606260 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

BRITISH ALPHABET BLOG

PR

Profile


canguru

Comments

むーちゃんの栗坊@ Re:メイン・スピーカーの交換(03/09) F-11 製作してからほぼ30年、いまだ健在…
canguru@ Re:お花がいっぱいですね(04/27) afugan(afu子)さんへ ヒマラヤユキノシ…
afugan(afu子)@ お花がいっぱいですね 綺麗だな! ヒマラヤユキノシタはわが家に…
canguru@ Re[1]:今日の猫害(01/31) 山ぼうし。さんへ 母激怒です。 購入先…
山ぼうし。@ Re:今日の猫害(01/31) あ~あ~。。お顔が(><) お母様さぞ…

Category

Freepage List

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >

花と音楽

2009/05/31
XML
カテゴリ:花と音楽


~ナイス・ペア!~


今日も朝から曇天

雨は降っていないのでモモを連れ出かける

まもなく降り出した雨に
早々の退散


今日はうちの花を





ヒメヒオウギ

こぼれ種であちこちに
かわいらしい花を咲かせている









先日紹介したブルースター










 チェリーセージ

ペアが良く似合う花








クレマティス

最盛期は過ぎ去り
少し小さめな花を咲かせていた







ナイス・ペアといえばピンク・フロイドだけど
残念ながら持っていません。
もともとお徳用2LPセットなのでね~




そこで日本の
ザ・ピーナッツ!



ザ・ビーナッツ/オン・ステージ (1972)

CD化に際し
”昭和フォーティーズ”の一枚として
ジャケは差し替えられている



なぜ邦楽の盤を?

もう皆さんはご存知ですね
その収録曲に注目してのこと♪

1. 対自核 / ユーライア・ヒープ

2. イッツ・トゥー・レイト / キャロル・キング

3. プラウド・メアリー / C.C.R.

4. a.東京の女
b.サンフランシスコの女
c.リオの女

5. 情熱の花

6. ふり向かないで

7. ウナ・セラ・ヴィ東京

8. 恋のフーガ

9. バック・オブ・ブガルー





10. エピタフ / キング・クリムゾン

11. ”ポップス・タイム・トンネル”
a. 監獄ロック
b. レモンのキッス
c. ダイアナ
d. 恋の片道切符
e. ミスター・ベースマン
f. 悲しき雨音
g. ビー・マイ・ベイビー

12. ゴッド・ファーザー

13. さよならは突然に

14. 可愛い花


洋楽ファンなら
赤字の曲は注目してしまうはず。

以前友人に黙って
エピタフを聞かせたら
興味津々!
ピーナッツが歌っているとは
気づきませんでした。

歌、演奏、アレンジともすばらしいものです~☆






 



 


IT’S TOO LATE~ザ・ピーナッツ・オン・ステージ / ピーナッツ







Last updated  2009/05/31 10:00:09 PM
コメント(12) | コメントを書く
2008/09/16
カテゴリ:花と音楽


~ツルボの花言葉~



日曜日天気もよく

モモと近くの河川敷へでかけ
散策してみた




ノバラの実

まだ青々とした実がたくさん付いている




先日の豪雨のとき冠水したため
白っぽく汚れている








ツリガネニンジン

キキョウの仲間








ツルボ


花言葉は

”あなたの死を悼む”


ピンク・フロイドのキーボード奏者
リチャード・ライト




RICHARD WRIGHT / WET DREAM (1978)

9月15日癌で他界(65歳)







Last updated  2008/09/16 08:25:43 PM
コメント(20) | コメントを書く
2008/09/09
カテゴリ:花と音楽


~4つの鶏冠~




日中気温はあがったものの
湿度は低く秋を感じるように・・・


秋の花でもある鶏頭

先日の背比べは今!?



背の順は変わらず
花が少し目立つようになってきた




家のあちこちにある鶏頭を見てみる









黄色、ザンバラ頭まで






◎鶏冠ねぇ~・・・

エイドリアン・ブリュー

ADRIAN BELEW / BELEWPRINTS (1998)



ロック界の鶏男といえば
スタン・ウェッブ?といきたいところですが
今回はエイドリアンを
(モンクではありません)

副題に
THE ACOUSTIC ADRIAN BELEW VOLUME TWO
とあるのでVOLUME ONEがあるのかもしれませんが
私は聴いておりません~

発売はクリムゾンのDISCIPLINE GLOBAL MOBILE
サウンドは副題からもわかるように
アコースティックの簡素なバックに
エイドリアンが楽しそうに歌う
ポップな作品

