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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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2019.10.30
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カテゴリ:2019年一人歩きの山
10月10日 晴れ 10:05 スタート チャンス到来!今期はもう登れないかと諦めていただけに大雪山系の山じまい日和です。前日の降雪で黒岳のリフトは運休。

(↑)真っ白な旭岳を温泉街から眺める。時間が遅いのでゴンドラ利用。観光客に交じっての冬装備はいささか不自然。此の日は下着までも冬用で唯一、登山靴だけがシリオの夏靴。

(↑)ゴンドラ降りたら目の前の池が凍っていた。

(↑)足元が悪く観光客は長靴を借りなければ歩けない程。

(↑)姿見の池には逆さ旭岳がクッキリ。

(↑)登り始めて振り返る。先行するパーティが見えている。

(↑)トムラウシ山と十勝連峰を右に見ながら登って行く。

(↑)十勝連峰の奥に芦別岳と夕張岳。6合目が過ぎるまでさすがの冬装備は暑い。

(↑)中央の高根ヶ原に忠別岳。奥は東大雪で画像の右端はトムラウシ山。

(↑)山頂を見上げながら先行していた色んなパーティに追い着く。アイゼンが無いのでと言い途中下山のご夫婦にも出会う。

(↑)道外の方と立ち話しながらあれがトムラウシ山ですよ・・・と指さす。

(↑)雪庇が現れると8合目付近。此の辺りはいつも風が強い。

(↑)巨大なエビの尻尾。

(↑)氷の世界が広がる登山道。

(↑)これが見たくてやって来たのです・・これが。

(↑)いつ見ても感動。ちなみにアイゼンは装着していない。

(↑)足元をバリバリと音を立てながら滑ってこけない様にゆっくりと歩く。

(↑)9合目付近でも先行者に追い着く。

(↑)ニセ金庫岩。

(↑)12:03 旭岳の山頂~ 独り占めです。

(↑)後ろ旭岳、白雲岳。遠望は右が東大雪、左が北大雪。山頂の先に行ってみる。

(↑)山頂先から眺めるのは左から安足間岳、比布岳、鋸岳、北鎮岳、凌雲岳がほぼ一列。

(↑)安足間岳から始まる当麻の稜線は当麻岳で終わり当麻乗越から裾合分岐へ。

(↑)凌雲岳、黒岳。手前はお鉢平でその右には北海岳、白雲岳、赤岳、烏帽子岳が見えている。

(↑)さて山頂に戻る。マイトレースがうらうら残っている。

(↑)再びの山頂には途中で抜いて来たパーティが到着して8名になった。半分は外国人。敷物出してまったり休憩。山頂には40分以上居たが風も無く冬装備なので全く寒さを感じなかったが中には震えている外国人も居た。ランチタイムにと用意したテルモスを忘れ残念。

(↑)後ろ旭岳、左に白雲岳が大きい。高根ヶ原と東大雪。石狩岳も少し雪が載っている。

(↑)最後にトムラウシ山を拝んで下山にする。日高山脈まで見えている。

(↑)直下から見上げる。アイゼンとストックが無いから進まないとの事で此処で断念した道外の登山者が景色を堪能中。気が付くと足が冷たい。やっぱり夏靴で雪を踏んだら8合目まで堪えた。

(↑)下山は雪が腐ったので登りより歩きやすく千葉からのソロ女性と話しながら姿見の池に着く。
13:37 下山 丁度、誕生日だったので素晴らしい記念になった。此の日は真っすぐ自宅に帰るだけなので途中の焼き肉店で祝って貰う。ナニゲにお店で誕生日だと伝えたら「了解しました」と返答が来た。何を了解したのだろうと主人と話していたらbeerジョッキビール一杯がサービスされた。ビールビールビール






Last updated  2019.10.30 13:58:27
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