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Bright English Club

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フィンランド

2012.05.16
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カテゴリ:フィンランド

タンペレの滞在2日目の続き。

2日目は1時まで学校訪問をした後、以前からTwitterで知り合った日本人女性と会う約束をしていたムーミン博物館へコーディネーターさんの車で送ってもらいました。約束の時間までまだたっぷり時間がありましたので、ゆっくりムーミン博物館を見学。ここは写真撮影禁止なので何にもお見せする事が出来ないのでホームページのリンクをご紹介します。 http://inter9.tampere.fi/muumilaakso/index.php?lang=jp  

博物館に展示されているのは本物の原画なので、よく見られる可愛いムーミンのイラストとは違った雰囲気です。息子たち(もう大人だけど)も大好きなムーミングッズをお土産に買いました。

ムーミン博物館の見学を堪能した後は同じ建物(図書館)の上の階にあるカフェに行って休憩。とってもいいカフェでした。ムーミン博物館に行く事があったら是非お薦めです。ひろびろしていて、ゆったり落ち着きます。ケーキとコーヒーでねばりました。
初対面のMさんとおしゃべり。不思議なものです。初対面とは思えないほどすぐに打ち解けました。何回もTwitterでお話していると人柄がわかるのですね。とても穏やかなやさしい方、本当にいろいろなお話をしてくださいました。一つ驚きだったのはフィンランドの中学生は中1~2くらいでハリーポッターを”英語”で読んでいるという事です。 いくら小学3年生から英語やっているとは言え日常的にはフィンランド語で暮らし、外国人もそれほど会うわけでもなし、どうして~~?と思います。中学校訪問に行った学校でも、英語を話す人が来たから是非英語で話しかけてください、と日本人である私に言うくらいです。そんなに外国人が多いわけでもないでしょう。
 2時間ほどMさんとお話して、またコーディネーターさんがお迎えに来てくれました。歩き回るのが苦手になって来た私(年ですから)、本当に助かりました。
 
次の日は3日目はコーディネーターさんとご主人と赤ちゃんも一緒にタンペレ観光です。まあ、赤ちゃんの可愛い事。お見せしたいくらいですが、個人的な写真なので、、、。
タンペレは内陸で海に面していませんが、一見海かと思うほど大きな湖があります。湖のそばに建つ家々のすばらしかった事!
 
これでタンペレは終了。4日目の午前中駅まで送ってもらってヘルシンキへ。
ヘルシンキで半日ブラブラして中央駅のすぐそばのホテルに宿泊。いよいよ、イギリスへ。 

湖の見える坂.jpg 
 湖が見える家々
ワイヤーかご.jpg
ステイのお宅のキッチンインテリア。ワイヤーネットで出来たかごや飾り物があちこちにおいてあります。同じような物が欲しくて探しに行きましたが見つからず残念でした。 
 
 

 







Last updated  2013.03.08 19:40:28


2012.05.12
カテゴリ:フィンランド
  •   旅行社さんを通してホームステイを探してもらったのですが、タンペレにコーディネイターさんがいるとは全然聞いてなかったのです。タンペレ駅のホームに降りたら可愛い女性が私の名前を書いた紙をもってて日本語で「こんにちは!」と話しかけられてびっくり。その彼女は日本に留学した事がある日本大好き女性で、まだ10か月の赤ちゃんがいる方。ステイ先の奥さんと彼女のご主人が姉弟という関係で、毎日私と一緒に行動して毎日私と一緒に夕食を食べて家族の様に過ごしました。

  • ステイ先の奥さんはお料理が上手で今までのホームステイでは最高の料理。ご主人は日系企業に勤務する方でもちろん日本にも行った事がある方。でも日本語は出来ず、英語はもちろんペラペラです。お子さんが小5と小3の2人。普段はわんぱくらしいのですが、とってももの静か、恥ずかしそうにしています。私が英語で話しかけても分かっているようでも、Yesとか小さい声で答えるだけ。3年生の子はちょっと分からなかったみたいです。
  • 2人とも何でも自分で自分でします。朝起きて来ると自分でお皿を出して、パンを出してサンドイッチを作って学校へ持って行ったり。給食はもちろんあるのですが、おやつ代わりに持って行ってもいいんだそうです。とてもおおらか!
2日目は学校訪問です。10時から1時まで。給食もいただきました。
そこで私を待ち構えていたのは日本語を習っているという中2の女の子。「初めて本物の日本人と話せる~! 」と興奮気味、それは英語で言いましたが、これが私にはびっくり、中2でスイスイと英語が口をついて出て来る!
カウンセラーの先生2人とコーディネイターさん、オタクの中2の女の子がずっと一緒に過ごしました。カウンセラーはその学校では大変重要な役目を果たしているようです。進路のこと、授業の選択等、個人個人を大切にした教育が行われている事を感じました。 
 
