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2018年01月28日
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カテゴリ:映画感想


「ダークタワー」を鑑賞してきましたきらきら

スティーヴン・キングのライフワークともいわれる一大巨編を「パシフィック・リム」のイドリス・エルバと「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒーの共演で映画化したファンタジー・アクション。
主人公の少年ジェイク役には映画初出演のトム・テイラー。
監督は「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のニコライ・アーセル。


ストーリーは…

ニューヨークに暮らす少年ジェイクは、毎夜おなじ悪夢にうなされていた。
それは巨大な暗黒の塔を舞台に、それを護る拳銃使い(ガンスリンガー)の戦士と、破壊しようとする黒衣の男の戦いが繰り広げられているというもの。
塔の破壊が現実世界の荒廃をもたらしていると気づいたジェイクだったが、誰にも信じてもらえずにいた。
そんなある日、ジェイクはこの世界と夢で見た“中間世界”と呼ばれる異界を繋いでいる場所を発見する。
そして中間世界で最後のガンスリンガー、ローランドと出会うジェイクだったが…。


世界の崩壊を防げ――!


酷評されている割りには…
意外と面白かったですよスマイルスマイルスマイル

原作は7巻か8巻まで出版されている長編なので、
それをどう調理して映像化するのかがかなりの難題だったようですが、
上映時間95分で全て解決してましたうっしっし

ま、それが酷評された理由でしょうね…(汗)
ある意味凄いんでしょうけど。



今作はストーリーよりもイドリス・エルバ演じるガンスリンガーのアクションが見どころだと思いますグッド
ジョン・ウィックも真っ青の銃さばきを披露目がハート
予告編にもあった装填シーンはホント痺れました!!!

黒衣の男を演じたマシュー・マコノヒーは、別に演じるのは彼でなくても良かったような気も…。




映画は、広場で遊んでいる子供たちが警報によって集落の中心にある建物に召集されるシーンから始まり…上矢印

椅子に座らされ、頭に器具を装着されると…
膨大なエネルギーが放出され、ダークタワーめがけて飛んでいく右矢印
命中すると、ダークタワーが壊れる下向き矢印


そんな悪夢を見て目覚めたジェイク目
夢で見た風景を絵として描きとめる。

そんなジェイクを心配する母親と継父。


学校で絵を描いていると、そのノートが奪われ、同級生を殴って取り返す。
先生からカウンセリングに行くように言われてしまい…スピーカ


カウンセラーに全てを話すジェイクだったが、信じてもらえず。
火災事故で亡くなった父親が原因ではないかと。


帰宅すると、自分のことで母と継父が揉めていた。
無料のクリニックにジェイクを行かせることに。


今度こそ夢を見ないようにするジェイクだったが、
ガンスリンガー親子の戦いを見てしまい…

黒衣の男、ウォルターによってガンスリンガーの父親が殺され…
ガンスリンガーのローランドにはウォルターの幻術が効かなかった。
最後にに謎の屋敷を見たジェイク。


目覚めたジェイクはガンスリンガーの絵を描くも…
クリニックの職員2人が迎えに来ていて…

2人の職員が偽皮の怪物だと気付いたジェイクは逃走マラソン

謎の屋敷の場所をネットで突き止めていて、中に入ることに。
夢で見た数字を入力すると、中間世界への扉が開かれる!!
館の妖魔に襲われるが、心の強さで撃退し、いざ中間世界へ。

砂漠を彷徨い歩いたジェイクはついにローランドとの対面を果たすのだが…。



とりあえず、世界観やキャラのバックボーンがほとんど語られないので、ちょっと説明不足。
脳内で勝手に想像して観るしかない。
でも、そういった類はそんなに気にならないかもしれない(笑)
あまり深く考えてはいけません!

物語はトントン拍子に進んでいくので、飽きることはありませんね
右矢印



ローランドに夢で見たことを話すジェイクは絵も見せて、信用してもらえる。
夢を見ることの出来る“読み人”のいる集落を目指すことになるが、
途中の森でまたダークタワーを破壊するエネルギーが放出されたのと目撃ショック

ダークタワーが破壊されれば、内側の世界は崩壊し、外側の世界から闇が入ってきて…
ウォルターはそれすらも従えて支配するのが目的だと話すローランド。

ダークタワーが少し破壊されたせいで、闇が侵入し、ジェイクは死んだ父親の幻惑を見てしまい…
危ないところをローランドが助けるも、もう1匹の妖魔によって負傷。



読み人のいる集落へと到着した2人。
一番強い読み人のアラにジェイクの夢を見せることに。

ジェイクは強大な“輝き”を持つ逸材であることが判明!
そして、ウォルターの居場所が判るものの、歩いていくには半年かかると言われ…

一旦地球に戻って、そこのポータルを使い、ウォルターの基地へ向かうことに。

だが、ウォルターに集落が見つかり、襲撃を受け…
ジェイクが連れ去られそうになるが、ローランドが助ける右矢印

銃弾を放ち、遠くの標的を撃ち抜く姿はめちゃくちゃカッコ良かったグッド



ポータルを通って2人はニューヨークへ。
まずは病院でローランドの治療をし、自宅へと向かうと…
母と継父がウォルターによって殺害されていた!


銃弾を補充しに銃火器店に行くと、ウォルターが現れて…
ジェイクが連れ去られてしまう!!



ジェイクは器具を装着させられるが、抵抗。

ローランドがアジトに突入し、次々と敵を倒していく右矢印


ここでローランドのリロードガンアクションがたっぷり見ることが出来ますよスマイル
いやぁ…一見の価値あり!!!




ウォルターとの一騎打ちとなり、苦戦を強いられるローランド。
ジェイクは自分の声をローランドの頭に届かせ、彼を立ち上がらせる。

1発の銃弾を放ち、その銃弾をもう1発の銃弾で弾き、ウォルターの左胸を撃ち抜く!
そして、立て続けに銃弾を撃ち込み、ウォルターを倒す!!

ジェイクを救出し、装置も破壊炎


全てが終わり…
ローランドが中間世界に行くと言い、ジェイクにもついてきて欲しいと頼む。

ジェイクとローランドがポータルのある建物内に入り、終了。。



全体を通して、激しいガンアクションを楽しむ作品だと思いますウィンク
スティーヴン・キング原作だというのは忘れてください(苦笑)



サクサク進み、あっという間に終わる、ガンアクションしか印象に残らない作品かなぁ…。


おそらく続編は無理でしょうね…。





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最終更新日  2018年02月03日 06時19分59秒
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