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幸せの楽しいお菓子レシピ

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全15件 (15件中 1-10件目)

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クリーム、ソースなど

December 31, 2010
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こんにちは^-^

米粉で☆卵カスタードクリーム5
片栗粉または葛粉で作る卵カスタードクリームを米粉で作りました。
こちらも卵1個で一度にたくさん作れます。
卵なし、乳製品なしの米粉カスタードクリームのレシピは
こちらです。


米粉で☆卵カスタードクリーム6
米粉で作ると少しふわっとして、軽い食感になりました。
片栗粉や薄力粉で作る時のような糊(のり)のような食感にはならず、
スッと口の中で溶け消えるような、
キレのよいすっきりとした食感でした。


娘は薄力粉や片栗粉で作ったカスタードクリームが
苦手で食べられなかったのですが、
米粉で作ったら「美味しい」と言って食べてくれました。
食感がまったく違うので面白かったです。


レンジでも直火でもどちらでも作れます。

花花花
  1度にたくさん作れる

    米粉で☆卵カスタードクリームのレシピ

花花花

●材料(作りやすい量)           

全卵(MかLサイズ)                  1個

牛乳※                         400CC

製菓用米粉※                    30グラム

砂糖                          60グラム 

塩                            1つまみ

<以下はお好みで>
バニラオイル                      1~2滴
油(なたね油、バターなど)             10グラム
ラム酒、ブランデー、リキュールのいずれか  小さじ1/2

※米粉の代わりに同量の上新粉でも作れます。
 上新粉は米粉に近い微粉末のものほどなめらかな食感になります。

※牛乳は成分無調整のものを使いました。 
 牛乳の代わりに同量の豆乳でも作れます。
 濃度9~10%の原料が大豆のみの豆乳をお使いください。


●作り方

1.大きめの乾いたレンジOKの耐熱ボウル(容器)に米粉、砂糖、塩を入れ、
  乾いた泡だて器でよくかき混ぜます。
  米粉で☆卵カスタードクリーム1
2.1に卵を割り入れ、
  泡だて器で一気に手早く全体的にグルグル混ぜ合わせます。
  米粉で☆卵カスタードクリーム2
  分量の牛乳のうち、だいたい大さじ2くらいを加えて混ぜ合わせ、
  残りの牛乳を加えてよく混ぜます。
  【お好みで】バニラオイルを加えて混ぜます。
  米粉で☆卵カスタードクリーム3

3.電子レンジ600Wで2分間温めて、
  すぐに取り出し、泡だて器でぐるぐるよく混ぜます。
  
  600Wで1分間温め、固まり始めたところを砕いてなじませるように
  泡立て器でしっかりぐるぐるよく混ぜます。
  全体的にしっかり固まってくるまで
  「1分間温めては混ぜる作業」を繰り返します。
      
  明らかに全体的にしっかりと固まってきたら
  最後に念のため30秒レンジで温め、泡だて器でよく混ぜます。
  米粉で☆卵カスタードクリーム4
 
 ※米粉入りクリームは2度目のレンチンから少しずつ部分的に
  固まり始めます。全体的に固まってくるまで、
  レンジで温めてはよく混ぜる作業を続けます。

 ※私の場合ですが、レンジの回数は2分間×1回、その後1分間×4回で
  レンチンするたびに底の部分が少しずつ固まり始め、やがて全体的に
  しっかりと固まってきて、最後に30秒温めています。
  レンジによって使用回数が違ってくるようです。ご参考まで、、、

 ※レンジを使わずに直火でフライパンでも作れます。
  
片栗粉または葛粉で作る卵カスタードクリームの作り方3,4,5を
  ご参照ください。

4.熱いうちに【お好みで】油や洋酒を加え混ぜます。

5.タルトやパイに流し入れる場合は、あらかじめ焼いて
  冷ましておいた型にクリームが熱いうちに移します。

  米粉で☆卵カスタードクリーム7   
  ↑このカスタードクリームでクリームパンを作りました。
  クリームは十分に冷ましてからパン生地に入れます。
  1斤分のパン生地でしたがクリームは十分足りて、
  大さじ1~2くらい残りました。
  
 
            お料理メモお料理メモ♪

私はバニラオイルとブランデー入りがお気に入りです。
ブランデーはマイルドな香りです。


豆乳で作ると豆乳の風味がよく感じられ、その分
卵の風味は少なくなります。
卵なし☆薄力粉で作る豆乳カスタードクリーム
卵なし☆米粉で作る豆乳カスタードクリーム
同じような味に感じました。ご参考まで、、、


米粉の代わりに上新粉でも作れます。
上新粉はメーカーによって粒子の細かさが違うようです。
米粉に近い微粉末のものほど米粉で作るクリームと
同じくらいのなめらかなクリームになります。
粒子が粗めの上新粉を見つけたので作ってみたところ
ちゃんとクリームになりますし、とても美味しかったですが、
米粉で作るほどのなめらかさにはなりませんでした。
ご参考まで、、、

            yotuba.jpg


よいお年を☆^-^☆








最終更新日  January 2, 2011 08:18:50 AM


December 22, 2010
こんにちは^-^

卵少なめ☆カスタードクリーム6
あっさりして美味しく出来たのでレシピUPです。
片栗粉を加えますが、同量の葛粉(くずこ)パウダーでも作れます。


葛粉で作ると一般的なカスタードクリームらしい食感と固さに、
片栗粉で作るとややもちっとした食感になります。


1個の卵で、1回の作業でたくさん出来ます。
タルトに使ってもまだ余るので、パンに塗ったり、
濃いめのコーヒーをかけてアフォガード風にしたり、
冷めてもトロトロ☆キャラメルソースをかけて
プリンのように頂いたり、結構楽しめました。


卵少なめ☆カスタードクリーム5
鍋でもフライパンでも作れます。
テフロン加工などがしてあるフライパンが手軽でおススメです。


花花花
  1度にたくさん作れる

       卵カスタードクリームのレシピ

花花花

●材料(作りやすい量)           

全卵(MかLサイズ)                  1個

牛乳※                         400CC

片栗粉(葛粉パウダーでもOK)          30グラム

砂糖                          60グラム 

塩                            1つまみ

<以下はお好みで>
バニラオイル                      1~2滴
油(なたね油、バターなど)             10グラム
ラム酒、ブランデー、リキュールのいずれか  小さじ1/2


