子が下の本を選びました。
Kipper the clown.jpg

最後のKipperの台詞
“I'm a clown, after all."
のところをこういいました。「どうせ、ぼくはピエロしかできなんだ!」
キッパーがみんなにかっこいいところを見せようとしたけど失敗して、言ったせりふです。
訳しているつもりは全くなくて、Kipperの気持ちを表しているのでしょうが、まさに名訳ですね。

after all=結局、と暗記で覚えて来た私にはとても出来ないことです。
これも多読の力,絵本の力、ストーリーの力と、感心、びっくり、子ども達の可能性を感じました。











Last updated  2009.01.31 00:27:49



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