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2010.07.04
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先日の毎日新聞のコラムに載っていた記事 毎日新聞コラム水説:リンガ・フランカ=潮田道夫を読んでからずっとリンガ・フランカのことが気になって調べていました。

ーー内田樹神戸女学院大教授が言っていることだが、共通の母語を有さない人々が意思疎通するために使う言葉、つまり「リンガ・フランカ」は英語が母語である人の英語(ネーティブ・イングリッシュ)を目標とする必要はない。というより、そうしてはならないのだ。日本人はそこを理解しない。
内田さんは日本人はネーティブ英語をありがたがるが、それは「言語運用能力と知的能力を同一視」するもので「植民地主義的なマインドと買弁資本的おべんちゃら野郎を再生産するリスクが高い」とブログに書いている。

ーーー以上、毎日新聞のコラムからーーーー

以前、英会話学校に通っていた時は「リンガフランカ」=「英語」という定義で話をしていましたが、今回私がこの記事から知った内田樹先生のブログでの主張ではこの2つは別ものであるべきという考えでした。

内田先生のブログはとてもおもしろいブログで、いろんな記事を読んでしまいました。
「リンガ・フランカのすすめ」で書かれていることの中で、私が今まで思っていてぼんやりしていた霞が晴れたような気がしました。

昔英語学校につとめていた頃、たくさんのネイティヴ・スピーカーを雇っていましたが、彼らが「片言の英語を話すかわいい日本人の女の子」的な扱いをすることにいつも腹をたてていました。正々堂々と反論できる、文句の一つも言える英語力を付けたいというのが私の密かな野望でした。
今、それなりに話せる様になって、海外に行って、ちゃんと文句や苦情を言っているのはその時の経験のおかげかもしれません。

言語運用能力と知的能力は別ものであるという主張におおいに賛成!
「リンガフランカとしての英語」は英語を母国語としない人たちとの共通の言語という役目として今世界が動いているのだと思います。でもそれが英語圏にすべて合わせる必要はないと思います。日本人はもっと自信をもって"I can speak English."と言っていいと思います。昨年から英語圏以外の国を旅行してその思いを強くしています。
みんな堂々と"I can speak English"と言います。そのあとは身振り手振りを交えてなんとか相手に通じる様にがんばって話ます。

ただし、それ以上になる様に、分かりやすい英語を話せる様に、相手を理解できるようになるためには日頃の努力はやはり必要だと思います。






Last updated  2010.07.04 12:55:29
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