※牛乳は成分無調整のものを使いました。 
 牛乳の代わりに同量の豆乳でも作れます。
 濃度9~10%の原料が大豆のみの豆乳をお使いください。

※葛粉パウダーの場合はレンジでもなめらかに作れました。
 詳しくは料理メモ♪コーナーで♪

●作り方

1.乾いたボウルに片栗粉、砂糖、塩を入れ、乾いた泡だて器でよくかき混ぜます。
  卵少なめ☆カスタードクリーム1

2.1に卵を割り入れ、
  卵少なめ☆カスタードクリーム2

  泡だて器で一気に手早く全体的にグルグル混ぜ合わせます。
  卵少なめ☆カスタードクリーム3

  分量の牛乳のうち、だいたい大さじ2くらいを加えて混ぜ合わせ、
  残りの牛乳を加えてよく混ぜます。
  【お好みで】バニラオイルを加えて混ぜます。
  一度にたくさん作れる☆卵カスタードクリーム10

3.ヘラを使って丁寧にフライパンに生地を移し、
  ヘラで底をよくかき混ぜながら中火にかけます。
  一度にたくさん作れる☆卵カスタードクリーム11

4.フライパンの底をよくかき混ぜ続けます。
  底の生地からスクランブルエッグのように固まり始めますが、
  よくかき混ぜ続けます。
  フツフツと沸騰してきて20~30秒かき混ぜ、
  生地が残らずドロリとなったら火からおろし
  焦げつきを防ぐためしばらく底をこそげるようにかき混ぜます。
  一度にたくさん作れる☆卵カスタードクリーム12

5.ボウルなどの容器に4を移し、泡立て器で勢いよくかき混ぜ
  生地をなめらかに仕上げます。
  このとき、【お好みで】熱いうちに油や洋酒を加え混ぜます。
  一度にたくさん作れる☆卵カスタードクリーム13

6.タルトやパイに流し入れる場合は熱いうちに移します。

            お料理メモお料理メモ♪


豆乳で作ると豆乳の風味がよく感じられ、その分
卵の風味は少なくなります。
卵なし☆豆乳で作るカスタードクリーム
同じような味がしました。ご参考まで、、、


片栗粉の代わりに同量の葛粉パウダーでも作れます。
片栗粉で作ると少しだけもちっとした食感で、
葛粉だと一般的なカスタードクリームの食感に感じました。
同じデンプンでも微妙に食感の差が出るようです。


粉末でない葛粉の場合は、最初にボウルで
分量の牛乳のうち100CCによ~~~く混ぜ溶かして、
そこに、卵、砂糖、塩、残りの牛乳の順で加え混ぜます。


↑私がいつも使っている葛粉です。


葛粉を使用する場合はレンジでも作れます。

<葛粉使用☆レンジでの作り方>
  ボウルの代わりに、大きめ耐熱容器を使います。
  作り方1,2のあと、電子レンジ600Wで2分間温めて、
  すぐに取り出し、泡だて器でぐるぐるよく混ぜます。
  この工程をもう1度繰り返します。

  600Wで1分間温め、泡立て器でぐるぐるよく混ぜ、
  ドロリ、トロリ、とするまで「1分間温めては混ぜる作業」を繰り返します。
    
  ドロリ、トロリとして、明らかにしっかりと固まってきたら
  最後に念のため30秒レンジで温め、泡だて器でよく混ぜます。
  そして作り方5に戻ります。
  
 ※私の場合ですが、レンジの回数は2分間×2回、その後1分間×2回で
  しっかりと固まってきて、最後に30秒温めています。
  レンジによって使用回数が違ってくるようです。ご参考まで、、、

 ※葛粉の種類によっては、途中で硬いダマができてしまうことが
  あるかもしれません。その場合はフライパンで作ります。



片栗粉はレンジだとダマが出来るのでフライパンがおススメです。

            yotuba.jpg

楽しい休日を☆








最終更新日  December 27, 2010 04:37:16 PM
December 15, 2010
こんにちは^-^

冷めてもトロトロ☆キャラメルソース1
冷めても冷やしてもトロトロして、
色々使えるキャラメルソース(カラメルソース)です。
メープルシロップくらいのトロトロ具合です。

牛乳、塩入りキャラメルソース
こちらは最後に加える熱湯を牛乳に替えて作りました。
塩を加えて塩キャラメルソースにしました。


↑牛乳で仕上げる方がもう少しとろみが付きます。
冷やすとヨーグルトくらいのやわらかさになります。
バターは入りませんが、バタースカッチキャンディーの味そっくりでした。
これはこれでとても美味しいですが、
もう少し煮詰めて焦がして苦味を付けても美味しそうです。


花花花
  冷めてもトロトロ☆キャラメルソースのレシピ
花花花

●材料(作りやすい量)           

砂糖                         50グラム

水                          大さじ1
            
熱湯※                       50CC

※熱湯の代わりに沸騰しない程度に温めた牛乳50ccでも作れます。
 かすかにミルクの香りのするソースになります。

●作り方

1.小鍋に薄力粉、水を入れ、鍋をゆすりながら中火にかけます。
  冷めてもトロトロ☆キャラメルソース2

2.絶えず鍋をゆすり続けます。
  沸騰してきたら、少し火を弱めて煮ながらゆすり続けます。
  冷めてもトロトロ☆キャラメルソース5

3.砂糖液の色が少しずつ変わり始め、
  焦げたようなにおいがして、白い煙が時々上がるようになってきて
  キャラメル色(濃いコーヒーの色)になってきたら
  鍋を火からおろし、熱湯を加えて
  フォークや細めの泡立て器などでよく混ぜ合わせます。
  塩キャラメル味にする場合は塩を1/2つまみ~1つまみ(分量外)
  加え混ぜます。塩加減は味見をしながらお好みで。
  冷めてもトロトロ☆キャラメルソース3

  ※お湯を加える時に鍋が大沸騰するのでご注意ください。   

  ※飴のように固まって分離した時は再び弱火にかけながら
   しばらく混ぜ溶かします。
 
4.荒熱が取れたら容器に移して、冷蔵庫で保存します。
  使った鍋はたっぷりのお水に浸けて置けば
  ソースのこびりつきは溶けていきます。

  
            お料理メモお料理メモ♪

キャラメルソースは焦がし具合で味がまったく違ってきます。
焦がし方が足りないと、色はついていても濃い砂糖水のような味になり、
焦がし過ぎると苦くなり過ぎてとても食べられないものになってしまいます。


