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カテゴリ:2015年一人歩きの山
10月22日晴れ 8:58 スタート 小林峠での準備中は寒い。落ち葉の敷き詰めた登山道をカサカサと歩く。
![]() (↑)9:31 頭上は明るい もみじが少ない砥石山。黄葉がやや下の斜面を彩る。 ![]() (↑)9:34 黄金色に染まったダケカンバ こんな登山道がずっと続き楽しい。 ![]() (↑)10:17 根こそぎの倒木 遅くまで雪渓が残る斜面を越える辺りから倒木が目に付く。上旬の爆弾低気圧の影響はどの山も酷く先週は登れなかったと聞いた。 ![]() (↑)10:48 砥石山山頂 付近は霜柱 正式な標識もあるが札幌岳をバックにした味のある手書き。空沼岳への稜線と恵庭岳が枝越しに見える。 ![]() (↑)12:30 ランチタイムは賑やかに 恵庭岳を眺めながら山頂でスープや珈琲を作る。千葉からの明るいソロ男性は今回、三頭山、藪漕ぎの美唄山やペケレベツ岳とマイナーな山歩きをしていたらしい。もっといい山が一杯あるのにちと残念なチョイス。 ![]() (↑)12:31 長居して眺めた無意根山、中岳、並河岳、喜茂別岳 膝を痛めた女性が居て長年の重装備の影響だと言う。他にも膝で病院通いしている方が居た。 暖かくて狭い山頂では4.5名が丸で同じパーティの様にフレンドリーなひと時を過ごした。 ![]() (↑)12:31 もう一度景観を眺めて下山 神威岳、烏帽子岳、定山渓天狗岳とまだ雪の無い余市岳。 帰路、一緒に歩きながら膝の悪いソロ女性に何処かでお会いした様な気がすると言ったら彼女から「山の手三角山ですよ」と答えが出た。あれは今年4月の残雪季、山頂のベンチに二人並んで長い時間、山の話をしていた。 外国の山や日高の縦走をする彼女の経験話に興奮しながら聞き入った自分を思い出した。 あの後、彼女は中国の山に遠征して膝が悪化しドクターストップ。久々の山歩きとの事。仕方が無いと言いつつ、せめて山スキーはしたいとの思いでリハビリに励む覚悟が素晴らしい。 ![]() (↑)13:26 支笏湖周辺の山を砥石三角山から 藤野の山の奥に紋別岳、イチャンコッペ山、風不死岳と樽前山。ほぼ、砥石山山頂のメンバーが腰掛けてお茶しながら眺める。千葉のソロも同席して思い出した様に黒松内岳も登って来たと言うが一同「フ~ム」としか相づちを打てず。 ![]() (↑)13:45 目が覚める 数少ないもみじで鮮やかな色合い。 ![]() (↑)13:49 美しい黄色 登りよりコントラストがいい。 ![]() (↑)13:49 リッチになった気分で黄金色の砥石山を堪能。 ![]() (↑)14:35 車の音が聞こえて来る 膝が悪いからと先に下山を開始した彼女に追い着き色んな話をしながら落ち葉の道を歩いた。 と、随分前に下山した若いソロ女性が前から来た。T4分岐から北の沢に降りる処を直進してしまったと言う。車の音で気付いたとの事で間も無く小林峠の下山口でした。 14:47 下山 19648歩 お互い名乗った後で名残惜しくお別れ。 月曜日の定天と言い再会週間となりとても嬉しい。 翌日も良い天気で小天狗岳へ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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