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2009.10.06
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昨日の毎日新聞の記事です。
私のアンテナにピーンとひっかりました。

毎日新聞のネットで読めますのでご覧ください。
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20091005ddm012070061000c.html

今年のフィンランドとヨーロッパ旅行で感じました。ヨーロッパは多言語化しているということ。あんなに混み合っている土地ですから移動が多く、外国語を学ぶことは生活上必要なことだと思います。

イギリスはヨーロッパの一部ながら、他の国がどんどん外国語を学んでいるのに、他の国の人が英語を学んで話すのが当然という気持ちがどこかにあるのかもしれません。
アメリカ人の事を揶揄して外国語が話せない国民というのを聞いた事がありますが、イギリス人も同じなのでしょうか。日本に住んで何年にもなるのに日本語が話せないアメリカ人やイギリス人にはたくさん会った事があります。とても残念な気持ちがします。もちろん流暢な人もいる事は確かですが。

この記事のはじめに書かれています。

[「外国語を知らないものは、自分の国語についても何も知らない」。ドイツの文豪ゲーテ(1749~1832年)はそう語り、「言語学習のすすめ」を説いたという。]

ゲーテが言っている外国語が「英語」ではないかもしれません。また、この「語」をとっても同じ事が言えるのではないでしょうか。

世界を知る、理解し合うには相手の事を知らなくてはならないはず。媒介になる言葉が必要です。今は英語がほぼ世界共通語になっていますから、日本人にとっては英語学習は必要ですが、英語圏の人も外国語ができたら、英語を学ぶ人たちの苦労や外国の文化を知るチャンスになると思います。

私がフィンランド語を習おうと思ったきっかけも、もっとフィンランドの人たちと話したい、文化を理解したいという思いからです。

ところで、日本でBBCの記者に英語で質問されて「ここは日本ですから、」と英語での返答を拒否する事は、、無理ですよね。でも、もし日本語で質問されたら、好感度抜群ですね。






Last updated  2009.10.06 16:09:27
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