私は鍋が沸騰したら弱めの中火でゆっくりと火を通しながら
様子を見ていっています。
落ち着いて作業できますし、焦げて行くスピードもゆっくりです。


焦げたにおいがしてきた、白い煙が上がり始めたからといって
すぐに熱湯を加えると
たいていは焦がし不足で飴ちゃんのような甘い味になってしまいました。
なので、白い煙が少し出始めても、
もう少し砂糖液がコーヒー色になるまでじっくり鍋をゆすっています。
そうすると、ホロ苦で甘みも感じられる美味しいキャラメルソースに
なったことが多かったです。


きび砂糖やてんさい糖、黒砂糖でも作れます。
これらの色のついたお砂糖は焦げるスピードが
白砂糖よりも少しゆっくりめになります。


どんなお砂糖を使うにしても、
何度も作っていく中で、自分にとって作りやすい火加減を見つけて、
「焦げたにおいがしてきたら何十秒くらいゆすり続ける」など、
好きな焦げ具合のタイミングを見つけていくことがコツかと思います。


昔、十分に焦がす前に鍋を火から下ろしてしまって濃い砂糖水のようなソースを
作ってしまったことがありました。
何度も何度も作りなおしても、どうしてもホロ苦な美味しいソースまで
たどり着けずにお砂糖を何百グラムも使ってしまったこともありました。
キャラメル作りはバッティングと同様に「ため」が大事かも(笑)

冷めてもトロトロ☆キャラメルソース6
↑こちらは焼いたタルト型にカスタードクリームを入れて冷やしたものに
キャラメルソースをかけたプリンタルトです。
カスタードクリームやタルト型についてまたレシピUPしようと思います。


            yotuba.jpg


今日も楽しい1日を☆^-^☆









最終更新日  December 15, 2010 09:40:09 PM
October 11, 2010
こんにちは^-^

かぼちゃクリーム1
油なし、乳製品なし、大豆製品なしのかぼちゃクリームです。
甘みはお好みで砂糖でもメープルシロップでも付けられるよう
レシピに書きました。
十分に甘みのあるかぼちゃならそのままでも美味しそうです。


クリームのやわらかさは
チューブ入りのわさびのような感じでした。
冷めても固さはほとんど変わりませんでした。
水の量を加減すれば、好きな固さに仕上げられます。


バニラオイル、シナモン、ラム酒などをお好みで加えると
さらに香りのよく、美味しいクリームになりました。

かぼちゃクリーム3
デコレーションが苦手で申し訳ないですが、、、(笑)
こんな感じにも出来るんだな~と
感じて頂ければと思います。


トロトロのかぼちゃペーストや、
火を通した時点でびちゃびちゃ、
トロットロのかぼちゃだと作れません。
ホクホクした水分少なめのかぼちゃを使うようにします。
また、火を通す時に蒸すか、レンジでチンすると
びちゃっとしにくいかと思います。


絞り出しできるくらいのやわらかさとなるように作りました。
花花花
     かぼちゃクリームのレシピ♪
花花花

●材料(作りやすい分量)         

かぼちゃ※                      正味200グラム
                            ※火を通してやわらかくしたもの

お湯※                        50~100CC
                            ※詳しくは作り方に書きました

塩                           1/2つまみ

【お好みで】砂糖                  大さじ1~3
      またはメープルシロップ        大さじ1~2 
                            ※詳しくは作り方に書きました

【お好みで】バニラオイル              1滴
       ラム酒                  小さじ1/2
       シナモン                 少々 
        
※かぼちゃは十分にやわらかくなるまで火を通し、
 ヘタ、種(皮はお好みで)を取り除いてから200グラム計り取ります。

※初めからトロトロしたかぼちゃペーストや、
 火を通した時点でびちゃびちゃ、トロットロのかぼちゃでは
 絞り出し用のクリームは作れません。
 あらかじめ水分少なめのホクホクしたタイプのかぼちゃを使うようにします。

※お湯は風呂温度以上の熱さが良いと思いました。


●作り方

1.かぼちゃは箸先や竹串がスッと通るくらいに
  十分にやわらかく火を通して、ヘタ、種など(皮はお好みで)を
  取り除いてから200グラム計り取ります。
  熱々のうちにフードプロセッサーに入れ、塩を加えてスイッチONし、
  ガーっと回します。

  もしかぼちゃがホクホクしていてお湯を足した方がよさそうなら
  回しながら分量のお湯のうち30CC~50CCを少しずつ
  様子を見ながら加え入れます。少し固めのクリームであれば良いです。

  もしかぼちゃの水分量が多くてすでになめらかなクリーム状になれば、
  お湯を足しません。

  周りに飛び散ってしまったかぼちゃは一度スイッチを切って
  ヘラで寄せて、再びガーっとまわします。
  十分になめらかになったらスイッチを切ります。

 ※火を通した後に冷めてしまったかぼちゃは
  レンジなどで熱々に温め直してからフープロにかけます。

2.メープルシロップで甘みを付ける場合は大さじ1~2ほどを
  1に加え再びフープロをガーっと回します。

 ※この時、かぼちゃクリームのやわらかさがすでに十分に
  やわらかければ(チューブ入りのわさびくらいのやわらかさが目安です)  
  メープルシロップの代わりに砂糖で甘みを付けます。(工程5にて)  
  
  味見をしながら加えるメープルシロップの量が決まったら、
  加えたメープルシロップの分(CC)だけ残りのお湯の分量を減らします。

 ※メープルシロップを大さじ1加えた場合、残りのお湯を
  大さじ1杯分(15CC)減らすので、
  残りのお湯の分量が50CCの場合であればお湯を
  50CC-15CC=35CC(=35グラム)とします。

3.フープロをガーっと回しながら、残りのお湯を少しずつ
  加えては、フープロを止めて、
  クリームのやわらかさを確認します。 
  チューブ入りのわさびくらいのやわらかさ、または
  お好みのやわらかさになったらクリームをボウルに移します。

 ※使用するかぼちゃによって、また、お好みによって
  加えるお湯の量が違ってくるかと思います。
  お湯は少しずつ、やわらかさを確かめながら加えるようにします。
 
 ※私が試作したときには、水分とっても少なめのホクホクかぼちゃ
  でしたので、お湯は100CCすべて使って、チューブ入りわさび
  ほどのやわらかさになりました。
  もう少しかためでも絞り出しできそうです。
    
