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余暇、旅、趣味

2012.01.09
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カテゴリ:余暇、旅、趣味
先週の土曜日、すばらしい天気でした。
鎌倉で待ち合わせした人はまだ一度も会った事がないイギリス人の女性です。私と同じ年の女性、ネット上の写真でしか知らない人です。

実はこんなサイトがあるのです。Lang-8
ここに自分のアカウントを作って日記や作文を書きます。シェアをする場所ですので、私は日本語を添削してあげて、英語の母語話者の人は私の英語の作文や日記を添削してくれうというわけです。そこで知り合った人がこのイギリス人の方です。

ネット上には本当の事を書かない方がいいとも言われますが、私のような年齢の場合はちゃんと年齢を書いた方が安全。もちろん本名は書きませんが。そしたらあちらも私と同じ年、イギリス大好きな私としては話があって、お互い添削したり、共通の友人と一緒にスカイプで話す様になりました。1月に他にも用事があって日本に来る事になったそのCさんと鎌倉の駅で待ち合わせすることになったというわけです。

鎌倉で顔をみて、想像通りのすてきな可愛い人で初めて会ったとは思えないほどすぐに打ち解けました。3人とも(もう1人の日本人の友人と)信じられないね~、ネットで知り合うなんてこの間まで考えられなかったのがこうやって友達になってる~、と大感激でした。

普段スカイプでは日本語の練習をしたいというCさんのために日本語中心で、時々英語で説明したりしていたのですが、鎌倉ではさすが、日本語は難しかったので、英語で1日過ごしました。

鎌倉はシーズンオフですのであまり混んでいなくて、散策もゆっくり出来ました。八幡宮から大仏、長谷寺と、一緒に行った友達が最高の場所を案内してくれて私もひさしぶりの鎌倉を楽しみました。

友人と別れたあと、まだ時間が早いからと2人で銀ブラ(古いかな、この言葉)銀座をブラブラと歩きました。
だんだん暗くなって来て、街路樹がライトアップされて雰囲気最高。奥まった店に骨董屋を見つけたり、珍しいものを見つけて、銀座もとてもすてきでした。

Cさんというイギリス人の方は全く学校にも行かず、独学で日本語を勉強しています。どんどんパソコンやIphoneを使って日本語のサイトを見つけて勉強しています。
私もまだまだがんばらなくてはと思います。






Last updated  2012.01.09 23:17:08


2011.09.18
カテゴリ:余暇、旅、趣味
普天間.jpg

数年前から青年劇場の会員になってます。

土曜日に紀伊國屋ホールで「普天間」見てきました。
沖縄の米軍基地「普天間」をテーマにした演劇です。行く前、実はちょっと気持ちが重かったのです。

普天間、沖縄の基地問題に対して私には分からない事ばかりで自分が何も意見が言えない、知らない事が苦しいという思いがありました。
でも、本当に見てよかった!重いテーマ、難しいテーマですが、丁寧な描き方で説明の部分も多く、とても分かりやすかったし、ユーモアのある描き方で、面白くしかもずっしりと心に響いてきました。

興味のある方はホームページを見てください。
青年劇場






Last updated  2011.09.18 23:53:56
2011.06.11
カテゴリ:余暇、旅、趣味
今日は6月11日、東日本大震災からちょうど3ヶ月、あれからもう3ヶ月もたったのですね。
原発の事故もいまだ収束する様子も見えず、地震と津波の被害からの復興にもまだまだ時間がかかりそうです。

今日は人生初めての経験、デモに参加してきました。
全国多くの所で行われた反原発デモですが、私は新宿西口のデモに参加しました。

もう数回のデモ参加者である息子に連れて行ってもらいました。タドキストの方も2人一緒でしたので心強かったです。若い人ばかりかと思ったら、私以上の年配の方もたくさん参加していました。

