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小学生クラス

2012.04.18
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カテゴリ:小学生クラス
  • OST2.jpg
  •  

    小学生は70分レッスン。最初の20~30分は聞き読みの多読の時間です。
    その後、自分のペースのワーク。その後は一緒読み。
    この一緒読みに今日からOxford Story Tree(OST)を使い始めました。
    これはOxford Reading Tree(ORT)の中からレベルによって6~8冊を1セットにして教材用に書き直されたものです。
    今年の4~5年生クラスでは2番目のレベルのBlueセットを使う事にしました。

    かなり読める様になっている子となかなかの子が一緒にいるグループレッスンでは簡単かな、というくらいのものをたくさん読む方が効果的と考えています。

    今日は早速この本を全員に配って1人で読めるかな~、とやってみました。

    物語としてはORTの方で読んでいるのでだいたいは知っている内容です。みんな、読める読めるとどんどん読み出しました。多少、勝手な読み方もありましたが、自信を持って読み出しました。

    このOSTには1冊ごとにワークブックが付いているのがありがたい!絵がいっぱい、絵を見ながら単語を確認したり簡単な文を書いたり、丁寧に進んで行きます。

    3~4週間で1冊の本とワークを丁寧に読んで書いて行くというレッスンです。

    多読と平行してきちんと読むというレッスンも大切だと思います。


     







Last updated  2012.04.19 01:17:11


2012.02.29
カテゴリ:小学生クラス
  • CTプワークブックと絵本.jpg


多読を教室で取り入れる前からCTP(Creative Teaching Press社)の絵本はたくさん持っていましたが、ORTやLLLなどのような物語性の高い絵本からみると、子どもたちには魅力に欠けて進んで読んでくれなくなってしまっていました。ずっと本箱の中で眠っている状態でしたが、最近多読と平行して必ず実施している「一緒読み」にCTPも読む様になりました。繰り返しの多いすばらしい本なのでいろいろ活用したいと思っていた所、すばらしいワークブックが出来ている事を発見しました。
すばらしいカラー刷りのワークブックです。1冊につき5ページのワークがあります。本を全員で読んだあとに簡単にできるワークで読める書けるという自信をつけるには簡単なワークは効果的です。

来年度の小学生はこれを使おうと今から楽しみです。






Last updated  2012.02.29 23:34:05
2012.02.09
カテゴリ:小学生クラス
  • I like coffee.jpg


小学生クラスではこのチャンツの本を使っています。
この小さな本の中に絵本の数冊分の内容がぎっしり詰まっています。

今日は3年生のクラスでこの中のThree Little Pigsをやりました。
今日で2回目。

A: Little pig , little pig, Let me come in.

B: No by the hair on my Chinny chin chin.

A: Then I'll huff, and I'll puff, and I'll blow your house in.

このクラスはダンスや劇にするのが大好きなクラスなのですが、やっぱりこれも劇に変化してしまいました。。
私がオオカミの台詞を大げさに言ったらそれが気に入ったらしく、これを1人で言いたいというので、やってもらいました。

驚いた事にしっかりオオカミらしく言って大盛り上がりでした。今日は台詞だけでした、来週は演技もつけてやってもらおう。
いつも自分たちで作り出してくれる楽しいクラスです。






A:






Last updated  2012.02.09 19:11:23
2011.12.07
カテゴリ:小学生クラス
昨年からスタートしたこのクラスはみんなパワー全開の元気なクラスです。
何を言っても、箸が転がってもおかしいという程よく笑い、時には羽目を外しすぎて私の堪忍袋が切れるとこもあります。

興味のある事には食いついてくる元気がありますが、興味がないとしょぼ~ん、です。このクラスはゲームをしてればご機嫌クラス。だから本読みもゲーム感覚です。

まだまだ文字と音が一致していない子もいるので、多読の自由読みと、全員での一斉読みで文字の確認をしています。
そのために2周目のSight Word Readersのビンゴをしています。毎週2冊ずつ全員で一緒読みをしてその後、升目が9個のビンゴシートに私の言う単語を絵本を見て自分で書きます。その後、ビンゴゲームです。
ただ読んでいる時よりも集中度が違います。

次の週は新しい本を1冊足してまた2冊読んで行きます。繰り返しの多い本をまた繰り返し読みゲームにしてと、しつこいくらいにやって少しずつ読みが出来る様になって行っています。

