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2012.01.19
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カテゴリ:児童書


日本人として忘れては行けない物があると思います。戦後65年以上たって徐々に戦争を知っている人たちがなくなって来ています。日本がアメリカと戦争した事さえも知らない子どもがいるそうです。朝鮮半島や満州にたくさん日本人が住んでいた事も忘れられてしまうのかもしれません。
英語で児童署を読むことがきっかけであらためて考えさせられます。

この本は朝鮮半島の中国に近い北側に住んでいた日本人家族の逃避行の物語です。想像を絶する悲惨な長い逃避行です。戦後の満州からの逃避行の物語はNHKBSで放送されている「開拓者たち」でも描かれていますが、この物語の特徴は11歳の少女の目で描かれている事です。

また、悲惨さだけでなく、どんな状況でも誇り高い日本人の生き方にも感動します。やっとの思いで日本にたどり着いた家族は食べ物を探す事さえも大変な中で、学校に行くこと、勉学を続ける事を第一と言う母親の強い希望で、駅の中で暮らしながらも学校へ通います。

この小説はいろいろな賞を受賞しているそうですが、日本語には翻訳されていないそうです。評価されながらも微妙な問題があるということです。詳しくはこちらをご覧下さい。ウィキペディア(So Far~~)









Last updated  2012.01.20 00:09:46



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