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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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2021.12.07
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カテゴリ:令和の歴史散策
10:51 スタート 山は雲が掛かっている。ならば久々に野幌森林公園を散策しよう。先日、同じエリア内の北海道博物館でも数時間を過ごしたばかり。北海道埋蔵文化財センターを見学してから散策、開拓の村に立ち寄り再び散策と結構いい運動。

(↑)スックと聳える百年記念塔。まだ建って居るだけでホッとする。

(↑)百年記念塔を見ながら散策路を北海道埋蔵文化財センターに向かって折れる。葉が落ちたので樹林から建物の屋根が見えている。

(↑)日陰の散策路から白い息吐いて趣のある橋を渡る。

(↑)足元はカリカリの白樺林を行くと建物が見えて来た。

(↑)大きな黒曜石が出迎える。さてと・・・此処で暫し縄文時代にタイムスリップしよう。

(↑)道内の産地別に並べられた黒曜石は縄文人の暮らしには貴重な石だった。先日の北海道博物館と重複した展示品もあるけど説明が別角度で切り込まれ判り易い。

(↑)貸し切りで1時間堪能・・・何度、訪れても解説文にフムフムと納得出来る忘れっぽい脳内。

(↑)散策路は樹林から広い笹原になり百年記念塔が遠くなる。

(↑)氷漬けの落ち葉。通り掛かった駐車場は週末なので満車に近い。散策路が交差してベンチに腰を下ろす人やジョギング姿、挨拶の声が周辺で聴こえる。案内図で行き先を確認する。

(↑)瑞穂の池に向かうと深い樹林はひっそり。そこでご挨拶したソロマダムと話しながら歩く事になる。彼女の情報では開拓の村で収穫したリンゴを格安で売っているらしくそれが目的との事。

(↑)瑞穂の池は昔、厚別区の此の辺りが水田だった頃の名残り。

(↑)開拓の村に入った。妙に親しみ感じる写真館。入場料は此の齢なので無料なのが嬉しい。

(↑)12月だと言うのに雪が無い・・・風も無い。何度か来ている開拓の村だけどリンゴを売っているとは知らなかった。残念ながら販売は今季終了していた。ならばリンゴ園を見て行こう。情報をくれたマダムは無いからと帰ってしまい入り口でお別れ。

(↑)週末なので見学者が多い中、連れのワンコの様に堂々と闊歩していたキタキツネ。

(↑)リンゴ園を見つけた。村の最奥に。小粒のリンゴが数個だけ・・・

(↑)リンゴ園の奥に建っていた開拓小屋。中はランプが点いているものの寒々しい。

(↑)旧開拓使札幌本庁舎 此処に入ると明治時代に全国から北海道に入植した夢溢れる人々の写真がある。数百人単位で道内の港に着いた瞬間を収めている。来る度に必ず入館、タイムスリップして先人の労苦を感じるひと時。さて・・・明治時代から抜けよう。

(↑)開拓の村を出て令和の散策路歩きが始まる。

(↑)雰囲気のいい静かな樹林。春はエンレイソウが咲く。

(↑)樹林を抜けたら先日、見学した北海道博物館の前に出た。スタートの百年記念塔が目の前。

(↑)倒木に鮮やかなキノコが張り付いている。

(↑)今度は塔の真横を見上げながら通過。

(↑)駐車場に着いた。道立自然公園の野幌森林公園は標高80メートルの長い丘陵地。眼下に札幌の街が広がり晴れて居ると近郊の山々も良く見える。当然、我が家からは取り壊し予定の塔が遙か東に見える。






Last updated  2021.12.07 10:21:48
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2021.12.02
カテゴリ:2021年一人歩きの山
11:00 スタート 晴れ 定山渓で所要が済んだので夕日岳に登ろうと思ったがコースは完全に雪で埋もれていた。時間が掛かりそうなので展望のいい青山に変更。先行の車が2台。此処は熊で立ち入り禁止になる事が多い。

(↑)思った通り雪は少ない。今回は初めての尾根コースをチョイスして早速、急な階段を登る。

(↑)四阿手前ですぐに熊トレース発見。同時に下山のシニア2名パーティと出会う。彼らは山頂先から東の方も回ったと言い熊のトレースが酷く糞もあったとの事。あ~確かに随分昔に歩いた事があるけど糞だらけで二度と足を踏み入れなくなったコースの事だ。以来、サクッと山頂ピストンに決めている。

