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2015年06月11日
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カテゴリ:映画感想


「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の試写会に行ってきましたきらきら
3D吹き替え版。

荒廃した近未来を舞台に妻子を暴走族に殺された男の壮絶な復讐劇を描き、主演のメル・ギブソンの出世作となった「マッドマックス」シリーズ第4弾。
同シリーズの生みの親であるジョージ・ミラーが再びメガホンを取り、主役をトム・ハーディが受け継ぐ。
共演にはオスカー女優シャーリーズ・セロン、ニコラス・ホルト、1作目で暴走族のボスを演じたヒュー・キース・バーンら多彩な顔ぶれが集結。


ストーリーは…

資源が底を突き荒廃した世界、愛する者も生きる望みも失い荒野をさまようマックスは、
砂漠を牛耳る敵であるイモータン・ジョーの一団に捕らわれ、深い傷を負ってしまう。
そんな彼の前に、ジョーの配下の女戦士フュリオサ、全身白塗りの謎の男、そしてジョーと敵対関係にあるグループが出現。
マックスは彼らと手を組み、強大なジョーの勢力に戦いを挑む…。


希望は、ある――!


かなり…
ぶっ飛んでいる作品になっていました上矢印上矢印上矢印
これって、今作では最大の褒め言葉だと思います(笑)

ストーリーはあって無いようなもの…
度肝を抜くようなカーアクションを“体感”する映画!

「ワイルド・スピード SKY MISSION」が霞んでしまうかも~
ほえー


3Dは、たしかに飛び出してくる感はあるが、それほど必要性は感じない。

で、問題の吹き替えだけど…
台詞の少ない主人公なので、AKIRAさんの吹き替えはさほど気にならないかもしれない。
しかし、いざ喋ると、映画の世界から現実に戻されるというか…。

あと、ジョーの声を担当した竹内力さんは聞き取り辛かった
失敗


俳優陣では、トム・ハーディよりもシャーリーズ・セロンが頑張っていましたよ。
それと、ニコラス・ホルトにビックリだったわ
びっくり



映画は、マックスが世界の荒廃を語るシーンから始まり…上矢印

聞こえる亡霊の声…

生き延びろと本能が告げる…


近寄ってきたトカゲを踏み潰し、食すマックスは車に乗り込み、砂漠を走る車

追跡してきたウォー・ボーイズに捕まり、砦へと連れて行かれ…
血液型はO型だと背中にタトゥーを入れられ、焼き印を押されそうになり、
どうにか逃げ出したものの、結局捕まってしまう。


一方、ウォー・ボーイズの大隊長であるフュリオサはトレーラーを運転し、ガスタウンへと向かっていた右矢印
だが、途中で道を反れ…予定とは違う場所を疾走。


その様子を知ったイモータン・ジョーはフュリオサを追跡開始右矢印

ウォー・ボーイズのニュークスの輸血袋となっていたマックス。
ニュークスはフュリオサ追跡に志願し、輸血袋のマックスを車の前に縛り付け、出発。


フュリオサはバレットファームの領地内へと入り、彼らの攻撃を受ける羽目に。
ジョーの軍団も追いついてきて…

そんな中、目の前に巨大な砂嵐が接近!


砂嵐に突っ込み…

次々と砂嵐の餌食になっていき…

ニュークスの運転するバギーも巻き込まれ、大破!!


だが、マックスは生きていて…
鎖が切れないため、ニュークスを担いで、止まっているフュリオサのトレーラーに近付く。

トレーラーにはジョーの妻たちが乗っており、
フュリオサが、ジョーの支配から逃れるために彼女たちを連れ出していたのだった…。



もうね…冒頭からアクセル全開で、完全に置いてかれます。
いろいろな“設定”も詳しく語られません。
メル・ギブソン版を観ていれば、別なのかな?



砂嵐のシーンはド迫力で…
序盤から大興奮となりましたグッド

でもって、カーチェイスが始まると、そのまま最後まで突っ走って行く。
これが本当のノンストップアクション!

逃げて…追いつかれて…また逃げる…の繰り返し。




マックスはフュリオサたちと行動を共にすることに。

フュリオサは、彼女の故郷である緑の土地を目指していた。


谷の前で、ジョーのもとに戻ることを言い出したニュークスを置き去りに。


通り道にある谷の連中と取り引きをしていたが…
追っ手が多過ぎると、取り引きが決裂。

トレーラーで突っ切ることにし…

ジョーの軍団は谷の連中が岩の門を爆破し、足止めしたが、すぐに追いつかれてしまう。
彼の目的は身籠っている妻で…

その妻がトレーラーから転落し…
マックスは車に轢かれたと告げる。



トレーラーにはニュークスが乗り込んでいた。
ジョーの妻のひとりと心を通わせるオーケー


湿地帯にタイヤを取られ…
どうにかそこから脱出し、ようやくフュリオサの故郷である緑の土地に到着。

出迎えた鉄の馬の女たちは、通ってきた湿地帯こそが緑の土地であると…
汚染され、人が住めなくなってしまったのだと…。



フュリオサたちは、塩の湖をバイクで越えると言い…
マックスはここで別れることに。


しかし、マックスは彼女らに追い付き…
ジョーの砦こそが求める大地になるのだと告げる。


マックスの計画に賛同し、一行は来た道を戻ることに右矢印

ジョーの軍団との激しい戦い炎炎炎
次々に死んでいく鉄の馬の女たち。

フュリオサも脇腹を刺され、負傷しながらも…
ジョーのマスクを義手と一緒に車輪に絡ませ、剥ぎ取って、倒す。

全員ジョーの車に移動。


ニュークスはトレーラーを横転させ、自らを犠牲にして、岩の門を塞ぐ下向き矢印


出血多量で息も絶え絶えのフュリオサにO型の血液を輸血するマックス。

ここでマックスがO型というのが活きてくるんですね~ウィンク
巧みに伏線を回収。




ジョーの車で砦に到着。

マックスはジョーの死体を民衆の前に晒し…

圧政からの解放を喜ぶ人々。
組み上げられた大量の水が辺りを潤していく荒波


車ごと巻き上げ台に乗るフュリオサたち。

フュリオサがふと見ると、台にマックスの姿は無い。
彼は台の下にいて、民衆に紛れ、フュリオサと視線を交わす。

フュリオサは無言でマックスを見送り、終了。。



全体を通して、物語や人間関係はシンプルで分かりやすく…
世界観やアクションシーンはとにかく過激
!!

ほとんどCGを使わずに実写で撮影したというのには驚きですな。


ラストまで瞬きの余裕すら与えてくれない…
ハイテンション状態をずっと持続。

大スクリーンで大音量で鑑賞することをオススメ!
理屈抜きで凄い!圧倒的!!

ここで語っていること以上に見どころがいっぱい。



とりあえず、「マッドマックス」というよりは「マッドフュリオサ」だったような…うっしっし







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最終更新日  2015年06月25日 06時14分26秒
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