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カテゴリ:2013年一人歩きの山
7月28日 雨 11:30 スタート 白雲山の登山口と同じ処から小雨の中を歩き出す。
こんな日は然別湖畔を蘭でも探して歩くだけに限る。 登山口には数台の車があり山頂を目指したパーティが居るらしいが展望は無いと思う。 イチヤクソウの真っ白な花が雨に濡れて鮮やか。ツルリンドウがもう咲いている。 ツバメオモトはまだ実の膨らまない株が随分と多く花の時期はさぞ良かろうと想像する。 イワツツジの葉が密生した岩が次々。葉の裏を覗くが花も実も無いなんて侘しい。 蘭の発見で嬉しい楽しい湖畔歩き。 ![]() (↑)12:17 分岐 分岐を直進したら湖畔巡りが続き東雲湖を経由してから天望山の山頂に行く。 今回は右折。天望山により近いコースをチョイスして登ったが途中でどしゃ降りになった。 さっき苦労した倒木をくぐって憂いも無く下山。帰路は更にゆっくり蘭を探して戻る。 ![]() (↑)12:53 然別湖周辺は風情がある これがミヤマフタバランの植生。雨降りでなくてもしっとりした風情。 此処にはかなりの数が咲いていた。オレンジ色の花びらが透けているし人目につきにくい。 ![]() (↑)13:10 雨の遊覧船に人影見えず アナウンスが聞こえて来ても侘しい。 歩く傍の湖畔に波が打ち寄せ鳥が飛び立って行った。 (↑)ミヤマフタバラン ![]() (↑)アリドウシラン 此の2種で今年の蘭発見は18・19種類目となった。 アリドウシランの目も覚める白が小さいながら存在感あり。 ミヤマフタバランの花はコケイランのミニサイズ。 他の蘭ではミヤマチドリが咲いていた。 ギンリョウソウも見掛けたが風船がしぼんだ形になって終わりかけ。 (↑)タツナミソウの小群落があった 登山口の近くで鼻歌混じりに帰っていたら後ろに下山のご夫婦パーティが居てドッキリ。 「ごきげんですね」と言われてしまう。 蘭があったから間違い無く機嫌は良かった。 駐車場では湖畔に行って靴を洗う。さっきのパーティは泥んこ。 13:48 下山 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2013.12.25 16:23:36
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