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Bright English Club

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多聴多読 ブッククラブ

2012.08.20
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9月23日(日曜日)午後1時半~4時半

場所:成増アクトホール5階 東上線成増駅から2分「西友」の上です。入り口は4階です。
参加費:無料です。
主催者: Bright English Club (katakuri)
講演者:酒井先生、繁村さん
定員:40人です。
申し込み連絡先:bright78_cat(アットマーク)yahoo.co.jp

英語多聴多読について、酒井先生と繁村さんに語っていただいた後、いろいろおしゃべりをする集まりです。
当多読クラブの会員さんや一般タドキストさんを中心に、新しい方との交流も深めていただけたらと思います。
古いタドキストさんも、新しい方も、多読を始めてない方も大歓迎です。是非、熱い語りを聞いて、話して多読の楽しさを感じてください。






Last updated  2012.08.20 23:55:44


2012.04.13

 ここ数週間大人の多読クラブの会員さんのおすすめで次から次へとみんなさんが借りて行ってくれた本が今日返ってきました。

普通の3匹の子豚のイメージとは正反対の、恐い大豚とやさしいオオカミのお話です。普通バージョンのオオカミなんて問題じゃないくらい恐いすごみのある豚です。このギャップが皆さんに受けるのでしょう。

今日が2回目の新入会員の方がとても嬉しい事をおっしゃって下さいました。多読って英語をがんばって読むのかと思って来たら、絵本を楽しく読んでいけばいいんですね。これなら出来ると思いました、と。

英語多読ってやっぱり英語の勉強って思ってしまうようです。でも、実際始めてみると絵本の楽しさにはまって行く大人の会員さんたちがいっぱい。結果を急がず、楽しく読んでいればいつの間にか英語がおまけについて来る、そんな気持ちでいっぱい読んでもらいたいと思います。

 

 

 

 

 







Last updated  2012.04.14 00:19:03
2012.02.29


パット・ハッチンスさんの絵本が4冊になりました。そろえてかごに入れましたのでみんさん読んでください。最近買ったのはうちの子どもたちが小さい頃に大好きだった「ティッチ」です。

3人きょうだいのティッチはおにいちゃんやお姉ちゃんが持っているおもちゃや乗り物がうやらましくてなりません。自分はまだ小さいから何でも一番小さいものです。お兄ちゃんやおねえちゃんの得意そうな表情、ティッチの悔しそうな表情がすてきな絵で描かれています。

ハッチンスさんの絵本はどれも絵を丁寧にじっくり見て欲しい絵本ですね。CD付きのものもありますが、ページごとに少しずつ変わって行く様子はじっくり見ないともったいないです。"Don' t Forget the Bacon"とずっと言い続けていたのにとんでもないものに変わってしまう様子など、じっくりと絵を見ながらゆっくり読んで楽しんで下さい。

文は簡単なので小学生も大人もみんな楽しめる絵本です。






Last updated  2012.02.29 19:46:16
2012.02.27


友人のタドキストさんから薦められて購入してみました。本は1冊だけもっていましたが、Audibleの朗読と音響のすばらしさを聞いていたので買って聞いてみたら、本当にすばらしい録音です。まるでドラマを聞いているようです。
男の子ものでイギリス英語の物が少なかったので、これはイギリス英語の音が好きな人にはちょうどいいシリーズです。
アメリカで発売された本と朗読では単語に少し違いがありますが、あまり気にしないで読んでください。

この主人公のHorrid Henryは本当にとんでもなくひどい子(Horrid)なのですが、問題が起きそうなところではそれらしい緊迫感のある音楽、音楽と効果音がうまく使われています。

Horrid Henryには正反対のPerfet Peterという弟がいます。Henryが悪い事をするにはどうもこの弟があまりにいい子過ぎる事も原因のようです。Henryは大決心をしてHorridをやめる事にしますが、今度はPeterがHorridになってしまいます。いつまでそれが続くのか、、、

こんな男の子が2人家にいたら親は相当に忍耐が必要です。うちも男の子が2人、一時は相当にすごい状態でしたが、それも過ぎ去ってしまえば懐かしい思い出です。







Last updated  2012.02.28 00:16:52
2012.02.26
  • fr1_daydreamer.jpg
  • stone_soup.jpg
  • fr_bears-1.jpg



この教室で大人気のUsborne Young Readingよりもっと簡単なシリーズが入りました。しばらくUsborneのサイトを見てなかったらこんなシリーズが出ていた事で嬉しくなって6冊ほど買いました。

当教室のレベル分けでは赤レベル(YL0.5~0.9)位だと思います。
朗読CDが付いていても割と安めなのもUsborneシリーズの嬉しい所です。
朗読は前半がイギリス英語、後半がアメリカ英語になっています。
大人の人でもイギリス英語が苦手という人が多いのでこんなふうなCDで聞き分けてみるのもいいと思います。






Last updated  2012.02.26 13:46:54
2012.02.23
今日の午前中は大人の多読クラブでした。
出席者は5人。今日は最後にお茶を飲みながら前回から読んだ本で印象に残った本の事を一言ずつ話してもらいました。