4.砂糖で甘みを付ける場合は、味見をしながら好みの量を加え混ぜます。
  【お好みで】バニラオイル、ラム酒、シナモンを加え混ぜます。

            お料理メモお料理メモ

かぼちゃの固さや、好みによって、
砂糖、メープルシロップの量、お湯の量が変わってきます。
味見ややわらかさのチェックをしながら作るのがポイントです。
何度か作られるうちに「このくらい」という
ご自分にあったクリームにするコツを掴まれるかと思います。


<絞り出しをする場合>

清潔なビニール袋の端をお好みの大きさの直径となるよう
ハサミで切り落とし、穴を空けます。
↓写真は直径約2ミリの穴です。
かぼちゃクリーム2
かぼちゃクリームを空気が間に入らないように
大さじ山盛り3~4杯ほど入れて、両手でゆっくり絞り出します。
多めに入れた方がキレイに絞り出しできて作業しやすいです。
↑型抜きしたメープルシロップのパンケーキにデコしています。


             halo2[1].jpg


楽しい秋の季節を☆







最終更新日  February 19, 2013 06:32:39 PM
こんにちは☆

さつまいもクリーム3
油なし、乳製品なし、大豆製品なし、のさつまいもクリームです。
フードプロセッサー(キッチンカッター)を使用します。
ねっとりなめらかな食感です。↑こちらは皮入りで作りました。


さつまいもが十分に甘ければ、甘みを足さなくても作れるかも、です。
甘みを付けたい場合はメープルシロップでも
砂糖でもどちらでも使用できるよう、
また、甘さをお好みで調節できるようにレシピに書きました。


さつまいもクリーム1
このクリームのやわらかさは、、、
今回はチューブ入りのわさびくらいでした。
冷めてもこのやわらかさはほとんど変わりませんでした。
水分量もお好みで調節できるようにレシピに書きました。


バニラオイルやラム酒を加えると香り良くさらに美味しいです。


絞り出しが出来るくらいのやわらかさとなるようなレシピ分量です。


花花花
     さつまいもクリームのレシピ♪
花花花

●材料(作りやすい分量)         

さつまいも※                     正味200グラム
                            ※火を通してやわらかくしたもの

お湯※                        約150CC
                            ※詳しくは作り方に書きました

塩                           1/2つまみ

【お好みで】砂糖                  大さじ1~3
      またはメープルシロップ        大さじ1~2 
                            ※詳しくは作り方に書きました

【お好みで】バニラオイル              1滴
        ラム酒                 小さじ1/2             
        
※さつまいもは十分にやわらかくなるまで火を通し、
 ヘタ(皮はお好みで)を取り除いてから200グラム計り取ります。

※お湯は風呂温度以上の熱さが良いと思いました。


●作り方

1.さつまいもは箸先や竹串がスッと通るくらいに
  十分にやわらかく火を通して、ヘタなど(皮はお好みで)を
  取り除いてから200グラム計り取ります。
  熱々のうちにフードプロセッサーに入れ、塩を加えてスイッチONし、
  ガーっと回します。
  回しながら分量のお湯のうち100CCを少しずつ加え入れます。
  周りに飛び散ってしまったさつまいもは一度スイッチを切って
  ヘラで寄せて、再びガーっとまわします。
  なめらかになったらスイッチを切ります。

 ※火を通した後に冷めてしまったさつまいもは
  レンジなどで熱々に温め直してからフープロにかけます。

2.メープルシロップで甘みを付ける場合は大さじ1~2ほど
  1に加え再びフープロをガーっと回します。  
  味見をしてシロップの量が決まったら、
  加えたメープルシロップの分(CC)だけ残りのお湯の分量を減らします。

 ※メープルシロップを大さじ1加えた場合、残りのお湯を
  大さじ1杯分(15CC)減らすので、残りのお湯の分量は
  50CC-15CC=35CC(=35グラム)となります。

3.フープロをガーっと回しながら、残りのお湯を少しずつ
  加えては、フープロを止めて、
  クリームのやわらかさを確認します。 
  チューブ入りのわさびくらいのやわらかさ、または
  お好みのやわらかさになったら
  さつまいもクリームをボウルに移します。

 ※使用するさつまいもによって、また、お好みによって
  加えるお湯の量が違ってくるかと思います。
  お湯は少しずつ、確かめながら加えるようにします。
 
 ※私が試作したときには、ホックホクの水分少なめのさつまいも
  だったので、お湯は150CCすべて使って、チューブ入りわさび
  ほどのやわらかさになりました。
    
4.砂糖で甘みを付ける場合は、味見をしながら好みの量を加え混ぜます。
  【お好みで】バニラオイル、ラム酒を加え混ぜます。

            お料理メモお料理メモ

さつまいもの固さや、好みによって、
砂糖、メープルシロップの量、お湯の量が変わってきます。
味見ややわらかさのチェックをしながら作るのがポイントです。
何度か作られるうちに「このくらい」という
ご自分にあったクリームにするコツがわかるかと思います。


<絞り出しをする場合>

清潔なビニール袋の端をお好みの大きさの直径となるよう
ハサミで切り落とし、穴を空けます。
↓写真では直径約2ミリです。
さつまいもクリーム2
さつまいもクリームを空気が間に入らないように
大さじ山盛り3~4杯ほど入れて、両手でゆっくり絞り出します。
多めに入れた方がキレイに絞り出せて、作業しやすいです。

さつまいもクリーム4
↑こちらは型抜きしたメープルシロップのパンケーキにデコしたものです。
ちょっと平べったくなってしまいました(笑)
ケーキを鏡モチのように2段重ねにしたり、
カスタードクリームなどをこんもり乗っけてからデコすれば
ケーキ屋さんで売ってるモンブランのような形に近づくかも、です。


            ハッピーモチーフ


今日も楽しい1日を♪







最終更新日  February 19, 2013 06:33:10 PM
May 16, 2010
上新粉で作った豆腐クリームでデコした上新粉のスポンジケーキ
こんにちは♪
以前ご紹介した
デコできる☆豆腐クリーム(プレーン)
デコできる☆ココア豆腐クリーム     は、小麦粉で作りますが、
米粉でも同じように作れました。上新粉でも作れます。
レンジでもお鍋でも作れます。