(↑)四阿先の尾根コースの取り付きが判りずらかった。

(↑)如何にも登山道らしくなり昨日の藻岩山より雰囲気がいい。

(↑)笹藪に入る熊トレース。どれも本日の歩いた感じではないが・・・

(↑)少し展望が開き市街を見る。そして熊トレースは尾根から完全に消えた。

(↑)前方に青山山頂附近が見えて来る。

(↑)少し凍った熊トレースが横切った。

(↑)白川市民の森は今年の3月にも訪れている。

(↑)帰路で使う作業道との三叉路に合流。トレースが多いと思ったが全てアニマルだった。

(↑)20番から再び作業道を離れて尾根に登る。

(↑)3月に来た時はカリカリで難儀した階段の登り。

(↑)暫しの尾根歩きで前方に伐採されて山頂が見える。

(↑)12:08 青山山頂に着いた。当然、独り占め。今日は晴れているけど空はスッキリせずPM2.5のような霞が掛かっている。近寄る爆弾低気圧の関係なのか・・・いい汗かいて歩いて来たから良しとしよう。

(↑)腰を下ろすほど疲れても居ないが珈琲でも飲んだら気持ちがいいだろう。今日は車の中でコンビニのあんパンを食べて来たので食料は無い。山頂先にさっき出会ったシニアパーティのトレースが下っている。

(↑)もやっとした藤野の山々と街並み。

(↑)砥石山 これほど展望の良い山で無かったので久々に訪れた3月の青山だった。山頂の樹は消え、その日は大雪山系迄見えたのですっかりお気に入りになった。熊さえ出なきゃ・・・

(↑)中央に見えるのは八剣山かな・・・

(↑)前日、孫と登った藻岩山を見て寒くならない内に早々下山にする。

(↑)尾根道のマイトレースを辿る・・・

(↑)21番から登りの尾根道とは違う作業道の散策路から下山。此のコースは3月と同じだけどウンザリするほどの熊トレース。

(↑)8番→7番→6番と進む事にしたがこのトレースの賑わいは何処までも続く。

(↑)熊トレースはサイズも大小様々で当然、親子も居る。時にウサギや鹿も参加してくる。

(↑)12:44 下山 結局、アニマルトレースは登りで気が付かなかっただけで最初の26番分岐まで来ていた。それは民家のある駐車場のすぐ傍!!!此処で暮らすのは野生動物との共存で凄いと思う。その分、短い時間で自然を満喫出来たので感慨深い。






Last updated  2021.12.07 09:20:19
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2021.11.30
カテゴリ:2021年一人歩きの山
10:58 スタート 晴れ 今となっては登山も初心者と変わらないレベルの娘と孫に誘われ藻岩山に決定。寒くても山頂は屋内で休憩出来るし売店もレストランも完備している。

(↑)沢がお気に入りらしい。登りは雪友荘横の登山道にした。

(↑)落葉した枝越しに白いゲレンデが見える。

(↑)やはり若い・・・あっという間に親子の姿が見えなくなる。

(↑)6合目 今まで気が付かなかった此の標識。初心者には励みになるらしく孫は必ず見つけていた。

(↑)先行する親子は兎平のトラバースをチョイスしている。此の辺りから寒くなる。

(↑)トラバースから眺める藤野の山々。遠目に白かったゲレンデもブッシュが酷い。

(↑)歩いたコースを振り返る。久々の好天で登山者がとても多い。

(↑)モーリス号発着の中間駅 藻岩神社に迎えられ休憩の自販機に向かう親子。売店も覗いていたが荷物になるので買い物は下山にした。そんな楽しみが多い山歩き。

(↑)山頂直下の300㍍は急斜面。唯一、修行の場。

(↑)満員のモーリス号に抜かれる。

(↑)12:12 藻岩山に到着 風力計が凄い勢いで回っている。そして沢山の人が建物の前で寛いでいた。山頂標識が無い・・と孫に言われ確かに。

(↑)山頂標識代わりの屋上に登ると風が一層強い。遠景は百松三山と砥石山。

(↑)東の空は雲が広がり景観は無い。今、ゴンドラが無料なので観光客が多い。

(↑)石狩湾と札幌の街。

(↑)藤野のスキー場フッズ。

(↑)モーリスカレー登山者は800円。これは一人で来た時でもいつか食べたいと思って居た。

(↑)山頂レストランジュエルのテイクアウト専用ラウンジで。此の為に朝食抜きで来たので絶品だった・・・外の空気を感じながら、また一人と到着した登山者を眺めてのランチタイム。此の部屋は違うイベントに利用されて居た筈でこんな時だから変更されたのだろう。孫はソフトクリームとドリンク。手ぶらで来ても飲食が便利なのは藻岩山くらい・・・

