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2017年10月20日
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カテゴリ:映画感想


「アトミック・ブロンド」を鑑賞してきましたきらきら

シャーリーズ・セロンが美しき最強女スパイを演じるサスペンス・アクション。
冷戦体制崩壊直前のベルリンを舞台に、極秘ミッションに臨むヒロインが、次々と現われる刺客相手に壮絶な戦闘アクションを繰り広げるさまを、リアルかつスタイリッシュに描き出す。
共演はジェームズ・マカヴォイ、ジョン・グッドマン、トビー・ジョーンズ。
監督はスタント畑出身で、「ジョン・ウィック」では共同監督を務め、「デッドプール」続編の監督にも抜擢されるなどハリウッドで注目を集めるアクション演出のスペシャリスト、デヴィッド・リーチ。


ストーリーは…

冷戦末期の1989年。英国秘密情報部“MI6”の凄腕エージェント、ローレン・ブロートンは、何者かに奪われた極秘リストの奪還と、二重スパイ“サッチェル”の正体を突き止めよという密命を帯びベルリンに降り立つ。
早速現地で活動するスパイ、デヴィッド・パーシヴァルと合流するが、彼女の行動は敵側に筒抜けとなっていた。
誰が敵か味方かまるで分からない状況の中、次々と襲いかかる殺し屋たちを、強靱な肉体と圧倒的戦闘スキルでなぎ倒していくローレンだったが…。


味方をも、欺く――!


もう…
満足満足~オーケーオーケーオーケー

この作品の魅力はやはり、シャーリーズ・セロンが本格的なアクションを披露しているところでしょうね。
もう、シャーリーズ姐さんがカッコ良過ぎで…目がハート
相当トレーニングを積んだんだろうなぁ!!
そういえば、「ジョン・ウィック」のキアヌと合同でトレーニングしていたとの情報があったっけ耳

しかも、裸になることになんら抵抗もない様子でしたきらきら
デルフィーヌ役のソフィア・ブテラとの●●シーンにはビックリほえー

あと、ジェームズ・マカヴォイはこういったキャラが非常に似合いますな。




映画は1980年11月のベルリンでMI6のスパイ、ガスコインが逃げているシーンから始まり…上矢印
ガスコインは活動中のスパイリストを保持していた。

KGBのバクティンがガスコインを追い詰め、射殺。
リストの入った腕時計を奪い取り、ガスコインの死体を川へ放り込む下向き矢印


顔にはアザ、身体中傷だらけのローレンは身支度を整え、MI6の本部へ。
そこで、主任のグレイとCIAのカーツフェルドから取り調べを受けることに。
マジックミラー越しにはチーフのCが見ている目


ローレンは経緯を語り始める…スピーカ

Cからの指示で西ベルリンへと飛ぶことになったローレン。
ベルリン支局のパーシヴァルと合流するように言われるが、Cは誰も信用しないようにと忠告。

空港に降り立ったローレンだったが、パーシヴァルの知り合いを名乗る男の車に乗せられ…
男たちが拳銃を持っているのに気付き、ハイヒールで殴打女性靴
車を横転させ、難を逃れたローレンは後ろから付いてきていたパーシヴァルと合流。
男たちはKGBだった。


パーシヴァルによって案内された部屋で過ごすローレンは独自に捜査を進めて行く虫眼鏡
彼女の任務はリストの奪還とガスコインを裏切った二重スパイの“サッチェル”を捜し出すこと。


ガスコインの部屋に赴くと、そこは既に荒らされた後で、ガスコインとパーシヴァルが一緒に写った写真があった。

再びKGBに襲われるローレン。パーシヴァルが通報したのだと判る。
どうにかその場を逃げ切り、次はKGBが出入りしているクラブへ。
KGBのブレモヴィッチに話しかけられるが、フランスの情報機関のデルフィーヌに助けられる。


