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カテゴリ:2015年一人歩きの山
9月29日 曇り 15:37スタート 室蘭での仕事が終わり解散したのが3時過ぎ。ついでに登山口でも散策しようと思い「だんパラスキー場」にナビをセットしたら間違い無くスキー場のヒュッテに着いてしまった。車を降り周辺に広がるスキー場にそれらしき道を探せず戻る。とすぐの公園に入ると登山口が見つかりいそいそと支度する。車道歩き7分で白鳥ヒュッテに着いた。登山届けノートを整理する男性が居ただけ。
![]() (↑)15:49 水神社 がんばり岩まで300メートルとヒュッテに書いてあったから其処までのつもりで進む。 ![]() (↑)15:56 樹林帯に どうやらそれらしき岩は過ぎてしまい小さな樹林帯から笹原の道になった。 カムイヌプリは最初から見えていた。振り返ると海岸線だが天気が悪いので全体に暗い。 ![]() (↑)16:07 山頂まで行く事にした 道の真ん中に山頂まで1000メートルと打ち付けた標識。 こんな時間に登り出す事は殆ど無いがわざわざ改めて訪れるよりこの際。 ![]() (↑)16:14 一瞬、陽が差した 開けた斜面が見えただけでも嬉しくなる。人に出会うなんて絶対に考えられない室蘭岳。 ![]() (↑)16:28 山頂に到着 何処かで見た景観だと思ったらオロフレ山から縦走した時に来馬岳にも同じ鐘があった。多分、室蘭の山は此の鐘が特徴なのだろう。手前の三角点は広場になっていた。登山道も綺麗に整備され此処は市民の大切にしているシンボルなのだとしみじみ感じる。 ![]() (↑)16:28 カムイヌプリを 西尾根コースとカムイヌプリの分岐が相次いで現れ色んな山歩きが出来る。 ![]() (↑)19:29 洞爺湖方向 有珠山が見えている。おそらく画像の右に羊蹄山があり本日は雲の中。 鐘の向こうにはオロフレ山があったと思うがこちらも景観は望み無し。何しろ日没が近いので差した陽も海に沈みそう。 ![]() (↑)16:30 見下ろす 風に吹かれながら湾のはるか向こうは駒ヶ岳だろうと想像する。 一面が笹で大きく揺れている。こんな雰囲気も意外と記憶に深く刻まれて印象深い室蘭岳になりそう。 ![]() (↑)16:32 振り返る 山頂を振り返ると完全に夕暮れ。登山道にはエゾノコンギクの群落が続きヤマアジサイもポプリになって咲いていた。 これが多分、がんばり岩だろうと思いながら小さな階段を下ると左にスキー場が広がる。 ![]() (↑)16:58 白鳥ヒュッテに 人の気配も無く静か。スルーして車道になった広い道を歩く。 ![]() (↑)17:01 樹林の中に神が居る 17:06 下山 13670歩 公園にはワンコの散歩で数台の車。 少し雑な歩きになったがピリリと辛い後味。 道路に出たら対向車はライトを点けていた。高速道路に入り家路に着く。 悲喜こもごもの9月最後の山となった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2015.10.24 10:26:22
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