(↑)少し冷えて来た下山は直下の急斜面に難儀していた。その頭上をまたモーリス号がスイスイ通過して行く。中間駅で買ったお土産が入ったリュック。リフト降り場からは登りで歩いたウサギ平を見ながらゲレンデ中央にある樹林コースに向かう。

(↑)此のコースもとてもいい。樹林の中にいくつかの分岐がある。そして小鳥の巣箱も・・・

(↑)私たちは途中でゲレンデに抜け孫は樹林を更に下った。陽射しもあり11度の日。

(↑)合流してから樹林コースの最後にある小沢を眺めた。後はひたすらゲレンデ歩き・・・
あっちこっちからゲレンデを下って来る登山者に出会う。リフトは来たるシーズンに備え準備の真っ盛り。いい汗かいて楽しかった。
こうして、たまには三代で山歩きを楽しみたいと思った記念すべき日。






Last updated  2021.11.30 16:14:10
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2021.11.29
カテゴリ:2021年一人歩きの山
晴れた此の日の午前中は仔猫の病院に予約していた。山日和だったけど午後では出掛けられない。そこで珍しく穏やかな陽気に誘われサイクリングにした。昨年の秋、こんな齢になって誕生日に購入した自転車は広大なモエレ沼公園や「さとらんど」巡りに大活躍。

(↑)自宅を出ると苗穂川沿いに北上。正面には正三角形のモエレ山が見え雑木林が広がる。

(↑)白鳥も遊ぶ小さな川に架かる里苗橋を渡ると其処はもうモエレ沼公園。前日に降った雪がうっすら。

(↑)南口ゲートは冬季閉鎖。自転車だから通過出来てモエレ山に到着。カラス対策をしたマイカーを置き南側から直登して行くと野球少年が次々登って来た。

(↑)途中で振り返る。砥石山、百松三山、手稲山、春香山・・・小樽赤岩まで見えている。

(↑)モエレ山は観光の人が多かった。藻岩山、恵庭岳、支笏湖周辺の山々。少し風は冷たいが360度景観のいい日。山には行けなかったけど来て良かったナ・・・と。

(↑)モエレ山を下りながら白くなった暑寒の山々や樺戸山塊を遠望。少しくたびれて来たけど隣接の「さとらんど」に立ち寄る事にした。

(↑)「さとらんど」には月に数回、サイクリングしては此のヤギ達を見ていた。数日前にも来たばかり(笑)「さとらんどセンター」の二階には縄文資料室がある。いつもじっくり貸し切り出来るのがいい。その1階で割と豪勢なゼラニュームを200円で売っていたので一袋150円のサツマイモとお買い上げ。少し風邪気味で長引いていた此の頃、いい汗をかいたので全快するかな?






Last updated  2021.11.29 17:24:16
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2021.11.19
カテゴリ:2021年一人歩きの山
10:02 スタート 晴れ 今回も午前だけ天気が良いので距離が手頃な三角山を万遍なく楽しもうと思う。奥三角山をコース替えながらピストンにする。駐車場は賑わう。

(↑)帰りに立ち寄るお肉屋さんを見下ろすと営業日らしく車が見えた。

(↑)歩き出して最初の分岐「こぶし平」。遠回りして「宮の森入り口」方向に下る。すぐに次の分岐になり階段を上る。

(↑)トラバースの緩い散策路になり其処は「二人静の散歩道」で展望のいいスポット。

(↑)札幌の街並みが山頂以外で一望できるのは此処だけだと思う。暑いのでアウターを脱ぐ。

(↑)やがて「九の坂」で「こぶし平」からの散策路に合流し人が急に多くなる。

(↑)東屋を曲がると「十の坂」。枝越しに手稲山がずっと見えていた。

(↑)10:42 三角山の山頂   賑わっているかと思いきや数人が寛ぐだけで静か。暖かくて風も無くスープにおにぎり投入の簡単リゾットを作りブランチ。腰を下ろして気が付いたが額に汗していた。