リストがまだ西に渡っていないため、“時計屋”に依頼し、ローレンは東ベルリンへ右矢印
またしでもKGBに襲われる!
KGBもまたリストを血眼になって捜していた…。



ローレンが敵をどうやって退けるのか…
そのアクションシーンがどれも圧巻ぐー
殴る蹴るはもちろん、その場にあった“道具”を使って敵を圧倒していく…
もちろん無敵というわけではなく、自身も結構傷を負ったりと、もう手に汗握りますグッド
極力拳銃を使わずに、肉弾戦のみで敵を倒していくんですよねぇ。



ストーリーはスパイものなので二転三転するのは仕方ないとして…
理解出来ないということは無いと思います。
なぜ、そういう風に至ったのか…を終盤きちんと説明してくれるのでご安心を。

ただ、相関図くらいは予習しておいた方が良いかもしれません
ウィンク



バクティンがリストを売ると時計屋に告げ…
その後、パーシヴァルがバクティンを始末し、リストの入った時計を奪い取って行く。


ガスコインに接触した東ドイツ国家保安省のスパイグラスはリストを全て暗記しており、
妻子とともに西ベルリン行きを希望していた。
ローレンとパーシヴァルはデモ隊に紛れ、スパイグラスを西ベルリンへと連れて行こうとするも…
KGBの狙撃が出来ないようにしたが、どさくさに紛れ、パーシヴァルがスパイグラスを銃撃右矢印

ローレンはKGBを排除するために、男たちと戦うことに炎

いやぁ…建物内での肉弾戦は凄まじかった!!
階段でのバトルが凄いのなんのって!!
敵もメチャクチャしぶとくて、ローレンもボロボロになって…必見
ちょき


ローレンはスパイグラスを連れて、車で逃げようとするが、
KGBの乗った車に衝突され、川に落下下向き矢印


ちなみにこのシーンは7分半をワンカットで収めている模様ビデオ



足が挟まってしまったスパイグラスは溺死。
ローレンは協力者のメルケルの助けもあり、西ベルリンへと戻る車

計画が筒抜けになっていたため、盗聴を疑うローレンは、
コートの中にパーシヴァルが仕掛けた盗聴器を発見虫眼鏡


その頃、デルフィーヌに脅されたパーシヴァルは彼女を殺害し、高飛びしようとしてた。
彼女の部屋でパーシヴァルとブレモヴィッチの密会写真を見つけたローレンは逃げようとしていたパーシヴァルをサッチェルとして始末し、リスト入りの腕時計を奪取。



取り調べが終わり、リストの在り処は分からないと話すローレン。
グレイ、カーツフェルドは退席し、Cがこの件は闇に葬ると告げ、出て行く。



ここからがビックリの結末~!



その3日後、パリ…
とあるホテルでローレンが会っていたのはブレモヴィッチで、腕時計を渡す。
ローレンはKGBのスパイでもあった。

しかし、パーシヴァルからローレンの正体を聴いていたブレモヴィッチは彼女を亡き者にしようと!

手下どもに襲われるが、隠していた拳銃を使い、全員射殺し、
腕時計が偽物だと気付き、戻って来たブレモヴィッチも射殺。


部屋から出て…外で待っていたメルケルに死体処理を任せる。



時計屋の運転で向かった飛行場には一機のチャーター機があり…
ローレンが機体に乗り込むと、待っていたのはCIAのカーツフェルド。
彼の手にはリスト入りの腕時計が握られていた。

ローレンはCIAのスパイで、本部へと帰ることにし、終了。。



ということで、ローレンはMI6でもなく、KGBでもなく、CIAのスパイでした~スマイル
トリプルスパイかよ!スゲー!!




全体を通して、リーチ監督だけあってアクションは目を見張るものがありましたうっしっし
もちろん、ストーリーもそれにきちんとついてきていて、最高の面白さ!

115分の上映時間があっという間でしたよ
グッド



是非とも「ジョン・ウィックとクロスオーバーして欲しいなぁ…。
年代が違うからローレンに子供がいたという設定とかだったら、大丈夫そうな感じも。

「アトミック・ブロンド」自体の続編でもいいよ
あっかんべー





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最終更新日  2017年10月25日 13時11分58秒
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