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2016年09月15日
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カテゴリ:映画感想


「真田十勇士」の試写会に行ってきましたきらきら

堤幸彦演出、中村勘九郎主演の同名舞台劇を、同じ堤幸彦監督、中村勘九郎主演で映画化したエンタテインメント時代劇。
天下一の名将という真田幸村の伝説は、猿飛佐助によって仕組まれたものだったという大胆な発想のもと、一癖も二癖もある真田十勇士の活躍を描く。
共演は松坂桃李、大島優子。


ストーリーは…

関ヶ原の戦いから14年。天下統一を目前にした徳川家康と、秀吉の側室・淀殿が秀頼を立てて復権を狙う豊臣家の対立がいよいよ深まっていた。
そんな中、名将と謳われた真田幸村と抜け忍の猿飛佐助が運命的な出会いを果たす。
ところがこの幸村、これまでの武功はたまたま勝ちに恵まれてきただけで、その本性はただの腰抜け男だった。
すると佐助は“アンタを本物の英雄にしてあげる”と宣言、さっそく同じ抜け忍の霧隠才蔵を筆頭に、一癖も二癖もある男たちを集め、“真田十勇士”を誕生させる。
そして巧みな情報操作で、十勇士の武勇伝を巷に流布していく。
やがて淀殿からお声が掛かり、意気揚々と大坂城入りする幸村と佐助たちだったが…。


“嘘”を、“本当”に――!


邦画にしてはかなり頑張っているので…
なかなか面白かった~ウィンクウィンクウィンク

どうしても大河ドラマ「真田丸」を意識しちゃうけどねうっしっし
歴史を全く知らず、大河ドラマの方で信繁がどうなるのか知りたくない人は見ちゃいけませんよ(苦笑)


とりあえず、「真田丸」に便乗大いに結構!
今作は今作でかなりエンタメに振り切っているので、
大河ドラマとは別だと割り切ることが出来、
歴史が分からない人でも楽しむことの出来る作品となっているオーケー




キャスト陣は、やはり佐助を演じた勘九郎さんが活き活きしていて良い目がハート
ハマり役というのはこういったことを言うのでしょう。

才蔵役の松坂さんはクールに演じ、時折目力が凄かったような…。


個人的に嬉しかったのはナレーションが松平定知さんだったことグッド
やはり歴史物にはこの方の声ですよね。




映画は、関ヶ原の戦い後の情勢が語られるシーンから始まり…上矢印


ある日、寺の女性の人質を取って佐助が立てこもり…
そこへ幸村がやって来て、刀を置き、自分と人質を交換すように申し出る。

幸村は、自分が実は名将ではなく、今までの武功は運だったと語り始め…
それを聞いた佐助は、自分が手をひくので世間を騙そうと告げるウィンク


佐助は仲間を集めることに。
才蔵、春海、伊三、由利、筧、海野、大助と望月を集め、真田九勇士にきらきら

って、ここまではアニメ映像なので驚くはずあっかんべー
丁寧に途中で“これはアニメ映画ではありません。数分後に実写が始まります”とテロップ表示。
斬新というかなんというか…(苦笑)




豊臣と徳川の戦が避けられそうになく…
淀殿は幸村に、戦に参加して欲しいとの密書をメールする

幸村は佐助と密約した通りに、大坂城へ。
佐助と才蔵が指示を出し、その言葉通りに発言する幸村。

だが、佐助と才蔵が揉めているうちに、
幸村はその会話の内容をそのままに話してしまい、手薄となっている場所に出城を築くと宣言スピーカ


こうして、真田丸を築城。

その真田丸に根津が紛れ込んできて、勇士に入れ、ようやく十勇士に上向き矢印


そして、大坂冬の陣と呼ばれる戦に突入していくのだが…。



非常にテンポが良いので、全く飽きさせないスマイル
随所に笑いも差し込まれるので、シリアス一辺倒でないのも良かった。



そして、いざ戦が始まると、もうずーっと合戦シーンが最後まで続く感じ。
見せ場の連続となっていますちょき



てっきり根津を演じる永山さんが秀頼と一人二役をしているので、
秀頼が根津を名乗り、市井を見て回っているのだと思ったら、全然違った(汗)




冬の陣では真田丸があったお陰で、徳川軍を撤退させることに成功パンチ
しかし、途中、門が爆発し敵兵が入り込んでくることがあった…。

空を飛んで、敵将の首を取る才蔵…カッコイイピンクハート
他の十勇士ももちろん見せ場がありますグッド




家康が和議を申し込んできて、その条件が堀を埋めることで、
淀殿はこれを承諾。


すぐに堀が埋め立てられ…
家康が再度進軍してくる右矢印


幸村は息子の大助に真実を話し…十勇士にも真実を語る。
それでも、今度の戦いだけは“本物”になることを決意し、家康の首を取ると!!
計画は既に立ててあり、皆も幸村に従うことに。


その夜、筧が徳川方の忍の久々津と通じていることが判明虫眼鏡
佐助は、それは嘘だと言い、皆も納得。



大坂夏の陣が始まり…
真田軍は家康のもとへ駆けるマラソン

途中、海野、筧、由利、望月が絶命。

十勇士たちの散り際が涙無しでは見られないかも…涙ぽろり


才蔵は久々津の仙九郎と対峙し、倒す下向き矢印

幸村と大助が家康に近付くが、鉄砲隊に阻まれ…
幸村は佐助に、淀殿と秀頼を頼むと言い残し、息を引き取る。



佐助は大坂城へ行き、淀殿と秀頼を救出し、才蔵たちに合流。

しかし、才蔵は火垂からの情報で、淀殿が家康と通じていると言い…淀殿を斬ると!

そこを久々津衆に取り囲まれ…
火垂が才蔵を殺させないように吹き矢で忍たちを追い払う。

淀殿を殺そうとする才蔵、殺させないようとする佐助が対峙!
だが、佐助が春海と伊三に邪魔をされ…
淀殿、秀頼が才蔵によって殺される

佐助と才蔵は相討ちに下向き矢印


火垂は想い人である才蔵と一緒に逝くと言い…久々津衆は去っていく。


全員生存してましたーあっかんべー

本物の秀頼は箱の中で睡眠中で、
根津が秀頼役を。


淀殿は大坂城に残る言い、
佐助たちは秀頼を連れて、船で脱出!


燃え盛る大坂城で淀殿は想い人であった幸村と再会きらきら



脱出した佐助たちは船を乗り継いで…薩摩へと向かい、終了。。


ということで、秀頼生存エンドオーケー
でも、ここからがさらに面白くなり…
エンドロール中に後日談が漫画で描かれていきます。

薩摩で芝居小屋を開き、死んでいった仲間たちとそっくりな人が集まって来る。

徳川の追っ手や久々津衆の追っ手から逃れ、
琉球や上海などを経由し、真田十三勇士と火垂となる。
秀頼は天草四郎となり…幕府軍に囲まれた佐助たちは…
ってところで、漫画が終わり。

蛇足だけどねうっしっし

この漫画を手掛けているのは植田羊一さんという方らしい。




全体を通して、アクションエンターテインメントとして充分に楽しめる作品に仕上がっていましたスマイル

合戦シーンはとても迫力があり、見応えあります。
スローモーションの使い方も良かった!


血飛沫やら首チョンパがかなりあるので、苦手な方は注意。


とりあえず、映画版を観たので、舞台版が気になるなぁ…。





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最終更新日  2016年09月23日 05時52分27秒
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