(↑)三角山の山頂から藻岩山を見る。東の空は雲が掛かり展望は無かった。

(↑)画像の真ん中に奥三角山。お腹を満たしたので早速、次の大倉山に向かう。

(↑)「三倉の大下り」の急斜面を下る。下り切ったら右に帰路で辿る哲学の道との分岐。直進して楽しい尾根歩きになる。

(↑)その尾根歩きから三角山を振り返る。

(↑)11:09 大倉山 三角山から30分程で通過してしまう。

(↑)その山頂標識先はベンチがあり此処も展望のいいスポット。砥石ワレ山、神威岳、百松沢。

(↑)正面に奥三角山がせり出している。此処でも一旦、大きく下って静かな散策路が続く。

(↑)小別沢トンネル付近から振り返る大倉山は樹林に埋もれる。

(↑)右に百松沢山と神威岳が時折りきれいに見える。

(↑)奥三角山の直登とトラバースの分岐。因みにトラバースコースが札幌市の散策路。

(↑)トラバース歩きが気持ちがいい。その途中で出会ったソロ女性がこの界隈にフクロウが居ると言う。住処を教えてくれたので帰路で立ち寄ろう。今日は居たよ・・・春はつがいだったとの事。

(↑)散策路は途中から私有地を登って奥三角山に向かう道との分岐になる。

(↑)そのコースも楽しい。下山の方が此処は紅葉もいいと教えてくれた。

(↑)ワレ山から百松沢山が振り返るとうっすら雪を乗せている。

(↑)11:58 奥三角山(よこして山)に到着。同着のソロ女性は直登コースからで汗だく・・・

(↑)二人で三角山よりずっといいですねぇ・・・と景観を満喫。遠くに樽前山のドーム。

(↑)何度も見ながら来た札幌の街並みも一段と広い。

(↑)石狩湾も此処から見える。先端の足元も綺麗に整備され居心地のいいベンチもある。

(↑)柔らかな日差しが何とか持ちこたえて居る。寒くならない内に下山開始。

(↑)山頂直下の右には直登コースの入り口。下山はそちらにしようと思ったけどまったりとした同じトラバースコースを辿る。

(↑)トラバースコースから眺めたヤギ。登りでは気が付かなかった。

(↑)フクロウを見たくて教えられた通りワレ目をくぐる。此の先は小別沢トンネル登山口。

(↑)初めて足を踏み入れたけど下って行くと本当に倒木が多い。

(↑)居た‥居た・・・意外と細い樹。望遠も余り利かないカメラだけど場所は判る。

(↑)フクロウに満足して大倉山への急坂を登り奥三角山を改めて振り返る。少し寒くなって来た。

(↑)尾根道から見下ろす大倉山リフト降り場の展望台。

(↑)帰路は三角山に立ち寄らず直下の分岐から「哲学の道」を下山。まだ登って来る人に出会う。

(↑)13:11「こぶし平」に戻った。登りでは此処を反対側の散策路に下って始まった周回登山。3時間タップリと楽しめたので満足。フクロウも見たし・・・三角山のお肉屋さんも営業していたのでまとめて6パックお買い上げ。家に帰ると仔猫達が待ってるし可愛くてタマラナイ。






Last updated  2021.11.29 16:44:53
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2021.11.15
カテゴリ:2021年一人歩きの山
10:01 スタート 晴れのち雪 天気予報は決して芳しくなかった筈なのに朝から陽射しがいい。風があるから海釣りを諦めた主人が送ってくれるので急遽、藻岩山登山にしたが物足りない。それではと周回したいが今度は羆騒動で通行止めも困る。そんな確認方々、旭ケ丘から歩き出す事にした。

(↑)駐車場からレストハウスの前を通り散策路に入るのは初めて。海まで見える・・・

(↑)藻岩山が遠く感じる。下山はスキー場コースに決め森の家方向に向かう。

(↑)やはり、樹林の散策路は熊出没で全て通行止めになり登山道だけが開通している。

(↑)落ち葉を敷き詰めた登山道にゼブラ模様の影。気持ちのいい歩き出しで来て良かった。

(↑)西の樹林奥にポツンと一軒家を見ながら40分程で展望のいいスポットに出た。此処でソロマダムに追い着きあの大きな三角屋根の一軒家を一緒に眺めるが情報は無かった。