決して御大の母体のような重くヘヴィーな
サウンドとは関係なし

95年にジョンの録音された歌をベースに編集され
ビートルズのシングルとして発売された
"FREE AS A BIRD"を
ライヴ演奏でカバーしているものが収められている
(途中歌詞忘れ?はご愛嬌♪)

そんな中"RETURN OF THE CHICKEN"や
"NUDE WRESTLING WITH A CHRISTMAS TREE"は
前衛的な音作りがされていて楽しい。

また、クリムゾンの"DINOSAUR"も披露しています♪








Last updated  2008/09/09 08:09:23 PM
コメント(12) | コメントを書く
2008/08/26
テーマ:洋楽(2434)
カテゴリ:花と音楽


~背比べ~


今年も根性のあるつわものが!???



根性鶏頭の背比べ


コンクリートの隙間から
きれいに並んで背比べ




◎背比べというと・・・

グッドバイ・クリーム

GOODBYE / CREAM (1969)


3人が背の順に並んで・・・
クリームのラストアルバム

アナログでのA面はライヴ
B面はスタジオ録音で構成


A面はのっけから3人のすさまじい
インプロヴィゼイションが展開される
"I'M SO GLAD"で飛ばす!

続いて”クリームの素晴らしき世界”(邦題)に
収録の2曲
"POLITICIAN"
"SITTING ON TOP OF THE WORLD"
と順に。



B面のスタジオ録音部には
ERIC CLAPTONとGEORGE HARRISONの
共作で有名な"BADGE"でスタート

続いてPETE BROWN/JACK BRUCEコンビの
ちょっとコミカルな
"DOING THAT SCRAPYARD THING"

ラストを飾るのは
GINGER BAKER作の
"WHAT A BRINGDOWN"
たたみかけるようなビートとメロディー
緩急のある展開のユニークな作品




このところを忘れそうな
曇りや雨の日が続く

皆様体調を崩しませんように!







Last updated  2008/08/26 11:32:58 PM
コメント(14) | コメントを書く
2008/07/29
テーマ:洋楽(2434)
カテゴリ:花と音楽


~火星から来た花~



期待した夕立はパラパラで
望み薄ですが、
今日は湿度が低いのか
わりとすごしやすい夜を迎えています。
いま扇風機だけです♪


今年も異界からやって来た
花が咲き始めました。




スパイダー・リリー(ヒメノカリス)

ほんのりと良い香りがします。
いつ見ても不思議な形だと感心します♪

今年は植え替えないとダメかな~





◎火星より来る



SPIDERS FROM MARS /
SPIDERS FROM MARS (1976)


ボウイのジギー時代のバンドを引き継いで
発表された唯一作
この時点でミック・ロンソンは既におらず
ギターはデイヴ・ブラックが担当している。

のっけから軽快なロックンロールが展開される
心地よい軽さが身上
演奏は申し分ないテクニック
ミックの後任デイヴのギターも素晴らしい
リリカルなピアノも良いセンスです~♪

3分あまりの短い曲
(LPではA面最後の曲)
”プリズナー”では
思い入れたっぷりの構成で
鳴きのギターもバッチリ!




真っ赤なジャケに描かれた蜘蛛
2006年に発売された紙ジャケでは
その蜘蛛がエンボス加工されている。

最初に聴いたのはもちろんLP
テイチクから発売されたタイトルは

電撃のロックン・ロール/
スパイダース・フロム・マース登場!

と帯に書かれている。
ちなみに紙ジャケCDでは
スパイダース・フロム・マーズとなっています。

また、LP帯のキャッチコピーは

紅色の宇宙を越え、
蜘蛛の群は火星から帰ってきた!
電撃のサウンドはあなたの心に
絡みつく虹色の糸!

これを読んであなたはどんなサウンドを想像しますか?







Last updated  2008/07/30 03:40:29 PM
コメント(14) | コメントを書く
2008/04/16
テーマ:洋楽(2434)
カテゴリ:花と音楽


~二重~


昨日紹介した満開のツツジ

今日は見やすくアップで




二重咲き

ガクが花びらに変化したという
久留米ツツジの二重咲き





◎花は反射じゃないよ・・・



BLONDE ON BLONDE /
REFLECTION ON A LIFE (1971)



英国で活動したアメリカ人のバンド
ブロンド・オン・ブロンド

前半はアメリカ人気質が随所に感じれれるが
後半はブリティッシュ・ハードの魅力を感じさせてくれる。
根本的にはハードロックなのだろうけど
アコースティック・ギターを多用したところは
やはりアメリカン・テイスト?



