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2016年08月12日
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カテゴリ:映画感想
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「ジャングル・ブック」を鑑賞してきましたきらきら
2D吹き替え版を。

キプリングの古典を原作にしたディズニーの名作アニメ「ジャングル・ブック」をジョン・ファヴロー監督で実写映画化したファミリー・アドベンチャー。
インドのジャングルでオオカミに育てられた人間の少年を主人公に、彼が動物たちと織りなす心温まる絆の物語と、獰猛なトラに狙われたことから繰り広げる大冒険の行方を壮大なスケールで描き出す。
主演はオーディションで選ばれたニール・セティ。
CGIによる動物たちのリアルな描写が見どころ


ストーリーは…

ジャングルにひとり取り残された人間の赤ん坊、モーグリは、黒ヒョウのバギーラに拾われ、母オオカミのラクシャに託された。
ラクシャから他のオオカミの子と同じ愛情をもらいながら育ったモーグリは、ジャングルの子としてたくましく成長していく。
ところが、人間に対する復讐心を募らせる恐ろしいトラ、シア・カーンが現われ、モーグリをジャングルの敵と決めつけ、その命を狙う。
ラクシャやバギーラら愛する者たちのことを思い、自らジャングルを去る決断をしたモーグリ。
後ろ髪を引かれながらも、同行を申し出たバギーラとともに人間の村を目指して旅に出るのだったが…。


ジャングルが僕の家だ――!


えーっと…
先日見た「ター●ン REBORN」よりはるかに面白かった~グッドグッドグッド
アメリカで大ヒットとなったのも頷ける。
たしかター●ンの方はさほどヒットしていなかったような気がしたけど…。



まず、ストーリーの緩急の付け方が絶妙に巧い!!
不思議と飽きさせない作りになっているんですよねぇ…。
この辺り、脚本を良く練ったのでしょう。




そして、注目すべきはモーグリを演じた子役以外は全てCGだということ!
あの動物たちのCGが素晴らしいのなんのってちょき
毛並の質感はもう本物ですわ。
モフモフしたくなるー!!!



吹き替えでの鑑賞でしたが、予告編で感じた不安はあまり無く…
ただ、ちょっと聞き取り辛い部分がありました。
むしろ、字幕を追うのがもったいないくらいの映像なので、吹き替えで鑑賞した方が良いかも!?




映画は、モーグリが仲間の狼たちとジャングルを駆け巡るシーンから始まり…上矢印

あと少しのところで、枯れ枝が折れてしまい、黒豹のバギーラに捕まってしまう。
人間のモーグリは狼として育てられたものの、狼のようにはなれなく悩んでいた。



日照りが続き、平和の岩が現れ、“水の休戦”となり、
水場にはたくさんの動物たちが集まって来る。

モーグリも狼たちとその場へ赴くことに。
人間のように道具を使い、育ての母であるラクシャから叱られる始末。


水場に虎のシア・カーンが現れ、モーグリを敵視。
かつて人間が使う火によって左目の視力を失い、憎むように。


水の休戦がある限り、シア・カーンがモーグリを襲うことはない…
しかし、雨季となれば平和の岩が隠れ、休戦が終了となるとシア・カーンは告げる。



雨が続き、ついに平和の岩が隠れ始め…
狼の群れは話し合いが続く。

モーグリは群れを出て行く決意を固め、バギーラが人間の住む場所まで同行することに右矢印


途中、水牛のいる草原でシア・カーンの襲撃を受けたモーグリ。
バギーラの助けもあり、どうにか水牛の背に乗り、逃げ切ることが出来る。



シア・カーンは狼の群れのところへ現れ、リーダーであるアキーラを殺害。
アキーラの死を知れば、必ずモーグリが戻って来ると確信しての行動だった。



バギーラと離れ離れになり、水牛の背に乗ったままのモーグリは土砂崩れに巻き込まれ、川の中へ下向き矢印
大木に掴まり、どうにか岸へと辿り着き、ジャングルの中を進んでいく。

そこに現れたのは大蛇のカーで、幻惑をかけ、モーグリを食べようとし…
そんなモーグリを助けたのが熊のバルーだった…。



ストーリーが非常にテンポ良く展開していくマラソン
随所随所にスペクタクルシーンを挟んでくるので、手に汗握ることもしばしば。



で、モーグリが出会ったバルーがなんとも面白動物で…
西田さんの吹き替えがピッタリでしたスマイル
脳裏に西田さんの顔が浮かんじゃったけどね(苦笑)




バルーはモーグリに、助けた恩をすぐに返して欲しいと告げ、
崖に貼り付いている蜂の巣を採ってきて欲しいと。

モーグリは蔓を使い、崖上から吊り下がり、足で蜂の巣を落とす下矢印


すぐにでも人間のいる場所に向かいたいモーグリだったが…
バルーにその場所を教えてもらい、すぐに辿り着けるところだと知る。

まずは、バルーを助けるために、道具を使って蜂の巣採りに精を出すことに。
次第にバルーの自由気ままに暮らしに憧れていくモーグリ。


バギーラがやって来て、モーグリが道具を使っていたことに怒るぷー

その夜、子象が穴に落ちているのを見つけたモーグリは、道具を使って救出。



バルーはバギーラに言われ、思ってもいないことをモーグリに告げ、この場から去らせようと。

だが、モーグリが猿たちに連れ去られてしまい…
連れて行かれたのは廃墟となった寺院だった。

そこにいたはギガントピテクスのキング・ルーイで、
シア・カーンから守る代わりとして“赤い花”の使い方を教えるように迫る右矢印


駆けつけたバルーが隙を作り、モーグリは逃げ出す。
キング・ルーイが追ってくるが、崩れた瓦礫の下敷きに。

モーグリがキング・ルーイから逃げ回るシーンはハラハラドキドキどきどきハート
キング・ルーイの巨大感が半端なく!!!




キング・ルーイからアキーラの死を知ったモーグリは、
人間のいる場所へ向かい、“赤い花”である火を持って、ジャングルへと戻るダッシュ

途中、火の粉が落ち、ジャングルが炎に包まれていく。


シア・カーンを炎で脅すが、逆にそれを利用され、モーグリの立場が危うく…
仕方なく松明を水に捨てる。


仲間に助けられながら、モーグリは炎で包まれたジャングルへとシア・カーンをおびき出すグッド

そして、ついにシア・カーンを炎の中に落とし、倒すことに成功。

ここの倒し方が枯れ枝の“伏線”を回収している感じですねオーケー



ジャングルの炎は象たちが川の流れを変えてくれたお陰で鎮火していく。


ジャングルを狼たちと疾走するモーグリ。
今度はマギーラに捕まることはなく…

ラクシャが狼の群れのリーダに。
モーグリは群れの中で人間として生きていくことにし、終了。。



全体を通して、非常にワクワクさせてくれる作品に仕上がっていたと思います音符
冒頭からまるでアトラクションに乗っているような爽快感とドキドキ感。

絶対に大人も子供の楽しめるはず。



そうそう、エンドロールもかなり凝っているのでお見逃しなく~ウィンク


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最終更新日  2016年08月18日 19時47分24秒
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