写真のケーキは上新粉(米粉)の卵なしスポンジケーキ
半分にスライスしてデコレーションしました。


デコできる☆米粉の豆腐クリーム3
このクリームは、作りたては7分立て、冷めると8分立ての
ホイップクリームのような固さになります。


米粉で固めますが、使用量が少しだけなので
お豆腐のふわっとした食感のままです。
カスタードクリームのようなのり状にはなりません♪


ココア味はココアパウダーをたくさん入れますし、
プレーン味はレモンの風味でとても美味しいです。
どちらも豆腐の風味がほとんど感じられません。^-^


ここではココア味のレシピをご紹介して、
下のお料理メモのコーナーでプレーン味のレシピを書きました。

花花花
 デコできる☆米粉の豆腐クリームのレシピ♪
花花花

●材料(直径15センチの丸型スポンジ1台分にデコできる量)         

絹ごし豆腐                      300グラム

製菓用米粉                      20グラム
※上新粉でもOK

無糖ココアパウダー                 15グラム

砂糖                          50グラム 

塩                           1/2つまみ

【お好みで】バニラオイル               1滴             
      またはオレンジリキュール         小さじ1/2 
        
※絹ごし豆腐で試作していますので、豆腐は絹ごし豆腐をお使いください。
 木綿豆腐だと、水分も違ってきますし、ツブツブが残ります。

※絹ごし豆腐は水切りせずにパックを開けたらそのまま使います。

※米粉(上新粉)は未開封なら賞味期限内のもの、
 開封したものならできるだけ新しいものを使用してください。
 
上新粉はメーカーによって、粉つぶの大きさが色々あるようです。
 もし色々買い比べることができましたら、
 粒ができるだけ細かくて軽い感じのものをオススメします。
 あまり粒の大きい重めの上新粉を使いますと
 ザラっとした舌触りを感じることがございます。


●作り方

1.大きめのガラス容器、ガラスボウルなど(レンジOKのもの)に
  絹ごし豆腐と塩を入れて、泡立て器でぐるぐる勢いよく混ぜて
  なめらかなクリーム状にします。  
  米粉、無糖ココアパウダー、砂糖、
  お好みでバニラオイルやオレンジリーキュールを
  順に入れてはその都度ぐるぐるとよく混ぜます。

 ※ココアパウダーが小石のように固形化していたら
  茶こし器などでふるってから加えます。

 ※粉類を入れて混ぜるときは、粉の飛び散りを防ぐため、
  初めはゆっくり大きくぐるぐる混ぜて粉類がなじんできたら、
  一気にぐるぐるっと手早く勢いよく混ぜます。 

2.電子レンジ600Wで1分間温めて、
  すぐに取り出し、泡だて器でぐるぐるよく混ぜます。
  この工程をあと2回繰り返します。

 ※レンジにかけて2~3回目から、豆腐のクリームがゆるくて
  よりやわらかめの状態となります。
  ぐるぐる混ぜているとよく感じられると思います。
 
3.次に、600Wで30秒ずつレンジで温めては
  すぐに取り出し、泡立て器でぐるぐるよく混ぜます。
  それまでゆるい感じだったクリームがドロリとして
  明らかに固まってきた感じで、
  湯気が立って熱々になってきていたら、
  最後に念のため、もう30秒温めて、泡立て器でぐるぐる混ぜます。

 ※私は1分間レンジ×3回のあと、30秒間のレンジは全部で2回しました。
  使用する容器やレンジによってレンジの使用回数が違ってくるようです。
  ご参考になさってくださいね。

 ※このクリームはお鍋でも作れます。
  お鍋で作る場合は、2を鍋に移してヘラで
  材料を絶えずかきまぜながら中火にかけ、
  煮立ってきたら少し火を弱めて、1分30秒ほど
  絶えず混ぜながら煮立たせ続け火からおろします。

4.クリームが温かいうちにスポンジケーキにデコレーションします。
  スポンジは予め焼いて冷ましておいて、スライスしておきます。
  熱気でクリームの表面が乾いた感じがしたら、
  その都度ヘラでよく混ぜながら使います。
  塗ったクリームのデコボコやつのになってしまったところは
  指に水を付けて優しく押すと少し修正できます。
  1回ずつ指を水で濡らしてください。 

  
            お料理メモお料理メモ


絹豆腐は「鍋用」、「濃い豆乳で作った」など特別仕様のものは避けます。
絹豆腐はメーカーによって固さも水分もさまざまです。
レシピではスーパーで1丁100円くらいで売られている、
普通の絹豆腐を使用しました。
今まで色んなスーパーの一般的な「絹豆腐」で作ってきましたが、
失敗はなかったです。ご参考まで、、、


デコレーションに使うスポンジケーキはあらかじめ焼いて、
冷まして半分に(2枚に)スライスしておきます。
シロップを塗っておくと豆腐クリームが塗りやすかったです。


クリームの絞り出しも上手くいきました。
大さじ2杯分ほど予め豆腐クリームをとっておいて、
スポンジをクリームでカバーしたら、
とっておいたクリームを透明のビニール袋に入れて
袋の先をハサミで切って小さい穴を開けます。
直径3~4ミリくらいとなるような感じです。

デコできる☆豆腐クリーム(レモン風味)
ケーキのフチに一つずつ小さく絞り出していきます。
絞り出しの口先は丸型など、単純な形の方が良いと思いました。


豆腐クリームが温かいうちは少し柔らかいですが、冷めると
8分立てにホイップした生クリームのような固さになります。


絹豆腐は、スーパーで1個50円で売られている
パック入りの普通のお豆腐を使っています。
「濃い豆乳で作った」とか「こだわりの」と
書いてあるものは、なめらかクリームになりにくいかも、です。


【白色♪レモン風味豆腐クリームにする場合】です
分量の砂糖を50グラム→40グラムに減らして、
無糖ココアパウダーの代わりに
レモンの皮のすりおろし レモン1/2個分 
バニラオイル      1滴
レモン汁        小さじ1 を用意します。
レモンの皮の黄色い部分だけをすりおろすようにします。

工程1でレモンの皮のすりおろしとバニラオイルを加え混ぜ、
工程3の後でレモン汁を加え混ぜます。


         バナナをはさんで「デコできる☆米粉の豆腐クリーム」でデコレーションしています


今日も良い1日を☆







最終更新日  January 22, 2011 10:37:21 AM
May 7, 2010
デコできる☆豆腐クリーム(レモン風味)2
こんにちは♪
デコできる☆ココア豆腐クリームに続きまして
今度は白いデコレーション用の豆腐クリームです。


