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2009年02月20日
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カテゴリ:映画感想


「チェンジリング」を鑑賞してきましたきらきら

クリント・イーストウッド監督が
アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリー・ドラマ。
1920年代のロサンゼルスで実際に起きた事件を映画化。
5ヶ月の失踪ののち保護され帰ってきた幼い息子が別人だったことから、
本物の我が子を取り戻すため、捜査ミスを犯した警察の非道な圧力に屈することなく
真実を追及していくシングルマザーの長きに渡る孤独な闘いを綴る。


ストーリーは・・・

1928年、ロサンゼルス。
シングルマザーのクリスティン・コリンズは、
9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、
せわしない日々を送っていた。
そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤する羽目に。
やがて夕方、彼女が急いで帰宅すると、ウォルターは忽然と姿を消していた。
警察に通報し、翌日から捜査が始まる一方、自らも懸命に息子の消息を探るクリスティン。
しかし、有力な手掛かりが何一つ掴めず、非情で虚しい時間がただ過ぎていくばかり。
それから5ヶ月後、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報が入る。
そして、ロス市警の大仰な演出によって報道陣も集まる中、
再会の喜びを噛みしめながら列車で帰ってくる我が子を駅に出迎えるクリスティン。
だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは別人の全く見知らぬ少年だった・・・。


最後に掴んだモノ・・・
それは、希望。



いやはや、何と表現したら良いのでしょう?

“凄い作品”とでも表現するべきでしょうか???


サスペンスでもなく、ヒューマンでもなく・・・

親子の感動物語?腐敗した警察の告発話?

と、どれも違うような気がする失敗失敗失敗

ジャンル分けの出来ない作品!

だけど・・・

これぞまさに“映画”的な作品でした~オーケー


まずは、アンジェリーナ・ジョリーの演技が見事で、
とにかく魅せますねウィンク

心の動きを丁寧に演じていたと思います。
静かに、時折激しく・・・と。


それに監督の演出、カメラワーク、編集も見事で、
あっという間の2時間20分。

息つく間もないとは、まさにこんな感じ。
たっぷりとストーリーを堪能させてくれるちょき

展開的にはズッシリと来るのだけれど(汗)


とにかく、警察を憎たらしく描いていることで、
観ているこっちまで、非常腹立たしく(苦笑)

もう、先の展開が早く知りたくて知りたくて・・・。

その知った先には???


悲しいお話ですが、母の偉大さ、母の強さを非常に訴えていますね。


そして・・・

希望の見えるラストが印象的。
静かな感動を与えてくれる。

あぁ・・・観ていて良かったと思えるはずきらきら

これは是非とも劇場で♪


内容が重いので、何度も観られる作品ではありませんが、
映画好きなら、一度は必ず観るべき作品かもしれませんよ。


[評価]★★★★☆



2009年カレンダー MovieStar/アンジェリーナ・ジョリー/A3(I)/RCA9-501



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ミスティック・リバー / ショーン・ペン


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最終更新日  2009年02月20日 20時39分18秒
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