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カテゴリ:2013年一人歩きの山
6月30日 晴れ 16:22 スタート 石垣山を下山して所要の後やって来た愛山渓温泉。
もう夕方だけど陽が長い此の時期だから雲井が原湿原で愛別岳を眺めるには良い天気。 早速、軽登山靴をチョイスしてステッキだけを持参した。 大木が横たわり此の冬の仕業だと思いながら迂回したり、もぐったり。 エゾイチゲが僅かに咲きマイヅルソウは終わり。 水芭蕉の大きな葉が茂って来たら湿原。 いきなり深い樹林から開放的に展開する此の瞬間はいつもいい。 ![]() (↑)16:36 誰の気配も感じない木道を一人、ポクポク歩いて行く。 足元にはハクサンチドリやショウジョウバカマが満開。 ミツバオウレンが白い花を咲かせていた。 ![]() (↑)16:40 愛別岳の展望台とも言える 左が愛別岳で右が永山岳。中央は比布岳から安足間岳への稜線。 これほどスッキリ見える事はあまり無いので吸い込まれるように眺める。 ![]() (↑)16:48 夕方の雰囲気が池塘の水面に漂う。 神秘的な雰囲気を堪能して下山にする。勿論、どなたにも出会わず。 ![]() (↑)ピンク (↑)赤 ショウジョウバカマは湿原で赤系となる。他にオレンジ色も咲いていた。 高山では青、水色、紫色になる。 17:04 黄昏ながら下山。 後日、8月2日にあの愛別岳に行けました。黒岳から入山して愛山渓温泉に下山。 これにて山歩き三昧の6月も大ラス。 大したコースは無かったものの「蘭発見」のテーマがあるので7月も妙な山歩き。 それでも南暑寒岳から暑寒別岳縦走は印象的で他は行きたい時に行きたい山へ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.12.26 10:10:37
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