レモンの香りがかすかに香ってさわやかな美味しさです♪
バニラオイルも1滴入れるので、
豆腐の香りはほとんど感じませんでした。
薄力粉で固めますが、使用量が少しだけなので
お豆腐のふわっとした食感のままです。
デコできる☆豆腐クリーム(レモン風味)3
写真は、もっと簡単なスポンジケーキを焼いて、
半分にスライスして、デコレーションしたものです。


この豆腐クリームで丸型などのスポンジケーキをデコレーションする時は、
あらかじめスポンジケーキを焼いて、冷まして、
半分にスライスしておいてから
豆腐クリームを作り始めてくださいね^-^
デコできる☆豆腐クリーム(レモン風味)6
クリームが温かいうちにデコレーションします。
冷やすと、生クリームの8分立てくらい(角が立つくらい)の
固さになります。

ロールケーキに入れる場合は先に豆腐クリームを作るといいです。
よく冷まして角が立つくらいになってから巻き作業をします。


豆腐は水切りせずにパックを開けたらそのまま使います。
お鍋でもレンジでもどちらでも作れます。
詳しくは作り方の3番をご覧くださいね♪

花花花
  デコできる☆豆腐クリームのレシピ♪
花花花

●材料(直径15センチの丸型スポンジ1台分にデコできる量)         

絹ごし豆腐                     300グラム

薄力粉                       20グラム

砂糖                         40グラム 

塩                          1/2つまみ

レモンの皮のすりおろし            レモン1/2個分 

バニラオイル                     1滴

レモン汁                       小さじ1

※絹ごし豆腐で試作していますので、豆腐は絹ごし豆腐をお使いください。
 木綿豆腐だと、水分も違ってきますし、ツブツブが残ります。

※絹ごし豆腐は水切りせずにパックを開けたら
 そのまま使います。

※レモンの皮のすりおろしはオレンジの皮のすりおろし1/2個分
 でも作れます。レモンでもオレンジでも色のついた部分だけを
 すりおろすようにします。
 
●作り方

1.大きめのガラス容器、ガラスボウルなど(レンジOKのもの)に
  絹ごし豆腐と塩を入れて、泡立て器でぐるぐる勢いよく混ぜて
  なめらかなクリーム状にします。  
  薄力粉、砂糖、バニラオイル、レモンの皮のすりおろしを
  順に入れてはその都度ぐるぐるとよく混ぜます。

 ※薄力粉を入れて混ぜるときは、粉の飛び散りを防ぐため、
  初めはゆっくり大きくぐるぐる混ぜて粉類がなじんできたら、
  一気にぐるぐるっと手早く勢いよく混ぜます。 

2.電子レンジ600Wで1分間温めて、
  すぐに取り出し、泡だて器でぐるぐるよく混ぜます。
  この工程をあと2回繰り返します。

 ※レンジにかけて2~3回目から、豆腐のクリームがゆるくて
  よりやわらかめの状態となります。
  ぐるぐる混ぜているとよく感じられると思います。
 
3.次に、600Wで30秒ずつレンジで温めては
  すぐに取り出し、泡立て器でぐるぐるよく混ぜます。
  それまでゆるい感じだったクリームがトロリ、ドロリとして
  湯気が立って熱々な感じになってきていたら、
  最後に念のため、もう30秒温めて、泡立て器でぐるぐる混ぜます。

 ※私は1分間レンジ×3回のあと、30秒間のレンジは全部で2~3回しています。
  使用する容器やレンジによってレンジの使用回数が違ってくるようです。
  ご参考になさってくださいね。

 ※このクリームはお鍋でも作れます。
  お鍋で作る場合は、2を鍋に移してヘラで
  材料を絶えずかきまぜながら中火にかけ、
  煮立ってきたら少し火を弱めて、1分30秒ほど
  絶えず混ぜながら煮立たせ続け火からおろします。

4.レモン汁を加えて混ぜ合わせます。

5.クリームが温かいうちにスポンジケーキにデコレーションします。
  スポンジは予め焼いて冷ましておいて、スライスしておきます。
  熱気でクリームの表面が乾いた感じがしたら、
  その都度ヘラでよく混ぜながら使います。
  塗ったクリームのデコボコやつのになってしまったところは
  指に水を付けて優しく押すと少し修正できます。
  1回ずつ指を水で濡らしてください。 

  
            お料理メモ

デコレーションに使うスポンジケーキはあらかじめ焼いて、
冷まして半分に(2枚に)スライスしておきます。


クリームの絞り出しも上手くいきました。
大さじ2杯分ほど予め豆腐クリームをとっておいて、
スポンジをクリームでカバーしたら、
とっておいたクリームを透明のビニール袋に入れて
袋の先をハサミで切って小さい穴を開けます。
直径3~4ミリくらいとなるような感じです。

デコできる☆豆腐クリーム(レモン風味)
ケーキのフチに一つずつ小さく絞り出していきます。
絞り出しの口先は丸型など、単純な形の方が良いと思いました。


豆腐クリームが温かいうちは少し柔らかいですが、冷めると
8分立てにホイップした生クリームのような固さになります。

            傘♪♪♪


皆さまにとって楽しい素敵な週末となりますように☆







最終更新日  October 10, 2010 07:24:45 PM
April 26, 2010
デコ用☆豆腐のココアクリーム3
こんにちは♪
7~8分立ての生クリームのような、
クリーミーな固さの豆腐クリームです。
ココアがたくさん入ってチョコ味しっかりでとても美味しいです^-^
豆腐の味や香りはあまりわからなかったです。

デコ用☆豆腐のココアクリーム4
写真は、もっと簡単なスポンジケーキを焼いて、
半分にスライスして、
バナナの半月切りをはさんでデコレーションしたものです。
家族がとっても喜んで食べてくれました。


豆腐をクリーム状に混ぜただけだと、
スポンジケーキの上をゆるゆると滑ってしまうために
私にはデコレーションはできないなあ、と感じていました。


薄力粉を少し入れて火を通すことで、
デコレーションできて、しかもやわらかクリーミーな固さの
豆腐クリームとなりました。
とても簡単に作れるところも気に入っています^-^


薄力粉が入ったらカスタードクリームっぽい
のり状の食感になってしまうのかな、と思ったのですが、
作ってみたら、
豆腐の独特の食感のおかげで生クリームのような口溶け感でした。
のり状の食感はほとんど感じませんでした。