(↑)10:50 T6分岐に着くと山頂がいきなり近くなる。砥石ワレ山には雲が掛かり小林峠に下山もいいなと思ったが完全に諦める。

(↑)そして支笏湖周辺の山や空沼岳が見えて来た。恵庭岳もうっすらと雲が掛かる。

(↑)途中で追い付いたソロマダムとそのままご一緒していた。

(↑)石仏には同じ方が手向けたであろう黄色い菊の花が延々・・・

(↑)11:23 藻岩山に到着すると10名ほどの方が寛いでいた。

(↑)近郊の山々は急に雲が掛かり出す。屋内のテーブル席でコーンスープに小さなおにぎり投入で簡単リゾットの遅いブランチタイム。珈琲も作り近くの席に居たご夫婦と山話を少しして早々に出る。表に北海道犬を連れたシニア男性が居た。自分も昔、飼っていたので懐かしく写真を撮らせて貰う。

(↑)スキー場コースの下山を始めて10分後、急に気温が下がり雪がチラついた。急ぎ冬用アウター着込んでグローブも替えたがボタン雪はすぐに降って来た。手っ取り早く下りられそうなウサギ平のゲレンデを急ぎ足で・・・駐車場に着く頃は冷たい雨に変わった。結局、天気予報通り。それでも少しは筋肉を動かせたのでナニヨリ。






Last updated  2021.11.15 16:35:24
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2021.11.09
カテゴリ:2021年一人歩きの山
9:41 スタート 晴れ いい天気なので小樽方面もいいかなと思いつつ子猫の世話で遅くなった。ゆっくり登りたいので少し距離のある平和の滝から手稲山に決めハイランドに周回下山しようと思う。

(↑)さすが手稲山は人気があり駐車場も賑わう。歩き出した前後にも登山者が・・・

(↑)サクサクと進む作業道歩き。冬は此処から琴似発寒川のスノーブリッジを渡り迷沢山始めバリエーション豊かな登山が楽しめる。

(↑)琴似発寒川の沢音聴きながら手稲山冬尾根コースの取り付き辺りを過ぎる。

(↑)やがて細尾根から布敷の滝が見えたのは出発から50分程経過した頃。下の画像は同じ場所。

(↑)どなたも居ない今年の3月31日同じルートで手稲山を目指した。2時間掛かり此の斜面は雪が深くしかも酷く緩んでいたので撤退。手前の細尾根に戻りデブリ眺めながら珈琲飲んだのが懐かしい。

(↑)布敷の滝を過ぎたら間も無く登山らしい急斜面の取り付きになる。

(↑)汗をかきながら振り返ると阿部山から峯越の稜線。

(↑)ガレ場が現れ下山者と挨拶が多くなる。正面は手稲西峰で今冬は訪れていない。

(↑)ガレ場を登り乍ら振り返り一息つく。

(↑)こんなだったかな・・・久し振り過ぎて新鮮な登山道から烏帽子岳と百松沢山を見る。

(↑)突然、ガレ場から解放されダケカンバの道になると更に下山者が増える週末。

(↑)2時間程でやっと展望が開け札幌市街が藻岩山の向こうに広がる。東の空は雲の中。

(↑)頂上付近のアンテナ群が見える。此処にも休憩中のパーティ。

(↑)11:48 ケルンの山頂から無意根山、定天、余市岳、朝里岳・・・高い山には雪。

(↑)さて山頂に向かうと笹藪に雪が残っている。

(↑)11:57 手稲山の山頂 風も無いが汗した背中にタオルを入れアウター着込んで冬グローブに替えた。10人程の登山者が丁度ランチタイムで寛ぐ。ロンリーザックさんはバナナが本日の主食。他にコーンスープと珈琲。見える山並みはケルンの山頂と変わらないが視界はぐんと広がる。

(↑)支笏湖周辺の山々と手前に百松三山。

(↑)遠く積丹半島の積丹岳が少し白い。そんな山頂での出会いはソロの「ブログ暑寒の戯言」さんでした。大雪山系をこよなく愛するロンリーザックさんにとって彼の大雪山系登山話に興味津々。一緒に歩いたような気分にもなって聞き入りました。あっと言う間に時は過ぎ1時間20分も山頂ステイ。