大音響のロックミュージックのリズムにはちょっとひるんでしまったので、調子のいいリズムのチンドン屋さんのグループの後ろを歩きました。大勢のおまわりさんが警戒にあたっていて警察に見張られているという経験もまた初めての事でした。

おっかなびっくりのデモ初体験でしたが、思いを共有する人々と行動できたことはうれしかったです。

疲れてしまって途中でリタイアした私は近くのカフェで息子たちを待っていたのですが、そこでお隣に座った外国人とおしゃべりして、これもまた楽しいひと時でした。

ウェイトレスさんと英語が通じず困ってる様子でしたので、出しゃばって注文を手伝ってあげたのですが、そこからいろ話が弾みました。ブラジルからの1人旅の男性でした、外国人がたくさん日本から脱出している時にどうして来たのかと、私の知りたがりがむくむくと起きて来ていろいろ聞き出してしまいました。
新宿で大きな反原発デモという日本でもめったに見る事のないこの日に日本にいるなんて彼はラッキー(?)というべきでしょうか。

彼が言うには日本は節電していると聞いていたのでもっと暗いかと思ったらすごく明るいし何の問題もない様に見えるということでした。このレストランだってこんなに明るい!とびっくりしていました。
これでも前に比べると暗いんですと説明するのにひと苦労です。彼にとっては明るすぎるという印象のようでした。











Last updated  2011.06.12 01:10:22
2010.11.14
カテゴリ:余暇、旅、趣味
歌のレッスンを受けている事は前にも書きました。

それで,どんな歌を今度は歌おうか,といろいろYoutubeで見ていたら、こんなすてきな動画にぶつかりました。歌ではないのですが。
Youtubeの画像の貼付け方がわからないのでここをクリックしてみてください。

Julian Smith: Somewhere - Britain's Got Talent 2009

昨年のBritain's Got Talent 2009で3位になったJulian Smithさんです。スーザン・ボイルさんの方にばかり注目していてすっかり見落としていました。私のイメージの中のサクソフォンはジャズの楽器をいうイメージでこんなにしっとりと聞かせる演奏は初めてでした。

身震いするほど感動しました。演奏中の彼の表情もまたすてきです。いったい今までなぜ注目されなかったのでしょう。
ホームページも見つけました。ホームページではほかの曲も聴けます。どれもすばらしい!

Julian Smithホームページ






Last updated  2010.11.14 15:02:18
2010.06.06
カテゴリ:余暇、旅、趣味
cocoon201006b.jpg
きのうは土曜日、午前から午後にかけては歌の教室のコンサートに出演。思った様に声が出なくて、最後には歌詞もとちってしまってあせりました。もっと練習しなくては!歌手のみなさんは偉大です。人に聞かせる歌を歌えるってすご~いことなんですね。

コンサートの後は渋谷へ移動。渋谷文化村のシアターコクーンで「佐倉義民傳」を見ました。
前に見た「上海バンスキング」の時にこの劇場の雰囲気がこじんまりとしてとてもいいな、って思いました。

実はこの年になって日本人なのに歌舞伎を見た事がなかったのです。高い!難しい!というイメージでした。文化村のチケット会員になっているのでいろんな情報が入ってくるのですが、今回はこれに飛びついたわけです。

一緒に行った友人は芝居好き人でいろんな知識があるのですが、これは普通の歌舞伎ではないという事は聞いていましたが、本当にぜんぜん違っていました。

重税に苦しむ農民のために命をかけて将軍に直訴した男の話です。
歌舞伎というには地味な衣装、台詞も想像していたような仰々しいいい方ではなくて普通に近い。でも、楽しかった!一番のびっくりは歌舞伎とラッブ音楽の融合です。しぶいせりふと、ラップが何の違和感もなくとけ込んでいます。農民たちが訴える声をラップにしているのですが、エネルギーを感じました。

