221602 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

海の中へ、帰りたい・・・。

PR

Calendar

Profile


ぶろっこり〜

Category

Favorite Blog

【ホテルで書道サロ… New! はなみち1779さん

『ガンダムを中心に… ビッター6009さん
カシュカシュのお菓… カシュカシュ0278さん
くまぴょん家のほー… くまぴょんの妻さん
安らぎのクレヨン画 安らぎのクレヨン画家さん

Comments

ぶろっこり〜@ Re:おっ!(04/11) 【タッキー】さん >ぶろさん、華の女学生…
【タッキー】@ おっ! ぶろさん、華の女学生! 我が家のちびっ娘…
ぶろっこり〜@ Re[1]:学生になりました。(04/11) まるきち21kさん >ご入学おめでとうござ…
まるきち21k@ Re:学生になりました。(04/11) ご入学おめでとうございます! 子育てをし…
ぶろっこり〜@ Re:こんばんは(12/19) 【タッキー】さん >ぶろさん、遅くなりま…

Headline News

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >

妊娠・出産

2009年11月26日
XML
テーマ:たわごと(22016)
カテゴリ:妊娠・出産
やっとココ数回はまともに観られるようになった

「ギネ  産婦人科のおんなたち」

色んな想いが渦巻きながら、観ています。

昨日のは、苦しかったぁ。。。
医療従事者も人。患者も人。
それぞれに抱く想いがあります。

私は緊急帝切前に、看護婦長に言われた一言に
傷ついていたのを出産後、かなり経ってから気がつきました。

私は促進剤を使いながら、子宮口が開くのを待っていたのですが、
8センチ開大までいって、原因不明の震え(ガタガタという感じ)
に襲われ緊急帝切となりました。

その時、看護師(助産師含む)や医師が私を取り囲み
相談していたのですが、


「気持ち悪い」

と言った看護師がいました。その人が「婦長」でした。

私は医師も首をひねる状況の中、ただ「何とかして!!」と
思いながら、陣痛と陣痛の合間の震えに耐えていました。

何度かそのまま産めないか試してみたのですが
結局、安全を取り帝切となりました。


促進剤で起こしている陣痛だったので、中和する(らしい)座薬をいれ
手術の準備が出来るのを待ちました。



その時は必死で気がつかなかった心の傷。
それは何気なく言った、看護婦長の言葉がつけたものでした。

きっとそんな傷になっているなんて、思いもよらないでしょう。

人と人。

考え方も、生き方も違う。

そこには様々な想いが行き交う。


言葉って、怖い。


本当に必要なのは何なのか?

言葉一つで、傷つきも癒されもする。

願わくば、医療従事者の方々は「言葉に鈍感」になって
欲しくありません。
もちろん、患者側も、ですが。

医学の知識がないものが、突然襲われる状況が与える恐怖感。
そんな中で投げかけられた言葉は、深く突き刺さる事もあるのです。


昨日のギネは苦しかった。



そしてそのままのチャンネルを観ていたら「代理母」の話。
キレイなお話だけじゃない。

代理母が亡くなったら??
赤ちゃんが亡くなったら?
障碍があったら??


無事に生まれる確立の方が高いかも知れないけど、
そうじゃない悲しい面もあるのが、妊娠・出産。
どれだけの人が、「自分にも起こるかもしれない」と思っている???

何処に行き着くのだろう???
何処に行きたいのだろう???








