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Bright English Club

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英語の歌

2011.08.22
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カテゴリ:英語の歌


Youtubeで次は何を歌おうかなと探していた時、あら、このメロディー懐かしいと、気がついたのが"The Snowman"のビデオで流れていた曲でした。
Youtubeで最初に聞いたのはケルティク・ウーマンの歌った物でしたが、昔見たビデオの歌はボーイソプラノでした。

The Snowmanはもともとは全く文字のない絵本です。表紙に、ただ「ゆきだるま」とだけ書かれた絵本ですが、息子たちが小さかった頃、気に入って何度も何度も繰り返し読まされた絵本です。かってに私と息子たちが一緒に台詞をつけたり語ったりするのが楽しくて飽きもせず、何度読んだ事でしょう。
ビデオも買ってこれも何回も見ましたが、すっかり歌の事は忘れていました。Youtubeで聞いてなつかしさに何度も聞き入ってしまいました。

多読用図書としてタドキストに人気のあるStep Into Readingシリーズの"The Snowman"は小学生の読書用なので、文字を入れた絵本になっていますが、これもすてきな絵本です。

歌の教室の先生にお願いして楽譜を取り寄せてもらいこの歌を歌う事にしました。

ビデオのオリジナルの歌もすばらしいですが、ケルティック・ウーマンのChloe Agnewの歌ってるのが一番好きです。
聞いてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=9HoqJH5FGRA&feature=fvwrel






Last updated  2011.08.23 01:37:20


2011.05.27
カテゴリ:英語の歌
小学3年生と4年生のクラスでは1月に1曲のペースで歌を歌っています。

今は"This Old Man"を歌っています。
数え歌の一種です。
数とrhymingする単語を次々に歌って行きます。

This old man, he played ONE
He played knick-knack on my THUMB
With a knick-knack paddywhack,
Give your dog a bone
This old man came rolling home

