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canguru

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全9件 (9件中 1-9件目)

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アート

2010/08/29
XML
カテゴリ:アート


~アニーさんの油絵~



先日(8月21日)出かけたルネッサンスのコンサートで
購入した油絵を額装した。
(ライヴ・レポは
こちら



FLYING WITH DRAGONS / ANNIE HASLAM (2010)


彼女独特のタッチで描かれた
シュールでストーリー性のある絵







「とっても素敵な絵ね!」







「さっぱりわからないニャ~」




それぞれ感じ方はちがうようです・・・





◎ルネッサンスのコンサートの翌日(8月22日)行ってまいりました
PROGRESSIVE ROCK FESTIVAL 2010のライヴ・レポ
HPに掲載しましたのでご覧になってください~★









Last updated  2010/08/29 03:07:05 PM
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2008/10/11
カテゴリ:アート


~倉田鉄也作陶展~


昨年紹介しました
秋田の陶芸家 倉田鉄也先生の
作陶展が今年も銀座のギャラリー
”江”(こう)さんで明日から19日まで開催されます。





いただいたはがき♪

歌舞伎座のすぐそばですので
ぜひ足を運んでみて下さい!

きっと素敵な出会いがあると思います~☆









Last updated  2008/10/11 05:14:38 PM
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2007/12/09
カテゴリ:アート


~国立新美術館へ~



今朝のモモちゃん

ねぇどこ行くの?

「ねぇどこか出かけるの?」




モモちゃんの強い視線を浴びながら
出かけたのは国立新美術館

国立新美術館1

国立新美術館2

黒川紀章氏デザイン
ガラスと曲線を生かした建物



国立新美術館4

建物内部に入るとたくさんの人



今日は「日展」最終日なのでした

日展

日本画、洋画、彫刻、工芸、書と
1階から3階までたくさんの作品が展示されている

国立新美術館3

3階から吹き抜けになった下を望む


じっくり見ていたら1日では無理
それでも約2時間半、疲れました~~~






◎時を同じくして今話題の
フェルメール「牛乳を注ぐ女」と
オランダ風俗画展

今月の17日まで開催中!

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展パンフ

せっかく行ったので見ることにしました。



チケット購入
日展のチケットを見せると200円引き~★

フェルメール「牛乳を注ぐ女」オランダ風俗画展

入ったとたんに黒山の人

日展でヘロヘロなので
好奇心、注意力とも低下・・・
並んで見ようという気持ちも、すでに戦意喪失状態。


人ごみの後ろから垣間見るように進む。

「牛乳を注ぐ女」だけは規制線が張られている
ここだけは並んで見ました。
他で詰まっていたのと
「立ち止まらないように」というお達しのため
意外とスムースに見ることはできました。

何気ない日常の
ひとこまを絵画として永遠に
後の世に伝えたものの一枚

実物を見ると
意外と小さい作品なのだと
思われる人は多いかも?

高い入場券を買ったのに
30分もいなかったかもしれません。

当初サントリー美術館へも
足を伸ばそうかと考えていた私が馬鹿でした♪
(歌じゃないよ!)



国立新美術館を出て
そのまま帰路に着いたのは言うまでもありません。







Last updated  2007/12/09 10:20:20 PM
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2007/10/17
カテゴリ:アート


10月12日から銀座の画廊で開かれている
秋田の陶芸家 倉田鉄也先生
作陶展へ出かけてきました。


倉田鉄也作陶展案内

倉田鉄也作陶展

いただいた案内のはがき




土本来のもつ形や色を大切に
大らかで力強く
自然のひびきと
新鮮な時が感じられる
独自のやきものをつくりたいと
願っております
(倉田先生のことば)



作品は灰釉(自然釉)と焼締が特徴
力強さのなかにも暖かさを感じる作品は
先生の人柄が反映されています


会期は10月19日(金)まで
皆さんもぜひ足を運んでみてください





場所は歌舞伎座の右側を入ってすぐ

歌舞伎座 歌舞伎座右の道を入るとすぐ

昨日の火災ではここまで煙が来たそうです





ギャラリー江の前 ギャラリー江は成和銀座ビルの2階

ギャラリー江(こう)さん前の看板と2F入り口前の作品






ギャラリー内の様子

作品1 作品2


作品3

作品4 作品5

作品6


作品7 作品8

作品9

作品と一緒に飾られている草花は
すべて秋田から一緒に持ってこられたもの
ホトトギス、風船かずら、ノボタン、蓮の葉・・・

ダイナミックな大壷や大皿から普段使いの
食器まで幅広く展示されています。



◎購入した作品

灰釉木の葉鉢

灰釉木の葉鉢

エメラルドグリーンの釉薬は
ナラを焼いた灰を用いたものだそうです。







Last updated  2007/10/18 12:16:49 PM
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2006/11/25
カテゴリ:アート