小学生は気を長~く、根気強く、しかも楽しくして行かないと続きません。






Last updated  2011.12.08 00:14:07
2011.11.15
カテゴリ:小学生クラス


小学生クラスは70分レッスンの最初20~30分は自由多読です。その後に全員一緒に同じ本を読む「一緒読み」をしています。
6年生のクラスでは今、Scholastic社のFalk and Fairy Tales、Easy Readersのシリーズを読んでいます。10分くらいで1冊をゆっくり読みます。繰り返しが多く最初の2~3ページを一緒に声を出して読むと後は一人でも読める様になってしまいます。読みながらQAしたり英語で発話させながら読みます。
最近6年生たち、スラスラ読める様になって来て感激しています。

今日読んだのはMartina the Cockroachというお話です。これは何とCockroachさんがドレスを着て、香水をつけてさあ、これでお婿さんを探そう、というお話なんですが、これにはみんなあきれてしまってました。

14cm×14cmサイズの小さい絵本が15冊が一組、私が持っているのはそれが5組は行った物です。4人が最高人数のこの教室ではちょうどいい数です。









Last updated  2011.11.16 00:32:19
2011.10.26
カテゴリ:小学生クラス
今週の小学生クラスはハロウィーン特別レッスンです。
いつもの様に30分は多読、ハロウィーンの絵本を読んでもらっています。他の本が読みたい人は自由です。



その後に絵本の読み聞かせ。ずいぶん昔から読んでいる絵本なのですが、ここ1~2年に来た生徒たはまだ読んだ事がないのでこの本を読みました。学年によってはちょっとはしょって。

今日の4年生の子たちの感想の記入の所を見ると、いつもの5ポイントではなくて100ポイントをつけてくれた子もいました。

時々次の展開を予想させたりしながら読み、読む前と終わりにはクイズをしました。
読む前のクイズは、どこに住んでいる?誰と一緒に住んでいる?など
読んだ後のクイズは何色に変えた?などなど、一杯質問が出来る楽しい絵本です。

What am I Halloween.jpg

これはクイズ絵本です。
第1問、I'm nothing but bone. I have no skin. My head is a skull with a tricky grin. What am I?
答えはもちろんSkeleton.
英語だけのヒントでもいくつかの単語で推測できるようです。
こんなクイズが18個もあるクイズ絵本です。毎年の様に使っているんですが、答えを忘れてくれるので毎年使っても大丈夫。

最後にTrick or Treat!でお菓子を配って終了です。楽しんでくれたかな?






Last updated  2011.10.26 19:15:50
2011.06.13
カテゴリ:小学生クラス


前にもご紹介したかもしれませんが、もう一度ご紹介します。

どれもどこかで聞いた事がある昔話系です。15冊で1セットです。
左の写真は15冊セットですが、右側は同じが本が5冊ずつ入っています。全部で75冊です。

私が持っているのは75冊のセットで小学生の一斉読み、教室内の一緒読みに使っています。
また、多読を始めたばかりの中学1年生も私との個人レッスン時間内に一緒にを読んでいます。

この本の特徴は最初に物語の導入部分があって、中程はずっと繰り返し同じ表現がでてくること、最後にオチがあって笑って終わり、というシンプルな作りです。

1冊読み終わる頃には数個の単語は読める様になった気分になります。
読みの力の進歩はそんな風なゆっくりとした繰り返しの積み重ねだと思います。







Last updated  2011.06.13 23:44:57
2011.05.18
カテゴリ:小学生クラス
小学生クラスではいろいろな本を読み聞かせしていますが、このシリーズはいつも人気です。
先週から今週にかけて小学3年生と4年生のクラスでORT stage 4のHouse for Saleから連続で続くシリーズを読んでいます。
House for sale.jpg

この本を読むと子どもたちは「すごい古い家! どうして買うの?」と言う反応です。ここで、イギリス人は古い物が好きで古い家の方が値段が高い事もあるのよ~、と言うのですが、みんな,新しい方がいい!と言います。私も出来たら新しい方がいいかな?