その中の1人のカウンセラーさんの授業に見学に行きました。いきなり私に自己紹介してください、と。英語で先生っぽくちょっと話しました。日本の事知ってる?って聞いたら、すぐに「つなみ」と。それから日本の学校では制服を着てるのかとか、掃除は生徒がするって本当かとか。中学2年生ですが、英語で質問してきます。たいしたもんです。 少人数学級(18人くらい)でのびのびゆったりしている感じです。語学はその半分の人数です。
  • タンペレの学校1.jpg
  • 中学校の入り口。

  • タンペレの学校2.jpg
  • コンピューター室

  • 工芸室.jpg
  • 工芸室

  • バイク.jpg
  • 生徒のバイク(15歳か16歳で学校に乗って行ってもいいんだそう!)

  • カフェテリア.jpg
  • カフェテリア(広々してきれい!)






Last updated  2013.03.08 19:29:20
カテゴリ:フィンランド

フィンランド報告です。

今回の旅の目的は地元に住む人々とじっくりコミュニーケーションを取る事でした。今回はいつもより長く4泊ホームステイしました。3日間をヘルシンキから列車で2時間のタンペレという町に滞在しました。いつもフィンランドの旅行の時に手配をお願いしている旅行社からタンペレの旅行社へと手配をお願いしてホームステイ先を見つけてもらいました。

ヘルシンキ中央駅から列車で約2時間、フィンランドでは初めての長距離列車、車内でWifi無料で使えてうれしい。

  • ヘルシンキ駅.jpg
  • ヘルシンキ中央駅

    • タンペレには中3日間滞在。1日目は以前からインターネットで知り合った日本人女性とお会いする事に。タンペレからさらに2時間くらいのポリという町まで出かけました。小さい町ですが、落ち着いた感じ住み安そうな町です。町は歩いて通り抜けられそうです。駅前へ向かえに来てもらって町の中心へ行っておしゃべり。出版や翻訳など活躍されている方で大変忙しくされている方なのにわざわざ時間を取ってくださって大感謝です。
    • いろんな事を聞きたかったのにちゃんと整理して行かなかった事を反省。取り留めない話になってしまって申し訳なかったと思います。

    • 彼女の生活、税金に対する考えなど市民感覚の話が聞けました。おおむねフィンランド人は今の生活レベルや福祉に満足している印象です。学校や病院、年金など日本人が一番心配な事が整備されているので安心して暮らしているという印象です。
  • ポリのマーケット.jpg
  • ポリの魚屋.jpg


 
 
  
ポリ市内のマーケット。
魚が豊富で日本人は住みやすいと思いました。 






Last updated  2013.03.08 19:44:26
2012.05.09
カテゴリ:フィンランド

  8日の朝8時55分着のフィンランド航空、到着してすぐに9時半の和光市行きの高速バスに乗れたので家には11時半には到着できました。旅行中全然疲れていないと思ってたのですが、やっぱり帰ってみると体というより、気持ちや神経が疲れていたのか、何もしたくなく動く気力がなくて顔を洗って着替えて即ベッドへ。2~3時間寝て食事、そしてテレビをぼ~と眺めてまた寝て、今日になってしまってました。
 でも今日は元気な小学生のクラスです。それで一気に目が覚めました。体にも力がみなぎってきます。やっぱり子どもたちの笑顔が元気のもとです。シャッキっとするから不思議です。土日には中学2~3年生の補講もあるのでがんばらなくては~。


 ぼちぼちと旅行記は書きます。今回はほとんど観光はしてないので書く事もあまりないのですが、いろいろ失敗談ががいっぱいです。

 2週間留守にしていた間、すっかり季節が移っていました。和光市の駅前から家までのタクシーの中からは緑の濃くなった街路樹が美しくて日本は奇麗だなあ、って思いました。フィンランドはまだやっと湖の氷が溶けたところ、スコットランドは石造りの家が寒いのなんの、日本はこの季節が最高です。
 







Last updated  2013.03.08 20:26:57
2012.04.24
カテゴリ:フィンランド

明日から2週間のお休みにさせていただきます。5月8日に帰ってきます。教室は9日から通常通りに実施いたします。

今回の旅は、フィンランドに5泊のホームステイ、イギリスでも4泊がホームステイ、残りは安いB&Bに滞在します。普通の田舎の生活を味わってきたいと思っています。

フィンランドでは首都ヘルシンキではなく、西に2時間ほど行ったタンペレという小さな町に滞在します。田舎の普通の人々と交流したいという気持ちで敢えて首都をはずしました。幸いに学校訪問も出来るという事で、前回に学校を見せていただいた時の疑問などもっと掘り下げて聞いてみたいと思っています。