11. Tree Dance

開かれた天井部から現れたのは
大きな丸太
TreeDance2.jpg
柱が着地する

TreeDance3.jpg

柱の後部に立っているのはパーカッショニスト


上半身裸の少年が登場
TreeDance6.jpg


地下神殿に現れた有機的柱の前で演じられる舞踏
TreeDance7.jpg

少年のパフォーマンスが終わると柱が傾き始めた

TreeDance4.jpg


完全に平行になった柱
TreeDance5.jpg

女性が登場し柱を揺らし始める
TreeDance9.jpg

揺らされてブランコのようになった巨大な柱に女性が飛び乗る
TreeDance10.jpg


薄暗い中観客はこんな感じで見入ってます

TreeDance8s.jpg

やがて柱にはたくさんの人が・・・
激しいパーカッションにサックスが絡む演奏をバックに
巨大な柱は振り子のように揺れる
TreeDance11.jpg

12.Noh Play A Tunnelvision Act 2.

天井のアクターが今度は地に降り立ちふたたび口上を述べる
NohPlayATunnelvisionAct2.jpg
NohPlayATunnelvisionAct2_2.jpg

やがて演者に誘導されるように縦坑の手前まで前進

13.Water Pressure Installation

さらに地下深く落ち込む縦坑にスポットライトが
WaterPressureInstallation1.jpg

地上から放水用の長いホースが地下へ
放水しながら垂れ下がってくる。

音楽と水音と光のコラボレーション!

水はホースの先端部と地上の開口部あたりの2箇所から
出ていたようです。
WaterPressureInstallation2.jpg


~フィナーレ~

演目は全て終了
出演者らが集まった

少年が寒そう~
ファイナル

みんなで挨拶、拍手を受ける

ファイナル2

観客が地上へ帰還し始める
地上へ

天井に照射されるスポンサー等のロゴなど
スポンサー

ようやく地下に明かりが点灯された
このなかを暗くして演じられました(荘厳な感じ)。

ライト・オン!

先ほどの柱

丸太

私も地上へ向かうことに
少し上がって振り返ると水槽が見える

水槽が見える


柱を見下ろす
なぜか黄色い風船が・・・

下に眺める


◎地上へ出ると肌寒く空は曇りすでに薄暗くなりかけていた。
  今まで見ていたのは夢だったかのような現実が身を包む。
  時計を見ると時間は午後4時半。
  演目のスケジュールは75分を予定していたのですが
  優に超過していました。

  この地下神殿に入るだけでも貴重な体験なのに
  素晴らしいパフォーマンスをあわせて見ることが出来
  充実した時間をすごさせていただきました~★
 










Last updated  2006/11/25 07:34:06 PM
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2006/11/23
カテゴリ:アート

Bucket Danceが終わり
再び少し前進

このあたりは神殿の最端部の垂直坑に近いところ
(垂直坑から下は普段予約しても見学が出来ないところ)

9.Noh Play A Tunnelvision Act 1.

暗闇の中、十数メートル上部にスポットライトがあたる

NohPlayATunnelvisionAct1_1.jpg

はるか高い位置から口上が述べられる

NohPlayATunnelvisionAct1_3.jpg


10. Like Leaves

再び暗転し今度は左方向の
一段高いところが照らし出された
LikeLeaves2.jpg
壇上の舞台といった感じのところで
女性による舞踏が演じられる
水に流れる葉っぱをイメージしたダンスであろうか・・・・
LikeLeaves4.jpg
LikeLeaves1.jpg
LikeLeaves3.jpg

すると今度は正面上部が開かれ外光が差し込んできた

11. Tree Dance

TreeDance1.jpg

今度は何が始まるんだ!・・・

~続く~







Last updated  2006/11/23 10:44:26 AM
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2006/11/21
カテゴリ:アート

