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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック@ Re[1]:2月の山・・・藻岩山 スキー場コース(03/08) 助さんへ お元気なお二人の姿を拝見出来…

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2018.05.30
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カテゴリ:2018年一人歩きの山
5月22日 暑い 13:10 いい天気が続く。朝から遊ぶ気、満々で簾舞方面に向かう寸前に仕事が入る。午後になった簾舞のゲート前は気温が27度になって居た。主人は山菜採りの気分。

(↑)此処からは車道を歩く。万計山荘に繋がる林道のようです。

(↑)5分程で兜岩&兜峰が現れる。記帳小屋なのか覗いた事は無いウッディハウス。気を付けていると左の樹にも兜岩の入り口標識があるので此処から林道と離れ簾舞川に向かって下る。

(↑)スミレが沢山咲いて周りは蕗畑。

(↑)標識の奥は簾舞川が結構な水量で流れる。

(↑)何も知らずについて来た主人は長靴なので一緒に渡渉。急斜面をロープで登る。

(↑)枯れ木がボートでコゴミが涼し気。

(↑)マムシグサ 主人は音を上げ、此の辺りに居るからと解散。

(↑)桂の大木 いつ見ても見事。

(↑)倒木にスミレがオシャレ。

(↑)コルの直下で登山道が二股になる。

(↑)コルに着いた。先ず左の兜岩に向かう。

(↑)ヤシオツツジがオオカメノキと満開。

(↑)すっかり植生の変わった木々の奥に大岩が見えると兜岩に着く。

(↑)14:01 兜岩はとても狭いので高所恐怖症になる。

(↑)岩から足元を見る。深い崖。

(↑)藤野3山 真ん中が豊平山。左が豊栄山で右が豊見山。更に右には画像が切れて霊園から登る藤野富士がある。左奥は藻岩山。真後ろにはこの時期、枝が多くて見えないが兜峰がある。

(↑)札幌岳から空沼岳への稜線。静かな山。

(↑)山頂の岩にミヤマハンショウヅルが咲いて居た。

(↑)下山での道を飾るのはハナヒリノキ。ツツジ科で紅葉が美しい。

(↑)再びコルに戻り直進して兜峰に向かう。直下の斜面に主人がへばりついて何かを収穫中。

(↑)兜峰もヤシオツツジが満開。目当てはヤマツツジ。

(↑)残念!たったの1輪・・・

(↑)満開なら兜峰の山肌が赤く染まる位なのに。奥まで延々とツツジが生えている。

(↑)お休み処に着いた。景観は先程と真逆。

(↑)兜峰の標識が正面の樹について居る。兜岩から30分でややきつい登りになる。

(↑)南は中央に札幌岳で手前にパゴタの塔と言われる岩がある。右は盤の岩山または盤龍山

(↑)少しズームでパゴタの塔が見える。

(↑)西方向は手前、盤の沢山奥に無意根山、白井岳がとても白い。右に百松三山。

(↑)百松三山ズーム。平たい烏帽子岳、コブの様な神威岳と右に百松沢山。兜峰は展望がいい。

(↑)下山のコルで主人が見えない。ナント!自力で兜岩に行ってた。北広山に次いで2山目だと自信たっぷりに報告してくれた後、ロープを使って難関の斜面を下る。

(↑)簾舞川の渡渉は左端のコンクリートの上が一番浅い。往きで登山靴に水が入った。

(↑)渡渉してからロープの垂れ下がった崖を振り返る。

(↑)ニリンソウ眺めて林道歩き。15:20下山でもまだ暑い。山は涼しかったのでアズキナを収穫して来た。久々登山の主人。私はロープを信用しないので全く使わなかった兜岩。主人はこちらの足元にロープがある事などお構いなく下からいきなりピーンと引く。素人のロープ使い程、怖いモノは無いと思った兜岩。そんな日の夕食にコゴミの三倍酢とウドの酢味噌和え、蕗の塩蔵作業、朝から濃密でした。





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Last updated  2018.05.30 15:47:04
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