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2017年02月03日
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カテゴリ:映画感想


「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を鑑賞してきましたきらきら
吹き替え版。

ティム・バートン監督がランサム・リグズのベストセラー『ハヤブサが守る家』を映画化したダーク・ファンタジー・アドベンチャー。
亡くなった祖父の遺言に導かれ、ハヤブサに変身できる女主人と奇妙な子どもたちが暮らす屋敷へと辿り着いた少年が経験する不気味で摩訶不思議な冒険を描く。
主演はエイサ・バターフィールド、共演にエヴァ・グリーン、エラ・パーネル、クリス・オダウド、ジュディ・デンチ、サミュエル・L・ジャクソン。


ストーリーは…

フロリダに暮らす孤独な高校生ジェイクにとって祖父だけが唯一の理解者だった。
幼い頃から祖父の語る荒唐無稽な冒険譚を聞くのが大好きだった。
ある日、その祖父が謎めいた死を遂げる。
やがてジェイクは祖父が最期に遺したメッセージに導かれ、英国ウェールズのとある小さな島へとやって来る。
そして大きな屋敷の廃墟を目の当たりにするジェイクだったが、島を彷徨ううちに、いつしか屋敷が焼け落ちる前の世界へと迷い込んでしまう。
そこでは美しい女主人ミス・ペレグリンと、奇妙な能力のために外の世界では生きられない子どもたちが暮らしていた。
第二次大戦でドイツ軍に空爆されたはずのその屋敷は、時間を操ることができるミス・ペレグリンによって同じ一日を繰り返し、子どもたちは年をとることもなく平和に生き続けていたのだが…。


“こどもたち”は、必ず守るーー!


久々に…
ティム・バートン監督作品で楽しめたかも~オーケーオーケーオーケー

バートン監督らしい作品に仕上がっていたように思うスマイル
独特な映像世界を堪能出来ました!




キャスト陣ではペレグリンを演じたエヴァ・グリーンが良いね目がハート
能力を持った子供たちを優しく、時には厳しく見守る彼女の眼差しが印象的。
出番はさほど多くはないんだけど…。


そういえば、バートン監督自身がカメオ出演していたような気がする。
終盤の遊園地のシーンで乗り物に乗っていたような…!?
見間違いだったらすみません。




映画は、ジェイクがバイトを早く切り上げ、祖父であるエイブの家に向かうシーンから始まり…上矢印

家に到着すると、中は荒らされており…
外には血の付いた懐中電灯が残されていて、その先にエイブが倒れていた。

エイブは両目をくり抜かれていて、ジェイクに島へ行くように告げ、息を引き取る。


ジェイクは精神科医のゴランの診察を受けていた。
両親は息子の精神状態を心配。

そんな中、ジェイクは幼い頃、祖父から聞いた話を思い出す。
ケルン島にいる不思議な能力を持った子供たちのお話で…
その子供たちを施設で守っているのがミス・ペレグリンという女性。


施設に行けば区切りがつくかもしれない…ということで、
ゴランの了承を得て、ジェイクは父と一緒にケルン島へ船


島の子供に案内され、廃墟となった施設に到着。
中に入って探索すると、人影があり…

慌てて廃墟から逃げ出すジェイクがホテルに戻ると…
そこは1943年の酒場になっており、訳が分からなくわからん

マスターから暴力を振るわれそうになるが、
エマ、オリーヴ、ミラードが助けに来てくれ…
ジェイクは施設へと連れて行かれ、そこでミス・ペレグリンが出迎えてくれる。

施設はループの中に存在し、何度も同じ時間を繰り返していたのだった…。



前半は現在と過去を行ったり来たりするので、少し混乱するかもしれないほえー
ま、きちんと説明してくれるので、ご安心を。

サスペンスタッチに進んで行くので、
観客もジェイクと一緒に謎を追って行く感じですね
虫眼鏡


後半は迫力満点の冒険活劇ちょき


ペレグリンから施設にいる子供たちを紹介されるジェイク。

みんなそれぞれ特色があって面白いウィンク
でも、一番凄い能力なのは双子かなぁ…。
これは終盤でのお楽しみ!




ジェイクのことが気に入らないイーノック。
ヴィクターを紹介すると言い…

ヴィクターとはホローに襲われ、亡くなった子供だった。


ホローとは何者なのか…?


現代に戻ると、羊が大量に殺されていたりと、不思議な事件は発生。


ジェイクはエマに、沈没船へと案内され…
そこでホローガスト率いるバロンを知ることに。
そのバロンは祖父の家に向かう途中に遭遇した男でもあった。

そして、ペレグリンから全て教えてもらうジェイク。
バロンたちホローガストは鳥に変身出来るインブリンを実験体とし、不死の力を手に入れようとして失敗。
ホローガスト化したが、能力を持った子供たちの目を食べることで、元の姿に戻ることが出来るため、ループの場所を探していた。
ジェイクにはホローガストを見る力があるが、エイブは普通の子供として暮らして欲しいと願っていたと…。



施設にインブリンのアヴォセットが負傷してやって来て…
ループのブラックプールが襲われたと。

さらに現在でもホローガストによる殺人事件が発生!
ジェイクはすぐさま施設へと戻ることにしたが、
バロンにつけられ、案内する羽目になってしまうショック

まさかゴラン先生もバロンだったとは~ほえー



バロンはペレグリンを捕獲し、去っていく。

施設にホローガストが襲撃してきて…
アヴォセットが犠牲になったものの、ジェイクたちはどうにか逃げ切ることに成功。
ペレグリンを助け出すために、沈没船を浮上させ、ブラックプールへ右矢印


港にあるループから出て、現代へ。
ホローガストを港に引き付け、子供たちは能力を駆使し、撃退していくパンチ


残すはバロンたち3人の敵。
追い込まれるものの、どうにか2人の敵を倒すぐー

敵を倒すまでがかなりハラハラドキドキどきどきハート
双子の能力、もう最強じゃん!
目を見ると石化って…
びっくり



エマがバロンの動きを封じ…
ジェイクは捕まっていたインブリンたちを解放。


バロンはジェイクに化け…
エマとイーノックはどちらが本物か分からなく…。

そこに生き残っていたホローガストが現れ…
見ることの出来る能力を持っている本物のジェイクは襲われず。
バロンはホローガストに両目をくり抜かれ…
ジェイクがホローガストをボーガンで倒す右矢印


ジェイクは子供たちと別れ、ループの外に残ることに下矢印


祖父の死んでいない世界となり…
ジェイクはエイブに会いに行き、あったこと全てを話すスピーカ

エイブは子供たちの居た場所なら判るはずだと促し、旅の資金をジェイクに渡す。

次から次へとループを通り抜け…
ついにはあの浮上した沈没船へと辿り着くジェイク。
甲板にいたエマを口づけをハート(手書き)

船は出航し、それを見守るペレグリン。
鳥に変身し、船へと向かい、終了。。



全体を通して、ティム・バートン版「X-MEN」といった感じでしょうかウィンク

ただ、後半はちょっと詰め込み過ぎでしたね(汗)
さらにはツッコミどころも多く…。


でも、素敵な結末でした目がハート





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最終更新日  2017年02月04日 07時01分13秒
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