子供たちが去りPlay Danceが終了

6.Duck Dance

静寂からサックスの音が・・・
サキソフォーン
サックスを奏でながら登場する女性

2本のサックスが奏でるサウンドとパフォーマンスがコラボレイト
テナーとアルトが暗黒に響きわたる
光源に上半身がさえぎられているのは男性奏者

巨大円柱の周りをめぐるダンス

ダッグ・ダンス
パフォーマンスも最高潮に
(柱の下の白いのはあひるの置物)
ダンスも最高潮に


7.Pool Dance

ダッグ・ダンスが終わり
4台の軽トラが現れる
観客のうちそれぞれ各数名軽トラの荷台に

軽トラと共にゾロゾロと前方に移動
軽トラ登場

車のライトに水槽(プール)とパフォーマーが暗闇から照らし出された!

大きな水槽が照らし出される

水しぶきを上げながらプール・ダンスの
パフォーマンスが繰り広げられる
水槽を使ってのパフォーマンス


水槽の中のパフォーマー(水は不透明で中は見えない)
PoolDance4.jpg


水槽はこんな大きさです



8. Bucket Dance

先ほどのプールのパフォーマーが
バケツで水槽から水を汲んでいる

プールを後にして再び前進

照明は暗転・・・

Bucket Danceが始まる
Bucket Dance 1

Bucket Dance 2

Bucket Dance 3

先ほどのプールのパフォーマーも加わり
バケツの水を使った官能的な舞踏が行われた。

(まだこのイヴェントは続きますのでもう少しお付き合いください)

~続く~







Last updated  2006/11/21 08:20:37 PM
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2006/11/20
カテゴリ:アート

いよいよ地下へ足を踏み入れると
地底深くからソプラノヴォイスが聞こえてくる。
らせん状の階段を降りていくと次第に薄暗く・・・

地下へ


ふと見上げる
地上の光が遠ざかって行く・・・

地上が遠ざかる


地下に到着すると
すでに最初のパフォーマンスが
薄暗い中で繰り広げられている

1.Drop Dead

(残念ながら光量不足で撮影失敗)
二人のパフォーマンスと女性のヴォイスのコラボレーション

神殿に入るも足元もおぼつかない暗さ。
(スタッフが足元をペンライトで案内する)

見学を規制するライトつきのロープが足元に赤く光る。


2.Tunnel Dance

暗闇にブルーの照明が神殿の奥を照らし出す
音楽の流れる中、光の奥にパフォーマーが
TunnelDance1.jpg

ダンスを繰り広げながら前に進む
Tunnel Dance2


3. Skate Dance

続いて光源が変わりローラースケートを履いた少年の
パフォーマンス

SkateDance.jpg

見難いけど中央に少年がいます




4. Ice Tree Dance

見学場所が徐々に前に移動
ライトが暗転、今度は何本かの巨大柱に寄りかかるパフォーマーらから
コンピューターグラフィックによるIce Treeが生えてゆく

神秘的な氷の木
音楽と共に神秘的な雰囲気が・・・



5. Play Dance

今度は子供たちが登場
後ろの正面だ~あれ!まさにPlay Danceが

PlayDance.jpg

風船を持ってのパフォーマンス

PlayDance2.jpg
幻想的ですらあります・・・




その後もパフォーマンスは続きます

~次回へ続く~







Last updated  2006/11/20 09:29:00 PM
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2006/11/19
カテゴリ:アート

昨日の土曜日、朝刊に目を通していると
こんな記事が

読売新聞朝刊埼玉版に・・・

Newspaper.jpg

これは行かねば!
午後2時からの部に行くことに。

ということで午前中はモモジと公園に散歩へ。

1時半過ぎに現地へ自転車で乗り付ける

場所はココ
首都圏外郭放水路 "龍Q館”
以前このブログでも紹介してます♪

首都圏外郭放水路

さっそく受付へ向かう
(このカラフルなテントが受付です★)

受付

「これを見えるところへ付けてください」とリボンを渡される。

リボン

プログラム

プログラム


午前中のパフォーマンスが押して
午後の部は2時半頃になるというので周りをぶらぶら


大型バス2台が止まっている

外国人が目立つ

大型観光バスが2台

いよいよ地下への入り口へ並ぶ

いよいよ入り口に並ぶ

ここでまたしばらく待たされる。

ようやく入場扉から地下へ踏み出すと
すでにパフォーマンスは開始されていた・・・







Last updated  2006/11/19 03:47:12 PM
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