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カテゴリ:2015年一人歩きの山
4月30日 晴れ 8:26 スタート 気温が高い予報 到着した小林峠には二台の車。
隣の車はいい空気吸いながら喫煙中の年配男性。1人で山に行くのか?と準備中に何度も訊いて来る。熊が出るだの、信じられないだのとつぶやきながら「はぁ~~~っ」と一言残して去った。 端の車も動いたので出るのかと思いきやこちらの車と向きを揃えて登山の準備を始めたらしい。 車の目を前を通過する時、呼び止められ砥石山と返答したら安堵の表情になる男女2人パーティ。 多摩ナンバーだったから誰か来るのを待っていたのかと思う。 ![]() (↑)8:36 早速フクジュソウ ニリンソウの頃にいつも来るが今回は少し早いので何が咲いているのか楽しみ。 松林の抜ける辺りでは登山道に羆の糞がどっさり!熊鈴をザックに取り付けた。 ![]() (↑)スミレサイシンがびっしり こんなに満開なのは嬉しい。何処までも咲いている。 エンレイソイ、ナニワズ、イチゲ、シラネアオイと種類は豊富。 更にエゾノエンゴサクは色とりどり。SDカードを入れ忘れたのに撮影ばかりで進まない。 やがてさっきの多摩パーティに抜かれる。歩きが速い、長靴に半そででパワフル。 ![]() (↑)9:29 羆の爪痕 T4分岐をやっと過ぎ間も無く今度は主の引っ掻き傷。 かなり高い位置と低い処にも残し樹の皮が下に散らばっていた。 主の大きさが想像出来る。それにしても今日は平日だから静かな砥石山。 ![]() (↑)10:40 やがて残雪歩きに 此処でデジカメは撮影不可。スマホを取り出す。 雪に先行者のトレースが現れどうやら北の沢からのソロらしい。 砥石三角山手前の雪庇を先行した多摩パーティがよじ登って行くのが見えた。 それぞれの山歩きだから私は雪庇の直下を雪で埋もれた登山道に沿ってトラバース。 やがて彼らは先行に自信を無くしたと言い後ろに着いて話しながら3人で山頂を目指した。 風の強い日だったが山頂は暖かい。同着だった北の沢からと思われる若いソロ男性は速攻の下山。 小1時間の休憩は3人だけ。展望は良い。 多摩パーティの二人はご夫婦で毎年、北海道の山々を里帰りも兼ねて訪れていると言う。 山談義を切り上げてお先に下山した。 無理にブッシュを漕いだ箇所は帰路で修正したが本日まで4月、雪はたっぷり。 例の雪庇にトレースが残ったのでセッセとよじ登るソロ男性がいた! 見下ろしながらあそこは落ちるので下を勧めすれ違いでご挨拶。 登山道にはもうササタケノコが顔を出していたので早い春。 下山でも多摩パーティに追い着かれた。 13:43 駐車場で待機していた彼らとお別れ。 19470歩 これで4月の山が終わった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2015.05.13 14:16:54
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