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2019年04月20日
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カテゴリ:映画感想


「キングダム」を鑑賞してきましたきらきら

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年と、中華統一を目指す若き王(後の始皇帝)の物語を壮大なスケールで描く原泰久の大ヒット漫画を、「図書館戦争」「BLEACH」の佐藤信介監督が豪華俳優陣をキャストに迎えて実写映画化した歴史エンタテインメント大作。
主演は山崎賢人。共演に吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、高嶋政宏、要潤、大沢たかお。


ストーリーは…

紀元前245年、春秋戦国時代の秦。
戦災孤児の少年・信と親友の漂は、天下の大将軍になることを夢みて剣術の鍛練に励んでいた。
そんなある日、漂だけが王宮に召し上げられ、2人は別々の道を歩み始める。
しかしその後、致命傷を負った漂が信の前に姿を現わし、地図を信に託して落命する。
悲しみに暮れる信が地図の示す小屋にたどり着くと、そこには漂と瓜二つの男が静かに佇んでいた。
男はクーデターを起こした弟・成蟜によって玉座を追われた秦の若き王・嬴政だった。
漂が嬴政の身代わりで命を落としたことを知り、一度は激高した信だったが、嬴政の中華統一に懸ける信念と漂から託された遺志を受け止め、嬴政と行動を共にすることを決意する。
こうして王宮奪還への過酷な戦いに身を投じていく信だったが…。


夢は、実現するためにある――!


やっぱり…
佐藤信介監督作品は好きだな~スマイルスマイルスマイル
釈由美子さんの「修羅雪姫」の頃から気になっている監督ですが、
今作でさらに好きになりましたオーケー
観客がどうすれば喜んでくれるのか…それを熟知しているような感じです。


ちなみに「キングダム」の原作は未読。
話題になった時に既に結構な巻数が発売されていたので、そのまま読まずにズルズルと…右矢印
今回の映画化は原作の5巻までらしい。




キャスト陣はホント頑張っていたと思いますぐー
信を演じた山崎さんの身体能力の高さに驚きました。
ワイヤーアクションがカッコ良かった目がハート

漂と政を演じた吉田さんはハマり役。
あんな王に言われたら、みんな頑張っちゃうよねうっしっし

あと、王騎を演じた大沢さんは圧倒的な存在感でした。




映画は、紀元前245年、奴隷商人の荷車に乗せられている信が秦国六大将軍のひとり、王騎の軍勢に圧倒されるシーンから始まり…上矢印


奴隷として里典へと売り飛ばされた信は、先に奴隷となっていた漂と出会う。
彼とともに一緒に仕事をしていく信。

2人は壮大な夢を描き、剣でのし上がるため、日々の鍛錬を重ねていく上向き矢印

そんな中、秦国の大臣である昌文君に漂が見出され、王宮へ仕官することに。


ひとりになっても辿り着く夢は同じだと鍛錬を続けていく信だったが、
ある夜、瀕死の重傷を負った漂がやって来て、布に書かれた地図を渡し、息を引き取る下向き矢印


地図の示された場所へ向かう信は、河了貂の密告で盗賊に狙われるも瞬く間に倒すパンチ
辿り着いた場所にいたのは漂とそっくりな秦国の国王、嬴政だった。
異母弟の成蟜の叛乱により、漂が身代わりとなり、逃げ延びていた。

突如、漂の命を奪った朱凶が襲撃してきて、信は辛くも勝利。


追っ手の軍勢が迫る中、現れた河了貂は抜け道を知っている言い、それを使うことにマラソン



3人は昌文君との合流場所を目指すが、刺客のムタに襲われ…
信はムタを倒すものの、毒矢によって倒れてしまう。


昌文君との合流場所で信は河了貂の手当てを受け…
ようやく昌文君の軍勢が到着。

彼は成蟜の叛乱の後のことと、身代わりだった漂の立派な最後を語る。


王都奪還のための策を練り、一行は山の民に援軍を頼みに向かうことになるのだった…。



物語は非常にスムーズで、全くダレるところが無いといっても過言ではないウィンク
弟の叛乱から、王都奪還まで、突っ走ってますよ
マラソン

そこに、織り込まれるのが剣戟アクションで、これがまた非常に燃えます炎
主要キャラの見せ場はこれでもか!というくらいあるので、そのどのシーンも手に汗握る感じですねぐー
アクションに混ざって、かっこいいセリフの数々…痺れまくり
目がハート