Last updated  2009年11月26日 22時20分48秒
コメント(4) | コメントを書く
2008年11月18日
カテゴリ:妊娠・出産
以下の文は、私の別のブログに書いた
友人達へのメッセージです。
公開しようか迷っていたのですが・・・。
UPしてみる事にしました。



産科は医療の中でも特殊で
他にはない特徴が挙げられます。

 「命の誕生に立ち会えること」
コレが産科医を目指す理由第一位でもあるようですね。

大多数の人にとっては喜びにあふれる妊娠・出産は
裏を返せば「二つの命」を預かる現場でもあります。
(ちょっと言い直させていただきまして
「もしくは二つ以上の命」を付け加えさせてください。)

妊娠・出産と聞いて、「喜び」とは逆の「悲しみ」
を想像する人はそうそういないと思われます。
(私のように一人目の妊娠初期に手術をいけなきゃいけないとか
トラブルのあった方はまた違うと思いますが)

でも現実には、悲しい妊娠・出産は存在します。

「喜び」が沢山で「悲しみ」を想像すら出来なかったら。。。

最近の産科医療訴訟の増加は、
医療側の問題だけでなく、
患者側の知識不足もあると思います。

妊娠・出産は前にも書きましたが、
女性の身体にとっては異常事態。

そしてそこは「生と死」が隣り合わせの場所です。
妊娠した人誰もが、死ぬ可能性があります。
元気に生まれてくるはずの赤ちゃんが、死ぬ可能性もあります。

誰にでも起こり得る。それが現実です。

現在は医療の進歩により、
身近に「妊娠出産で亡くなる人」があまりいません。
なので「無事で当たり前」と思いがちです。

その思いが訴訟を増やし、
産科医を精神的にも肉体的にも追い詰め
産科医療から次々に離脱し、残った産科医に負担がかかり
また更に離脱していく。。。
(もちろん人為的ミスや訴訟が妥当なケースもあります。
でも医療では防げない、どうしようもない事もあるのです。)

悪循環が、たらいまわしで死亡。に繋がっていると思います。

医療に絶対はない。

帝王切開だって、安全とはいえません。
手術である以上、リスクは避けられません。
麻酔のリスク(後遺症や効きが悪いなど)
癒着のリスク(コレは私も悩まされています)
予見が難しい何かが起こることもありえます。
(大量出血など)


母親学級などでは妊娠・出産のリスクなどの説明は
殆どなく、雑誌でも殆ど扱っていない場合が多いです。

知識を手に入れる為には、
自分で情報収集しなければならないのです。

一人目の出産の時は、殆ど何も知らずに。。。でした。
二人目はそれなりに調べました。

今じゃ「なんだったんだろうね??」ですが、
二人目の時、術前検査で心電図に異常がありました。
が、もう子供はお腹で育ってますし、
出さないわけには行かない。

医師の発した言葉は
「だからと言って、出さないわけには行かないのが
出産なんだよね。」
でした。
私もその言葉に納得でした。


産科医療はこれから何処に向かうのか。
医療全体は何処に向かうのか。

私達患者側も変わらなきゃいけないこともあるでしょう。
何とか現状よりも悪くならなければいいのですが。。。




賛否両論があるでしょうが、これは私の思いです。






Last updated  2008年11月19日 07時06分22秒
コメント(8) | コメントを書く
2007年03月16日
カテゴリ:妊娠・出産
今朝、20年来の友人から「無事に生まれました」の
メールが届きました!!

ホッとしました。。。
そして入院してから4時間というスピード出産だったそうで、
少し羨ましく思う自分もいました。

アッキーの時、私は難産でした。。。
高位破水をしていたので、兎に角早く
外に出してあげなければなりませんでした。
感染症にかかってしまうと大変なので。

促進剤を使ってもなかなか進まない出産。。。
精神的にも肉体的にも辛かった。

1分半までいった陣痛。8cmまで開いた子宮口。
あと少し頑張れば。。。
そんな思いは、やはり薄らいではきても
もうスグ6年経とうとしていますが、完全には消えていません。

