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カテゴリ:2013年一人歩きの山
6月8日 晴れ 8:17 スタート オロフレ峠には4台程、先客のお車。
シラネアオイで有名な山だから狙いを付けた。 登別東インターから向かったら来馬岳が綺麗に見え下山は此処!と決定。 ゲートも開いていたしお天気もまずまずで楽しみながら最初はオロフレ山を目指す。 ![]() (↑)8:42 羅漢岩の辺りから振り返る駐車場 登山口にはスミレが咲いていた。 ご夫婦パーティと同時に出発。 低い樹林のトンネルが気持ち良く先行くご夫婦のとおりゃんせが粋に見えた。 ![]() (↑)8:43 シラネアオイが最初から出迎えてくれる 要するに山頂までこんな具合でシラネアオイが満遍なく咲いている素敵なオロフレ山。 ご夫婦パーティに先行したら少しの間、誰も居ない。 ![]() (↑)8:56 あのピークは通れない 途中、かなり手前でロープが張られていたのはかつての登山道なのかと想像する。 コースは右に巻いている。 ソロ男性の下山とすれ違うが何故か登りの私より汗だくになっていた。 その後も下山のパーティと数回出会う。 ![]() (↑)9:19 唯一の雪渓越えたら山頂付近 意外とニセピークに騙され続けた。 左右が切れた稜線だから冬は結構、危ないだろうナ・・と勝手に算段。 ![]() (↑)9:32 山頂近くから振り返る 中央、一番高いのが下山後に向かう来馬岳。 まだお天気は持っているが雲がやって来た。ハクサンチドリが一株だけ満開。 ヨツバシオガマの株が多いので時期が来たら見事だろう。 ![]() (↑)9:49 オロフレ山の山頂は独り占め 徳舜別岳、、ホロホロ山はギリギリで見えたが羊蹄山は霞んでしまう。 眺めながら来たので良しとする。 あっと言う間に山頂標識以外は見えなくなったので下山にする。 ![]() (↑)10:26 下山でも堪能 ダケカンバ林が両サイドに広がる登山道にもロープが張られてシラネアオイは万全体制。 見上げても見下ろしてもシラネアオイ・シラネアオイ・・・ 次々、パーティが上がって来るのでオウムのようにコンニチハと言い続けていた。 ・・・時にはソロ女性と長話。 ![]() (↑)イワカガミ (↑)ケヨノミ? まだ咲かないと言いながら覗き込むパーティがいなかったら気づかなかったイワカガミ。 その先に咲いていたイワカガミの画像!数は少なかった。 ![]() (↑)コミヤマカタバミはピンク色と白色 (↑)コヨウラクツツジ ミツバオウレン、ミネザクラ、コガネイチゴ、ツバメオモトも多かった。 ![]() (↑)シロバナノエンレイソウ (↑)水色のショウジョウバカマ このエンレイソウはひだの打ち方が大きい。種類の多いエンレイソウに惹かれてしまう。 11:06 オロフレ山を下山した頃、お天気は回復。 駐車場は車が溢れシラネアオイは大人気らしい。 いい時期に訪れる事が出来た。 続いて来馬岳に向かうので駐車場を横切り反対側の標識すら無い斜面を登る。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.12.26 14:30:13
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