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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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背番号のないエース0829@ 西表島(05/21) 「竹富町役場 仮庁舎」に、上記の内容に…

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ロンリーザック

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2019.05.31
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カテゴリ:2019年一人歩きの山
5月29日 曇り 10:11 シラネアオイが満開の頃なので恒例の見物。手稲ハイランドスキー場は車がとても多い。ちびザックで水は多めに山菜用の袋とナイフ、手袋持参。

(↑)先行して行ったパーティがシラネアオイの群落に立ち寄っているシーンは暑寒の山々が背景に。

(↑)車道を過ぎたゲレンデも満開。急坂の旧女子大回転コースにハクサンチドリはまだ見当たらず。

(↑)急坂をクリアして振り返る。涼しくてとても登り易い。

(↑)ヤシオツツジも見頃 ゲレンデの笹刈りされた奥に結構咲いている。

(↑)登りきって支笏湖周辺の山が現れる。先日、暑くて大変だった恵庭岳を遠望する。

(↑)山頂手前の雪渓 雪の中から伸びた笹に足を取られてコケタ。

(↑)12:07 手稲山に到着 手稲神社の奥宮にパンパンと手を合わせる。今月、一緒に旅をした娘が急遽、此の日の1時半から手術なので全快祈願。

(↑)積丹半島の先、積丹岳と余別岳が雪を少し残している。

(↑)余市岳と朝里岳、白井岳。今年は2回も行った雪の朝里峠。岩頭が見えている。

(↑)無意根山、中岳、並河岳、喜茂別岳、蓬莱山のアンテナ群、手前の定山渓天狗岳の奥には羊蹄山。手稲山の山頂標識の前にマダムパーティが陣取って楽しそうに会話が弾む。若いソロ男性が何とか体を割り込ませ山頂標識と工夫しての自撮りに成功していた。この画像もマダムが居るから山頂標識が切れている(笑)曇り空でも360度展望が良くてのんびり。

(↑)山頂の・・・ミヤマオダマキ。名前がすぐに出て来ない。

(↑)銭函天狗岳と小樽の海岸。

(↑)烏帽子岳と札幌岳、オロフレ山も遠望。

(↑)小1時間過ごして下山。お稲荷さんの顔面崩壊・・・

(↑)山頂駅の前だけはハクサンチドリが咲いていた。

(↑)下山はこの景色を眺めて車道歩きにする。帰路は山菜採りのロンリーザックさん。

(↑)12:18 不思議なさえずりの野鳥が居た。車道歩きでもヤシオツツジが咲き、この後はタケノコ採り作業に入る。人の来ない場所なのに熊鈴を忘れスマホの音楽を流す。

(↑)12:48 山菜採りが済んで登りのゲレンデの隣でもシラネアオイ見物。重いタケノコは途中に待たせた。斜面には登山者の姿が見えなくなった。・・サンカヨウもようやく咲き出す。

(↑)ニリンソウ ゲレンデの下に降りても斜面で蕗を採る人と笹藪を覗き込みながら歩く人が居る位ですっかり靜か。

(↑)14:00 下山 ノビネチドリがとんでもない所に一株だけ咲いていた。意外と車は残っていたのでやっぱりこの時期は山菜採りが多いのかも。体中をブラシで払いダニ退治して帰宅。

(↑)ウドはまだ早くて小さすぎたから1回分だけにした。

(↑)まあまあの太さで此の3倍収穫。あまりの重さにアズキナを見ても一握り収穫しただけ。庭からムラサキアスパラを4.5本採ってアズキナとマヨネーズで食べた。タケノコご飯にしてウドとタケノコの天ぷら、この夜も自給自足。






Last updated  2019.05.31 09:30:48
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