この豆腐クリームでスポンジケーキをデコレーションする時は、
あらかじめスポンジケーキを焼いて、冷まして、
半分にスライスしておいてから
豆腐クリームを作り始めてくださいね^-^


豆腐は水切りせずにパックを開けたらそのまま使います。
お鍋でもレンジでも作れます。詳しくは作り方の工程3を
ご参照くださいね♪


花花花
 デコできる☆ココア豆腐クリームのレシピ♪
花花花


●材料(直径15センチの丸型スポンジ1台分にデコできる量)         

絹ごし豆腐                     300グラム

薄力粉                       20グラム

無糖ココアパウダー               15グラム 

砂糖                        50グラム 

塩                          1/2つまみ

<以下はお好みで加えてください>
バニラオイル                     1滴

※絹ごし豆腐で試作していますので、豆腐は絹ごし豆腐をお使いください。
 木綿豆腐だと、水分も違ってきますし、ツブツブが残ります。

※絹ごし豆腐は水切りせずにパックを開けたら
 そのまま使います。
 
●作り方

1.大きめのガラス容器、ガラスボウルなど(レンジOKのもの)に
  絹ごし豆腐と塩を入れて、泡立て器でぐるぐる勢いよく混ぜて
  なめらかなクリーム状にします。  
  薄力粉、ココアパウダー、砂糖を順に入れては
  その都度ぐるぐるとよく混ぜます。

※薄力粉やココアを入れて混ぜるときは、
 粉の飛び散りを防ぐため、初めはゆっくり大きくぐるぐる混ぜて
 粉類がなじんできたら、一気にぐるぐるっと手早く勢いよく混ぜます。 

2.電子レンジ600Wで1分間温めて、
  すぐに取り出し、泡だて器でぐるぐるよく混ぜます。
  この工程をあと2回繰り返します。

※レンジにかけて2~3回目から、豆腐のクリームがゆるくて
 よりやわらかめの状態となります。
 ぐるぐる混ぜているとよく感じられると思います。
 
3.次に、600Wで30秒ずつレンジで温めては
  すぐに取り出し、泡立て器でぐるぐるよく混ぜます。
  それまでゆるい感じだったクリームがトロリ、ドロリとして
  湯気が立って熱々な感じになってきていたら、
  最後に念のため、もう30秒温めて、
  泡立て器でぐるぐる混ぜて、出来上がりです。

※私は1分間レンジ×3回のあと、30秒間のレンジは全部で2~3回しています。
 使用する容器やレンジによってレンジの使用回数が違ってくるようです。
 ご参考になさってくださいね。

※このクリームはお鍋でも作れます。
 お鍋で作る場合は、2を鍋に移してヘラで
 材料を絶えずかきまぜながら中火にかけ、
 煮立ってきたら少し火を弱めて、1分30秒間、
 絶えず混ぜながら煮立たせ続け火からおろします。
 
4.お好みで、熱いうちに
  バニラオイルを加えて混ぜ合わせます。

5.クリームが温かいうちにスポンジケーキにデコレーションします。
  スポンジは予め焼いて冷ましておいて、スライスしておきます。
  熱気でクリームの表面が乾いた感じがしたら、
  その都度ヘラでよく混ぜながら使います。
  塗ったクリームのデコボコやつのになってしまったところは
  指に水を付けて優しく押すと少し修正できます。
  1回ずつ指を水で濡らしてください。 

  
            お料理メモ

デコレーションに使うスポンジケーキはあらかじめ焼いて、
冷まして半分に(2枚に)スライスしておきます。


クリームの絞り出しも上手くいきました。
大さじ2杯分ほど予めココア豆腐クリームをとっておいて、
スポンジをクリームでカバーしたら、
とっておいたクリームを透明のビニール袋に入れて
袋の先をハサミで切って小さい穴を開けます。
直径3~4ミリくらいとなるような感じです。

デコ用☆豆腐のココアクリーム2
ケーキのフチに一つずつ小さく絞り出していきます。
絞り出しの口先は丸型など、単純な形の方が良いと思いました。


豆腐クリームが温かいうちは少し柔らかいですが、
冷めると、冷えた生クリームのような固さになります。


オレンジ風味にすることもできます。
レンジで火を通したら
バニラオイルの代わりにオレンジオイル(香料)を1滴加えるか、
オレンジの皮のすりおろし又はオレンジリキュールを小さじ1/2くらいを
加えるといいと思います。
リキュールは甘いので加えるときは、
砂糖の量を少し減らすなどして調整してくださいね^-^


             ココアパウダー
りんごとバナナの豆腐ケーキを作ったのが
きっかけでこの豆腐クリームまでたどり着きました。


薄力粉の量によって豆腐がクリームっぽくなるなあ~
豆腐と薄力粉でムースが作れそうだな、、、
そしてムースを作ろうと色々配合を変えているうちに
ケーキのデコレーションに使えるかも!と思いつきました。



今日も素敵な1日となりますように☆








最終更新日  July 31, 2010 03:03:58 PM
March 8, 2010
豆乳で作るコーヒーカスタードクリーム1
卵なしで手軽に作れます。
コーヒーの味と香りがしっかり感じられて
とっても美味しかったです^-^

豆乳で作るコーヒーカスタードクリーム2
パンに塗って頂きました。
子供たちが大喜びでたくさん食べていました。
私も大好きな味です。この手軽さも好きです^-^


このコーヒーカスタードは豆乳と薄力粉で作りますが、
豆乳×薄力粉のカスタードクリームはほかにもございます。


・プレーンなカスタードクリームと
チョコカスタードクリームは      → こちら

・レモンカスタードクリームは     → こちら です。


それではレシピです♪
  花花花
卵なし☆豆乳コーヒーカスタード(薄力粉タイプ)のレシピ♪
  花花花

●材料(作りやすい量)           

豆乳                         200CC

薄力粉                       大さじ1と1/2

砂糖                         大さじ3 

塩                          1/2つまみ

インスタントコーヒー               小さじ1~1と1/2
                           ※量はお好みで

【以下はお好みで加えてください】
油(なたね油、サラダ油)            大さじ1/2(6グラム)
バニラエッセンス                 1滴

※豆乳は濃度9~10%の原料が大豆のみ成分無調整豆乳をお使いください。
※インスタントコーヒーは、豆乳のクリームが出来上がってから
 最後に加えますので、味を見ながらお好みの量を加えてください。
※油を入れることにより、よりクリーミーな口当たりになります。
※薄力粉の分量はしっかり固め(タルト用)に作る場合は大さじ2にしてください。