原因不明でガタガタと震えたにも関わらず。。。
総合的にみて「帝王切開」が安全であろうと決まった事だけれども。

実姉も、友人達も結構スピード出産の人が多く
その話を聞くたびに、やはり胸中は複雑になるのです。

私はごく普通の出産を味わう事はなかった。
友人達が無事に産んでいるのを見て安堵すると共に
自分は「マイナーなのだ」と思い知らされるのです。

そんな事に意味はなく、本当に大事なのは
「母子共に無事に出産を終えること」
であり、それだって実は当たり前ではないと知っているのに。

帝王切開があったから、私は無事に今を子供達と過ごせている。
帝王切開で産んだ事、後悔なんてしていません。
帝王切開という方法があって良かったと、心から思います。



人間、ないものねだりなんですよね。
隣の芝生は青く見える。

何時かそんな思いを抱かなくなる日が来るかな。。。

そしてそんな思いを抱かないで済む
世の中になってほしいと思います。

一番大事なこと、忘れちゃいけない。

産み方じゃない。
命があること。

親子が無事であること。
それを目指して、最善の方法を選ぶこと。

それが大事。






Last updated  2007年03月16日 19時47分13秒
コメント(13) | コメントを書く
2007年02月03日
カテゴリ:妊娠・出産
昨日の続きです。

昨日書いたように、生産性をあげるために
必要な環境が整えられたとしましょう。
そうすると次はコレですよね。

女性は「産まなければならない」のか??

それはね、個々の自由でしょうね。
誰かに強要されるのはオカシイ。
国でも、血縁者(親兄弟)でも。


夫婦が、もしくは母となる女性(独身でも)が望むのならば
大いにその整った環境の中で産めばいい。

環境すら整っていない中での選択は
なかなかしんどいものです。

娘を持つ母として、環境が整っている上で
自分で選択して欲しいと願います。
そしてどんな選択をしても、非難されるような事が
ないようになって欲しいものです。

その結果が少子化に歯止めが掛かるのならラッキー。
掛からなかったら、それまでの事。
日本はきっとそういう国なのでしょうね。


環境を整えるのは至難の業でしょうね。。。
特に「産科医・助産師・(新生児)小児科医」を
これから増やさなければならないですからね。
既に始まった医療崩壊。
首都圏でもお産の空洞化が進みつつあります。



命って、何処まで人が踏み込んでいいのでしょうね。。。
助けられるならば、助けたい。
コレは当たり前の感情です。
助かる命が増えれば増えるほど、勘違いも起こりやすい。

「助けられないのは、何かミスがあったからだ。」

これは必ずしも真実ではないでしょう。
人はこの世に生まれたら、必ず何時かは死を迎えるのです。

確かに人間ですから、ミスもありえるでしょう。
人間なんですから、当たり前なのです。
機械ですら、エラーを起こすんですから。

ただ命を預かる仕事ですから、
慎重に慎重にいかなければならないと思いますが。

365日、休みなく働くのは機械ですら厳しいでしょう。
点検などもしなければなりませんからね。
それが人間ならば。。。
どう考えても「ミスをしない」方がオカシイ。

今も日本の何処かで「産科医1人」で
出産を扱っている病院・医院はきっとあるでしょうね。
そして閉鎖される病院・医院も。。。

某大臣様
本当に反省しているのならば、本当に必要な
対策を打ち出し、実行して、今を打開してください。
しかと見届けさせていただきます。








Last updated  2007年02月03日 18時02分24秒
コメント(2) | コメントを書く
2007年02月02日
カテゴリ:妊娠・出産
やはり今日の新聞に某大臣の発言についての
読者からの投稿が載っていた。

そこで私の感じていた事を更に掘り下げて書いてあった
投稿を見つけて激しくうなずいたのです。

「動かすならば 条件を整えて」
との題でした。(以下抜粋)
「機械はそのままでは動かない。
・良質な燃料(産みたいと思える環境)
・オイル(時間も理解もあるパートナー)
・優秀な技術(産科医・助産師)
・不具合が出たときの修理(不妊治療)
が揃って初めて生産性があがるのです。」

機械にたとえるのは正直・・・でしたが、
言いたい事は分かるのです。
確かに2030年に30歳の女性の数は既に決まっている。
増える事はなく、減る事はあり得るでしょう。

ただね、「1人頭に頑張ってもらわないと。」
の前に、「環境を整えなきゃ無理だろうよ。。」と
私はテレビに突っ込んでましたよ、はい。

産むだけでいいの??そうすれば政府が責任もって
大人になるまで育ててくれるの???

