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†天使の湯†

第四回 スピナ

今日はスピナさんの紹介です。
メインの名前は杏菜です。こっちで紹介しましょう。
ちなみに僕はなっちゃんって呼んでます。ここではそれで通しましょう!(ぉ

本人に怒られるのを承知で色々書きます。
苦情は受け付けません!ド━(゚Д゚)━ ン !!!

彼女との出会いは5年前の冬でした。

当時ちょっと流行っていた?MS-Tacticsというcgiを使ったブラウザゲームで知り合い、2年ほど一緒にそこに入り浸る日々。
タメということもあってそれなりーに仲良かったと思います。多分。

2年後の冬、RSのオープンβ開始の知らせを受けて、そこの住人何人かで移住。
(たまに誤解されますが、僕はクローズドβからではなく、BISが実装されたオープンβからの参加です。)

皆で赤鯖に行こう!(まだ例の表示があったからwww)という話だったのに、彼女は何故か最初に黄鯖に行きました Σ(゚д゚lll)
しかしまぁ、説得の甲斐あって一緒に赤鯖でプレイすることに。

最初に選んだキャラはランサー。
しかしステ振りもスキル振りも王道的なものがそこまで浸透してなかった当時。めちゃくちゃな育ち方をします。
再振りも実装してません。

あろうことか彼女は、まだLv100こえてる人がそんなに多くはなかったご時勢に、Lv60くらいのキャラを




消しました。



そして3日後にはLv70の同名アーチャーでプレイしてました。
zinどころかスフィアすらないあのご時勢に・・・。
キャラを適当に育てては消す、という彼女の習性?のさきがけとなったのは、あろうことか1stキャラでした。
今の杏菜は実は3rdキャラです。(当時既に1キャラサブがいました)
なんていうか、前のゲームの時から思ってたけど


廃人です。



ちなみに、僕らは最初のころはけっこう一緒にプレイしてたので、Lv50を迎えたのも近いタイミングでした。
Lv50と言えばある権利を取得できます。
そう。


ギルドが立てられる!



当初から、一緒に移住してきたメンバーでギルドを立てる話はありました。
主に動いていたのが僕と彼女だったので、必然的に中心メンバーは僕らになります。
とはいっても、当時の僕らではまずお金が無いです。
100万ゴールドは大金なのです。
アイテム配分ランダムなんて実装されてなかったし、僕は10万ゴールドあればいいほうでした。

そんな中、二人で必死にお金を溜めること幾日。
一緒にギルドを立てようと協力してくれる人も現れ、何とか無事ギルド設立にこぎつけたのでした。


名前の由来は、彼女のキャラ名の由来でもあるシャーマンキングのアンナから連想された温泉に加え、僕の職業がやり始めにありがちなダメダメハイブリッド天使だったので、天使の湯となりました。


天使の湯は彼女と始めたギルドだったんですね。おー。

温泉旅館な設定なので、呼称がそれぞれ社長と女将です。

ギルチャもない時代、することと言えば二人で古都井戸で駄弁りながら叫びを監察したり、ギルメン勧誘にアルパスへ乗り出したり、とそんなことばっかりでした。
セスナに行くのにも徒歩。
コロなんて遠くて途中でB5コロにやられてαβοοη..._〆(゚▽゚*)な時代。

あの頃、楽しかったなぁ。


なっちゃんを語る上で欠かせない、可愛いエピソードがあります。

それは・・・・・



【無限矢が無いよー!。・゚・(ノд`)・゚・。 】
当時から人気のあった廃坑B9コロッサス。
ところが当時は無限矢もスフィアもコロタクもないです。
アーチャーは矢が切れたら補充しなきゃいけないのですが、これがやたらと時間が掛かるのでPTには迷惑がかかっちゃいます。

彼女はどうしたか。



コロッサスには行かなかった。


アーチャーなんだからしょうがないよ、と言ってみたら、理由は迷惑云々より別のところにあったようです。
それは・・・・・・




理由:恥ずかしいから。





かぁぁぁぁぁぁぁぁわぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!


