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Bright English Club

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中学、高校生クラス

2012.04.21
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中高生は多読時間1時間と個人レッスン30分+ワークなど、という組み合わせレッスンをしています。 必ずやっているのは自由会話、QA100~300などのパターンのある会話、チャンツ、それと、一緒読みです。

 

この一緒読みの一環としては2年生になるとTotally Trueに入りますががまだ難しい中1やレベル的に不安な生徒の場合は私と一緒に絵本を 読みます。

 教室内のかごに入れてある「繰り返し読んで欲しい本」の中から簡単な物から一緒に読んでいます。

1冊の本を3週読みます。先日から読み始めたのが"The Nose Book"です。この前は"The Foot Book"でしたのでこれを読み出したのですが、とても面白い事に気づきました。

初めて読んだ時はスルーしていた事なのに生徒と一緒に読むとじっくり読んで気づかされる事がいろいろあります。 

最初のページ、Everybody grows a nose" ここで、へ~、こんな時にgrowを使うんだ~、と。

今度は"They grow on every kind of head" ほう、headに鼻ね~、私はheadが頭部全体をさす事は理屈的にはわかってますけど、やっぱりここではfaceじゃなくてheadなんだ~と。 

でも、中学1年生は小学生の時から英語をやっている生徒がほとんどだからなんでしょうか、そんな日本語の意味なんておかまいなしの様子です。私一人、昔の学校英語で習った日本語との比較をしてしまって勉強になるなあ~、と。

 

これは、Dr.Seussの本をいっぱい出しているBright &Early Booksの絵本で、Dr.Seussの絵とそっくりですが、作者がAl.Perkinsです。Dr. Seussは名前をいくつも使っているのすが、スースではなさそうです。

"Who Was Dr.Seuss"には名前についても書かれているので興味のある方は読んでください。 

 







Last updated  2012.04.21 13:14:43


2012.02.06
6年生の生徒さんたちは今月から中学生と同じスタイルのレッスンに移行しました。

今までの全員一緒のスタイルではなく、「多読+個人レッスン」スタイルになります。
6年生は全員本を読む事が大好きなので今までの30分の多読から1時間以上になっても全く抵抗ない様子です。
先週から変わりましたが、1時間読んで「いっぱい読んだ~。」と、満足した様子。

中学生になると部活などで忙しくなって本を借りて行かずに教室内だけの多読になる生徒が多いのですが、現在の中学1年生を見ていて、たくさん読んでいる人と、教室内でやっと数冊という人ではやはり大きな違いが見られます。

毎週月曜日に来るAさんは6年生の1月から英語まっさらの状態で教室に来たのですが、毎週5冊以上の本を借りて行きます。すでに10万語を超えて、初見でもスラスラと読める様になってきました。また、毎回QA-100の会話をしますが、テキストの文はスイスイ読み、私との自由会話もしっかりと答えてくれます。
読んでいる量がちゃんと結果に出ているんだと思います。
また彼女は2時間以上教室にいて、宿題はもちろん全部終わらせてから帰ります。自分より遅く来た人が帰ってもまだ読んでいるときもあります。多読記録手帳には楽しいコメントがいっぱいです。

中学生は多読の他に30分の個人レッスンでは学校の教科書もしっかり音読します。でもこれだけではつまらないから他の本も音読しています。
これは人によっていろいろ違いますが、Aさんは私とMouse Talesを一緒読みで音読しています。他の人は絵本でチャンツになっているものや繰り返しの多いものを音読しています。それも1回だけではなく先週読んだものをもう1回読んでから新しいものに進むというようにしています。