産みたくたってなかなかそうできない方もいる。
私の周りにも、不妊治療の末に授かった方がいます。
きっと授かれただけ運がいいと言われるかもしれない。
でも馬鹿にならない治療費。。。
値段を聞いて、ビックリでしたよ。

で、今度は産む病院探し。
首都圏ですが、丁度産科の空洞化している地区に
実家があり近くには産める病院がなかった。
「早くしないと予約が取れないかもよ??」
と伝えて、急いで探してみるもやはり第一希望は既に駄目。
で焦って探して、ちょっと遠いけども何とか予約が取れたそう。

こんな状況で、産みたいと思うか???

「頑張って産んでくれ」と言う前に
「頑張らないでも産める環境」にしてくださいよ。
肉体的にも精神的にも経済的にも辛いのに。

相変わらずサービス残業は横行している。
子供のいない女性や、妊婦さん、子連れの方に
冷たい視線を浴びせる方々がいる。

某大臣様
少子化を食い止めたいのならば、機械が円滑に
滞りなく動かせる環境を整えてください。
そうすればお望みどおりに「頑張って」くれるのでは
ないでしょうか???






Last updated  2007年02月02日 22時01分06秒
コメント(10) | コメントを書く
カテゴリ:妊娠・出産
堀病院の不起訴と一緒に、奥様を亡くされた方の
お話も載っていました。
刑事責任を問えないのは、無念であろうと思います。
奥様のご冥福をお祈りいたします。


この無資格助産の件はその病院のこの一件だけに
影響を及ぼすのではなくて、日本全体の産科医療に
多大な影響を与えるという側面もあるのです。

産科を掲げている病院で、看護師全員が「助産師」の資格を
持っているのはきっと少ないと思われます。
看護師と助産師が混合で働いている事でしょう。

そして以前は「産科看護師」という、助産師のように
国家資格ではないですが、研修を受けて認定された看護師に
与えて産科業務に携わっていたようです。(内診など)
それが何時しか「内診なども含めて助産師以外は駄目」
との通達が出て、厚労省は違反と位置づけたようですね。

大体は現場の声など反映されないのがお上の仕事。。。
タダでさえ産科医・助産師が少ないのに
このお達しを守れば、産科業務が立ち行かなくなる。
お上がきちんと
「こうするけども、こういう対策を立て実行します」
とやっていれば、もうすこしマシだったような気もします。

厚労省は「助産師資格を持った方はそれなりにいる」と
言っているようですが、実際に産科で働いているのは
どう考えても少ないようです。
また助産師になるにも、学校が少なかったり
働きながら通うのは無理。。。等で、断念している方も多いとか。


妊娠・出産は本当に何が起こるか分からないです。
産む病院を探すのも苦労するような感じなのに
このままでは安心して妊娠・出産なんて出来ません。

少子化対策はどうしても「生まれてから」の事ばかり
(的を外しているようにも思いますが)で
その前の「妊娠」や「出産」については
忘れ去られがちです。
この部分の不安も解消して貰わなければ、
一歩すら踏み出せないと思うのですが。。。

どんなに医療が発達して、救える命が増えても
今でも年間で50~70人の方が出産で亡くなっていると聞きます。
亡くなる赤ちゃんはもっともっといるのです。

今、現場で踏ん張って頑張っている医療関係者が
力尽きてしまう前に、
医療を受ける側の人たちも「妊娠・出産」は何が起こるか分からない。
亡くなってしまう事もあるのだとしかと受け止め、
そして早産や低体重児の出産を起こしやすいという
喫煙や飲酒を辞めて協力出来ないものかと思うのです。


