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カテゴリ:2013年一人歩きの山
6月8日晴れ 11:07 スタート オロフレ峠から今度は来馬岳へ縦走。
午前中にオロフレ山を下山したので峠の駐車場を横切りそのまま来馬岳に向かう。 ![]() (↑)11:07 何も標識の無い来馬岳の登山口 あらかじめオロフレ山に登る前に確認したから良いもののコレではサッパリ解らない。 此の斜面には散策路らしき道があり斜面の右側にはミツバオウレンが咲き誇っていた。 見た目、何事も無さそうな山容です。 ![]() (↑)11:14 振り返る駐車場には車が朝より増えている 気持ちの良い散策路歩きのスタートでしたが一気に様相が一変するとは思いもしない頃の画像。 雲が掛かったオロフレ山がまだ近い。 ネットでは定かですが此処から来馬岳に登山道が出来た事を知る人はまだ少ないようです。 ![]() (↑)11:20 いきなりの雪渓 目指す来馬岳が端っこ・・・あんなに遠い?! 初めて驚く脳天気な自分を持て余した瞬間です。 ![]() (↑)11:29 コレですもの・・・ いくら雪渓歩きが好きでも地図無しの今回。 解らなくなったら戻る事にして行けるトコまで。 いつのだろうか、腐れ雪に消えそうなトレースが現れる時もあった。 ![]() (↑)12:09 来馬岳がなかなか近くならない 雪渓が現れる度、もはやコレまでと戻る算段中に何とか道を見つける危うい旅路。 他には誰もいやしない。 道中は背の高い笹薮で時折、エンレイソウやツバメオモトなど定番の花が咲く群落が数回。 最初は広く刈り払われ後半、荒れそうで自然体な幹を跨ぐ行程あり。 ![]() (↑)12:54 オロフレ山を振り返る あんなに遠い。一体、いくつのポコを超えたのだろう。5.6個?多分。 常に高度は1000前後で登り返しをしている。 途中、カルルス山の標識あり。 地図が無いのでまさかバケモノ山とは知らず立ち寄らなかったのは失敗。 いつのまに名前が変わったのだろう寄り道しても5分だったのに。 最後は登り飽きてしまい最初からお供だった笹の子をようやくポキポキ採り出す。 ポケットに挿しては登りを繰り返す内、やがてシラネアオイの色が鮮やかに近づき植生が今までと変わった。今度こそ来馬岳の山頂らしい。 ![]() (↑)13:07 来馬岳の山頂手前も見事な咲きっぷりのシラネアオイ。 山頂から来た道を少し戻った景観。 待ちくたびれた筈の来馬岳山頂が見えたら少し余裕が出てゆっくりシラネアオイを眺めたのでした。 ソロ男性が来馬岳の山頂から散歩して来た。此のコースでお初の出会いです。 縦走して来たと言ったらビックリしてそのままオロフレ山方面に冷やかし歩きして行った。 ![]() (↑)13:07 来馬岳山頂 下りの登山道にはサンカヨウが混じってそれは素晴らしい。 オロフレ山のようにロープも張られず自然体なのが良かった。 加車山眺め橘湖を見ながらムラサキヤシオの咲く帰路。 ![]() (↑)13:45 サンライバスキー場を下る 雪渓を超え5合目から砂礫になりやがて登山道はスキー場の真ん中に。 歩きにくいったらありゃしない。 急斜面で石ころ一つ転がしたらず~っと下方の蕗の草原まで行った。 足が真っ直ぐ歩けない程、つま先が痛くなるのでトラバース。 下の方では山菜取りの方が居たのでつい・・我れもウドを収穫して夕食の天ぷらに。 ![]() (↑)14:21 下山しました。 怪しい雪渓の連続でしたが楽しく午後のひと時を過ごせた事を感謝致します。 27000歩 画像282枚 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.12.26 14:28:40
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