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2014年06月01日
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カテゴリ:映画感想


「MONSTERZ モンスターズ」」を鑑賞してきましたきらきら

2010年の韓国映画「超能力者」を「カイジ」の藤原竜也と「闇金ウシジマくん」の山田孝之の共演でリメイクしたサスペンス・アクション。
他人の意識を操り悪事を働く超能力者と、その力が唯一通じない男が運命的にめぐり会い、激しい攻防を繰り広げるさまを描く。
共演に石原さとみ。
監督は「リング」「クロユリ団地」の中田秀夫。


ストーリーは…

対象を見ることで他人を自由に操れる超能力を持つ男は、その能力ゆえに孤独と絶望の人生を歩んできた。
ある日、自分の能力が一切通じない田中終一に出会ってしまった男は、
動揺のあまり誤って終一の大切な人を殺してしまう。
復讐を果たそうと決めた終一と、自分の秘密を知る唯一の人間を狙う男が壮絶な戦いを繰り広げていく…。


新人類 vs 新人類――!


今作を観ていて…
シャマラン監督の「アンブレイカブル」を思い出しましたうっしっしうっしっしうっしっし
設定というか、雰囲気というか…どことなく似ていますよね?
悪に対して、必ず正義がいるということとか。
作中で終一は、自分は“男”を止めるためにいるのかもしれないなんて、言ってましたし。




藤原さん、山田さんは迫真の演技でしたグッド
どちらも役に成りきっている感じ。

藤原さんはキャラの設定上義足なのですが…
足を引きずる姿はまさにそのもの。
演技がちょっとオーバー気味なのはいつものことですな(苦笑)




映画は1993年、雨の中を男の子と母親が歩くシーンから始まり…上矢印

子供は足を引きずり、目隠しがされていた。

自宅に到着すると、父親がやって来て、母親に暴力を。
母と息子は父から逃げてきていたが、あっさりと見つかってしまった。

母が外に連れ出され…
男の子は目隠しを取り、父を“力”で操り、首を自ら捻らせ殺害。

母親は男の子の首を絞めて殺そうとするが…殺せず。



20年後…

銀行で行員や客たちが次々にお金をバッグの中に入れる。
それを受け取った男。
しばらくして人々は我に返り、お金が無いことに大騒ぎ。



フリーマーケットにやって来た男。
そこにいた人全員を力で止めるが…

近くで引っ越し作業の終一だけは力に影響されず。
それに驚く男びっくり


引っ越し作業を終えた終一は、トラックの後ろから車道に出たところを、車にはねられる右矢印

4、5ヶ月のはずが3日で怪我が治り、
会社をクビになった終一は、はねた雲井の経営するギター店を訪ね、雇ってもらうことになるのだが…。



まずは、男には視界に入った人を操る能力があり、力を使うごとに身体が壊死していく。
そして、終一には怪我がすぐに治る能力があるということが序盤で知ることが出来る。
ただ、その能力がどうして生まれたのかは、一切語られませんが、
どうやら新しい人類が突然誕生したということで、
こういった能力者は世界各地で確認されていると柴本刑事が言ってました。


「X-MEN」???



で、ここから男と終一の“壮絶”なバトルへと突入していくワケで…パンチ
でもね、ハッキリ言ってツッコミどころがあり過ぎです(笑)
とにかく脚本が粗い…。




驚異の回復力で終一が死んでいないことを知った男はギター店へとやって来る。
やはり終一が操れず、動揺しまくりの男は叶絵を操り、雲井を殺害。

その様子がタブレットに録画されるビデオ



次は筋肉質の男2人を使って、終一を襲撃!!

終一は男を追い詰め…
警察に逮捕される。


男に布が被せられるが、刑事2人は口車に乗せられ…
操られた挙句、男に逃げられてしまうマラソン

って、警察がアホ過ぎでしょ怒ってる怒ってる怒ってる
目を見て信じて欲しいと男に言われたからとは言っても、普通は布を取らないよね。




終一は男を追いかけ…
操られて、落とされた赤ん坊を助けるも、
落ちてきた花壇に押し潰される下矢印

我に返り、やって来た母親は花壇の下敷きになった終一には気付かなかったの?



男の母親が叶絵に真実を話し…
タブレットに録画された映像を見て、ショックをほえー



男に話し合いを申し入れる終一。
舞台会場へと赴くが、観客全員が操られ、次々に飛び降りて行く下向き矢印

えーっと…散々終一をストーカーしておいて、
今度は追い回すな…って、どういうことよ?




柴本が背後から男に銃を突きつけるが、
操られてしまい、飛び降り。


観客全員が終一を襲うシーンは、まるでゾンビ映画のよううっしっし
きっとタイトルの“Z”はゾンビの“Z”なんだね。




男は叶絵を連れて逃げようと。
警察に包囲されるぱー

警官隊はシールドを持って包囲していく。
しかし、叶絵の隣りにいたのは偽物で、
本物は陰から警官隊を操る。



終一が駆けつけ…男から足に銃弾を受けながらも、
操られた叶絵を追って行く。

この螺旋階段、凄過ぎ~あっかんべー
会場にこんな地下があったのに驚きだわ。
中田監督がホラー演出にこだわった影響でしょうけど…。




落ちそうになった男の手を掴む終一。
2人とも落下していく。



捕まった男は拘束具を着せられ、目隠しをされていた。
終一が身を挺し助けていた。

女刑事は終一がどうなったのかを話す。


叶絵の本の販売会…
そこには終一の姿があり、男の持っていた本を読んでいた。

これが「AKIRA」なんですよね。


終一が助かったことを知り、男は涙を流し、終了。。


戦いの果てに、2人は互いの名前を知り、心情が通い合って、
友情らしきものが芽生えてしまうという落としどころ…
正直これはどうなんでしょう?
オリジナル版では男が死ぬみたいなので、結末的にはそっちの方が良かったかなぁ。
あれだけ人を殺しておいて、最後は拘束ってねぇ。




全体を通して、アクションシーンはスピーディーで緊迫感あり。
ただ、内容に関しては、あまりつっこまずに観て欲しい。

評判がすこぶる悪かったのですが、個人的にはまずまず楽しめました♪








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最終更新日  2014年06月15日 05時42分34秒
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