This old man he played TWO
He played knick-knack on my SHOE
~~~~~~~~~~~~

変わるのは数とそれにrhyimgした単語だけ、意味不明な歌ですが、3年生の女子たちは愉快な振りをつけて踊りながら歌ってくれます。

2回くらいでですっかりrhymingを覚えてしまいました。
ばかばかしいけどなんだか楽しい歌です。聞いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=VT9d-Te7blQ&feature=related







Last updated  2011.05.28 00:39:30
2011.05.15
カテゴリ:英語の歌
ボーカルレッスンで今練習しているのがオズの魔法使いの主題歌"Over the Rainbow"です。
もうすぐ発表会があるので絶対暗譜しなくてはならないのですが、なかなか覚えられません。
そこでずるい事を考えました。生徒さんと一緒に歌う事!

いつもは教科書を何回も読めば覚えられるよ!と言っている私ですが、自分の事になるとそう簡単ではない事に気づきます。
特に譜面を見ながら歌うと覚えられません。
そこで歌詞だけを書き出して生徒さんと一緒に歌う事にしました。

一石二鳥とはこの事!私も覚えられるし、生徒さんには英語の勉強になるし。
歌詞を良く読むとこの歌本当にすてきです。

ちょっと紹介します。

When all the world is a hopeless jumble and the raindrops tumble all around,
Heaven opens magic lane.
When all the clouds darken up the skyway, there's rainbow highway to be found,
Leading from your window pane, to a place behind the sun, just a step beyond the rain.

Somewhere over the rainbow way up high,
There's a land that I heard of once in a lullaby.

以下省略

英語の歌の歌詞は省略がいっぱいだったり、文法的にはちょっと変?なのもあったりしますが、これはとてもキチンとした文ばかりで教室で歌うにもいい歌だと思います。

この間まで、昔大好きだったダスティー・プリングフィールドの「この胸のときめきを」英語タイトル"You don't Have to Say You Love Me"を歌っていたのですが、これは歌っていて恥ずかしくなるほどの愛の表現がいっぱい!これを一緒に歌う訳には行きません。
でも、本当にいい曲です。聞いてみてください!

http://www.youtube.com/watch?v=i_AtGUyu64s&feature=fvwrel








Last updated  2011.05.16 02:05:10
2011.01.27
カテゴリ:英語の歌
小学生クラスは今月は"Mary Had a Little Lamb"を歌っています。
日本語の歌でもおなじみですが、英語では1番までがうろ覚えの状態です。
MPI Mary had a litttle Lamb.jpg

この歌は物語になっているのでストーリーが楽しめます。
数回にわけて絵を指しながら歌い、その後に歌詞を読みます。
数回歌った後で,ビンゴ表を渡して、Writing Bingoをします。歌詞の中から9語を書いて,ビンゴゲームをします。
私が歌いながら単語を言うとなんとか歌詞の中から単語を探しながら書き込みします。

8番まである歌ですが、まずは4番まで歌っています。

中学生は"Children's Jazz Chants Old and New"の中から1日2個ずつチャンツしています。
中学生は歌よりも好きなようです。

Children's Jazz Chants .jpg

ブツブツと切った読み方をしていると絶対付いて行けないスピードです。ネイティヴの人はこのスピードとリズムで話しているから聞き取れないのも納得です。
一生懸命付いて言えるようなると聞き取る事も楽になると思います。








Last updated  2011.01.28 00:54:37
2010.08.31
カテゴリ:英語の歌
小学生も中学生も誰でも歌える歌です。

mpi(松香フォニックス)の歌とチャンツの教材、"I Like Coffee, I like Tea"の次のレベル"Mary Had a Little Lamb"の中の1番目に載っている曲です。

他の歌の本にもたくさん載っています。英語圏では誰でも知っている歌だと思います。
海の底に穴があって、その中に丸太があって,その上にこぶがあって,その上にはかえるがいて,その上にはハエがいて、、、と,どんどん繋がっていきます。

いろいろなバージョンがあって、歌詞が違うものもあります。

小学生には絵を描いてもらって自分の絵を見ながら歌ってもらいます。中学生は文字も見て、本の中も絵も見ながら歌います。

どんどん早口で言えたら楽しい歌です。

Youtubeで検索するとこんな楽しいバージョンがありました。こんなに早口ではできませんが、小学2年生も文字を見ないで上手に歌っています。

聞いてみてください。
There's a Hole in the Bottom of the Sea






Last updated  2010.08.31 15:38:47
2010.05.31
カテゴリ:英語の歌
ナンセンスソングです。
猫とバイオリン
牛が月を飛び越したって、そんなバカな!
それを見て、犬が大笑い、お皿がスプーンと逃げた?
Hey, diddle diddle,
The cat and the fiddle,
The cow jumped over the moon,
The little dog laughed
To see such sport,
And dish ran away with the spoon

全く変な歌です。
それがなぜこんなに有名なんだか?

Youtubeで見るといろんなメロディーで歌われていますが、私はこの本に載っているのが好きです。とてもきれいな空のイメージが広がります。ネット上で同じメロディーを探しましたが見つからなかったので、お聞かせできないのが残念!
ナザーグースのたからもの.jpg


この歌はいろんな絵本にちょこっと顔を出したりします。
逃げたスプーンやお皿のその後のお話、っていう絵本もあります。
Adventure of the dish and the Spoon.jpg
サーカスみたいなところで大人気になんて大金持ちになるというこちらもとんでもないお話です。

有名な絵本“Goodnight Moon"にも壁にこの絵が飾ってあるページがあります。
goognight moon.jpg
幻想的な雰囲気です。

歌で英語が話せるようになるか?っていう疑問もあります。でも歌は言葉の流れ、特に英語の特徴である、音のつながりや、音が消えると言う特徴を体得するには絶対に有効だと思います。

