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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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背番号のないエース0829@ 西表島(05/21) 「竹富町役場 仮庁舎」に、上記の内容に…

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2020.06.27
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カテゴリ:2020年一人歩きの山
6月9日 晴れ 5:32 スタート 久々の羊蹄山なので早く寝たら夜明け前に目覚めてしまった。釣りの主人も起きたのでそのまま家を出ると途中で買い物しても余裕で比羅夫の駐車場に着き車は1台も無い。

(↑)ひんやりした空気の樹林を小さいザック背負って歩き出す。

(↑)登山道にはキツリフネやニリンソウの群落、ユキザサや蕾のサイハイランが次々。

(↑)40分も歩くと風穴に着いたので立ち寄ると僅かに冷たい風が流れて来た。

(↑)1合半・・・半って。いつもの疑問を抱きながら振り返るとニセコアンヌプリが見えた

(↑)オオバナノエンレイソウが今頃、見られるのも嬉しい。

(↑)外輪山が樹林から見えた。出発前の車内でコンビニおにぎり食べて来たけど空腹感が・・

(↑)3合目で2個目のおにぎりタイム。シダが大きくて目を見張る。

(↑)5合目近くから登山道には雪が現れ、そして風も吹いて来た。

(↑)いい天気、時間もあるし涼しいし。ニセコアンヌプリの左奥に目国内岳が白い。

(↑)次は6合目で休憩と決めていたのでいつもの岩に腰を下ろす。

(↑)思いがけず・・・オクエゾサイシン。ブログを書き込む今の今まで名前が出て来なくて難儀していたのに打ち込む最中にギリギリのセーフ(笑)。歳は取りたくないと思う瞬間。

(↑)今更のエゾエンゴサクに驚く。

(↑)沢形に沿った登山道は右の灌木の中に入り込んでしまい、踏み抜かない様に慎重に進む。

(↑)其の沢形を覗き込んだら滑り落ちたくない長さの雪渓。

(↑)ミヤマハンノキの中にサンカヨウがやっと芽吹き始めていた。

(↑)楽しく雪渓を行く。前後に人影無く風が少し強くなる。

(↑)ハイマツ帯にキバナシャクナゲが多くなりその蕾は固くて咲きそうも無い。

(↑)右に行くと旧小屋跡。今回は直進して北山に向かう。以前、此のコースを辿った時は秋で小屋跡のオノエリンドウ目当てだったので此の先は初めて歩く事になる。

(↑)10:33 比羅夫ピークに着いた。見渡す限り人影が無く風が一層強い。

(↑)振り返る比羅夫ピーク。風に向かって北山へ。

(↑)すぐに母窯が現れ見下ろすと水が青くてとてもきれい。

(↑)母窯とその奥に旧小屋跡附近を見ながら歩く。

(↑)外輪山を空中散歩。山頂は雲が掛かって見えない。火口道への分岐過ぎても風が収まらず。

(↑)父窯を見下ろす。光の加減だろうか母窯の様な美しさが無い。とにかく強風を大きな岩場の陰でしのぎ乍らアウターを着込んだ。手もちょっと冷たいのでグローブも出そうと思ったほど。アウターのフードで耳を隠してから帽子を被り気を取り直して歩き出す。

(↑)京極ピーク手前では一層の強風で20m位になり嫌気がさした。何度も来ているので最高地点にこだわる理由も無く動画を撮ってから下山にした。山頂まで多分あと200mくらいかな・・

(↑)此の分岐から火口に降りて行く。火口への此の道を歩くのはいつ以来だろう。

(↑)火口へと下って行くと風がウソのように消えた。

(↑)此処でのランチタイムはあたたかい。正面は進む方向で旧小屋跡がある。

(↑)辿った空中散歩コースを振り返る。奥は子窯。

(↑)コルの部分が真狩ピークで人のシルエットが一瞬、浮かんで消えた。下山したらしい。

(↑)再び外輪山への登りで雪渓を超え火口道を見下ろす。

(↑)旧小屋跡。あんなに沢山あったオノエリンドウが全く芽吹いて居ない。

(↑)まだ冬のような羊蹄山。左は比羅夫ピークと北山。

(↑)頂上が現れないかと待っている。

(↑)真狩ピークから東回りのコースを見る。前回は真狩コースから京極コースに周回している。

(↑)左の雪渓でエゾユキウサギに出会う。

(↑)大きなエゾ雪ウサギが二羽。雪の上を駆けまわっていたが一羽がこちらに向かって来た。ほんの目の前まで駆け寄って来てしばし目を合わせて戻って行った。動画は何回見ても可愛い。

(↑)登りのソロ男性に会い立ち話。下界はムシムシ暑かったと言うが・・

(↑)イワベンケイがそこかしこに。

(↑)洞爺湖と太平洋。暑くなりアウター脱いだりと休憩も多い。

(↑)6合目まで来た。

(↑)やっと雲が消えた山頂を振り返る。いやはや暑い。

(↑)15:30 下山 信じられない程、のんびり下山。山菜採りもしたし尚更、時間が掛かった。下界は29度まで気温が上がったそうで空中散歩ではあんなに寒かったのに山は行ってみなくちゃ分からないもんです。翌日は筋肉痛予防の山菜取り。






Last updated  2020.07.27 16:46:15
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