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2010年12月17日
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カテゴリ:映画感想


「トロン:レガシー」を鑑賞してきましたきらきら
3D字幕版。

世界で初めてCGを本格導入した革新的映像で話題となった1982年の
ジェフ・ブリッジス主演作「トロン」の続編となるSFアクション。
失踪した父が創り上げたコンピュータ・システムの内部世界に入り込んだ青年が、
人類の存亡を脅かす謎に迫っていくさまを驚異の3D映像でスタイリッシュに描き出す。
主演はギャレット・ヘドランド。共演にジェフ・ブリッジス、オリヴィア・ワイルド。
監督は最先端のCMクリエイターとして活躍し、
本作で映画監督デビューの新鋭ジョセフ・コシンスキー。


ストーリーは・・・

デジタル業界のカリスマとして名を馳せたエンコム社CEO、
ケヴィン・フリンが忽然と姿を消してから20年。
その息子サムは27歳の青年に成長していた。
そんな彼のもとにある日、ケヴィンから謎のメッセージが届く。
その導きで父の営んでいたゲームセンターに足を踏み入れたサムは、
地下に秘密の研究室を発見。
するとそこで閃光に包まれ、次の瞬間、コンピュータ・システムの中の世界に迷い込む。
息つく間もなく身の危険に晒され窮地に立たされるサム。
そんな中、謎の女性クオラに救われ、彼女の手引きによって父と再会を果たす。
ケヴィンは理想郷としてこの近未来都市を創造したが、
プログラム“クルー”の反乱でこの世界に閉じ込められていたのだった。
父を救い出すため、現実世界に戻ってクルーを削除しようと目論むサムだが・・・。


「プログラム?僕は、サム・フリンだ!」


コケるか、大ヒットするか・・・
まさにどっちかになるだろうこの作品・・・

個人的にはどんぴしゃにハマった!!!

鑑賞前はちょっと不安だったけど、
観始めてみると、あれ・・・コレ、おもしれーじゃんウィンクウィンクウィンク

前作を鑑賞していなくても、全く問題無いので心配なく。



まずは、ディズニーのシンデレラ城がデジタル風に。
ここから、やってくれますグッド



冒頭はまた現実世界のお話。
いきなりのバイクチェイスで、ちょっとハラハラドキドキ。
さらには、スカイダイビング~下向き矢印


父からポケベルに連絡があったとかで、
いざ!デジタルの世界へ右矢印


ここからは、ホントに目を見張るような映像の数々ショックショックショック
こりゃビックリだよ。


何も解からずに始まるディスク・バトル炎
天地が逆転したり・・・(汗)

リンズラーがなぜ2枚のディスクを持っているのか・・・
この辺りは絶妙な伏線になっていました
オーケー

でも、あのディスクを投げる時の動作って、あんな大袈裟じゃなきゃいけないの?
と、軽くツッコミを入れてみたりちょき



そして、父・フリンとの再会かと思ったら・・・

コイツが全ての元凶・クルー!
ま、フリンが作ったプログラムなんだけど。


CGで作られた若き日のジェフ・ブリッジス、スゲーッ!
全くCGだって、分からないびっくり
ちなみに「ベンジャミン・バトン」の技術を使ったらしい。



続いてはライト・サイクル・バトル自転車

やはり半端なく!!
光の光跡を使う攻撃で、今までにないようなバトルシークエンスに。

ライト・サイクルに乗る前のCGがカッコ良過ぎですね、はい。



サムがピンチになり、助けに現れる女性・クオラグッド
彼女によってサムは本当の父親のところへ。
感動の再会号泣

いろいろとこの世界のことを聞くワケで・・・
出口”の存在とか、マスター・キーのこととか・・・。
クオラの秘密とか・・・。


フリンはまだ時期尚早とかで、動かず。
その代わりに、サムが勝手に行動しちゃいます失敗

クオラが協力してくれる相手として紹介したプログラムのところへ。
キャスターがその人物なのだが・・・

ここのエンド・オブ・ライン・クラブのシーンにダフト・パンクが登場してますうっしっし
それと、このキャスターを演じた人物、何かの作品で観た記憶が・・・忘れてしまった(苦笑)
個性ありまくり。



キャスターの裏切り・・・
フリンが助けに駆けつけるも、マスター・キーを奪われ・・・しょんぼり
クオラは負傷。



何とか出口へと向かう最中に、クオラを修復。
途中、兵士製造工場に到着し、クルーの目的を知る!

彼は現実世界に侵攻しようとしていた!!!



それを食い止めるために、まずはマスター・キーを奪い、出口へと向かう上向き矢印

追ってくるクルーたちとの空中戦へ!!!

ライト・ジェットの空中戦は、まるで「スター・ウォーズ」のようでした。
ここでも光跡によるバトルがあったり、銃撃戦があったり。

明かされるリンズラーの正体は・・・(略)



フリンはクルーを引き止め、サムとクオラは出口へ上矢印

フリンの走馬灯で、サムが石を投げるシーンと自転車に乗っているシーンがあるが、
だからこその“このゲーム”なんだと解かりました。
息子を思う気持ちに、ちょっぴり涙泣き笑い



現実世界に戻ったサム・・・
クオラとともに、夜の街をバイクで走っていく。。。


と、ストーリーはざっとこんな感じ。


若干、ツッコミどころあり?

てっきりサムがネックレスにしたチップがクオラだと思ってしまった。



ストーリーを楽しむというよりは、
映像と音楽でおもいっきり“感じて”楽しむ映画かもしれない。

それと、正直、3Dでなくても良かったのでは?
夜のシーンしかないので、イマイチこの効果は得られず。



ともあれ、物語の中の光の世界に出かけてきた気分になれることはたしか。
ゲーム好きはワクワクするでしょう。
意外と観る人を選ぶような気もした。


一応、続編が出来そうなラストではあるので、
今後の情報に期待したい♪




 






最終更新日  2010年12月17日 20時38分31秒
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