 イギリスではインターネットで知り合ったCさんの所に泊めていただきます。1月に日本に来られた時に秋田の田舎へ一緒に旅をした人です。 

フィンランドでもインターネットで知り合った日本人の方数人と会える事になりました。数年前に比べると 格段の違いです。何と便利な世の中になった事でしょう。

帰って来るとすぐに中学生の中間テストが始まります。例年より1~2週間早まってちょっとあせります。帰って来たらすぐに土曜日と日曜日は補講を実施いたします。

では皆さん、帰って来たらまた報告します。 

 







Last updated  2013.03.08 19:45:29
2011.11.14
カテゴリ:フィンランド
 英語多読の本ではありませんが、最近では一番感心のあることなので、書いておきたいと思います。
フィンランドの教育が日本とは大きな違いがある事は予想通りですが、あまりの違いにショックでした。基本的に違う事はだれでもどこでもほぼ無料で教育を受ける事ができるということ。日本でも建前ではそれが保証されているはずですが、実際は教育は大変お金のかかる事になっています。

 2冊目の本では具体的な教室の様子が多くのページを割かれて書かれています。小学校から中学校まで先生の指導技術が高度な物である事が分かります。一斉授業でないので、大変な注意力やコントロール力が必要とされるようです。

 教科書の内容は日本に比べるとかなり量は少なく、授業時間もかなり少ないのに最終的には学力が高いという事は、今日本で、授業時間を増やせば学力が上がると世間で言われている事はいったいどういうことなのでしょう。

 これからの子ども達、日本の未来を考えると無関心ではいられない問題です。
   






Last updated  2013.03.08 20:17:56
2010.04.12
カテゴリ:フィンランド
学校訪問が主たる目的で、こんな寒い時期のフィンランド訪問となりましたが、観光には全く向いていないかというと、そうでもない気がします。

学校訪問が終わって、Helenaさんの家に向かいましたが、なんせ、学校の先生でも2時半にはみんな帰りますから、夕方までたっぷり時間があります。息子は一人、途中で美術館で降ろしてもらって一人で見物、私はHelenaさんのお家へ。雪がどっさりです。家の前は屋根から落ちた雪で窓の半分が隠れています。春はまだまだという感じ。

ちょっとお茶を飲み、おしゃべり。Helenaさんはインテリな雰囲気漂う学者タイプの人ですが、とってもおしゃれ、お家の中がすばらしーい!そんなに大きな家ではないですが、古い家具と新しい家具が調和して、とてもいい雰囲気です。
食堂.jpg  リビング1.jpg

Helenaさんとは話題があちこちへ飛びましたが、一つ印象にのこっているのは税金のことです。税理士さんにぜひ、フィンランドの税金のことを聞いて来てください、といわれていたので、国民の本音を聞きたかったのですが、全く不満を持っていない、という事です。どれくらい払っているのですか?と聞きましたら、よくわからない、という答えです。消費税も値段に含まれているので気にしていない、という事です。
かなり日本よりは高く3倍以上ではないかと思いますが、全く不満は感じないということです。教育費が無料、老後の心配がないなど、税金が明朗に使われていると信じているからでしょう。

次の日は息子がぜひ行きたいというので前回も行った世界遺産の古都タリン(エストニアの首都)へフェリーで行く事にしました。何と、往復2人分で29ユーロ、"Are you sure? For two?"と確認してしまいました。というのは前回は日本で予約したのですが、一人16000円だったのです。どうして~?道路間違えて乗ったタクシー代より安かったのです。

フェリーで知り会ったおもしろいおばさんたちに聞いた所、冬は安いのだと言ってましたが、それにしても安い!フェリーのお客さんはほとんど買い物目当ての地元の人です。タリンはヘルシンキより物価が安いとかで帰りの船は大きな荷物を持って乗り込んできます。特にお酒を大量に買い込んでいます。
フェリーと雪.jpg

冬のフェリーはすばらしい!こんな体験初めてでした。海が凍っているのです。海が真っ白なのです。凍った海を氷を割りながら進んで行くんですから、これはまさに南極観測の砕氷船もこんなだろうと想像しました。
もう3月の末なのにどこまでも真っ白な海です。海は真っ白、空は真っ青ほんとにすばらしい景色でした。

