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カテゴリ:2013年一人歩きの山
見落としていた登山日和。順不同のアップとなりました。
4月23日 晴れ 9:40 スタート盤渓市民の森から歩き出す。 誰も居ない静かな日。沢も水が多くなったが春を感じるには物足りない頃。 盤渓山の手前からトラバース気味に西に巻き奥盤渓山に。 更に砥石山の三角山をピストンして奥盤渓山に戻り帰路で盤渓山に立ち寄りました。 ![]() (↑)11:18 奥盤渓山に到着 腐れ雪で歩きにくい。 途中の小さなポコで野鳥の囀りに耳を傾けしばし佇んでいた時は幸せ気分を味わう。 此の冬、初めて盤渓山の一つ向こうになる此処まで足を伸ばした。 一旦コルまで下がってからの登りがとてもきつい山である。 ![]() (↑)12:16 砥石三角山から砥石山山頂を眺める 此処から往復1時間の距離。 奥盤渓山からの下りで2名の男性パーティに追い着いた。 市民の森を管理している方達でしたが決して山が好きでは無い。 ・・・と言いつつ砥石山の山頂を目指して熊鈴響かせて行った。 ![]() (↑)12:19 藤野の山を見下ろす 少し此処でランチタイム。 奥盤渓山から此の山に来るのも、盤渓山に向かうのも冬限定の楽しみ。 時折、彼らの音色が微かに聞こえる。 今シーズンは市民の森に何度も足を運ぶ度、彼らの見回りのお陰で 安心な散策が出来た事を感謝したのでした。 ![]() (↑)12:25 雪の割れた細尾根 登りでギョッと思ったほど歩くスペースが少なくなった辺りに差し掛かった。 例年、見事な雪庇の続くのですが今回は雪庇が剥がれてずり落ち薮に阻まれ四苦八苦。 何とかクリアして奥盤渓山に再び到着。今度は登りでスルーした盤渓山に向かいます。 ![]() (↑)12:57 盤渓山山頂 やはり誰にも会わない静かなひと時を過ごし下山にする。 妙福寺に下る尾根は笹が出て複雑になり登り返した。 (↑)鮮やかなキノコで茶碗・・・?(↑)福寿草 13:45 下山 楽しかった お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.12.28 15:40:53
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