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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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背番号のないエース0829@ 西表島(05/21) 「竹富町役場 仮庁舎」に、上記の内容に…

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2020.07.30
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カテゴリ:2020年一人歩きの山
7月19日 晴 8:56 スタート 連日の山歩きで麓は30度以上の暑い日。十勝岳温泉の駐車場は満車状態。登る人は少ない時間帯のせいかとても静か。それでも道外からの若いソロガールが出発したばかりの入山届け。今回は迎えの時間が非常に遅くなるので下山後に歩いて宿に辿り着かねばならない。取り敢えず望岳台に向かおう。

(↑)歩き出して間もなくノビネチドリを発見。かつて何回も通っているのにお初。

(↑)うだるような暑さの中、安政火口に着くまで下山者に度々、出会う。安政火口を過ぎたところで先行していた道外ソロガールに追い着いた。彼女の背中に無防備について行くと直ぐに止まってしまい「道…合ってます?」と振り向かれ、やっとハイマツの中に紛れ込んだ事に気付く。こんなトコであろう事かルートミス。たかが2メートル程だけど今年はやけにハイマツが濃いと思った時の事だった。

(↑)D尾根との分岐で富良野岳に行くと言う道外ソロガールとお別れして十勝岳に向かう。

(↑)エゾコザクラが小さな群落作って楽しませてくれる。

(↑)階段歩きがまだ始まらない頃、振り返ると富良野岳。

(↑)八つ手岩が出迎える。奥は十勝岳で左に噴煙。

(↑)ツガザクラが雪解けの斜面に咲き出して退屈しない。

(↑)アオノツガザクラ

(↑)上ふらの岳への最後の登りもツガザクラ。

(↑)振り返るD尾根コースと安政火口。沢山の人が入山していた。

(↑)山頂直下から眺める三峰山と奥の富良野岳

(↑)上ふらの岳 山頂標識には人が次々。右は上ホロカメットク岳、奥は十勝岳で辿るコース。

(↑)11:11 上ふらの岳 気温が高いので翳った瞬間だけ少し涼しくなる。

(↑)上ふらの岳の分岐から見る三峰山、富良野岳へのコース。

(↑)奥に聳えるピラミダルな下ホロカメットク山、手前は境山。

(↑)安政火口の八つ手岩を見ながら歩き始める。

(↑)イワヒゲ

(↑)花畑が広がる すぐ隣の上ホロカメットク山に向かう

(↑)11:28 上ホロカメットク山 腰を下ろしておにぎりタイム。メールが届いて白金温泉に宿が取れたとある。こんなに人が出ているから無理かと思ったが今日も何とか宿が取れたらしい。

(↑)斜面の花畑はチングルマとツガザクラ。

(↑)上ホロ避難小屋を見下ろしながら下りて行く。正面の十勝岳から望岳台に下山予定。

(↑)上ホロ避難小屋から振り返る上ホロカメットク山。右は安政火口で落ちたら・・・スリリング。

(↑)向こうから来る団体パーティのシルエットが絵になる。ナント、前日に旭岳の裏から同時に雪渓を登って来たパーティだった。先頭のガイドさんと思わずご挨拶。覚えてくれていたのが嬉しい。

(↑)十勝岳が近くなる。此の先でトレイルの若い男性から水が欲しいと請われた。少ししかないと言っていたが差し出した彼の水入れはカラ・・・500ミリリットルを2本持って山歩きするけど必ずペットボトルに半分くらい残るのでその分を彼のカップに移す。反省の弁も漏らしていたが元気に下山してくれたらそれでいい。

(↑)12:53 十勝岳 山頂は賑わっていた。生憎のガスで展望はイマイチ。

(↑)意外だったのは上ホロ経由で十勝岳をピストンする人が多い事。そのコースを見ると上ホロに丁度、雲が掛かった。

(↑)反対側の美瑛岳への縦走コース。一瞬、ガスが切れた。

(↑)望岳台に向かって下山を始めるとまだ登って来る人に何度もご挨拶。

(↑)すり鉢火口付近から振り返る十勝岳は姿見えず・・・

(↑)望岳台に着いた頃、振り返る十勝岳。
15:16 下山 新しくできた望岳台防災シェルターはトイレも綺麗。まだ歩くので自販機で飲み物を買い、喉を潤した。シェルター内の案内窓口で白金温泉への散策路を教えて貰う。車道歩きよりはるかに近いですよと教えられたが下山してまた歩くんですか?と驚かれてしまう。その散策路は丸で作ったけど使わない林道に近く雨烈は深いし樹林は深いしamazonmusic聴きながらの小1時間。溶岩流の道ではなかろうかと思いながら歩いた。白金温泉に着いたら陽射しが強くてビックリした。此の日の宿は個室ディナーに案内され独りでビールビールビール三蜜に無縁でアズマシカッタ!






Last updated  2020.07.30 15:09:12
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