でもこの本を読むと古い家だからこそのワクワク感が伝わってきます。引っ越してから家族みんなで家中のリフォームする様子など日本の子どもたちには考えられないことです。

古い壁紙が何重にも重なっていて、それをはがしたら秘密のドアがあって、そのドアを開けたら秘密の部屋がでてくるなんて、なんてすてきなんでしょう。読み終わったらみんな、こんな古い家に住みたい!という感想が読書手帳に書かれていました。
私も住んでみたいけど、やっぱりこんなに大変なリフォーム作業は無理かな?

イギリス人は本当に大がかりな工事はむりでしょうが、何でも自分でやってしまうらしいですね。私が滞在したホームステイ先でも壁や家具のペンキ塗りなどはもちろんほとんどが家族でやるようです。イギリス人ばかりでなく、カナダでホームステイした時もりっぱな手作りのベランダがありました。

それに古い物が好きなのでしょう、アンティークの店がいっぱいありました。価値のある高級な物ばかりでなく何気ない家具なども売っていました。気に入った古い物を買って修理して使うという事もイギリス人は好きなようです。

古いものを大切にするというイギリス人の気質がこんな絵本にも描かれていると思います。
相変わらず、Oxford Reading Treeは大人気シリーズです。







Last updated  2011.05.18 23:42:22
2011.02.02
カテゴリ:小学生クラス
小学生はCDと一緒に読む、つまり聞き読みシャドーイングをしている生徒と、私と1対1で読んでいる生徒に分かれて多読をしています。まだ1年目の生徒には聞き読みシャドーイングはなかなか大変なことです。

アルファベットがやっと全部分かる程度、フォニックスの26文字の基本の音が分かる程度です。
大人の多読は7~8割以上は分かるものを読んだ方いいと思いますが、小学生に関してはほとんど分からないものを読んでいることになります。読み聞かせをしてもほぼ絵で理解していると思います。こんな状態で進歩するのかと、心配になってしまうでしょう。保護者の方も読めていないようです、と不安になる方もいます。
ここが踏ん張りどころだと私は思います。

私と1対1で読んでいる子はゆっくりと私の声で読むのでまねをするのは簡単ですが、CDで読んでいる子はいったいどこを読んでいるのやら、というくらい全く英語の音とは思えない音を出している事があります。

シャドーイングのモゴモゴ状態、今日の小学生の1人はCTP(Creative Teaching Press)の“Is it Alive?"を聞き読みシャドーイングしていましたが、ほぼ、イーアーウーぐらいにか聞こえません。もう1人聞き読みシャドーイングしている子はかなり長い文なのですが、きれいな英語の音が出ています。意味は2人とも絵で理解している程度でしょう。
2人の理解度にはそんなに違いはないのですが、音をまねる、声に出す事が難しいのだと思います。


今までもこういうケースが数人いて、私もあせってつきっきりで音を教えようとした事もありましたが、これはうまく行かない事が分かりました。じっと我慢です。ある時からしっかりとした音が出る様になってきました。


絵だけで理解していても楽しく読んでいれば良し、そしてじっとその時が来るのを待つ事にします。







Last updated  2011.02.02 23:43:00
2011.02.01
カテゴリ:小学生クラス


今までも何回か書いていますが、小学生の多読はCD読みと、一人読み(自力)読みの2つに分かれて行っています。CD付きだけで読んでいると文字を見ずに読み進んでいる生徒もいて,なかなか文字と音が結びつかない場合もありますので、そのために敢えてゆっくりと自力読みをしています。
自力読みは長い本は無理。できるだけ短くて、絵が一杯で,楽しい本が必要です。
今小学生たちはこのBrand New Readersがお気に入りです。
本当に短い!こんな感じです。
タイトル:Monkey Flies Away

Monkey flies his fish kite.

Monkey flies his cat kite.

Monkey flies his banana kite.

Monkey flies his ghost kite.

Monkey flies his clown kite.

Monkey flies his bird kite.

Oh, no!

The bird kite flies Monkey. Help!

これだけ!リズムの良い繰り返しの多い文章、最後はいつもちゃんとオチがあって、必ず笑いが起きます。笑うと隣の子が覗きます。隣の子に教えてあげたくなります。

たった8ページと簡単な英語でのこの楽しさ、いつも感心してしまいます。
多読手帳には楽しい感想が書き込まれています。

今教室には4セットありますが、買い足しました。色別のBoxセットの他にSummer FunとWinter Funがあります。
1箱に10冊入って、この値段でこの楽しさ、全部欲しくなります。






Last updated  2011.02.02 00:00:23

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