どうかお産で悲しい思いをする方が、
少しでも減りますように。









Last updated  2007年02月02日 11時37分03秒
コメント(10) | コメントを書く
2007年01月09日
カテゴリ:妊娠・出産
今夜22時より12チャンネルにて放送される

「ガイアの夜明け」

内容は「医師不足」
「医療難民」等に
ついてのお話。

その中に産科医不足の話もあるようです。

興味のある方、是非見てみてください。
私も観たいと思います。






Last updated  2007年01月09日 19時58分03秒
コメント(4) | コメントを書く
2006年09月12日
カテゴリ:妊娠・出産
今、私は2人の子供に恵まれそしてスクスクと育ってくれている。
育児に困難を感じる時もあるし、喜びを感じる時もある。
様々な思いを味わいながら、何とかやっている。

私は多分周りから見たら、まだ若い方である。
そして2人授かった。
ココで言われる言葉がある。
「3人目は???」だ。

私自身は、本人が言わない限り聞かない。
その人が何を抱えているか分からないから。

もしかしたら欲しくて欲しくて、
でもなかなか授からないのかも知れない。
経済的に諦めているのかも知れない。
持病の関係で、産めないのかも知れない。
産みたくないのかも知れない・・・。

だから、本人が言わない限り聞かないことにしている。

私の場合は、授かることがあるならば産みたいとは思う。
だけども、私の心は妊娠を怖がっている。
おーちゃんを妊娠中に味わった恐怖感。
大げさだよ~~と言われるかも知れないが
医者に「子宮壁が薄いから、気を付けて」
といわれた時の衝撃は、凄かった。
可能性が0じゃない限り、誰にでも起こり得る事。
18週間も自宅安静をしてモンモンと過ごした時間・・・。
あれは無かったことに出来ない。
それを乗り越えるには、時間がまだまだ必要であると思う。

確かに妊娠しても同じ経過を辿るとは限らない。
今度は安静にならずに過ごせるかも知れない。
おーちゃんは37週になってスグに帝切で生まれてきた。
でも既に3300gを越えていた。
(エコーでは2600gぐらいって言ってたのに・・・。)
アッキーは40週になってたけど、3200gを越えていた。
私の子供達は大きく育つみたいだ。
これも私を不安にする。だから怖い。

で、元に戻るけど
「三人目は??」には
「私帝切で2人とも産んでいて、おーちゃんの時に
子宮壁が薄くて安静になってたから妊娠が怖いんだ~~」

と、素直に答えている。
そうすると

「男の子も、女の子も居るから、無理すること無いよね」とか
「そっか~、大変だったんだね」とかの反応が多い。

そして私は「そうだね~~」で締める。

どうして人は子どもがいないと「まだなの??」
1人いれば、「2人目は??」
2人いれば、「3人目は??」
って聞くのかな??社交辞令の一種??
3人以上は・・・あんまり言ってるの聞かないですね。

私が言いたいのは、様々な事情を抱えているわけだから
相手が言わない限り、聞かないほうがいいんじゃないのかなァ~~って
事です。
私みたいに答えられる人や返しが出来る人はいいけど、
そうじゃない人は辛い質問ですよね・・・。

ちょっと思ったことを書いてみました。
お付き合い、ありがとうございました<(_ _)>









Last updated  2006年09月12日 23時11分53秒
コメント(12) | コメントを書く
2006年08月10日
カテゴリ:妊娠・出産
先日、みつけた記事。

「東京都内の病院で カンシ分娩により 頭蓋骨骨折 新生児死亡」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060808ik06.htm


衝撃が走った・・・。
どんなに医療が進歩しても、確かに助からない・助けられない命は
あるのは分かる。

だけども「人為的な事による死亡」
なくなって欲しい・・・。

カンシ分娩について、ちょっとネットで検索をしたら
そのリスクを書いてある所もあった。
もちろん、その恩恵に預かった人もいるに違いない。
だから絶対に使っちゃ行けないとかは言わないし思わない。

