12145706 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

日々“是”精進!ver.cinema

PR

X

カレンダー

カテゴリ

日記/記事の投稿

2008年01月19日
XML
カテゴリ:映画感想


「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を鑑賞してきましたきらきら

ティム・バートン監督が盟友ジョニー・デップと6度目のコンビを組み、
同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化。

19世紀のロンドンを舞台に、無実の罪を着せられ、
愛する者を奪われた理髪師の復讐を描く!


ストーリーは・・・

19世紀のロンドン。
無実の罪で投獄され、その首謀者である裁判官に妻も娘も奪われてしまった男が、
容貌も名前も変えてフリート街に戻ってきた。
スウィーニー・トッドとして理髪店を15年ぶりに再開した彼は、
復讐を胸に秘め腕をふるう。
彼のカミソリはヒゲを剃るためだけのものではなかった。
そして、階下のラベット夫人の焼くパイは、
その美味しさうえに評判が立ち始めていたが・・・。


歌い、踊り、殺す!!!


この作品、賛否両論分かれるだろうなぁ・・・うっしっし
限りなく100%に近い割合で全編歌を通して表現している作品だから。。。

ミュージカル映画に慣れていれば問題ナシ!
ただ、慣れていないと拒絶反応を起こすかも・・・雫

ジョニー・デップ好きだから・・・だけでは鑑賞をオススメしません(苦笑)


とりあえず、惨酷描写満載の猟奇殺人劇なのに、なぜかミュージカル音符
ダーク(過ぎる?)な映像に、人工的な赤色の血が飛びまくります(汗汗)

冒頭のOPシーンから、何かおどろおどろしかったショック

全体的に陰鬱な映像が続くが、
時折見せるポップなシーンは、画面が明るく、まさにバートン流ですなきらきら


中盤まではちょっと退屈。
で、ミュージカルに慣れ始めてきて、後半になるにつれてストーリーも盛り上がり、
畳み掛けるようなラストはなかなかオーケー

まさか、トッドの奥さんが・・・ねぇ(意味深)

そうそう、アンソニーとジョアナはどうなっちゃったの???

それと、唐突に訪れるラストは、屈折愛のなれの果てか・・・。


[評価]★★★☆☆



スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師オフィシャル・メイキングブック


Cut (カット) 2008年 01月号 [雑誌]


スウィーニー・トッド ポスター/The Demon Barber

  

 






最終更新日  2008年01月19日 14時40分17秒
[映画感想] カテゴリの最新記事


サイド自由欄

映画レビュー
・「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」
・「モータルコンバット」
・「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」
・「キャラクター」
・「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(新バージョン)
・「Mr.ノーバディ」
・「JUNK HEAD」
・「グリーランド 地球最後の2日間」
・「るろうに剣心 最終章 The Beginning」
・「アオラレ」
・「クルエラ」
・「地獄の花園」
・「ファーザー」
・「ジェントルメン」
・「プロジェクトV」
・「るろうに剣心 最終章 The Final」
・「シン・エヴァンゲリオン劇場版」

バックナンバー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.