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2016年01月24日
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カテゴリ:映画感想


「ザ・ウォーク」を鑑賞してきましたきらきら
3D字幕版を。

2008年のアカデミー賞受賞ドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」でも描かれた曲芸師フィリップ・プティの偉大な挑戦を、ロバート・ゼメキス監督が迫力の3D映像で実写映画化。
主演はジョセフ・ゴードン=レヴィット、共演にベン・キングズレー、シャルロット・ルボン、ジェームズ・バッジ・デール。


ストーリーは…

少年時代に綱渡りに魅せられ、以来、独学でその技術を磨いてきた青年、フィリップ・プティ。
彼にとって綱渡りとはアートであり、自己表現の方法だった。
そんな自らの欲求を満たしてくれる舞台を求めていた彼は、エッフェル塔を抜いて世界一の高さになるというニューヨークのツインタワー建設の記事を目にする。
その瞬間、この地上110階、高さ411mのワールドトレードセンターで綱渡りをしたいとの欲望に取り憑かれたプティ。
さっそく大道芸人仲間のアニーをはじめ、この壮大な夢を共有してくれる仲間を集め、入念な準備に取りかかるプティだったが…。


虚空を、歩く――!


もうね…
怖過ぎ~~~ショックショックショック

映画だと解ってはいるんだけど、手に汗握りまくりで…
観終わって、ちょっと疲れたわ(苦笑)


とりあえず、映像が綺麗なので2Dでも充分かもしれないが、
是非とも3Dで天空歩行を“体感”して欲しい作品
グッド



主人公を演じたジョセフ・ゴードン=レヴィットが綱渡り師のフィリップを見事なまでに体現オーケー
ワールドトレードセンターの綱渡りに挑むための苦悩の演技が印象的。
やはり誰だって怖いものは怖いんですよね。




映画は自由の女神のトーチからWTCへの憧れをフィリップが語るシーンから始まり…上矢印

フィリップが過去を回想する形でストーリーが展開していく時計


パリで大道芸人として生計を立てていたフィリップはある日、歯痛で駆込んだ歯科医院で、
WTCが完成間近だという雑誌の記事を見つけ、一気に虜にひらめき

フィリップが8歳の時、綱渡りのサーカス一座がやって来て、その魅力に惹き付けられる。
独学で綱渡りを練習し、成長したフィリップは一座に潜り込み、勝手にワイヤーの上を渡ろうとしたところ、
座長のルディに見つかってしまうびっくり

ジャグリングの才能を認められ、一座で芸を学ぶフィリップ。
しかし、ルディと喧嘩別れしてしまい、さらには父親から家を追い出され、ひとりパリへスニーカー

そこで、路上で弾き語りをしていたアニーと出会い、フィリップは自身の夢を語る。

ワイヤーでの綱渡りを練習していると、ジャン=ルイがフィリップをカメラで撮影。
彼はカメラマンとして“共犯者”入り。


ワイヤーの設置方法や結び方を教わるため、ルディを訪ねたフィリップ。
徐々にコツを掴んでいくものの、最初のお披露目は失敗に終わる下向き矢印

次なる挑戦はノートルダム大聖堂の2つの塔の間を渡ることで、これは見事に成功!
一躍有名人に上向き矢印


そして、いよいよWTCの綱渡りを挑戦するため、準備に取り掛かるのだが…。



今作のメインはもちろん終盤のWTCの北棟と南棟の綱渡りなんだけど、
ここに行きつくまでの展開もテンポ良く、全く飽きさせないちょき

登場人物それぞれにきちんとした役割があって、それが全て最後に集約されていくんですよね♪




北棟と南棟にワイヤーを渡すために弓矢を使うことにし、渡す問題はクリア。

WTCを徹底的に調査虫眼鏡

変装を重ねWTCに潜入していくフィリップたちの姿は「オーシャンズ11」のようで楽しい!
もちろんさらなる“共犯者”も増えていきますよ。




実行する日が近付き、焦燥していくフィリップは、皆から心配される始末。

いよいよ、実行日の8月6日当日…
フィリップたちは北棟と南棟に別れ、ワイヤーを渡すために行動開始!

なかなか一筋縄ではいかないので、ここでもハラハラドキドキどきどきハート
警備員がやって来たので、“凄い場所”に隠れたりと、大変でしたー!!



ワイヤーを渡すために釣り糸を付けた矢が北棟から飛んでくるんだけど、
釣り糸を捜すために全裸になるフィリップに笑った
スマイル


ワイヤー設置も困難を極め、ついに張ることが出来…
綱渡りをしようとした矢先に屋上に謎の訪問者がほえー

フィリップたちの姿を見て、無言で頷き、去っていく訪問者。


彼は一体何者だったのか、未だに不明らしい…。



フィリップはついにワイヤーの上を渡り始める右矢印

「エリーゼのために」が流れてましたね~♪


ここから掌にびっしょりと汗をかいてしまった…(苦笑)
だって、高度感が半端なく…実際にその場にいるような感覚に。

しかも、北棟に渡り切って終わりかと思ったら、南棟が呼んでる…って、また歩き出すし~ショック
両棟に警官たちがやって来て、フィリップはワイヤーの上で方向転換して行ったり来たりと。
リズミカルな足さばきも披露。

ポールを置いて座って下を見たり、立ち止まってみたり…
極め付けは仰向けになっちゃいましたー!!!
もうヒェェェーッ!ってしょんぼり

綱渡りの技をこれでもか!と見せつけてくれる。
ヘリコプターは近付いてくるしで、早く戻って!って、何度心の中で叫んだことが(笑)

実際のフィリップはどこまでやったのか、気になるところ。




終わりの時が訪れ、フィリップは南棟の警官たちに捕まる。

下の見物人たちは拍手喝采グッド



下に降ろされたフィリップは記者たちのインタビューを受ける。

裁かれはせず、判事はセントラルパークで綱渡りを子供たちに見せるようにと。

ジャン=ルイとジェフはパリへと帰り…
最愛の人、アニーもまた自分の夢を追うためにフィリップと別れ、パリへと帰って行く。


WTCの屋上へ行くフリーパスをフィリップは貰うことに。



自由の女神像のトーチからWTCを見つめるフィリップ。
フリーパスを取り出し、期限は“永遠”だと告げる。

WTCを映し出し、段々と暗転していき、終了。。



全体を通して、一応極度の高所恐怖症の方はオススメ出来ませんうっしっし
それだけ綱渡りのシーンは臨場感たっぷり!


そうそう、ワイヤーの軋む音や空中で吹くかすかな風の音など、音響効果も素晴らしかった。



これはテレビ画面では絶対に味わえない面白さなので、
是非とも大きなスクリーンでの鑑賞をオススメします。








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最終更新日  2016年02月02日 06時01分56秒
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