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Bright English Club

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映画 DVD ドラマ

2011.11.29
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カテゴリ:映画 DVD ドラマ
最高の人生の見つけ方?-?goo?映画最高の人生の見つけ方?-?goo?映画
期待以上に面白かったです。死を主題にした映画ですが、とても温かい気分になる映画です。

主人公は正反対の人生を送って来た2人。ただ一つの共通点はガンで余命半年と宣告されたこと。これだけ聞けばきっと涙涙の感激ストーリーかと思いますが、大笑いのコメディーでした。でも、ほんのちょっとほろり,とさせられます。
邦題は「最高の人生の見つけ方」ですが、英語のタイトルは"The Bucket List" 棺桶に入る前にやっておきたい事のリストという意味のようです。

まじめなカーター(モーガン・フリーマン)が書いていたまじめなリストに、大金持ちのエドワードがどんどんリストを書き足してそれを実行してしまいます。
エドワード(ジャック・ニコルソン)の大金持ちぶりが半端ではなく痛快です。自家用飛行機で世界を飛び回ります。エドワードと秘書との会話もしゃれていてユーモアたっぷりです。

アメリカ英語で2人とも老人のせいか、ゆっくりしゃべってくれて聞きやすく、ちょっと英語が上達した気分になりました。最近,意識してイギリス英語を聞く様にしているのですが、やっぱり、アメリカ英語がわかりやすい。映画を見ていて台詞がわかるとうれしくなります。

でもやっぱりイギリス英語、もっとがんばらなくっちゃ、です。






Last updated  2011.11.30 00:42:13


2011.11.23
カテゴリ:映画 DVD ドラマ

Judi DenchとMaggie Smithが主演している映画と言えば、もう、きっと良い映画という印象で見て、すっかり虜になってもう3回目見ました。2回は字幕付きの日本向けのDVDで。どうしても手元に置きたくて、買おうと思ったのですが、日本版は高かったので、UK Amazonから買いました。送料込みで2000円ですから,日本版よりずっと安く入手できました。でも普通の日本向けDVDプレーヤーでは再生できませんが、イギリス版はパソコンでは見られます。アメリカ版はパソコンのリージョンを変えれば見られます。
 
 という訳でイギリス版ですから、今回は英語字幕付きで見ました。ほんとにすてきな映画です。コーウォールの海岸の近くで引退生活を送る姉妹。ある日、海岸に流れ着いた若者を救助し,自宅に滞在させる事になります。

 天才的なバイオリン奏者の若者と微妙な恋のの感情を抱くJudi Denchが演じる妹。ほんとに少女のようなかわいらしさです。 

 村の風景、村人の素朴ながら豊かな生活、イギリスの田舎の美しさがちりばめられています。
 すばらしいバイオリンの演奏も堪能しながら、見終わった後,ちょっとの涙と、でも、ほのぼのとした暖かい気持ちになります。

 

これも,何回も見てます。映画館で見て、テレビでも見て、ビデオでも見て、その後何年かして,DVDを借りようとしたら,置いてなくて、やっぱり,買いました。中古でしたから,安かったです。

 昨日,久しぶりに早く帰った息子が私のコレクションからこれを見始めたので見る事に。ストーリーがすべて分かっていても、台詞もほとんど分かっているのに、楽しめるのです。台詞がユーモアいっぱい。老婦人パワー全開です。イギリス人の笑ってしまうようなプライドの高さ。シェークスピアや午後の紅茶への頑固な誇り、嫌みにならず、ほほましく感じます。

 映画の最後でスコットランド兵が「イギリス人だから,通訳はいらないね。」というと、主人公のルカが言います。「いや、言葉が通じないかもしれない。命令は通じない。」と言います。誇り高いレディー・へスターが「イタリア軍も、ドイツ軍も私たちをう動かせなかったのに、なんで,スコットランド兵が、、、」と言う台詞、ユーモアたっぷりです。
 
 「世界中から,私達が選んだフィレンツェ」という言葉がこの女性達がいかにイタリアを,フィレンツェを愛していたかがよくわかります。実話をもとにしている様です。ネタばれにならない様に書くのは難しい。

マンデラの名もなき看守 - goo 映画マンデラの名もなき看守 - goo 映画

映画館で見た映画です。
ネルソン マンデラ大統領がノーベル平和賞受賞者であることや、南アフリカ共和国での初めての黒人大統領であったことなど、新聞や報道で知識として知っているだけでしたが、映画となって見て、ネルソン・マンデラの崇高な人間性が伝わってきました。