ブリティッシュ・キャバリア
モモちゃん出演中です♪







Last updated  2008/04/16 10:23:10 PM
コメント(10) | コメントを書く
2008/04/06
カテゴリ:花と音楽



~美しき場所~


昨日はモモを連れ
地元の桜を観に行ってきました。
詳しくはブリティッシュ・キャバリアに掲載中です。
昨日の花の答えもあるよ!


今日の主役はスイセン
昨日の花見でもこんなところで

競い合う美しさ

桜とスイセンが向き合って美しさを競っていました。




隣町の公園でのフォト

スイセン1

スイセン2






うちの庭にも

スイセン3

光と影のコントラスト





◎スイセンの咲く美しき場所・・・

キャサリン・ハウ

CATHERINE HOWE /
WHAT A BEAUTIFUL PLACE (1971)



幻のレコードとまで言われた
キャサリン・ハウのデビューアルバム
これは昨年リイシューされたもの。

英フォークでくくられるものの、
サウンドはジャージーなピアノ
オーケストラの導入
若干二十歳とは思えない
落ち着いた歌唱・・・
まさに英国ポップスの秀作。

その歌声はわずかにハスキーで
暖かさを感じる。

ジャケットはご覧のようにとっても素敵!







Last updated  2008/04/06 08:28:34 PM
コメント(16) | コメントを書く
2008/03/17
カテゴリ:花と音楽


~幻想のクリスマスローズ~


このところの暖かさで
クリスマスローズが次々と花を開き始めた。

背丈が低く下を向いて開くので
写真を撮るのが容易ではない。

今回はカメラを花の下に入れ
感覚だけで撮影してみたら・・・


幻想のクリスマスローズ

逆光でちょっと幻想的なクリスマスローズに~★





★イリュージョンといきたい所・・・

ムーディー・ブルース

MOODY BLUES /
ON THE THRESHOLD OF A DREAM (1969)




邦題は「夢幻」
彼らの作品はどれも
ジャケットアートのインパクトが強い
この作品もご多分にもれず。
アルバムを聞きながらジャケットを見ることにより
さらにイマジネーションを掻き立ててくれる。


導入部からいったい何が始まるのか!と
期待を抱かせる。

トータルなサウンド作りと
ポップでソフトな聞きやすいサウンドを
中心に綴られてゆく・・・



 


 





◎昨日のつぼみは?

かわいいピンクのつぼみ

ヒマラヤユキノシタでした~★

丸くて大きくつややかな葉っぱが特徴







Last updated  2008/03/17 09:38:38 PM
コメント(12) | コメントを書く
2008/03/11
テーマ:洋楽(2434)
カテゴリ:花と音楽


オレンジグリーン


うちのみかん
ひとつだけ実を収穫せず残しておいた。

今はこんな姿

みかん

”きれいに皮だけ残ってる!”

ヒヨドリがせっせと通ってついばんだ結果





先週の土曜日母が摘んできたのは

ふきのとう

ちょっと分かりにくいけど
春の味覚”ふきのとう”

まだ食べてません・・・






◎こちらはオレンジブルー???

ニルヴァーナ

NIRVANA / ORANGE AND BLUE (1996)



アイランド時代の未発表音源を集めて
手を加えたコンピレーション・アルバム
正式なクレジットの記載はないものの
60年代末~70年代初期の音源を用いて
サウンド加工されているものと思われる。
(曲によって手の加え方クオリティにかなりの差がある)

ひまわりに目が付いたちょっと不気味なジャケだけど
内容はブリティッシュ・ポップの王道を行くサウンド
味付けはサイケな部分も

彼らのオリジナル作品を聴いた人が
趣味的に聴くアルバムかも知れないけれど
さすがパトリック・キャンベル-ライオンズ
そのポップセンスのよさは十分に
窺い知ることが出来る。







Last updated  2008/03/11 08:58:10 PM
コメント(18) | コメントを書く
2008/03/06
カテゴリ:花と音楽


~花開くピンク~


ひな祭りにほころんだシンビジューム

きれいに開きました。



こんにちは!

”こんにちは!”




まさに長い目覚めから覚めた感じ~★







Last updated  2008/03/06 08:51:19 PM
コメント(16) | コメントを書く

全16件 (16件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.