●作り方

1.大きめのガラス容器、ガラスボウルなど(レンジOKのもの)に
  薄力粉、砂糖、塩を入れ、乾いた泡だて器でよくかき混ぜます。

2.泡だて器をぐるぐるかき混ぜながら、
  1に分量の豆乳のうちの1/4くらいを少しずつ加えていきます。
  粉類と豆乳がよく混ざったら、残りの豆乳を加えて混ぜます。
  砂糖や塩が溶けていなくて大丈夫です。

 ※薄力粉のダマをできるだけ防ぐための作業です。
  小さな薄力粉のツブツブが少々出来るのは問題ありません。

3.電子レンジ600Wで30秒温めて、
  すぐに取り出し、泡だて器でぐるぐるよく混ぜます。
  この工程を繰り返します。
  トロリ、ドロリとしてきたら、
  最後にもう30秒レンジで温め、泡だて器でよく混ぜます。
  
※私は全部で6回ほどチンしています。使用する容器やレンジによって
 レンジの使用回数が違ってくるようです。ご参考になさってくださいね。

※レンジは600Wで作りました。もし600W未満で温めるなら
 時間は少し長めに、600Wより大きければ、短めに温めてください。

※このクリームはお鍋でも作れます。
 お鍋で作る場合は、2を鍋に移してヘラで
 材料を絶えずかきまぜながら中火にかけ、
 煮立ってきたら少し火を弱めて、30秒間、
 絶えず混ぜながら煮立たせ続け火からおろします。

4.熱いうちにインスタントコーヒーと
  お好みで油とバニラエッセンスを加えてぐるぐる混ぜ合わせます。
  タルトやパイに流し入れる場合は熱いうちに移します。

※インスタントコーヒーはまず小さじ1入れてから味をみながら
 お好みの量を加えてみてください。私は小さじ1と1/2いれています。
  
  
            お料理メモお料理メモ♪

油は味がより濃厚に、クリーミーに感じられて
より美味しくなりますので、オススメです。
私はなたね油を入れています。


ちなみに薄力粉大さじ1と1/2は
計量器で計ると、薄力粉は13か14グラムとなりました。

             鳥さんとクローバー

皆様にとって楽しい素敵な1週間となりますように☆







最終更新日  January 1, 2011 08:58:08 PM
February 6, 2010
豆乳のレモンカスタード3
卵なしの、レモンの味が楽しめる甘酸っぱいクリームです。
シンプルな材料で簡単に作れました^-^


味も食感も本物のレモン味カスタードのようでした♪
とても美味しかったです。
豆乳の味はたっぷりのレモン汁に隠れてほとんど感じませんでした。


それではレシピです♪
  花花花
卵なし☆豆乳のレモンカスタード(薄力粉タイプ)のレシピ♪
  花花花

●材料(作りやすい量)           

豆乳                         170CC

薄力粉                       大さじ1と1/2~大さじ2
                          ※下記の※印をご参照ください

砂糖                         50グラム 

塩                          1/2つまみ

レモン汁                       30CC

<以下はお好みで加えてください>
油(なたね油、サラダ油)             大さじ1/2(6グラム)

※薄力粉の分量は、やわらかめに作る場合は大さじ1と1/2で、
 しっかり固め(タルト用)に作る場合は大さじ2にしてください。
※豆乳は濃度9~10%の原料が大豆のみ成分無調整豆乳をお使いください。
※油を入れることにより、よりクリーミーな口当たりになります。

●作り方

1.大きめのガラス容器、ガラスボウルなど(レンジOKのもの)に
  薄力粉、砂糖、塩を入れ、乾いた泡だて器でよくかき混ぜます。

※薄力粉の分量は、やわらかめ(パンに塗る用)に作る場合は大さじ1と1/2で、
 しっかり固め(タルト用)に作る場合は大さじ2にしてください。

2.泡だて器をぐるぐるかき混ぜながら、
  1に分量の豆乳のうちの1/3くらいを少しずつ加えていきます。
  粉類と豆乳がよく混ざったら、残りの豆乳を加えて混ぜます。
  砂糖や塩が溶けていなくて大丈夫です。

 ※薄力粉のダマをできるだけ防ぐための作業です。
  小さな薄力粉のツブツブが少々出来るのは問題ありません。

3.電子レンジ600Wで30秒温めて、
  すぐに取り出し、泡だて器でぐるぐるよく混ぜます。
  この工程を繰り返します。
  トロリ、ドロリとしてきたら、
  最後にもう30秒レンジで温め、泡だて器でよく混ぜます。
  
※私は全部で6回ほどチンしています。使用する容器やレンジによって
 レンジの使用回数が違ってくるようです。ご参考になさってくださいね。

※レンジは600Wで作りました。もし600W未満で温めるなら
 時間は少し長めに、600Wより大きければ、短めに温めてください。

※このクリームはお鍋でも作れます。
 お鍋で作る場合は、2を鍋に移してヘラで
 材料を絶えずかきまぜながら中火にかけ、
 煮立ってきたら少し火を弱めて、30秒間、
 絶えず混ぜながら煮立たせ続け火からおろします。

4.熱いうちにレモン汁、お好みで油を加えてぐるぐる混ぜ合わせます。
  タルトやパイに流し入れる場合は熱いうちに移します。
  
  
            お料理メモお料理メモ♪

油は味がより濃厚に、クリーミーに感じられて
より美味しくなりますので、オススメです。
私はなたね油を入れています。


つい先日ご紹介した薄力粉で作る豆乳カスタードクリームのレシピにも
やわらかめ、固めのクリームの作り分けができるように
加筆いたしました。よろしくお願いいたします。

豆乳のレモンカスタード4
↑こちらは薄力粉の分量が大さじ1と1/2で作った
やわらかめクリームです。
計量器で計ると、薄力粉は13か14グラムとなりました。

豆乳のレモンカスタード1
↑こちらは薄力粉の分量が大さじ2で作ったしっかりめクリームです。
冷蔵庫で冷やすとさらにしっかりと固まります。
この分量の薄力粉の重さはだいたい18グラムでした。
このレモンタルトはまた改めてレシピUPしようと思っています^-^

          yotuba.jpg


素敵な週末となりますように☆






最終更新日  January 1, 2011 08:58:57 PM
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