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映画 DVD ドラマ

2012.04.03
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カテゴリ:映画 DVD ドラマ

ツタヤの定期レンタルをやってます。

月4枚のDVDで980円。適当に思いついた時にリストに入れておくと届きます。


今日見たのは「サンセット大通り」。白黒の古い映画です。どうして借りる気になったのかすっかり忘れしまってましたが、予想外に面白かったです。

 

これがミュージカルになっていたなんて全然知らなかった!映画が出て来ると思って「サンセット大通り」で検索していたら、なんとミュージカルが出てきました。6月に日本初演だそうです。もう一つ驚いたのは、主人公役の俳優さんが息子たちが習っていたピアノの先生の息子さんだったこと!声楽科を出られてミュージカル俳優になられた事は知っていたのですが、いきなり知っているお顔が出て来てびっくりしました。 

 

http://www.horipro.co.jp/usr/ticket/kouen.cgi?Detail=178

 

 アンドリュー・ロイド・ウェーバーによるブロードウェイミュージカルとしてトニー賞最優秀ミュージカル作品賞を獲得した作品だという事です。

 

映画の地味な雰囲気がどんな風にミュージカルになっているのか興味がわきます。 







Last updated  2012.04.04 01:36:31


2012.03.31
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
  • ヘルプ1.jpg
  • ヘルプ2.jpg

 
今日から公開の"The Help"「心がつなぐストーリー」を見てきました。
 
笑いあり、涙あり、そして感動あり。あんな時代があって今に至ったアメリカはここ数十年で劇的に変わって来たのだとあらためて思います。
 
それにしても映画に出て来る上流階級の女性たちの愚かさ、それに反して黒人女性たちの賢さ、あまりに対照的で笑える! 
 
原作はちょっとだらだらした所もありましたが、それをばっさりと切ったのは良かったような気がします。
家政婦役の2人の女優さんがすばらしかった!
 
 
 
 







Last updated  2012.03.31 23:52:18
2012.03.11
カテゴリ:映画 DVD ドラマ

原作はタドキスト(多読する人たち)の間で数年前に評判になっていた本ですが、読む機会を逸していたのですが、映画を見て原作も読みたくなりました。

 映画は2D(普通の)と3Dがあってどうせ見るならと3Dメガネをつけてみました。初めての体験でしたが、字幕部分が浮かんで見えたり、走る場面は自分のそばを走っているような感覚にびっくりしました。すごい迫力です。

 ストーリーも面白いですが、映像の細かさ、美しさに驚きました。場面は大きな駅と時計の裏側がほとんどですが、生き生きした場面の細かい描写がすばらしい。それに駅の中の人々の表情、会話、動きが生き生きしていて楽しめました。

 本も絵がいっぱいだと聞いていたのでじっくりと楽しみたいと思います。







Last updated  2012.03.11 22:50:49
2012.03.06
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
  • 映画war horse.jpg


戦火の馬 - goo 映画


今日は"War Horse"「戦火の馬」を見てきました。
さすが、スピルバーグです。スケールが大きい、映像が迫力ある。感動的です。
馬のジョーイと少年アルバートの別れの場面や随所に泣ける部分も満載です。
でもなんかだ物足りない気分なのはやっぱり原作を読んでしまったからでしょうか。
原作は馬のジョーイ自身が語る形で描かれていたので細かい描写が省かれているので、それがちょっと残念なところです。でも馬も精一杯演技していました。馬の目が語っているような気がしました。戦場を自由を求める様に全力で疾走する場面は感動的でした。
戦争映画というより、少年と馬との愛情物語だと思います。






Last updated  2012.03.07 00:19:12
2012.02.12
カテゴリ:映画 DVD ドラマ

シャンハイ?-?goo?映画


久しぶりの週末全く用事のない2日間でした。
のんびりとリビングの大きい画面のテレビでDVDが見られました。いつもひっそりと小さいパソコンで見る事が多いので39インチのテレビでも嬉しいのです。

これは大画面で見る価値のある映画でした。シャンハイというだけで何ともいえない響き、魅力があります。戦前からドロドロした駆け引きが行われた場所、退廃的な娯楽が溢れていた場所、スパイや諜報員が活躍した場所、そんなイメージです。

これは日本が徐々に中国を占領し始め、シャンハイにも今にも日本軍の支配に落ちそうな時代の話です。

時代が大きく動く時の緊迫感が伝わってきます。渡辺謙さんが軍人としての冷徹な部分と、男として人間としての揺れ動く姿を好演していると思います。
歴史もの、戦争ものそして恋愛物としても楽しめる映画です。

ところで中国人のコン・リーさんやチョウ・ユンファさんの英語はとても聞きやすいのですが、やっぱり渡辺謙さんの英語は聞きとりにくいのはなぜでしょう。十分に上手なんですが、彼の台詞のときだけしっかりと聞こうとしないと耳に入って来ない。日本語の発声が英語や中国語の発声からは遠いからかなあ、というのが私の推測です。
アメリカ人、中国人、日本人といろいろな英語が聞けるという点でもある意味楽しめる映画です。