(↑)暑寒の山は生憎、雲の中。暖かいのでゆっくりしたけどもう山頂は我々のみになって居た。

(↑)「戯言さん」とシティビューコースを下ります。

(↑)女子大回転コースに合流するとこれから登る人がちらほら。彼に「あかさかやま」を教えて頂いたので近い内に登って見よう・・・今日は(も?)送迎付きなので平和の滝コースからいつものハイランドに下山で充実していた。お腹も空いたので早い夕食兼ねお蕎麦を食べて帰宅。来週末は雪が降るらしい。






Last updated  2021.11.09 16:18:00
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2021.11.08
カテゴリ:2021年一人歩きの山
9:52 スタート 晴れ 滅多にない、いい天気。猫たちの子育てに追われ山が遠のく此の頃。運動不足の解消に少し距離の長い源八沢コースから歩き出す。砂利会社の営業日はゲート前も駐車出来ないので送ってもらい下山口は未定。

(↑)大型ダンプが行き交う。その都度、端によけながらやがて遊歩道入り口に辿り着く。

(↑)沢を見下ろす此のシーンはいつ来てもお気に入り。

(↑)すっかり落葉して沢に沿って入り組んだ遊歩道は変化が楽しい。

(↑)此の先はダンプの走る音も小さくなり沢音だけが響き渡る。

(↑)ムキタケ 昨年、此のコースでキノコ採りの方に出会い初めて知った。その時に頂いた此のキノコの味が忘れられない。他にボリボリも頂いた・・・此処はその方の畑なので撮影だけでもと落ち葉を払ったら3.4個落ちてしまったので勿体ないから頂いた。出発が遅いのにキノコ探しで寄り道。

(↑)砥石山支線林道 小1時間近く歩いて最後の林道に入る。登山口まで1㎞。

(↑)その林道の真ん中に今年も羆の落とし物。すぐ先が登山口で山頂まで3㎞。

(↑)登山道に入っても小沢が続きやがて源頭で小滝になる。そして取り付きの急斜面になる。

(↑)取り付きから振り返ると手稲山と手稲西峰。やっと空が広くなる。

(↑)ワレ山のトラバースに向かう尾根歩き。

(↑)振り返ると今度は百松沢山と正三角形に見える烏帽子岳。

(↑)木の実がまつわり付いた倒木。此の辺りで下山のトレランらしきソロ男性に初めて出会う。

(↑)ワレ山のトラバースで展望が素晴らしい。真っ白な山並みが真一文字。左から表大雪、トムラウシ、十勝連峰、芦別岳、夕張岳。手前に藻岩山で札幌市街、その遠望が芦別岳になる。山頂に着く迄、こんなシーンが何度も展開する源八沢コースのこの時期。立ち止まっては何度も黄昏る。

(↑)振り返ると登り口周辺と石狩湾。そして真っ白な暑寒の山々。

(↑)ポコを幾つか乗り越えて山頂に向かうとソロシニアも下って来た。結局、出会いは二人。

(↑)日高の山々は目を凝らしても見えなかった。雪がさほど降っていないせいかも。

(↑)12:35 砥石山山頂 沢山の人が寛ぎ反対側から現れたせいか何処から来たのかと質問される。沢に降りたりキノコ取りしたりのんびりと登ったので時間も掛かった。

(↑)定天が奥に見える。好天で知り合いにも遭遇し話が弾んだ。一人、また一人と下山して行きそれでもまだ十分、暖かい。

(↑)ベンチを撫でて独り占めの山頂。改めて珈琲とおにぎりのブランチタイム。

(↑)無意根山、中岳、並河、喜茂別岳・・・シーンとなった山頂でのひと時。さて下山・・・

(↑)今度は小林峠に下山する。此のコースでは唯一の展望から藻岩山を見下ろす。日陰の足元は雪解け後らしく少しだけぬかるんでいた。

(↑)小林峠と中の沢コースの分岐。今回は山頂で再会した知人に追い着き同じ小林峠に下山する。

(↑)八垂別484㍍ 此の標識を見たのはお初だけど親しみを感じる。間も無く小林峠に近い最初のポコ。刈り分け道があったので何気に辿ると山頂標識があった。先を行く知人は気が付かなかったらしい。

(↑)八垂別のピーク附近から砥石山を振り返る。登りで辿ったワレ山を眺め小林峠に向かう。
15:34 下山 所要を終えた主人が迎えに来ていた。まだ車が残り藻岩山にも登山者が居るらしい。そんな峠にキッチンカーが・・・すっかりお洒落な雰囲気になった小林峠でした。これにて10月の少ない山歩きは終わり11月最初の山は手稲山。






