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ああやっぱり New! 月の卵1030さん

February 6, 2010
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豆乳のレモンカスタード3
卵なしの、レモンの味が楽しめる甘酸っぱいクリームです。
シンプルな材料で簡単に作れました^-^


味も食感も本物のレモン味カスタードのようでした♪
とても美味しかったです。
豆乳の味はたっぷりのレモン汁に隠れてほとんど感じませんでした。


それではレシピです♪
  花花花
卵なし☆豆乳のレモンカスタード(薄力粉タイプ)のレシピ♪
  花花花

●材料(作りやすい量)           

豆乳                         170CC

薄力粉                       大さじ1と1/2~大さじ2
                          ※下記の※印をご参照ください

砂糖                         50グラム 

塩                          1/2つまみ

レモン汁                       30CC

<以下はお好みで加えてください>
油(なたね油、サラダ油)             大さじ1/2(6グラム)

※薄力粉の分量は、やわらかめに作る場合は大さじ1と1/2で、
 しっかり固め(タルト用)に作る場合は大さじ2にしてください。
※豆乳は濃度9~10%の原料が大豆のみ成分無調整豆乳をお使いください。
※油を入れることにより、よりクリーミーな口当たりになります。

●作り方

1.大きめのガラス容器、ガラスボウルなど(レンジOKのもの)に
  薄力粉、砂糖、塩を入れ、乾いた泡だて器でよくかき混ぜます。

※薄力粉の分量は、やわらかめ(パンに塗る用)に作る場合は大さじ1と1/2で、
 しっかり固め(タルト用)に作る場合は大さじ2にしてください。

2.泡だて器をぐるぐるかき混ぜながら、
  1に分量の豆乳のうちの1/3くらいを少しずつ加えていきます。
  粉類と豆乳がよく混ざったら、残りの豆乳を加えて混ぜます。
  砂糖や塩が溶けていなくて大丈夫です。

 ※薄力粉のダマをできるだけ防ぐための作業です。
  小さな薄力粉のツブツブが少々出来るのは問題ありません。

3.電子レンジ600Wで30秒温めて、
  すぐに取り出し、泡だて器でぐるぐるよく混ぜます。
  この工程を繰り返します。
  トロリ、ドロリとしてきたら、
  最後にもう30秒レンジで温め、泡だて器でよく混ぜます。
  
※私は全部で6回ほどチンしています。使用する容器やレンジによって
 レンジの使用回数が違ってくるようです。ご参考になさってくださいね。

※レンジは600Wで作りました。もし600W未満で温めるなら
 時間は少し長めに、600Wより大きければ、短めに温めてください。

※このクリームはお鍋でも作れます。
 お鍋で作る場合は、2を鍋に移してヘラで
 材料を絶えずかきまぜながら中火にかけ、
 煮立ってきたら少し火を弱めて、30秒間、
 絶えず混ぜながら煮立たせ続け火からおろします。

4.熱いうちにレモン汁、お好みで油を加えてぐるぐる混ぜ合わせます。
  タルトやパイに流し入れる場合は熱いうちに移します。
  
  
            お料理メモお料理メモ♪

油は味がより濃厚に、クリーミーに感じられて
より美味しくなりますので、オススメです。
私はなたね油を入れています。


つい先日ご紹介した薄力粉で作る豆乳カスタードクリームのレシピにも
やわらかめ、固めのクリームの作り分けができるように
加筆いたしました。よろしくお願いいたします。

豆乳のレモンカスタード4
↑こちらは薄力粉の分量が大さじ1と1/2で作った
やわらかめクリームです。
計量器で計ると、薄力粉は13か14グラムとなりました。

豆乳のレモンカスタード1
↑こちらは薄力粉の分量が大さじ2で作ったしっかりめクリームです。
冷蔵庫で冷やすとさらにしっかりと固まります。
この分量の薄力粉の重さはだいたい18グラムでした。
このレモンタルトはまた改めてレシピUPしようと思っています^-^

          yotuba.jpg


素敵な週末となりますように☆






最終更新日  January 1, 2011 08:58:57 PM
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