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2019年11月01日
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カテゴリ:映画感想


「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」を鑑賞してきましたきらきら

2017年に空前の大ヒットを記録したスティーヴン・キング原作ホラー「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の続編にして完結編。
前作から27年後を舞台に、再び現われたたペニーワイズに立ち向かうべく再結集した大人になった“ルーザーズ・クラブ”の仲間たちを待ち受ける衝撃の運命を、過去と現在を行き来しつつ、ユーモアやエモーショナルなタッチを織り交ぜ描き出す。
出演はジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャステイン、ビル・ヘイダー、ビル・スカルスガルド。
監督は引き続き「MAMA」のアンディ・ムスキエティ。


ストーリーは…

小さな田舎町デリーで起きた連続児童失踪事件の恐怖が過ぎ去って27年。
“ルーザーズ・クラブ”のメンバーでただ一人デリーに残り、事件の調査を続けていたマイクが、かつての仲間たちに連絡を取る。
ついに、あのおぞましきピエロ“ペニーワイズ”が再び町に戻ってきたのだ。
イギリスで脚本家として活躍するビルや、ファッション業界で成功を収めたベバリーたち大人になったルーザーズ・クラブの面々は、27年前の約束を果たすべくデリーへと戻ってくる。
そして久々の再会を喜び合う一同だったが…。


”誓い”は、必ず果たす――!


前作同様に…
今作もやっぱり面白かった~スマイルスマイルスマイル
上映時間が予告編をいれるとちょうど3時間なんだけど、
それを感じさせず、あっという間でした
右矢印


とりあえず、前作は必ず観てから鑑賞してください!
随所随所に子供時代の映像を挟むんだけど、ちょっと抽象的なので、観ていないと良く解らないかも…。




前作の子役が大人の俳優陣にバトンタッチぱー
ビル役のジェームズ・マカヴォイやベバリー役のジェシカ・チャステインたちが熱演!!
最後の最後まで魅せてくれますよ目がハート

そうそう、スティーヴン・キング本人も登場しています
あっかんべー



映画は、子供時代のビルたちが掌を切り、血の誓いを立てるシーンから始まり…上矢印


27年後…
遊園地で楽しんでいたゲイのカップルがチンピラにボッコボコにやられ、ひとりが橋から川に落とされてしまう下向き矢印

片割れの男がすぐに助けに行くが、落とされた方にはペニーワイズが手を差し伸べ、
恋人の目の前で左胸に噛みつき、心臓を食べる食事


その事件を無線で聴いたマイクは事件現場へと赴き、
橋桁に書かれた”帰ってこい”の血文字を見つけ、驚愕ショック

再びペニーワイズが活動し始めたと確信したマイクは、かつての友人に帰ってくるように電話を携帯電話

ビルは小説家となっており、女優と結婚していた。
しかし、自身の小説の映画化に際して、思ったような結末が書けずスランプ気味。

エディの心配性は相変わらずで、電話を受けた時、驚きのあまり事故を起こしてしまうほえー

リッチーはコメディアンとして大成功していたが、、電話を受けて、吐く始末。

ベンは引きこもりの建築家となっていて、大富豪。

ベバリーはDV夫の辟易しており、電話を受けて、夫から逃げ出すマラソン

スタンは普通の会社員で、妻帯者だったが、電話を受け、あの恐怖を思い出し、風呂場で自殺。



再びデリーに集まったビルたち。
そこにスタンの姿はなく、さらにはレストランでの食事中にペニーワイズの襲撃を受けるパンチ

ベバリーがスタンに電話をすると、彼の妻から自殺したことを知らさせる。
集まった仲間が散り散りになるが、マイクの頼みでビルだけは話を聞いてあげることに耳

マイクはこの27年間ペニーワイズのことを研究し、倒す方法を見つけていた。
先住民族のシャカピワー族からぬ盗んできた壺に封印出来ると告げる。

さらにビルは”チュードの儀式”をビジョンで見せられ、マイクの言っていることを信じる。


ペニーワイズを封印するには、子供時代の思い出の品が必要で、それぞれが取りに向かうことになり…
そこにはペニーワイズの巧妙な罠が仕掛けられているのだった…。



とりあえず、マイクがかなりの有能ということですねきらきら
だって、彼がいろいろと調べてくれなかったら、ペニーワイズの倒し方は分からなかっただろうし…
ただ、ペニーワイズが落ちてきた隕石と関係しているとか、シャカピワー族が戦った話等々は、ちょっと飛び過ぎのようにも感じだ
わからん


ストーリーは非常にテンポ良く、おそらく脚本を相当練り込んだのだと思います。
若干、子供時代の記憶が急にフラッシュバックしたりするので、ついていくのに必死でしたうっしっし
ストーリーが意味不明ということはないのでご安心を。



そうそう、肝心のホラー部分ですが、前作より怖くなかったかなぁ…と。
たしかに残酷描写もあるのですが、そんなに怖がらせるという感じではなく、むしろちょっと笑ってしまいました
ウィンク



試練を乗り越え、ベバリー、ビル、リッチー、ベン、エディ、マイクは過去の記憶が甦り…
思い出の品も無事に入手。


精神病院に入っていたヘンリーはペニーワイズに洗脳され、マイクを殺そうとしてくるも…
リッチーが斧で殺害下向き矢印


ビルは、かつて自分が住んでいた家で暮らしている家族の子供がペニーワイズの標的となったので、助けに向かうが、目の前で殺されてしまうほえー

ひとりでペニーワイズと対峙しようとしたビルだったが、廃屋の前で全員集まり、中へ踏み込む右矢印



襲撃を切り抜け、ペニーワイズの棲み処へ到着。
チュードの儀式を行うも、失敗ショック
思い出の品の他に全員の命を捧げる必要があり、マイクはそれを隠していた失敗

巨大化したペニーワイズが襲ってきて、ビルたちは壁の隙間に隠れ…
再びそれぞれが自身のトラウマと立ち向かうぐー

そこでベバリーは手紙の差出人がベンであることに気付くひらめき


リッチーがデッドライトを見せられ、浮かんでしまい…
エディがそれを助けるも、背後から刺され、瀕死の重傷下向き矢印


成す術がないかと思われた時、マイクはペニーワイズが自分たちより弱い存在だと考えれば良いと思いつき、みんなもそれに従うスピーカ


ペニーワイズはどんどん小さくなっていき…
マイクが心臓を掴み出し、全員で握り潰すぐー

ペニーワイズは消滅し、その場所が崩壊し始め…
エディは既に死んでおり、ビルたちは彼を置いて、脱出マラソン

廃屋も全て崩壊下矢印



ビルたちは崖から沼に飛び込み、身体の汚れを落として、デリーの街へと戻るスニーカー
5人の掌の傷は消えていた。


元の生活へと戻り…
マイクからの電話でビルは届いたスタンからの手紙を読むノート

リッチーはエディのことが好きだったが、それを告げることは出来ず、
橋の欄干に彫った文字を彫り直す。

ベバリーはベンと結ばれ…ハート(手書き)


マイクはようやくデリーから出ることが出来、終了。。


結果としては、前作と同じ撃退方法でしたねグッド
今回は最後の最後まで追い詰めたという感じでしょうか。




全体を通して、年齢制限が付いているが、子供でも楽しめる作品に仕上がっていましたちょき
子供さんはソフト化されてから観てください(笑)



綺麗に完結しているし、ホラー作品としての満足度は高いと思いますスマイル


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最終更新日  2019年11月01日 16時54分05秒
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