タリンはヘルシンキより南だからちょっとは温かいかも、と思ったのにそれ以上の寒さでした。私は石畳が滑って怖くて小さなカフェに座って息子を待っていました。観光客もほとんどいない、静かなタリンですが、風情があってこれもまた良かったです。
滞在時間たったの4時間というタリン観光でした。






Last updated  2013.03.08 19:34:06
2010.04.03
カテゴリ:フィンランド
2日目の早朝7時半のバスに乗って私一人でヘルシンキから約30分のエスポーという町に向かいました。
バス停から降りたらヘルシンキよりもかなり多い雪の量です。おっかなびっくり歩いて学校へ向かいました。途中で中学生がにこっと笑いかけてくれたり、先生たちが私が訪問する事をみんな知っているので、挨拶してくれます。

職員室らしからぬ職員室は昨年の学校と同じ。居心地の良いのいいラウンジのような部屋でコーヒーを飲みながらおしゃべりです。英語の先生が数人とドイツ語の先生でめちゃめちゃ英語のうまい人がいっぺんにいろんな事を教えてくれました。組合運動の話から、英語教育に秘密?みたいのことなど。
Teachers's room.jpg

そこに現れた2人の女子中学生、とってもかわいい、お化粧ばっちりの生徒たちです。その2人が私の今日の案内役として任命されていました。今日1日この2人は授業に出ずに私を案内してくれるというので、びっくりしました。
いくら訪問料としてなにがしかのお金を払っていると言っても生徒たち、授業に出ずに私のために、1日つぶしてもいいの?
まあ、大丈夫、これも彼女たちにはいい経験だから、という事で、まあ、納得。

はじめにいろんな授業を回る事になりました。8年生のドイツ語の教室を見ました。7~8人の生徒たちがパソコンの部屋でチャットをしていました。イタリアのドイツ語を習っている生徒たちとリアルタイムでチャットをしているという事です。ドイツ語は小学校4年生から習っているということですが、スラスラとドイツ語を書いています。一人の女の子に英語で何を書いているのかとたずねるとイタリアでは雪はどれくらい降るのか聞いたのだと言う事です。この英語の会話も全くよどみなく、スラスラかえってきます。

他には編み物の授業、料理の授業、男子ばかりの工作の授業などを見学しました。どれも、設備がすばらしく、楽しそうに作業しています。これらはすべて選択授業です。必修の科目の他にかなり自由な選択科目があるようです。
編み物.jpg

授業は90分連続のものと45分の物があるという事です。英語などは90分連続です。これは学校によって違うという事です。昨年訪問した学校は中学校も45分授業でした。

さて、英語の授業ですが、8年生のクラスをしっかりと40~50分見学させていただきました。
最初に宿題のチェック、一人一人に答えさせます。教科書の付随したワークを宿題にしていうるようです。これはほんの5~6分くらいで終わり教科書に入りました。教科書はとても良くできています。新しい単元に入る前のWarm upとして、生徒同士でQ&Aをする内容になっています。ちょうど見学したレッスンの単元がBullyingについてでしたが、いじめを見た時どうするかといういろんな意見が書かれていてそれをグループで話あわせて、その後先生が質問。自分だったらどうするという事を英語で言います。ちゃんと話すのですからそれだけですごいです。

いよいよ本文にはいりますが、CDを聞き、その後生徒が交代で読み、時々先生がストップをかけて、この部分はフィンランド語でどんな意味?と聞きます。単語ではなく文章です。あっさりとそうね、みたいな感じでどんどん進みます。
とにかく早いスピードですすみます。でも、文法を教えるために分析的に説明したり、1文1文訳しているわけではないので、すっきりした内容です。

この授業を見学して感じた事は先生は教えていないという事です。先生は生徒から引き出しているというスタイルです。文法的なことはどうしているのか、までは時間がなくて聞けませんでしたが、教科書には動詞の活用ものっているし、文法のリストも載っています。でも、教科書の内容を読むと、この単元がこの文法を教えるため、無理やり当てはめたような文章ではありません。あくまでも内容にこだわっている様に思います。

この英語の授業のあとまた、2人の女の子と廊下のベンチに座っておしゃべりをしました。9年生ですから、そろそろ進路を考える時期ですので、聞いてみました。2人とも大学に行きたいので普通高校に進学するということです。
部活動という物はないのがフィンランドですが、放課後はどうしているのかというと、友人とhanging aroundしたり、スケートに行ったり、また、結構宿題があるし、projectがあって、調べものが多いという事です。