会話も音読も多読もワークもといろいろ欲張ったレッスンですが、英語が単なる学科としてではなく、世界と繋がるための手段である事をもっと伝えて行けたらと考えています。














Last updated  2012.02.07 00:45:43
2012.01.17
年末にお知らせしましたが再度の掲載です。

新中学1年生保護者のための中学生クラス説明会を実施いたします。

1月21日(土曜日)  午後1時~2時半ごろまで
現在の生徒さんが優先ですが、外部の方でご関心のある方もどうぞご連絡ください。

小学生クラスとは全く違ったシステムでのレッスンになります。また多読がどんな物なのかを詳しくお話いたします。

多読+個人レッスンですのでその個人レッスンの部分も詳しくお話させていただきます。


ご関心のある方は下記までご連絡ください。
連絡先:
bright78_cat(アットマーク)yahoo.co.jp (アットマークを@に変えてください)
電話:048-461-9180






Last updated  2012.01.17 23:26:48
2011.12.18
新中学1年生保護者のための中学生クラス説明会を実施いたします。

1月21日(土曜日)  午後1時~2時半ごろまで
現在の生徒さんが優先ですが、外部の方でご関心のある方はどうぞご連絡ください。

 上のお子さんがいる方で経験済みの方も是非参加してくださるようお願いいたします。この教室の特徴として保護者の方のご理解が大変重要です。

 最近、多読はいろんな学校で取り入れられて一種ブームの様になって来ています。しかしそのやり方は多読とは言いがたい物であったり、私たちの理想とする形とはほど遠い物であったりします。この教室の多読がどんなものであるのかをご理解いただきたいと思います。

 また、多読中心という事で勉強はしていないのではないかという不安を感じられる方も中にはおられるようです。1時間の多読と30分の個人レッスン、約30分のその他の課題では他の塾よりも勉強時間が少ないと思われそうです。しかし実際は問題演習などの量は以前より2倍から3倍の量をこなしています。

多読で自然な文章にたくさん触れて、英語の語感や感覚が身に付き、それが学校の英語にも繋がり、相乗効果で問題演習のスピードが上がって量をこなす事が出来る様になっていると思います。


 本当の多読の力が生かされるのは、社会に出てから本物の生きた英語を使いこなせるかどうかですが、すぐ目の前にある高校受験にも大きな力を発揮しています。多読を取り入れる前の生徒とその後では大きな違いがあります。長い長文問題を一気に読んで、すぐに理解できる中学3年生たちを見ていると大きな違いを感じます。

 また、全く試験勉強せずに英検2級に受かってしまって私を驚かせる高校生とか、とても自然な表現で会話(英語で)して私をびっくりさせる中学生が出現したりと嬉しい事が起きています。
説明会では詳しくお話しさせていただきます。

ご関心のある方は下記までご連絡ください。
連絡先:
bright78_cat(アットマーク)yahoo.co.jp (アットマークを@に変えてください)
電話:048-461-9180






Last updated  2011.12.18 23:15:48
2011.10.20
この2週間はずっと中間テストの勉強に追われていました。
テスト前2週間は多読は自由、テスト勉強をしても良い、という事にしていますので、ほとんどの中学生は問題集にとりくんでいます。

この問題集というのがくせもので、こんな日本語変だよね、とか、こんな問題出してほしくないよね、という物がいっぱいなのですが、そういう問題が出るかもしれないから、仕方がないからやってます。

今日の中学2年生が”おそらく”の英単語がわからないというのですが、”たぶん”なら分かるというのです。日常的に『おそらく」という表現を使わない世代ですから無理もありません。

よくひっかかるのが、”たびたび”です。生徒たちに聞くと”たびたび”、って使わないというのです。"often"の和訳として"たびたび”が主流のようですが、子どもたちはそんな言葉を使いませんから、ぴんと来ないようです。

英語の問題集や説明でしかお目にかからない日本語ってあるんですね。

あと、「下線の部分をたずねる疑問文を作りなさい」という問題、どの問題集にもどっさり載っています。
問題の意味が分からないという生徒がいっぱいです。
これにはちょっとこつを教えてしまいます。
テストがあるから仕方がない、でもこんな問題いっぱいやって本当に英語力がつくのかというとかなり疑問です。