普段テレビでしか見た事がなかった有名な俳優さんたちを目の前に見られるというのはやはりいいですね。俳優さんの力を感じます。中村勘三郎さん、中村橋之助さん、中村七之助さんなど歌舞伎界の超有名人の他に、笹野高史さんが出てたのでびっくりしました。この方は本当に芸達者な方なんですね。上海バンスキングでもトランペットを吹いていましたが、今回も吹いてました。

歌舞伎はまったくのしろうとですから、いろいろ語れませんが、今まで見た事がない物を見ると、自分の世界が広がって行くような気持ちがします。









Last updated  2010.06.06 13:00:45
2010.04.26
カテゴリ:余暇、旅、趣味
最近、Youtubeを良く見ています。忙しい忙しいと言いながら、10時に教室が終わって、片付けものなどしたり家族がいればちょっといっしょにおやつを食べたりしてから、ほっとした時間、もう12時になったころにYoutubeでちょこちょこ検索すると本当にいろんな物に出会います。

歌のレッスンで今歌っているのが"The Way We Were"、邦題『追憶」なのですが、CDを持っていないので、Youtubeを検索、いっぱい出てきます。歌ばかりでなく、この映画が全部見られるのです。古い映画なので画像があまりよくありませんが、Part14まで見つけました。長い映画をPartに分けて登録してあるのですね。Youtubeって本当にすごい物ですね。

この映画「追憶」はリバイバルで映画館でみたのと多分テレビでも1回は見ているのですが、大大好きな映画です。胸がキューンとするような映画です。

最近NHKでバーバラ・ストライサンドの特集をやっていたのですが、年取っても衰えない声、強い意志で生き抜いて来たきらめきがあってすてきに年を取った人だと思いました。

Youtubeで歌も英語も楽しみがひろがります。






Last updated  2010.04.27 02:35:17
2010.04.19
カテゴリ:余暇、旅、趣味
SnowshillのB&B 3年前に行ってとても良かったのでまた行きました。(この写真は3年前の夏のもの)
BB.jpg
馬とニワトリと息子ー農場の中のB&Bなので動物がいっぱいです。
馬とニワトリと息子.jpg
B&Bのご主人が世話をしている羊たち、ご主人は大農場のマネージャー、奥さんがB&Bを経営しています。Ownerは別にいるということです。
ひつじ.jpg

1泊した翌朝、Broadwayといういう村までB&Bの奥さんJoさんに送ってもらいました。夏は日本人の観光客がバスツアーでどっと押し寄せるところですが、全く旅行者がいません。貸し切り状態のコッツウォルズでした。
Broadwa;y.jpg

Broadwayの村からバスでChipping Camdenへ、ここで1時間半ほど見物、教会の中へ入ってゆっくり過ごしました。本物の古い教会を見て息子が感激していました。古い、地元の人々に愛されている教会でした。お掃除したり花を飾っている人たちが数人いましたが、どうぞごゆっくりと、にっこりしてくれました。
教会.jpg 教会の中.jpg

Chipping CamdenからまたバスでMoreton-in-Marshまで。そこから列車でロンドンへ。途中Oxfordで下車。隣の町までバスで息子の好きな画家のgalleryを見に行きました。

朝8時半にコッツウォルズを出てのんびりと田舎の村々を楽しんできて、列車とバスを何回も乗って帰って来たロンドンの人の多さにびっくりです。新宿並みの人ごみです。コッツウォルズにはほとんど観光客がいなかったのにこれはいったいどうしたことか、と驚きました。
ロンドン市内
ロンドン町中.jpg
ロンドンのFish & Chips
fish and chips.jpg






Last updated  2010.04.20 21:50:41
2009.12.20
カテゴリ:余暇、旅、趣味
今日は私が習っている音楽教室主催のクリスマスコンサートでした。出席者が自ら演じるるディナーショーです。お食事をいただきながら、自分の順番になったら舞台に出て歌い、他の皆さんの歌を鑑賞するという会ですが、ほぼ中高年ばかりのなごやかなアットホームなのほのぼの温かい雰囲気の会でした。