 しかし、この映画の主人公は看守グレゴリーです。グレゴリーが当時の南アフリカの白人としては当然である黒人に対する見方、言動には違和感はあります。彼の妻も当時の女性としては当たり前の言動なのでしょうが、神様の言葉も都合良く解釈してしまいます。
 グレゴリーが看守として直接マンデラに接して、信念や哲学を知り、少しづつ変わって行きます。心配する妻に「マンデラに会えばわかる!」と言います。マンデラはそういう人だったのですね。マンデラにあった人は彼の魂に触れ人間性を呼び覚まされて行きます。
  
 人間のどうしようもないおろかさを思い知らされるとともに、人間の強さや、すばらしさも教えてくれました。
 






Last updated  2011.11.23 23:16:36
2011.11.19
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
つぐない?-?goo?映画




映画の写真からみて、センチな恋愛映画かな、っと思いきや、とんでもない。見終わってから、しばらく映画の場面が頭から消えず、ずっと考え続けてしまいました。なぜ? なぜ? あまりに悲しい、あれでいいの?と。

今年の一番の映画でした。原作も絶対読みたいと思います。

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今でも鮮明に覚えています。もう一度見たい映画です。






Last updated  2011.11.19 22:51:13
2011.11.12
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
ゴーストライター.jpgゴーストライター?-?goo?映画


映画「ゴーストライター」を見てきました。久しぶりにハラハラドキドキする映画を堪能しました。最後までいったい誰が陰謀の人物なのかわからず、目が離せません。
イギリスの元首相のラング氏の自伝を書くという仕事を請け負ったユアンマグレガー扮する主人公。今気がついた、この人名前なんだっけ、名乗っていなかったような。自己紹介の時"I'm a ghost."と言ってたような。ゴーストライターですから。

サスペンスの主人公ですから、さぞかっこいい活躍をするのかと思ったのですが、ユアンマグレガーはなんか情けない感じのゴーストライターです。自分が意図していないのに巻き込まれてしまいます。また首相役の007のピアーズブロンソンもあんまりかっこ良く見えない。ブレア元首相がモデルとも言われています。

こんな2人ですが、話の規模は大きいのです。
前任者が不審な死に方をしている。元首相もなんだか怪しいし、その妻も愛人のような秘書も。CIAも出てくるし、テロもからんでいる。
サスペンスが好きな人にお勧めの映画です。






Last updated  2011.11.13 00:18:32
2011.09.14
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
先週の土曜日に見た映画です。
おもしろかった!
人生、ここにあり!?-?goo?映画


シネスイッチ銀座って銀座4丁目の和光ビルの裏にある小さな映画館ですが、ここで見る映画はあまりはずれがないような気がします。

シネスイッチ銀座の解説から、、
「舞台はイタリアーミラノ。労働組合から組織の異端児だと追い出されてしまったネッロが行き着いた先は、廃止となった精神病院から出されてしまった元患者たちの協同組合だった・・・。精神病の知識など全くないネッロは、周りからの猛反発もよそに、集められた元患者たちとともに、無謀ともいえる事業を立ち上げようとするー。」

人生に大切な物は何かって考えさせられます。
本当にこんな事がイタリアであったなんて、イタリアを見直してしまった!






Last updated  2011.09.14 19:33:33
2011.08.27
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
   

10年以上前に文庫本で原作を読み感動しました。
ストーリの面白さ、ミステリー的な要素もあって、戦争の違った一面を考えさせられる作品でした。

これが映画化されると知って楽しみにしていたので、今日の初日に見てきました。
もしかしたら原作を知らないでみた方がいいかもしれません。

いつも半分笑っているような演技の多い堺雅人さんですが、これは悲しみをたたえた演技でした。






Last updated  2011.08.28 02:42:19
2011.05.27
カテゴリ:映画 DVD ドラマ


なんとなく借りたDVD。感動的なお話という部類の映画でしょう。

大金持ちの、白人の、保守的な、たぶん共和党員の、何不自由なく暮らしている家族が、偶然知り合った黒人少年を家に連れて帰り、家に住まわせて、家庭教師までつけて、大学まで進ませて援助すると言う、絵に描いたような感動的なお話です。

映画の最後にこれが実話である事が描かれています。こういう事があっちこっちで起こったらすごい国でしょう。
町の両側に分かれて大金持ちの地域と最貧民の地域が存在するという事が、当たり前のアメリカって? 

