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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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背番号のないエース0829@ 西表島(05/21) 「竹富町役場 仮庁舎」に、上記の内容に…

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ロンリーザック

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2020.06.28
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カテゴリ:2020年一人歩きの山
6月13日 晴れ 9:44 寝坊した朝。主人が土鍋ご飯を炊いて珈琲もおとし何処か行こうと待っていた。先週の羊蹄山を眺めにニセコに出発。遅れついでに大きなおにぎり3個作る。五色温泉に近くなると路上はタケノコ採りの車がズラリ。勇ましいいで立ちの人々が溢れる。駐車場はタケノコ採り用の満車。散策路の出入り口で準備してヤマベ釣りの主人と解散する。 

(↑)長い階段下の記帳所は次々と登山者が来る。

(↑)ツバメオモト咲く登山道。家族連れのパーティも多くさすがニセコは賑やか。

(↑)30分足らずで景観は独特な景観のイワオヌプリ分岐になる。

(↑)振り返るとニトヌプリへのジグザグ登山道が見える。

(↑)火口を右廻りで登って行く。標高が上がるとスゴイ追い風になりエネルギーの消耗ゼロ。

(↑)10:39 イワオヌプリ山頂 ニセコで一番若い火山の山。正面はアンヌプリの双耳峰。あの山も今日は賑やかだろうと想像しながら眺める。風もあるしすぐに周回の移動を始める。

(↑)東峰を眺めると今まで気が付かなかった登山道が見える。行けるんじゃないかと丁度、休憩していたソロマダムに尋ねたら本人は歩いて居ないが行けるとの事。では、と立ち寄る事を即決してから20分程、彼女と立ち話して居た。いつかは自分も行きたいと語るソロマダムに「・・・ってか今日だって行けません?」と答えたら彼女も立ち寄り決定で片付け始めた。

(↑)東峰手前でエゾノハクサンチドリ。背景は本峰。遠景で白いのは目国内岳。

(↑)11:04 東峰に到着 岩だらけで本峰とは全く景観を独り占めする。

(↑)少し遅れてソロマダムもやって来た。本峰越しのチセヌプリ、目国内岳と岩内岳。

(↑)アンヌプリの陰に羊蹄山の外輪山がすべて見えるのが本峰との違い。遠く無意根山。

(↑)本峰に戻り画像左の東峰を振り返る。コルになって居る部分は小さな火口。下りではブッシュに向かう踏み跡に惑わされたが問題無い。今、立っている登山道の反対側が登りで辿った大きな火口。

(↑)今回は神仙沼までの縦走なのでそれらのコースを俯瞰する。辿る硫黄近郊跡や大沼が見えている。

(↑)周回で下り出すと反対側からも登山者が次々やって来て駐車場でお隣にいた若いパーティも。

(↑)火口の中を下山するパーティも居たが展望がいいのはヘリ歩き。

(↑)イワオヌプリ分岐に戻り今度はコースを硫黄鉱山跡に向かう。此処で一瞬の電波を拾って集合時間を1時間遅らせるメールを送信したが果たして・・・この後、電波が通じたのは神仙沼駐車場のみ。

(↑)分岐から先は静かで深い樹林となり足元は大岩だらけの登山道。抜けたら小イワオヌプリ。

(↑)小イワオヌプリの東側。イワオヌプリとの間を通るスッキリした道。

(↑)ランチタイムにする。人っ子一人通らない。敷物出して腰を下ろすと小さな雪渓が右にも左にもある。食後、右の雪渓に降りて雪を掘り出し水を冷やしながら歩いた。キンキン冷えて美味しかった。

(↑)気持ちの良い樹林歩き。トラバースして振り返るイワオヌプリ。

(↑)イソツツジが満開。硫黄鉱山跡ピストンの若いソロ女性と遭遇し立ち話。

(↑)彼女は金鉱跡附近にヤシオツツジが沢山咲いていたと教えてくれたがホントに見事。

(↑)日差しが眩しくて花も負けそう。

(↑)硫黄川を渡渉。下流を見る。此の辺りの不思議な景観は何度、訪れても面白い。

(↑)硫黄川の上流を展望台?から見下ろす。

(↑)12:39 硫黄鉱山跡に到着 イワオヌプリとは静かで異次元の世界。

(↑)ザック下ろして花畑の下で休憩。大沼に行くと言うソロ男性が追い越して行った。

(↑)再び登りになり小さな湿原に出ると今更の水芭蕉。

(↑)突然、大沼がチシマザサの向こうに一瞬、見えた。此処でしか見えない

(↑)シラネアオイが次々と現れる。暑くなる。

(↑)13:05 一瞬見えてから10分歩いて満々と雪解け水を蓄えた大沼に着いた。先程のソロ男性は以前のイメージと違うので一旦、通り越して探したから今、着いたとの事。大沼からイワオヌプリを眺め次の大谷地に向かう樹林ではタケノコ採り目的の方々に会い始める。

(↑)大沼から30分。大谷地の開放的な空間に出た。此処からは木道歩きになる。

(↑)エンレイソウ

(↑)スミレ

(↑)希少植物のクサスギナ。

(↑)駐車場傍の斜面に咲くエゾハクサンチドリ。タケノコ採りのゴミを片付けてからの撮影。

(↑)上と同じ場所でパノラマラインの大谷地駐車場。うるさいほどの注意書きだらけですが効果は薄いようです。何せ看板にもゴミの入った袋がぶら下がっている。

(↑)今、辿って来た大谷地を駐車場から見下ろす。キンキンに冷えた水でのどを潤す。

(↑)さて車道を横断して最後の神仙沼に向かいます。看板には道が悪いので足元注意と書かれている。

(↑)全然、悪くないです。ひっそりとして静か。緩く登って行くと眼下に・・・

(↑)人で賑わう神仙沼が。それにしても自分も入れて凄い人出。

(↑)人ごみの中、休憩しながら沼を無心に眺めるロンリーザックさんでした。

(↑)折角なので湿原を一周。

(↑)花には早い。

(↑)花数が淋しい。

(↑)チングルマが少し。神仙沼の駐車場へ続く木道は枝がはみ出し次々とやって来る見学者とのすれ違いが大変だった。

(↑)14:41 下山 迎えの車がまだだったので駐車場先の展望台にも立ち寄る。3時集合に変更したメールが主人に届いたのは2時だった。送信から3時間後で圏外なら良くある事。靴を脱いで居たら雨?ポツポツ来た。それでもあんなにいい天気だったから近くの新見峠までタケノコ採りに行った。目国内岳の登山道を登り始めた途端、雷が鳴り響き、降るよ降るよ・・・と下山して行く人々。1本も採れずに車に戻る。ビールビール呑みながら帰宅する。






Last updated  2020.07.27 16:45:58
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