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2007年04月13日
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カテゴリ:映画感想


ワーナー・マイカル・シネマズで行われた「クィーン」の試写会に出席してきましたきらきら

今まで語られることのなかったダイアナ元皇太子妃の事故死直後のロイヤル・ファミリーの混乱、
首相になったばかりの若きブレアの行動、
そして、エリザベス女王の苦悩と人間性を描いた秀作。

ヘレン・ミレンが”現役”のエリザベス女王に扮し、オスカーを獲得!


ストーリーは・・・

1997年8月30日。ダイアナ元皇太子妃がパリで死亡した。
イギリス国民が悲しみに沈む中、数ヵ月前に首相デビューを果たしたトニー・ブレアは、
ハツラツとした行動で自らをアピール。
ところが、ダイアナとの確執が噂されていたエリザベス女王はお城にこもって声明すら出さず、
国民の反感を買ってしまうが・・・。


女王だって、人間です!

愚痴をこぼすこともあれば、傷つくこともある。

たまには、涙も・・・流す。



まさにロイヤル・ファミリーの内幕を、
ドタバタ劇として描いていました雫

ドタバタ劇?というか、ダイアナをめぐるスキャンダルは背景にとどめ、
映画は苦悩の女王と飛ぶ鳥を落とす勢いのブレアの姿を上手く対比させていましたうっしっし

多少フィクションが入っているとは思うけど、
ダイアナの事故死は王室の中、
特にエリザベス女王は大変だったんだなぁ~という感じでした。

メディアや民衆の猛バッシングの中で、
仕方なくブレアの意見を聞かざるを得ない状況になってしまうなんて・・・。

まさに苦渋の決断?


そうそう、女王が草原でひょっこりと現れた、
美しき鹿と対面するシーンの奇妙な沈黙が印象に残りました。
ここで、女王が初めて・・・(略)


そして、ラストの後のブレアを予言するかのような女王の痛烈な一言!
いやはや、女王は、転んでもタダでは起き上がりませんなびっくり


王室、そして人間エリザベス女王の苦悩をかなり具体的に描いたという点では、
かなり革新的な作品だったと思う。


それにしても、チャールズ皇太子の人柄が良く描かれていたのは、
ネタ元がチャールズ皇太子の側近だったかららしいです(苦笑)


[評価]★★★★☆



ソニー・ピクチャーズエンタテインメ エリザベス






最終更新日  2007年09月23日 12時27分09秒
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