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2019年10月20日
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カテゴリ:映画感想


「フッド:ザ・ビギニング」を鑑賞してきましたきらきら

有名なロビン・フッドの伝説を、レオナルド・ディカプリオがプロデューサーを務め、新たな解釈で描き直したアクション・アドベンチャー。
正義の盗賊ロビン・フッドの知られざる誕生の物語を、弓矢を使った華麗なアクション満載に描く。
主演は「キングスマン」のタロン・エガートン、共演にジェイミー・フォックス、ジェイミー・ドーナン、ベン・メンデルソーン、イヴ・ヒューソン。
監督は英国のTVドラマを中心に活躍し、本作が映画デビューのオットー・バサースト。


ストーリーは…

イングランドのノッティンガムで恋人マリアンとともに優雅な暮らしを送っていた若き領主のロビン・ロクスリーだったが、十字軍の遠征に兵隊として出征することに。
4年後、帰国したロビンは、自分が戦死したことにされ、領地も財産も没収されてしまったことを知る。
そんな彼の前に、戦地で敵として戦ったジョンが現われ、2人は手を組み腐敗した政府への反逆を開始するのだったが…。


ロビン・フッド、誕生――!


う~ん…
悪くはないと思ううっしっしうっしっしうっしっし
ただ、ちょっと脚本が雑だったような感じも…(汗)
えっ?そういう展開に普通なるかなぁ…というシーンが結構あった。
観客の予想を裏切る展開ではあるんだけどね。



ロビン・ロクスリーを演じたタロン・エガートンはアクションをかなり頑張っていて、「キングスマン」とはまた違った彼の演技を見ることが出来る目がハート

師匠のジョンを演じたジェイミー・フォックスも良かったよ
グッド



映画は、荘園の馬を盗みに入った女泥棒をロクスリーが捕まえるシーンから始まり…上矢印

彼もまた政治に不満を持っており、女泥棒に名前を教えてくれたら見逃すと告げる。
女泥棒はマリアンと名乗るスピーカ

ロクスリーとマリアンは恋に落ち、共に屋敷で暮らし始めた矢先…
ロクスリーに十字軍遠征の召集令状が届くメールする


4年後…
アラビアの激戦地で戦うロクスリーだったが、味方が敵に捕まってしまい…
それを助けに向かうも、危うく全滅の危機に。

さらにロクスリーやヤキヤに殺されそうになるも、仲間に助けてもらう失敗


捕虜とした敵を上からの命令だと言い、次々に斬首していくギズボーン。
ヤキヤの息子が斬首されそうになるのを止めるロクスリーだったが、
ギズボーンに矢を放たれ、腹部を負傷し、そのまま病院船に乗せられ、国へ戻ることに。
その船には逃げ出したヤキヤも乗っていた船


国へ戻ったロクスリーは自分の屋敷へと急ぐも、領地は没収され、待っていると言っていたマリアンの姿は無かった。
親友の修道士のタックから話を聞き…自分が2年前に死んだことになっていると教えてもらい、
そして、マリアンは鉱山にいると教わる。

鉱山へと赴き、マリアンを発見するが…彼女はウィルと親しい中になっていて驚きを隠せないショック

そんな時、ヤキヤが腐敗した権力者を2人で倒そうと提案してきて、ロクスリーは承諾ぐー
ヤキヤはジョンと名乗り、ロクスリーを鍛えていく上向き矢印


弓の名手となったロクスリーは、昼は州長官にすり寄り、夜はお金を盗み、貧しい人々にそれを配る義賊として活動を始めるのだった…。



ロビン・フッドというと、今までケビン・コスナーやラッセル・クロウが演じてきたが、
今回のタロンが一番アクションがカッコ良かったと思う目がハート
弓矢の早撃ちに肉弾戦、そこにスローモーション映像も加わり、非常に見応えありちょき
レゴラスみたい(?)に矢が無限ではなく、きちんと撃った矢を回収するのもグッ
グッド


でもね…製作費の使い方を間違えたようで…
終盤の戦いがこじんまりしちゃったのが残念しょんぼり
映画作品って最後の盛り上げ方が重要なのに…。




お金を盗まれ、貧しい人々に配る義賊のことが街中で話題となり、州長官は懸念。
そんな中、枢機卿がやって来ることになり、祝宴が開かれ…

一方、マリアンはタックと手を組み、州長官の不正を暴こうとしていたひらめき
州長官と枢機卿はアラビアと通じている証拠を発見!


ロクスリーはタックを使い、枢機卿に取り入ることに成功。
州長官は金をむしり取るため、鉱山にいる人々を襲撃することを提案ほえー


ロクスリーとジョンは鉱山へと急ぎ、2人で敵を倒そうとするも…
マリアンが捕まってしまい、助けに右矢印
マリアンはフッドの正体がロクスリーだとすぐに気付くウィンク

ここの荷馬車でのチェイスが一番盛り上がる炎
このシーンでお金を使い果たしちゃったのかなぁ…なんて(苦笑)




ジョンが身代わりとなり、ロクスリーとマリアンを逃がすマラソンマラソン


ロクスリーは人々の前でフッドの正体は自分だと明かし、ともに戦おうと皆を鼓舞スピーカ



準備を進め、いよいよ計画を実行に移すことになり…
お金の乗った馬車を襲撃し、運び出すことに成功賞金

その際に負傷したロクスリーはマリアンに介抱され、そのまま口づけをハート(手書き)
それを目撃してしまうウィル目



無事に全てのお金を運び出すが、ウィルの姿が見当たらないので捜しに虫眼鏡
ウィルは、マリアンをロクスリーにやると話す。



戦いが終わらないため、ロクスリーは自ら捕まり、州長官のもとへと連行。
そこには脱走してきたジョンが兵士に変装しており…ロクスリーを助ける。

ジョンは捕まっている最中、息子のことを貶されたため、
州長官を首吊りで殺害上矢印



ロクスリーとマリアン、人々はシャーウッドの森へ避難右矢印

残ったウィルは枢機卿から州長官に命じられる。
人々の前でロクスリーの手配書を掲げるが、それをロクスリーが屋根の上から射抜き、終了。。


今作はロクスリーがロビン・フッドになるまでの物語なんですね~ちょき
だから、”ザ・ビギニング”とつけたのか…




全体を通して、活劇映画なので間延びすることはなく、ロビン・フッドの活躍が楽しめる作品になっていましたうっしっし


続編が出来そうな終わり方だけど、ちょっとコケてしまったようで、おそらく無理だろうなぁ…。


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最終更新日  2019年10月22日 19時43分15秒
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