意味がよく分からない小学生もちゃんと内容が理解できる高校生も同じ歌で英語の特徴的な音を身につけてもらえたら、という気持ちで歌を歌っています。






Last updated  2010.06.01 00:17:19
2010.03.11
カテゴリ:英語の歌
今月はPat-a-Cakeを全クラス、中学生も歌ってます。
とても有名な手遊び歌ですが、素直に手遊びをしてくれるのは4年生くらいまで。

歌なんて、とちょっとしらけ気味の5年生にはちょっとお小言、歌だからってバカにできないほど中身がつまっているよー、振りをつけるのだってちゃんと意味があるんだからねー、と話ました。

小さい子のクラスでは楽しいから手遊びや振りも問題ないのですが、高学年にはちょっと抵抗があるのも仕方のない事。でも、手を使うと意味が入りやすいし記憶にのこるんだから、と説明したら、照れくさそうに動かしてくれました。

高学年には歌詞も渡して、単語もちゃんと読むようにしています。もうすぐ高校生になる中学3年生にも歌ってもらいました。歌詞を見せて、読んで、Rhymingに気づかせたり、他のRhyming wordsを言ってもらったりします。

こんな短い歌なのですが、いろんな事ができる事に今更ながら気づかされています。

Pat-a-cake, pat-a-cake, baker's man
Bake me a cake as fast as you can
Pat it and prick it, and mark it with B
Put it in the oven for baby and me.






Last updated  2010.03.12 01:37:05
2009.12.24
カテゴリ:英語の歌
歌を習っている事は何回か書きましたが、好きな歌を歌わしてくれる教室なので,自分で曲をさがしてます。で,ふらふらとアマゾンのボーカルのCDの視聴などをしていましたら、びっくりするものを発見してしまいました。

もう2年も前から有名な事らしいのですが、私は全く知りませんでした。CDアルバムの表紙はどう見ても小さなかわいい女の子、聞いてみてほんとにびっくりです。幼い声なのに情感もあり,それなのに大人ぶっていない歌い方でとにかくすごいの一言です。You-Tubeで探してみたら、この子もあの有名なイギリスのオーディション番組から出て来たということです。2007年に6歳の時、オペラ歌手になったあのポール・ボッツさんが1位でコニーちゃんは2位だったのだそうです。

You-Tubeをいろいろ見ていたら、コニーちゃんの歌に映画"Love Actually"の1場面が画像で出てくるのがあったので,それをご紹介しようと探したのですがもう見つかりません。

"Love Actually"もこのクリスマスの時期にぴったりの映画です。イギリスの定番ラブロマンスコメディーの俳優ヒュー・グラントが首相の役ででています。いろんなクリスマスのエピソードが出てくるのですが、私の大好きな場面がコニーちゃんの歌とまさにぴったりでした。また探してみます。

まずはこれを聞いてみてください。

コニーのクリスマス
http://www.youtube.com/watch?v=yCiA3XHxG1A&feature=channel

I Will Always Love You
http://www.youtube.com/watch?v=I7j8NhBtnpw&feature=related






Last updated  2009.12.24 15:44:20
2009.12.01
カテゴリ:英語の歌
今日は最高のお散歩日和でした。ipodをに耳にお散歩に出かけました。
途中の木々はすっかり色が変わって枯れ葉になっています。うちの周りは鬱蒼とした林があるのですが、ここでたき火をしたらきっと楽しそうなほどたくさんの落ち葉が落ちています。

今日もReady, Freddyシリーズです。今日聞いたのは"Don't Sit On My Lunch!"。おもしろかった。ラジオを聞いてる雰囲気です。ホッケーチームには入りたいフレディーですが、そのチームに入るためにジェシーと一緒に練習します。いじめっ子のマックスが、女の子にできる訳がないとからかいます。LLLのStoryStreetにも女の子がサッカーなんかできるわけがない、と男の子がからかう場面がありましたが、どこの国でも女の子に負けたくない男の子の気持ちは同じなのですね。
Don't sit on my lunch.jpg

Ipodの中身は時々入れ替えますが、ずっと入れてあるものがあります。数年前にオークションで買ったラボ教育センターのThe Merry-Go-Roundです。
Nursery Rhymes(マザーグース)の歌が何十曲も入っています。ネットで市販されているか見てみたのですが、タイトルは違っていますが、同じ内容ではないかと思われるものがありました。たぶんこの下の2冊の本が一緒になってくらいの曲が入っています。

いろんなマザーグースの本を持っていますが、やっぱりこれが一番好きで朗読に飽きるとこれを聞いて帰ってきます。歌っている方の英語の美しさ,声の美しさにもほれぼれします。
本当に"たからもの"のような歌がつまっています。

はじめてのマザーグース.jpg  ナザーグースのたからもの.jpg 







Last updated  2009.12.01 23:24:43
2009.09.24
カテゴリ:英語の歌
今月は1年生クラスではPease Porridge Hotを歌っています。
 
Pease porridge hot
Pease porridge cold
Pease porridge in the pot
Nine days old

メロディーもシンプルでリズムに乗って歌っています。
手遊び歌です。2人が向き合って手を合わせて歌います。だんだんスピードを上げて歌うと楽しく歌えます。

このあと、Clappingしながら、Dottingしながら、と歌い方を変えて行きます。
その後に私の自作のプリントで絵をポイントしながら歌います。
豆の絵、Porridgeの絵、熱い!の絵、などです。

その後はワークシート。
単語と絵を結ぶという単純なものです。
これで、文字と意味まで、入ってくれるといいのですが、全部は無理でも少しずつでも目が文字に慣れてくるように何度もこんなレッスンを繰り返します。

先週は~~~is hot. ~~~is cold.の文をたくさん作ってもらいましたが、どんどん作ってくれて止まらなくなりました。
こんな単純な歌でも何回も手を変え品を変え、歌で楽しみながら音や文字に親しんでもらうようにしています。

ところで、フィンランドの小学校のランチの時間に本当の豆粥を食べました。給食のメニューは各家庭に配られていて、行く前から、今日のランチはPease Porridgeよ、おいしいよー、と教えてもらってましたが、本当においしかったですよ。







Last updated  2009.09.25 01:55:18

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