学校によってはすばらしいテスト問題を作っている所もあります。ほとんど読解問題で、理解を問う問題が中心という所もあります。細かい知識より読む力や聞く力をつけようとしている事がわかります。
将来に結びつく英語力を目標におけばおのずと変わってくるのではないかと思います。

だからこの教室では「いっぱい音読」、もちろん「いっぱい多読」で自然な語感や語順が感覚的に身に付く様にがんばっています。






Last updated  2011.10.20 22:39:44
2011.07.20
先日100万語報告をしてくれたばかりのYちゃんから英検2級合格の報告を受けました。
一次試験が合格してから面接の模擬をやって!と言われて始めて2級を受けた事を知ったのですが、二次試験も無事に合格!おめでとう!私もうれしいです。

聞いてみたら試験勉強はいっさいしなかったとの事です。前の100万語報告でも書きましたが、学校のテストでは文法は苦手だけれど、長文やリスニングが得意で、どうして分かるのか自分でも不思議と思っているようです。

多読を始めたのは小学校4年生くらいからですが、その当時は年に1万語程度でしたが、中学生になってからは借りて行っても読めないからと出来るだけ教室に来て読むというスタイルでほぼ教室内多読だけで100万語読みました。
最近の中心は黄色ラベルのレベル2が中心です。それに絵本も大好きでよく読んでいます。

準2級の時も全く準備勉強なしで受かってびっくりしましたが、またまた今回もです。
二次試験の面接のまねごとを試験の2日前に一度だけ一緒にやったのですが、これはやはりやってよかったと思いました。3級や準2級とは違ったパターンの試験内容なので、あらかじめパターンを知っておくだけでも心に余裕ができると思いました。

それにしても多聴と多読の力はすごいとあらためて思います。多読はやはり”多量”である事が力になると思います。






Last updated  2011.07.20 23:25:31
2011.06.15
中学生は多読と個人レッスンの組み合わせレッスンです。

まず、QA-100、200、300からスタートします。
中1はQA-100です。
昨日の中学1年生のAnswerに私はうれしくなってしまったのです。

Are you hot?
答えの例としてはYes, I am. I'm hot.となっていますが、彼女の答えは

ウー、I'm a little hot.

でした。すごい!どこかに書いてあったの?なんてバカな質問をしてしまいました。
こんな事で感激している私はおかしい?

でも、ほとんど、中学生になるとパターン通りの答え方で答えようとします。
あるいは、Yes, No, だけだったり。

どこかで聞いたり読んだ事が、彼女の中でちゃんとたまって意味のある物になったのだと思います。
この生徒さんはいつも私のすぐそばの席に座って、楽しそうに読んでいます。
まだ中学生になって数ヶ月、グループレッスンから個人レッスンに変わってつまらないのでは、と心配していましたが、今の方がずっと楽しいと言ってくれてます。

学校の教科書もどんどん読めて、教科書で進出の単語の意味も何となく分かっている様子。
これ知ってる?って聞くと、こんな感じ?のことでしょ?という答え方をしますが、イメージがしっかり入っています。

この調子で楽しく読んで言葉のイメージを広げていってもらいたいと思います。






Last updated  2011.06.15 14:48:19
2011.05.17
先週からほぼ全員が中間テスト対策に入っています。
多読は自由です、読みたい人は読む、問題集をやりたい人はどんどん進む、という事でやっていますが、ほぼ全員問題集をやっています。

問題集の他には、とにかく音読を全員にすすめています。今までの経験からも教科書の音読がスラスラ出来る人はほぼ間違いなく高得点がとれています。点数のためばかりでなく、音読をすることによって文の構造、つまり自然な形が体にしみ込むと思います。
多読と音読は英語力向上には絶対に必須、と言っても過言ではないでしょう。

私との個人レッスンはテスト前は短時間を何回か繰り返す形で行っています。教室に来たら家でやって来た問題集を提出、やっていない人は問題集を進める、教科書の音読を一緒にやる、単語をあちこち抜いて作ったプリントを見ながら音読する、この繰り返しをしています。