Last updated  2021.11.08 13:02:04
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2021.10.31
カテゴリ:2021年一人歩きの山
11:40 スタート 曇り 千歳の所要が終わり時間的に登れそうな樽前山。天気は悪いのでどなたも居ないと思いきや駐車場は10台以上で賑わう。今朝、雪のある此の山を山ガール2人で楽しむ特集がテレビで流れた。

(↑)取り敢えず東ピークまで行きお天気次第で歩く事にする。仕度中、車が次々来る。

(↑)振り返る支笏湖。寒いのでほぼ冬装備になってしまった。

(↑)展望台を過ぎると風が強く山頂附近はガスの中。

(↑)そしてガスの中に入ると苔が目立つだけ。

(↑)コメバツガザクラを見ていると山ガールの二人連れが相次いで下山して来た。共に強風であと300㍍を断念したとの事。

(↑)12:19 外輪の分岐に到着 途中も風が強かったけど此処の風は一歩も踏み出せない。これは無理・・・ピストンにする。

(↑)冬装備にも関わらず額が冷たくて痛い程。又、山ガール2人連れが登って来た。行けば解るので挨拶だけかわす。

(↑)展望台からピストンするのも山ガール2人連れ。挨拶代わりに「私、間違って来ましたかね?」と言うと笑われた。

(↑)12:44 早い下山 トラバースコースを歩くともっと長い時間、楽しめたと思う。

(↑)林道脇の紅葉。まだまだ車が上がって来る。

(↑)立ち寄った支笏湖湖畔の紅葉が見事だった。

(↑)ずっと見頃の紅葉が続く。これは週末、混雑しそう。子猫を病院に連れて行くので丁度いい散策登山だったがなまけた体には堪えたのか車中、爆睡で帰宅した。






Last updated  2021.11.01 09:14:13
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2021.10.28
カテゴリ:2021年一人歩きの山
11:21 スタート 曇り 今月初めて登山靴を履いた日。先月26日で大ラスの大雪山系を眺めて以来、10月は我が家に大きな変化が起きた・・・。遂に此の歳になってから猫を飼う事に!!
そんな訳で子育てに追われ気分転換にちょっとやって来た手稲山。

(↑)ススキの向こうに紅葉。アレほど通う定山渓の紅葉も今年は一度も見ていない。

(↑)もう一匹飼ってくれたら絶対!ダイエットすると約束した大学生の孫娘は中々、登って来ない。そんな訳で二匹の子猫の世話をしているロンリーザックさんは待ちくたびれて登山にならない。

(↑)少しでも楽な方が彼女に良いかと樹林コースに入る。其処で大きな毒キノコを発見・・・20cm程かな?暫し待って居たらヘロヘロの孫娘が我が身を持て余して登って来た。

(↑)迂回して急斜面の女子大回転コースに合流。振り返るネオパラ山。水をがぶ飲みする彼女。

(↑)12:34 誰かのせいで手稲山の山頂にはいつもより20分程、遅く到着。羊蹄山も積丹の山も見えないがまあまあの景観。前日、お湯を入れるだけのパスタを彼女とデパートで買った時はお山で食べようね・・・と夢いっぱい話した。それがランチ。風も無く人も少ない午後だけど時折り到着する人とご挨拶。

(↑)ケルンの山頂 久々なので立ち寄ると丁度、平和の滝コースからご夫婦が到着。函館からいらしたそうで中山峠の紅葉が素晴らしかったと仰る。観たいと思ったがチャンスは遂に来なかった。

(↑)ケルンの山頂で暫しの談笑。烏帽子岳、無意根山、定天を眺めて下山にする。

(↑)シティビューコースの方が緩いのでチョイス。余裕が出たのかおどけながら下山する彼女。

(↑)それなりに美しいのはごく一部だったけどそれでも紅葉を見る事が出来て満足。此の数日後、手稲山に雪が降った。我が家からいつも眺める初冠雪。今年は様相が違い手稲山を中心に周りの連なる山々、全て山頂が白かった。庭の鉢をこんなに早く取り込んだ事も珍しい。何だかせわしい10月を送ったような気がする。、






Last updated  2021.10.31 10:19:29
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