VFXも全く違和感無し。
邦画のレベルもホント格段に上がってきましたね。
海外用のプロモーション映像を作ったのも頷けるし、ソニーピクチャーズが配給なのも納得。




山の民は400年前の裏切りにより、嬴政を裁こうとしていたが、
彼の中華統一の話を聞き、山の民の王・楊端和は協力。

嬴政の策で、山の民に紛れ、王都を目指す右矢印


楊端和は同盟を結びに来たと言い、門を開けてもらい、従者を連れて中へ。
二手に別れ、嬴政は囮に、信は成蟜のもとへ急ぐマラソン

ここから怒涛の展開ちょき
長澤さん演じる楊端和がカッコイイよ
目がハート目がハート目がハート



どちらも待ち伏せされており、圧倒的に不利な状況の中、どうにか打破していくパンチ


信は成蟜のいる王宮へと辿り着くが、左慈が立ちはだかる!!
押される信だったが、漂との夢を実現するため、何度も立ち上がり、ついに左慈を倒すパンチ


成蟜は王宮から外に出て、嬴政が痛みを教えるために、幾度も殴るぐー
魏興は徹底抗戦を宣言するが、そこに王騎とその軍勢が現れる。


王騎は嬴政の中華統一の話を聞いて、再び戦乱の世になることの喜びを告げ、去っていく。
嬴政を殺そうとした魏興は信によって斬られる。



戦いは終わり…
王宮の中へと入った嬴政、信、河了貂の3人。
信は嬴政の中華統一の実現のため、戦場に出ることを決意し、終了。。



全体を通して、非常にスケールの大きな作品になっており、邦画もやれば出来るんですねオーケー
134分の上映時間を充分に楽しませてもらいました。



ONE OK ROCKのエンディングテーマも素晴らしいのひと言スピーカ


かなりヒットしているようなので、
これは是非ともすぐに続編製作に取り掛かって欲しいところ
ちょき


TBは下記URLをお使いください。
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最終更新日  2019年04月24日 06時04分32秒
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 Re:劇場鑑賞「キングダム」(04/20)   kisa さん
コミック原作の映画化です。
中国の春秋戦国時代が題材というのが面白い。
佐藤信介監督の演出も快調。アクション監督も立てたアクションも素晴らしい。
俳優陣も主演の山ざき賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈はじめ好演していました。
10K体重を増やした大沢たかおの怪演も見もの。
脇役も充実していました。
続編も見たいですね。 (2019年04月21日 08時51分25秒)

 Re[1]:劇場鑑賞「キングダム」(04/20)   BROOK さん
>kisaさん
邦画も頑張れば出来るんですね♪
盛り上げ方も良かったですし、アクションシーンも素晴らしかったと思います。
これは是非とも続編を作って欲しいところです。 (2019年04月21日 12時52分22秒)

 Re:劇場鑑賞「キングダム」(04/20)   yukarin さん
原作未読でしたがとても楽しめました!
私もこの監督さんの作品は好きですね。
アクションものはうまいと思います。
物語もすっきり終わりましたが、原作ではかなり序盤らしく...ぜひ続編を作ってほしいですね。
(2019年04月24日 11時29分11秒)

 Re[1]:劇場鑑賞「キングダム」(04/20)   BROOK さん
>yukarinさん
ストーリーの盛り上げ方といい、アクションの見せ方といい、非常に面白い作品に仕上がっていましたね♪
これは是非とも続編を作ってほしいところです。 (2019年04月24日 14時39分35秒)

 Re:劇場鑑賞「キングダム」(04/20)   もえこ さん
バースデーワンダーランドとセットで朝から観てきました!
一言で、長澤まさみパイセンを観たくて(笑)
画面に出る度に、好きって言ってました(笑) (2019年04月28日 08時40分01秒)

 Re[1]:劇場鑑賞「キングダム」(04/20)   BROOK さん
>もえこさん
長澤さんのアクション、素敵過ぎでした♪
すっかりキャラの虜になってしまいました。 (2019年04月28日 13時42分33秒)

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