私は6人のグループで加藤登喜子の歌で有名な百万本のバラを歌いました。私はソプラノなので、この歌はかなり音域が低くて私にはちょっと苦手な歌です。でも低い音もちゃんと安定した声で歌える様にならないと幅が広がらないので私にとっては今後の課題なのです。このところの風邪気味だった事を言い訳にして声が出なかったのもしかたがないか、と自分をなぐさめています。

今日は日曜日ですから、8時からの「坂の上の雲」と9時からの「Jin-仁」を見るため2次会にも出席せずかえりました。今日は特に「Jinー仁」は最終回ということでものすご~く期待していたのにーーーー!!!この最終回には納得がいかない。絶対にまた続編を作るために結末を教えてくれないのだと思いました。こんな終わり方はずるい!真実を知りたい。タイムスリプという奇想天外な話だけど、あいまいなままでは終わったとは言えないではないですか。

でも、「Jin-仁」はひさびさのものすごく面白いドラマでした。この話題は語ると止まらなくなって今日も友人と電車を乗り越しそうになってしまいました。









Last updated  2009.12.20 23:51:33
2009.11.08
カテゴリ:余暇、旅、趣味
教室の平日休みはめったにないことなので、この機会とこの季節にと、思い立って京都へ行ってきました。5~7日までの2泊しました。急に寒くなったので、きっと紅葉真っ盛りかと思ったのですが、残念、まだまだ3分といったところでした。
1枚目は御室仁和寺、2枚目は哲学の道です。
仁和寺.jpg   哲学の道.jpg

詳しい事はもう一つのブログの方に書く予定です。

今回の旅行の教訓、京都も外国と同じ位たくさん歩く、絶対ブーツで行ってはいけない!ということです。
低いヒールのブーツで行ったのですが、靴の底が平でないという事がこんなにも歩きにくいということを再確認しました。外国旅行の時は一番歩きやすい普段はいているウォーキングシューズで行ったのですが、色が秋っぽくないし、京都はちょっとはおしゃれっぽい方がいい、、なんて思ったのが良くなった!とたんにひざ、太ももが痛くなって後悔しました。これ以上は無理、と思い、しかたなく駅ビルの中にある伊勢丹でウォーキングシューズを買ってしまいました。宿代より高くついてしまいました。でもこれは10年ははくつもりですから、、、と、言い訳してます。






Last updated  2009.11.09 20:31:55
2009.10.28
カテゴリ:余暇、旅、趣味
ネットニュースを最近はよく読んでいます。

「男女格差が最も少ないのはアイスランド、日本は75位」
生活感からするとそんなに女性だからと不自由を感じる時代ではないのですが、統計的に見るとまだまだ日本は遅れているのだと思います。それにしても75位とは!ちなみに2位はフィンランドでした。
ホームステイした家庭の様子から見ても家事分担とか当たり前過ぎていまさら驚いたら不思議がられそうでした。午後4時には仕事を終えて夕食は家族そろって食べて、それでも経済がなりたっている、、どうしてなんでしょう?


もう一つのニュースは
「世界一繁栄している国はフィンランド、日本は16位=調査」
16位ですからそれほど悪くはないですよね。75位という数字を見た後ではいい方では?と思えます。
アジアの国はあまり上位には入っていないという事ですが、「多くのアジアの国は経済のファンダメンタルズは良好だが、本当の繁栄はお金だけではないことを指数は物語っている」という事です。

フィンランドでは私は北の小さな村に行ったのですが、日本で小さい村って言うイメージから受けるイメージとは全く違った近代的な町でした。地方がどんどんさびれて行く日本から見ると、フィンランドの豊かさがこんな所でも感じられました。

ニュースのサイトはこちらです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12155720091028






Last updated  2009.10.28 22:39:41

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