学校単位の部活動はありませんが、地域でのスポーツ活動はさかんで、学校から帰ってまた学校へ来てスポーツクラブに参加している子どもも多いという事です。これはあくまで市の運営で学校は場所を提供しているだけという事です。

こんな内容の事をこの2人の女の子たちと英語で話したわけですが、驚きです。昨年、ホームステイした時は高校卒業したばかりの18歳の子が私たちの通訳でしたが、この子が特に優秀なのかもしれないと思っていましたが、今回の訪問で中学生でもかなり、問題なく話せるレベルになっているという事実です。単語レベルではなく文章レベルできちんと話します。この2人はきっと優秀で態度もきちんとしているので任せられたのだと思いますが、他の生徒も話しかけると答えてくれます。
フィンランド語は英語などの言語からはかなり遠い距離にあり、フィンランド人にとって英語修得は難しいといわれていますが、この事実を見て、驚きです。

先生たちは2時半にはさっさと帰ります。1時半頃になってやっと息子がヘルシンキから到着、ホームステイの生物学の先生と一緒にホームステイ先に向かいました。
学校内部.jpg 
すてきなタペストリーのかかった廊下。
習字.jpg
歓迎の意味で飾ってくれた習字、ホームステイ先の先生が日本に行った時にかいてもらったものだそうですが、逆さまでした。






Last updated  2013.03.08 19:32:03
2010.03.31
カテゴリ:フィンランド
昨日30日午前9時半成田に到着しました。
機内で聞いた気温にびっくりです。4度!ロンドンが10度以上で温かかったので、寒さに震え上がりました。
今日も相変わらず寒い!私たちが留守の間ずっと寒かったとか。
出る前に南の方で桜開花のニュースを聞いていたので、東京も真っ盛りかと思っていたのに、我が家の近所はまだ2~3分咲きという程度です。


さて、旅行の報告です。
第1日目は現地到着3時20分、快晴とまではいきませんが、明るく視界が開けて到着前の空港周りがしっかり見えました。森と湖の一面が真っ白です。まだまだ真冬の風景です。

空港に到着後薄手のコートからダウンジャケットに変えてバス停へ。気温は1度と聞いてましたが、意外に寒くありません。風がまったくなく、日が当たっている所は温かく感じます。バスで30分でヘルシンキ中央駅へ向かいます。そこから歩いて7~8分のホテルへ。前回と同じホテルでしたので、安心です。でも、道路の両側は雪の固まりや新雪もあります。歩道も滑ってつるつるです。でも現地の人たちは下も見ないで颯爽と歩いています。私たちはこわごわ歩いてホテル到着。

その後まだ明るいからと外出、歩いて港の方まで行きましたが、こんなに寒い時に来る旅行者はいないのでしょう。有名なヘルシンキ大聖堂の前には人っ子一人いないとはこの事、というほど誰もいませんでした。一面雪に覆われた前庭にそびえ立つ白亜の大聖堂が夕闇の中でそれはそれは、美しかったです。

ヘルシンキ大聖堂.jpg

ほとんどの店が5時か6時には閉まってしまいますので、仕方なく近くのショッピングセンターに戻ってフードコートでピザを食べて夕食にしました。なかなかおいしかったので満足!

まだ寝るには早すぎる!と言いながら、息子はインターネットしながら寝てしまいました。私も9時頃には寝てしましました。次の日は7時20分のバスでエスポーに向かいます。







Last updated  2013.03.08 19:32:45
2010.03.21
カテゴリ:フィンランド
明日、フィンランド、イギリス旅行に出発します。
しばらくブログを更新できないかもしれません。
荷物持ちの息子がパソコンを持って行くので、もしかして貸してもらえるかもしれませんが、ネット接続の事がよくわからないので、どうなるかよくわかりません。メールもこのブログのプロフィールに書いてあるのはどこでも読めますので、息子がうまくネットに接続できたら読めます。

ヘルシンキの今日の気温がなんと、最高気温1度、最低気温零下4度。この暖かい日本から、一気に真冬どころか、零下の地へ。昨日詰め込んだトランクにまたセーターを足しました。厚手のダウンコートにするか、薄めのダウンコートにするかで悩んでいます。

ロンドンは最高気温13度、最低気温4度ですから、日本とたいして変わらないので、あまり大荷物を持ちたくない私としてはセーターの重ね着で乗り切ろうかと思うのですが。
冬の旅行は洋服がかさばるのが、難点ですね。夏はTシャツを何枚かですんで軽くていいのですが。

明日の朝早くに出発です。行ってきまーす。







Last updated  2013.03.08 19:33:21

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