産道を通る為に、胎児の頭は柔らかいという。
カンシは固いものだと想像できる。
力加減は難しそうな気がする・・・。

本来なら、喜びで終わるはずだった出産。
辛い陣痛を乗り越え、やっと会える!!と
思ったら・・・・。
赤ちゃんは翌日、天へと帰ってしまった・・・。

想像するだけで、辛い・・・。

赤ちゃん、どうか安らかに眠ってね・・・。

こんな哀しい事は二度と起きて欲しくない。
そう、切に願います。






Last updated  2006年08月10日 17時49分44秒
コメント(8) | コメントを書く
2006年06月07日
カテゴリ:妊娠・出産
私の従兄弟は、今から40数年前に出産時のトラブルで
脳性マヒになりました。

元々おばは小さく、赤ちゃんは大きいと医師に言われていて
帝王切開を勧められていたそうです。
でも、夫やその親族は「帝王切開」に反対したそうです。

「何でも切れば良いとおもって!!」
「下から産めないのは、医者の腕が悪い!」
等など、色々と言われたそうです。

その当時は今と違って、逆子も「経膣分娩」が
主流だったでしょうし、
「痛みを乗り越えてこそ、なんぼ。」
の風潮があったのでしょう。
(帝王切開だって、言い換えれば「切腹」ですので
痛くないわけがないのですけどね・・・。
術中は麻酔さえちゃんと効いていれば、痛みはないですが)

医者がいくら勧めても、「承諾書」にサインが無ければ
余程の緊急でもない限り、「手術」は出来ないはず・・・。

そしておばは「無理」と言われていた「経膣分娩」を
することになりました・・・。

結果は「命は助かったけど、脳性マヒ」
しかもかなりの重度です。
おばはずっと自分を責めているそうです・・・。

その後、手術を反対した親族達は妊娠すると
大きな設備の整った病院で産んだそうです・・・。

結果論で人を責めてはいけないと、常々思っていますが
この話を聞いた時、私は怒りと同時に悲しかった・・・。

手術をしていれば、避けられたであろう事。
人一人の人生が大きく変わってしまったのです・・・。

出産って、誰の為にあるのでしょうか??
(ちょっと御幣があるかもしれませんが・・・。)

最近「贅沢なお産」や「自然分娩」とか騒がれていますが、
本当の贅沢なお産は「母子共に無事である事」だと
個人的には思います。

これが大前提で、そして「安全に生むこと」を考えながら
様々な「自分のバースプラン」を考える。
妊娠中に「自分の理想の出産」を考え、医療側と相談しながら
詰めていく・・・。

もちろん妊娠・出産には「誰に何が起こるか分からない」
という側面もありますので、自分が思い描く理想と現実には
隔たりがあることもあるでしょう。

そんな時に「こんなはずじゃなかった・・・。」と思わずに、
その状況の許す範囲で、自分が納得出来るように持って行く事は
出来るのではないでしょうか??
(もちろん、そう出来ない人も居るかもしれませんが)

例えば、私は前にも書きましたが
2人目は予定帝王切開で産んでいます。
「帝王切開だから、出来なかった」ではなくて、
「帝王切開でも出来る事」を考えました。

「赤ちゃんに触りたい」と思ったので、お願いしました。
で、思う存分触ることが出来ました。
麻酔もどんな方法なのかを聞いて、納得しました。
母乳で育てたかったので、「ミルクはあげないで」と伝えました。
結果は、傷が曲がってしまった事以外は
満足のいく出産となりました。

検診で聞くのが躊躇われても、「自分の出産」です。
メモにして聞いたり、渡したりで聞き忘れ・伝え忘れは
減らせます。

「~だから、諦める」のではなく、「諦めずに、聞く」は
とても重要な事だと思います。

少しでも、哀しいお産・辛いお産が減りますように・・・。






Last updated  2006年06月07日 22時46分59秒
コメント(18) | コメントを書く

全19件 (19件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.