Last updated  2012.02.12 18:19:31
2012.02.03
カテゴリ:映画 DVD ドラマ

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女?-?goo?映画
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女?-?goo?映画


だいぶ前に1作目の「ドラゴン・タテューの女」を見て衝撃を受けて、でも暴力も凄まじく凄惨な場面もあり、避けて来たのですが、謎が解決されていなくて続きが気になっていました。

最近アメリカでリメイクされたとことを知ってやっぱり続きが見たくなりました。
昨日と今日で2作連続で見ましたが、本当にすごい作品です。背景が複雑でちょっ混乱しそうになりながらも徐々に明らかになって行く真実、気の緩む暇もないくらいな展開です。


どうしてドラゴンタテューを彫ったのかと質問される場面がありましたが、その理由は分からずじまい、それが気になります。
アメリカのリメイクはどんな風に描かれるのかそれも楽しみです。






Last updated  2012.02.04 01:11:20
2012.01.03
カテゴリ:映画 DVD ドラマ


年末から読み始めたのですが、寝る前だけ読んでいたらなかなかすすまなかったこの本、この2日間で読み終わった。
この2日間何回涙を拭ったことか。大声を上げて泣いてしまった。浅田次郎は泣かせる名手ですね。

幕末の歴史には関心があっていくつか読んでいますがが、これは有名な人の話ではないので全く展開が読めませんでした。でも、本当に面白かった。前半4分の1くらいのころはなんだか話しが進まず投げようかと思いながらも、読み進むごとに惹き付けられて行きました。

貧しさのどん底にあっても身分の低さのために這い上がれない武士の不条理。脱藩して天下国家のために命をかけて戦った多くの浪士もいたけれど、家族を救うために脱藩した武士もまた必至で生きたのです。

幕末の人間たちの凄まじいまでの人間ドラマです。

読みながら絶対映画になったら面白いと思って調べてみたらもうDVDが出ているんですね。
絶対に見ようと思います。








Last updated  2012.01.03 22:49:17
2011.12.25
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
サラの.jpg   サラ2.jpg
サラの鍵?-?goo?映画

土曜日に劇場で見た映画です。
ナチス占領下のパリの街。ある日、一斉にユダヤ人が連行されます。10歳のサラはとっさに4歳の弟をいつもかくれんぼしていたクロゼットに入れて鍵をかけます。「必ず後で迎えに来るから」と言い残して。帰れると信じて!
連行された場所は巨大な屋内運動場(ヴェルディヴ)、数万のユダヤ人が閉じ込められます。そこから移送が始まります。

このヴェルディヴ事件は後にシラク大統領がフランス人によってなされていた事実を発表して大きな衝撃をもたらした事件だったという事実。全く知らなかったのでショックでした。フランスは完全な被害者であるとずっと信じていました。

どんなに時代が過ぎ去っても忘れてはならない物があると思います。歴史に学ぶということ、それをこういう映画が教えてくれます。

こんな風に書くと重苦しい映画と思われそうですが、そういう場面ばかりでなく、事実を掘り下げながら家族の歴史、人間の歴史の中に尊い命のつながりを考えさせれます。

近年の映画の中ではOne of the Bestです。今、原作を読んで(聞いている)いる途中ですが、英語が比較的簡単で朗読もゆっくりめ。これでこんなに感動的な物語が語られる事にも感動します。






Last updated  2011.12.25 16:44:24
2011.12.23
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
今日から冬休みです。休み中にたまった仕事を片付け、未読本を読み、DVDもいろいろ見たいと思ってます。
今日は近所のツタヤがもうすぐ1月半ばで閉店すると聞いて今のうちに借りなくてはと3枚借りてきました。



何回大声で笑った事か。リンク先の映画評を読んでもらえばきっとなんでこれが笑う映画なんだろうと思われるかもしれませんが、ユーモア溢れる映画です。でもそれと同じくらい涙も流します。
この写真で分かる様に、本当に愛らしい少年です。この子の語る言葉が哲学者のようでもあります。こんな言葉を書いた作者は想像力溢れる天才ですね。子どもらしい言葉で人生の真実を語られると大人はどうしようもなく感動してしまいます。







Last updated  2011.12.23 23:55:01
2011.12.03
カテゴリ:映画 DVD ドラマ
フェアゲーム
フェア・ゲーム?-?goo?映画
フェア・ゲーム?-?goo?映画


一瞬も眠くならずに最後まで緊張感持続してみました。展開が早くスピーディーで次から次へと場面が変わり目を話せません。実際に起こった事件、アメリカ政府とCIAにからんだ大スキャンダル事件の映画化です。

よくぞここまで描き、公開できたとまずは感動します。日本でこんな事があった場合、内部告発があるか、またそれで政府から脅迫を受けながら真実を公開しようとまでする勇気があるか。またはそれを支えようとする人々、それを聞こうとする人々の存在にも力強さを感じます。

それにしても映画のスパイものの様な事がが実際に行われているのだと怖くなりました。






Last updated  2011.12.04 00:13:39

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