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2010.07.11
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昨日、今日と連続で多読関係の集まりがありました。
今日は参議院選挙でしたが、先週のうちに期日前投票をすませていましたのでのんびりできました。

昨日は横浜のタドキスト仲間であり、多読指導者のTsubasaさん主催の酒井先生の多読講演会、今日は新宿でSEGとMPI共催の新しい多読本についてのワークショプでした。
新しい多読本はこちらです。 BBL.jpg
この多読用絵本の特徴はレベルが上がるに従って登場人物の年齢が上がって行くという事でしょうか。設定が実際に読む子どもの年齢に合わせてあるという事です。中学生など英語力はあまりないけれど、子どもっぽい本は嫌、という場合などはこういう本があると助かります。

今回の集まりでは、どちらについても多読の質という事を考えさせられました。
多読は「多」すなわち量がもちろん重要ですが、読みの「質」も重要であるという事が2日間の勉強会で感じたことでした。

「質」というと一つ一つ丁寧に読む事、1単語ごとに理解して行くことと誤解されるかもしれませんが、そういう事ではありません。

どれだけ物語の中に入り込んでいるか、楽しんで読んでいるか、ということです。楽しめるという事が理解を深めることになります。
日本語にしながら読むというのとは全く別ものです。

最近教室では中高生たちに「多読強化月間ですよー!多読は多量に読む事!です。ノラリノラリでは効果がでないよー。」と言っています。ちょっときびしいかもしれませんが、多読の不思議な力が発揮されるのは少なくとも中高生では年間30万語以上、できれば50万語ではないかと思っています。

多読と学校でやっている教科書の勉強をプラスすれば、ものすご~い効果が発揮できるはずです。どうしてこんなにスイスイ英語がわかるのかな?という状態になってくると思います。どんどん力のついてくる若い世代中高生には是非がんばってほしいと思います。

酒井先生のところに多読に来ている方が75歳にして簡単な絵本から読み始めてペーパーバックが読める様になった方のお話がありましたが、これもすばらしいと思います。何歳になっても楽しみながら、夢中になって読むことができれば、きっとすごい力を発揮するのだと思います。

英語関係の集まりに行くと昔からの知り合いに再会できるのも楽しみです。
もう20年以上も英語教室をやっていますので、あっちこっちで出会ったお知り合いがたくさんいます。あらーなつかしい!と話に咲きます。

児童英語教室にも多読がじわじわと広がって新しく多読を教室で取り入れたいという人が増えて来ているようです。昔のゲーム中心の教室から絵本の読み聞かせや多読へと変わって来ていることが感じられました。











Last updated  2010.07.12 09:56:32
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