1年生は初めての中間テストでちょっと緊張気味です。どんなテストかおっかなびっくりです。まだ教科書がほとんど進んでいないので、本当に簡単な内容ですから、ピリオドを落としたり、大文字を小文字の書き間違えなど、ちょっとした間違いさえしなければ大丈夫なはずです。

今、中学生がほとんど本を借りて行ってないので本箱から本が溢れています。早くテストが終わって一杯じっくり読んでもらいたい!教科書の英語だけではとても量が少なすぎ!もっともっと読んでもらいたいと思います。







Last updated  2011.05.18 02:50:10
2011.04.18
今年度の教室が始まって2週間が過ぎました。
中学1年生は今までのグループレッスンから、多読クラブと個人レッスンの組み合わせになって今までのクラスのメンバーともほとんどがバラバラに来ています。

1人で来て、1人でひたすら読み、1対1のレッスンを受けてまた読んで、ワークして帰るというパターンです。
今までゲームや歌もやっていたので、大きな変化に戸惑っていないかちょっと心配な部分もありました。

ところが「1人の方がいい!」という感想の生徒が多いのです。
6人一緒にレッスンしていたころは同じ絵本(テキスト)を順番に読むという事がありましたが、自分の番が来ると緊張する子もいました。緊張させない様に全員で読むと声を出す子と出さない子がいたり、これもなかなか大変でした。

そういう生徒にとっては1人で気兼ねなく読んだり私と話せる方がいいようです。
2時間で帰っていいよ、と言っても、もっと読む!、とがんばって2時間半くらいいる生徒もいます。
また、家ではワークをやりたくないからと宿題のワークを全部終わらせて行く生徒がほとんどです。

グループレッスンよりも時間もかかるし大変な部分もありますが、この方式にしてよかったと最近はしみじみ思います。








Last updated  2011.04.18 15:12:51
2011.03.10
Basic Grammar in Use.gif

現在3人の中高生がこのBasic Grammar in Useを使っています。使い始めたばかりですが、私自身がとても勉強になるなあ、と感心しています。

こうやって文法を勉強したらわかりやすかったのに、なんとか用法だの、なんとか節だの、分けのわからない言葉を普通の言葉に翻訳してから理解するという手間ひまのかかる事をしてきたのだ、と思います。

高校受験をしなくてもいい中高一貫の中学生と受験勉強に入る前の高校生にこれを使って英語の感覚をつかんでもらいたいと思っています。

今日はToo/either , so am I/neither doI, etc.というページを中学3年生と一緒に声を出して読みました。
eitherなどは教科書や問題集の説明には1行くらいしか出て来なくて、否定の時はtooではなくてeitherを使う、という程度の説明です。

この本ではカラフルな絵が状況がはっきり分かる様に描かれています。
左のページを一絵を見ながらしっかり読んで右のページの練習問題は宿題にしています。
私もこんな本で勉強したかったと思うくらいです。自分でも一度ちゃんとやってみようと思って生徒と同じ所を"予習"していますが、これがなかなか手強いのです。

Tooとeitherはけっこう使い慣れているのですが、Neither do I, Neither will IとかNeither have I.のような表現はあまり使わないので、反射的に言うのはけっこう難しく感じました。

実際に使う文法という事で、in Useというタイトルだと言う事ですが、本当にこれだけきちんとやったら話す自信もつきそうです。

大人の多読クラブの会員さんも、ある程度多読が進んだらこの本で文法を復習してみるのはとてもいいと思います。楽しい会話の状況設定がカラフルに描かれているので会話にも役立ちそうです。もちろん読む力も上がると思います。

昨年買った時はSecond Editionで2色刷りでしたが、最近買ったのはThird Editionでカラフルでとてもきれいです。こちらをお薦めします。CD-ROMなしもあります。






Last updated  2011.03.10 22:39:26

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