主人公のマイケルが酷い少年時代をおくりながらも純粋な心を持ち続けた事に感動します。
絵本の読み聞かせなんてしてもらった事がなかったマイケルにアン(お金持ちの家の奥さん、サンドラブロック)が読み聞かせをしています。それが、“The Story of Ferdinand"「はなのすきなうし」です。
私もこの絵本、大好きです。心がほっこりするお話です。

マイケルは暴力が嫌いな"はなのすきなうし”のようにやさしく、力持ちでいざという時は人を助けるような大きな男の子なのです。この家族がここまでマイケルを家族として受け入れて援助したのは、マイケルの希有な人間性による物だとすると、納得のいく映画です。"はなのすきなうし"のようにやさしさがこの家族にもやさしさや勇気をもたらしたのでしょう。







Last updated  2011.05.28 00:13:01
2011.04.23
カテゴリ:映画 DVD ドラマ


シャイン?-?goo?映画


「英国王のスピーチ」で言語療法士の役を演じたジェリー・ラッシュが主人公Davidを演じているという事で、古い映画でテレビで見た記憶があったのですが、もう一度見てみたくなって借りました。

じっくり見てまたすばらしい映画である事を再確認しました。
天才ピアニストと言われたDavid helfgottの半生を描いた作品です。

音楽家の夢を抱きながら果たせなかった父親の夢を一身に背負い厳しい練習に耐えたDavid。しかしそれが原因かどうかははっきりしませんが精神を病む様になってしまいます。

父親の言いつけは絶対であった昔のユダヤ人社会での事だと思いますが、この父親の悲しさとDavidの悲しさを思うと、どうしてもっと歩み寄れなかったのだろう、と思います。

本人の写真を検索してみたら、ジェフリー・ラッシュがあまりに本物に似ていてびっくりしました。






Last updated  2011.04.23 19:43:08
2011.03.23
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
ニュースを見ないと不安で、ついついニュース番組を追っていましたが、避難所の人たちの様子を見ると涙が出てきてしまいます。避難所の人たちが「元気です。がんばっています。」という言葉、本当は一生懸命がんばって元気にしているんだと思います。

教室の生徒さんたちが来てくれている時はいいのですが、一人になると不安感がつのって、心がざわざわして落ち着かず、洋書も和書も集中できなかったのですが、絶対夢中になって読めそうな本を読もうと思って本屋さんで買ってきました。



感動しました。
誘拐犯の話です。自分を捨てた愛人の子どもを誘拐してしまった女性の独白が前半、後半は誘拐された女の子が成人してからの話です。

赤ちゃんの誘拐という許されない罪なのに、読んでいる自分はこの”親子”がなんとか幸せになってほしいと願っています。でも、その反対に誘拐された側は?
緊迫感迫る描写が続きますが、救いは小豆島の美しい景色の描写です。

昨年ドラマ化されて今年は映画化されるようです。ドラマのDVDも見たくなりました。








Last updated  2011.03.23 15:40:27
2011.03.06
カテゴリ:映画 DVD ドラマ


英国王室物が続きます。
偶然なんですが、TSUTAYAのレンタルにずっと前に登録していたのがちょうどいい具合に届きました。
最近みた「英国王のスピーチ」のジョージ6世の末の弟の物語です。

父王ジョージ5世には6人の子どもがいたのですが、長男が”世紀の恋”で王位を投げうったエドワード8世、次男が”英国王のスピーチ”のジョージ6世、その他に王女が1人、王子が3人いたのでした。その一番下の王子は14歳で亡くなっています。

この時代はヨーロッパでは革命あり、第1次世界大戦から第2次世界大戦へと繋がり、大きく王家の存在も変わって行った時代です。
その激動の時代に生まれ、ひっそりと存在を消されるがごとくに幽閉同然の生活を送った悲劇の王子です。
王家としてはあってはならない、知的障害と癲癇という障害を持って生まれたジョンは父親からも母親からも愛される事なく、また専門家と称する医師や教師からも絶望の烙印を押されてしまいます。

乳母であるララはは決してあきらめず愛を注ぎ、成長を助けます。世間の目を避ける様に農家の廃屋ののような家に住みながらも必至で音楽や絵、詩の朗読なとを教えます。

このジョンの成長が一つのストーリーとすると、当時のヨーロッパの動きをすぐ上の兄ジョージの目で描かれている所も注目に値する所です。
その当時のヨーロッパの王室はほとんどが姻戚関係で、ロシアの最後の皇帝で処刑されたニコライ二世はジョージ5世のいとこにあたる人だったんですね。ドラマの中でジョージ5世が処刑のニュースを聞き亡命を受け入れなかった事に苦悩する場面が出てきます。

この悲劇の王子の暮らす田舎の風景が奇麗で、ジョン自らが育てた花が溢れる庭園も美しく、本当に不幸なのはジョン以外の世界で、ジョンは乳母や周りの世話をしてくれる人たちに愛されて幸せだったののかもしれないと思います。

感動的なドラマです。愛情薄い父王と王妃と思っていましたが、最後の場面で救われます。
イギリスの王室は人間ドラマがいっぱいですね。








Last updated  2011.03.06 23:35:53

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