皆さん、絵本ばかり読んでいるのではないのですが、なぜか絵本を取り上げてくださいました。

  • Penguine Who Wanted to fly.jpg
  • Christmas in the country.jpg



以前にブログで書いた絵本もあるかと思いますが、また違った印象でお話くださってとても嬉しかったです。

"Mr. Gumpy's Outing"の中で繰り返し出て来るせりふが、ガンピーさんの船に乗せてください、一緒に連れて行って、という表現がありますが、それがいろいろな表現で言われている事に気づいて教えていただきました。
"May we come with you?"
"Can I come along"
"I'd like a ride."
"Will you take me with you?"
"Can you make room for me?"
と他にもいろいろ出てきます。

それに対してガンピーさんがいろいろ条件を付けるのですが、これもどれもこれも”勉強になる”表現ばかりです。でもこれを勉強ではなくて感心しながら読んで味わっているうちに体にしみ込んでくるんではないでしょうか。絵本はすごい!です。

"The Penguin Who Wanted to Fly"を紹介してくださった方はこれをお子さんと一緒に読んだそうです。お子さんもとてもお気に入りだったということです。ペンギンが飛べないという事を知っていて、飛べるわけないのに、と言いながらお母さんと一緒に、一度は英語でその後は日本語の解説付きで楽しんだそうです。こんな読み方もいいですね。絵がとても可愛くてちょっと長くても絵がわかりやすいのでお子さんでも理解しやすい絵本だと思います。

シンシア・ライラントさんの絵本はやはり大人気です。Christmas in the Countryを紹介してくださった方に、これも同じ作家さんですよ、と他の本を紹介すると他の方からそうそう、これ大好きという声が上がりました。シンシアさんは大人に人気の絵本作家さんですね。

The Tiger Who Came to Teaの話題が出たのでJudith Kerrさんの生い立ちの話をしました。作家さんを知る事はまた本の話題が広がります。

本の話題から読みたい本が広がり、多読の楽しみが増えてくださればと思います。







Last updated  2012.02.24 00:41:38
2012.02.09
今日は木曜日午前中の大人の多読クラブの日でした。

先週よりまた増えて今日の参加者は7人+おちびちゃんでした。
教室に入りきらず、となりの個人レッスン部屋も開放しました。2部屋使っても9人で満杯です。

貸出用の本を探す時は教室と廊下の本箱の前は混み合ってました。貸出本の記入が終わっていざ本読みの時間はし~んとして読んでいます。時々私が話しかけるのも申し訳ないほど、皆さん集中して読んでいます。

皆さんとても熱心でもっと来たいけど、夜は出られないという方がほとんどです。
そこで、来月からは金曜日も月に1回多読クラブの日とする事にしました。

3月の午前中の多読クラブの日は8日(木曜日)、16日(金曜日)、22日(木曜日)の3回になります。







Last updated  2012.02.09 23:18:25
2012.01.20
ORTすなわちOxford Reading Treeシリーズは全部で200冊くらいあるシリーズものです。
うちの教室にはStage 1から9まですべての本にCDが付いています。
Stage 10と11は昨年新たに買い足したのですが、主人公たちの年齢が上がってレベルも難しくなっています。

ORTはイギリスの小学校では教科書として使われているシリーズです。うちの教室ではこのシリーズを多読の基本図書として使っています。このシリーズだけは、大人も子どもも皆さんに読んでもらいたいシリーズです。

なぜすばらしいかというと、1冊が一つの物語として完結していること。絵とお話がぴったりあっていて絵が多くの事を教えてくれる事。同じ単語や表現が繰り返し出て来て知らず知らずに単語や文法が身に付くように工夫されている事。何より読む事が楽しい絵本です。

小学生も中学生も既に2回くらい読んでいる人が多いのですが、これからも繰り返し読んでもらえるよう、今月と来月はORT強化月間です。今までも約15分は超簡単な本を読む事をすすめていましたが、今月はORTの下のレベルを2パック読む様にすすめています。

こんなに工夫されていて、しかも楽しい本はなかなかありません。
是非大人の会員さんにも楽しんでもらいたいと思います。






Last updated  2012.01.20 22:57:12
2012.01.09
中学生のお子さんと一緒に多読していらっしゃる方がいます。
一緒というか、せっかく借りて行った本をお母様もどうぞ読んでください、とお薦めしたのですが、その後はどうなったのか知らずにいたら、何とすばらしい事になっています。

昨年の1月からすでに60万語読んでいる中学生のお子さんの方もすごいのですが、そのお母様もいつのまにか40万語だそうです。お母様はこちらに来られず、お子さんの借りて行った同じ本を読んでいるのですが順調に読んでいらっしゃいます。

同じ本を読み、おしゃべりしたり、楽しそうな様子が目にうかびます。
理想的な親子多読ですね。これからが楽しみです。











Last updated  2012.01.09 22:41:35
2011.12.28
1月13日(金曜日)は個人的な都合により、お休みにさせていただきます。急な事でもうしわけありません。
小学生クラスと中学生の個人レッスンは振替をさせていただきます。
多読クラブのみなさん、この日に来ようと思っていた方すません。
どうぞ他の日に来て下さるようお願いします。






Last updated  2011.12.28 20:36:16

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