今でこそ天使の湯では深夜に暴走するだけのモゴモゴでモゴモゴなモゴモゴ(ryですが
長く付き合ってるとこんな可愛い一面もあるのです!

なっちゃんかわいいよなっちゃん(*´д`*)ハァハァ



しかしかわいいだけがなっちゃんではありません。



【天使の湯脱退】

1年半ほど前になるでしょうか。
彼女が天使の湯を本格的に脱退しました。
(それまでに脱退したことはあるけど)

原因は僕の配慮の至らなさ・・・・・・orz

堪忍袋の緒が切れた!という感じ。



結局、メインはコレ以降湯に長く止まることはなく、一時的に来るだけになってしまいます。





そんな彼女。
メインは再振りで試行錯誤しながら、メキメキ成長していきます。
装備を見せてもらうと意外とテキトーな部分も多いのですが、(それを恥ずかしがる辺りまた可愛いのですg(ry)PSが素晴らしいせいか立派なポイントゲッターです。
どんなに劣勢でも「彼女がいりゃなんとか巻き返せるんじゃないか?」と僕に思わせてくれる、数少ない人物です。
僕が彼女に背中を任せられるほどのBISじゃないのが悔やまれますね(´・ω:;.:...
精進します・・・
と、いってもあんまりうちにとどまらないのは前述の通りなんですが。


ってなんだか卑屈になってますが、移籍先の影花で頑張ってるようなのでそれはそれで良しとしましょう!


暗くなるための紹介じゃないんですよ!ド━(゚Д゚)━ ン !!!




メインこそ湯からいなくなってしまいましたが、サブキャラはずっとおいてくれています。
その代表がスピナですね。あんまり動かしてないけどサブWIZなんかもいますね。

ちょっと前まではマイナスに捉えちゃったりもしたんですが、それも過去の話!


よく考えたら、彼女はサブを作るたびにうちに入れてきます。
大半がLv100前後で消えてはいますが、問題はそこじゃないよっ



彼女が湯に何らかの形で愛着を持ってくれているというのはどうみても事実っ!

ならば俺はそれに応えねばなるまいっ!ド━(゚Д゚)━ ン !!!




とは思うものの。
言うは容易き、行うは難き。

時々怒られます(´・ω・`)


ごめんよ(´;ω;`)




それに、彼女は長く付き合ってるだけあって僕にストレートな言葉をくれるのです。
Σ(゚д゚lll)ガーンな言葉も多いですが、暴走する僕をガツーンと言って一発で止められるのは彼女くらいです。
天使の湯の裏社長にして女将ッ
そういう意味でも貴重な存在っ。

え?暴走するな?




ごもっともですor2"





未だに彼女を怒らせる一言を時々言ってしまう僕に、愛想を尽かさずにRS内で付き合いを続けてくれる彼女にはものすごーく感謝してます。
ありがとう、ありがとう。


君のためにも天使の湯を居心地が良い場所に出来るように頑張ろうと思うよ。
うん、思うだけならタダだから実行するよ。
だから、これからもよろしく頼むよ(`・ω・´)




【番外編】
~彼女の優しさを垣間見る~



メインクエ3を一緒にやっていたとき、僕の心無い一言で彼女を傷つけてしまいました(´・ω・`)

気付いて謝るも、時既に遅し・・・orz


それから数日間、INしてるのを見ては謝罪耳を入れたりしたのですが、一向に返事が来ない(´;ω;`)
どうしたものかと思い悩んでいた矢先。


11月16日の僕の誕生日。
前日夜から朝まで飲みあかして、夜になって起きて赤石にログインしたところ。

ホールに繋がり、目の前にはスピナがいました。



その第一声が






「誕生日おめでとう」



涙が出るくらい嬉しかったのは内緒です。
彼女の誕生日には何かプレゼントしてあげなきゃなー・・・・と本人に言うと現生やレアアイテムを請求されるのでこれまた内緒にしておきましょうか。


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